正直エヴァは、旧劇のケリを新劇でつけたわけではない。旧劇のケリは旧劇できちんとつけていて、あの時代ならではの作品として古典となるだろう。あれでおしまいなのだが、果たして新劇はどうなのだ。わざわざアップデートして何を描こうとしたのだろう。私はいまだにわからないよ。
地獄で今日も一人で考える。
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シンエヴァ酷評で一番笑った記事。公開から一年で、久しぶりに読み返したけど、やっぱり名文、声に出して読みたい。ロボットアニメを見たかった人の魂の叫び。ここまでではないけど、結構同感。
しつこいですがまたまた「シン・エヴァンゲリオン劇場版」 - 挑戦者ストロング
公開当時、一人で新宿の映画館でエヴァ旧劇見て、「いやー、よかったよかった。ハッピー……うん、それなりにハッピーエンドだな!」とすっきりした気持ちになった私がマイノリティだった事に、四半世紀過ぎた、今回のツイートの反応から初めて気づいたよ。人生、いつでも勉強だな。
「アスカを笑顔にし隊」というタグが流行っているのも、たぶん私と同じように「式波はハッピーではないのでは?」と思う方が多いからなのかなと思う。カップリングを置いておくとしても、薄い本の内容からすれば、人になった式波アスカが最初に食べるのはシンジの弁当であってほしいと思う。
疑惑だけのジョニー・デップが干され、妻を侮辱されてビンタ一発のウィル・スミスが批判されまくったのに、ガチの犯罪行為をして捕まったエズラ・ミラーが相手に和解という名の金を払ったからといって何で許されて何事もなく映画が公開されるのか、映画業界の力学とポリコレはよくわからんな。
今年を振り返ると、シンエヴァを見たあと、「好きだけどこれって……?」といろいろ調べた結果二次創作界隈を知って、すばらしい絵描き字書きさんの作品に出会えた事が一番の宝でしたね。別にエヴァ以外の作品でも構わない、皆さん健康に気をつけて(マジで)、よい創作ライフを過ごしていただきたい。
「チェンソーマン」のデンジが「胸をもみたがっていて不快」「あんなの意味ないからなくてもいいのに」と怒っている人がいたけど、あれは虐げられた生活をしていたデンジが人間の最低限の生活、ひいては三大欲求を求めていて、家(睡眠)と飯(食欲)が満たされたので、最後の性欲も求めている。(続)
シンエヴァ初めて見て「完膚なきまでに終わった! よかった! でも、いろいろおかしくない?」と思って、考察見つつ複数回行って「考察役に立たねぇ!」となって、結果「これ、失敗作だな、いろんな意味で。そしてLASなんだな」(当時LASという言葉を知らなかったが)で、そのまま今に至っている。
正直、海外のファンでなくとも「結局何やったんや、マリは……」という人は多いと思うな。
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CDB@初書籍発売中!
@C4Dbeginner
シンエヴァ完結編、リアルタイムで映画館で見た時は「100万キロマラソン、25年かけてよく完走した!タイムは気にするな!」的気持ちだったが、海外で一気見した外国人ファンの「…このマリって子、シンジとほぼ関わってないのになんで最後で女神みたいに出てくんの?誰なの?」という疑問は尊重したい
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「画面で起こっていることが何ひとつ理解できずにポッカーンとしてて、でもひとつだけ心の底から理解していたのは、「アーこれ、エバンゲリオンのいつものやつだ…」ということだけでした。また、負け戦だったな。ぼくちゃんおもしろカッコいいロボットアニメが観たかっただけなんだけど…」
これは本当に嫌でしたねー。
何が嫌って卒業も何も入学してないってこと笑。ふつうに映像作品として見て、感想書いただけなのに。
ちなみにいまでもいますね、こういう人。おまえらが成長しろよと言いたくなります(言っている
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アキ
@Aox9Gh
真面目に楽しみにしてたであろうファンの人が「シナリオと設定が破綻してる」と嘆いたら、「こどおじ」「卒業しろ」でもれなく袋叩きにされてたのがめちゃくちゃ嫌だったなぁ。
あと、LASのファンアートをケの顔でコラした画像が流れてくるのが本当に耐えられなかった。
エヴァは恋愛の映画ではないという指摘があって、まぁそれはその通りだけど、関係性の映画なので関係性には恋愛も含まれていて、それだけを見るのもおかしいけど、それを省いてみるのもおかしい。まして、「好き」の二文字を言い合った二人の関係を見るのに。
ウィル・スミスはアカデミーからもメディアからも批判され、反省し、謝罪した。
クリス・ロックは声明を出さないのか? アカデミーはクリス発言は容認するのか?
