いただきもののシソの芽を
てんぷらにして食す。
激ウマ。
振りかけるのはこの淡路の
塩。
バイク仲間の若奥様が生ま
れて8ヵ月の赤ちゃん抱いて
うちに昨日柿をもぎに来た。
旦那は仕事疲れで家で爆睡(笑
庭の柿が今年は豊作で味も
良い。レモンは昨年は200個
以上成ったが、ことしは10
数個(笑
柑橘類は隔年で豊作が来る。
二毛作だと米が不作になる
ようなもんか(笑
若奥様にシソの芽をおすそ
分けした。
さっそく家でてんぷらにし
てみたそうだ。
バイク乗りの亭主もおいしい
と食べていたそうで何より。
幸せそうな夕食の画像も送ら
れて来た。
おいらも丁度30年前はそう
だったなぁ(笑
今の子たち、二毛作とか知
らないだろうな。
戦後アメリカナイズの洋食
パン食化されつつあった俺
ら高度経済成長期の小学生
たちは、「疑問を持ち、考え
て、自ら起ち上り、不当な
お上の政策には抗議をする」
という時代の波の思潮を反映
して、減反政策の問題点とし
て農業を振り返るという授業
を学校で心ある教師が行った
りもしていた。
子どもたちも本気で日本の
未来を考える事を10才前後
のガキんちょたちながら考
えていた。
私が小4の時に書き上げて、
学校演劇部門で採用されて
全校学芸会(横浜の小学校は
1学年11組~12組の6学年だ
った)で上演された演劇も、
完全に反戦平和を願う演劇
だった。
ニヒリスティックなアイロ
ニーで描いた作品だったが。
最後は核戦争で地球から人
間も文明もあらゆる生物も
消滅する話。
少なくとも3000名近い人が
あの私が書いた演劇を観た
わけで、その子らの平和を
願う将来性を司る礎になっ
てくれていたなら幸いだ。
日本の第一次産業の行方を