ならば今後、外見をネタにしたジョークはどこで何を言ってもいいことになりますね。おめでとう。ところでポリコレって何ですか?
狂っているのでエヴァに繋げますが、庵野があそこまで構図にこだわるのもわからんではないのだ。技術はあれど、結局は構図の芸術だから。小津安二郎だってこうずにこだわりまくった。だけど小津は先に脚本は仕上げている。だからあとは頭の中の構図を撮影すればいい。庵野は違う、脚本練って先に書け。
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これは皮肉や冷笑ではなく、三分の一は本当に疑問で、三分の一はそのダブスタっぷりへの映画業界及び関係者、映画好きへの呆れと怒りの二つです。
「実はこういう設定があるんですよ」と後から言われても、それが実際の作品に描写されていなかったり何かしらを示唆するものでないのなら、「だからなんだよ」という気になってしまうくらいはスレてしまっている。
加持のカヲルへの「シンジくんを幸せにしたかったんじゃない。シンジくんを幸せにすることで、あなたが幸せになりたかったんだ」というセリフは、滅私ではなく他者の幸せが己の幸せにつながるんだよ、という指摘であって、「お前がしていることは自己満足だ」という意味ではないと思う。
宮崎駿の「プロフェッショナル」見たけど、エヴァみたいなフラッシュバックの編集多発はちかちかするし、宮崎本人の高畑勲へのあれこれはともかく、映画の解釈を決められたようで、不快にもなったり。番組としてはおもしろいけど、ドキュメンタリーとしては失格では。
うおお、マジかよ……。
ちなみに「呪術廻戦」の吉野順平の回、舞台は川崎になっているけど、映画館のモデルはここです。たぶんだけど。
【1/31閉店】吉祥寺プラザが閉館へ - キチナビ kichinavi.net/kichijoji-plaz より
指摘している人もいるけれど、エヴァは新劇場版が終わるのにやたら時間がかかっただけで、テレビ版と旧劇ははそれぞれあの時に終わってはいるんですよね。
x.com/dragoner_JP/st
わしゃー、庵野秀明はストーリーテラーではなく、演出家として好きであり評価しているんです。引用の天才。でも物語は書けない。物語にも人間にも興味がないから。それでいいと思うが、本人が自覚していないとね。
いや、シンエヴァ本編はLASだなと思ったけど、アフターシンはどうなるかは知らんよ。それこそお好きにどうぞでしょうよ。私は、繰り返しになるが、ラストはイマジナリー世界で、第3村に戻って、とりあえずシンジとマリはアスカに殴られるんだろうなと思っている。再会してほしいな、という願い。
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妙にこれに反応ありますが、皆さん読んでいなかったのでしょうか。「Q」の感想も最高ですよ。
「世界の大きさも知らずにチンケなオモチャで遊んでんのは庵野、お前なんだ」
ネタバレ注意「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」 - 挑戦者ストロング
いまだにアスカ統合どうのという話(説)が出るのか。統合が何かも、なぜアスカだけ統合されるのかも、ちゃんと説明(描写)されてないし、考察からも説明できんのに。アホらし。
「ジャンプ」の新人作品評で、和月伸宏が「『読者に解釈を委ねます』的な結末が増えているけど、それはプロの技術があってできること」と指摘していたが、その通りだろうし、プロでも失敗することあるよね。
前も書いたはずだが、「このマリとあのマリが同じ人物とは限らないんだ!」と強弁していた人がいて、考察は自由、可能性は無限でも、さすがにそれはないわと思ったものです。
Yahooトップにあったから読んじゃったけど、「惣流・アスカ・ラングレー」とあったので閉じた。
細かいけど、これだけで記事の信用失うでしょ。
あと一作目ってどれ? 序? 旧劇? テレビ版?
1作目を超えちゃった…? 実は続編のほうが面白い日本映画(4)
news.yahoo.co.jp/articles/61ae6
元エヴァオタの同居人に「なんか十万円のBOXが出るんだってさ」と言ったら知らなかったらしく、「これまでの全部と新しい要素もってこと?」「そうなんじゃないの」「……これまでずっと買ってきたファンにもそれを買えというのか、そういう仕打ちをするのか」と冷たく言っていて怖かった。
とても嫌な見方だが、CP的側面だけでいえば、エヴァのその後のグッズやコラボ展開を見ると、何かしら明確な答えは存在しないだろうなと思う。確定されなきゃいろいろな仄めかしにファンが喜ぶけれど、確定してしまえばそのCP好き以外はもう寄り付かないから。なので、解釈は自由! 以上、閉廷、解散!
前にも書いた気がするが、本編で笑顔を見せていないキャラを、グッズで笑顔にするってのは、ちょっと、なんだかなと思いますね。仏頂面が笑顔になった(ゲンドウの髭剃りみたいに)くらいならともかくね。だったら本編で笑顔にさせてやれよと。
「文藝春秋」本田雄氏のインタビュー読んだが、カラーからの引き抜きは「本人次第」という言葉を庵野から引き出した鈴木敏夫の勝利であると共に、庵野のコミュニケーション能力の欠如の敗北ですね。本田氏も庵野の反応に寂しそうでしたな。
エヴァアカなので嘘と本当の話からつなげますが、アニメ版(旧劇)は「エヴァがいる」という嘘以外は本当にしようとしているからこそおもしろかったんですね。新劇はそれを踏襲していたけど、Qでひっくり返して(まぁそこまではいい)、シンは……ね……嘘しかなかったなぁ……。
握手券CDとサブスクの回数が音楽においての数の価値を暴落させたけれど、入場者特典の乱発が映画における数の価値の没落になりそうだな。
もう特典ある映画はランキングからはずしてほしい。
ループ説は「誰の主観なんだ。それは何故なんだ。そしてそれはどこではっきりわかるんだ」
アスカ統合は「式波と惣流以外のアスカはどうなったんだ。アスカ以外の他のキャラはどうなったんだ」
という点から疑問。二つとも「そんな大ネタを、あるのかないのかわからないようにしてどうする」とも思う。
あんのかーい(ズコー。
「――「エヴァ」は更に続編を作るとか、庵野さん以外の人に作らせるとか、何か構想はありますか?
「んー、何かしらあるかも知れないですね。」
「エヴァ」続編は「あるかもしれない」 庵野秀明さんインタビュー:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASS59
「エヴァのマリの正体はわからないままでいい」という感想、否定はしないし気持ちもわからんではないが、しかし作品としてはやはりそれは無理があると言うしかない。キーアイテムがマクガフィンというのは映画(特にサスペンス)の手法としてあるけれど、それとは違う。
どこでこの説明をされているのか知らないけど、学校以外もほぼ現代でしかないような。スマホに改札、駅表示にWikipedia……。
宇多田ヒカルの新譜、ハイクオリティすぎてうまく咀嚼しきれん。ずっとエヴァの歌と認識していたOne Last Kissや Beautiful Worldが「それ、私の歌だから、ね」と宇多田ヒカルのもとに帰っていったような感覚を抱いた。
「ちょっとどうなんかなぁ」に対して、「それありきだ」「カラーなんだから」「楽しめよ」みたいな反論になってない反論が出る風景、どこかで見たな。
ブルーハーツが偉大なのは論を俟たないが、35年間の一バンドの一曲だけを持ってきて、「この国の音楽は後退している」とはなぁ。Twitterとはそういうものとはいえ、あらっぽくて雑な意見だ。
Quote
渡辺輝人
連帯
@nabeteru1Q78
ミセスの件で、そういえばと思ってブルーハーツを聴いた。35年経って、この国の音楽は後退している、と思った。
ー
ブラウン管の向こう側 カッコつけた騎兵隊が インディアンを撃ち倒した ピカピカに光った銃で できれば僕の憂鬱を 撃ち倒してくれたらよかったのに
youtu.be/PQXMU1A8CjI?si
完全に買い忘れていたのを思い出して、慌てて購入、セーフ。
「初恋 First Love」を はな丸旅団 で購入しました! hana-maru.booth.pm/items/6518387 #booth_pm
こりゃまた辛辣な感想だ。
「どんな最悪の形であっても、ゴール…が見たかった。
けれどゴールではなく引き返し、ハシゴ外し、脱臼、スライド。浮かぶのはそんな言葉ばかりでした」
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が映画としてダメだと思う話 - 俺がいる。 pikusuzuki.hatenablog.com/entry/2022/03/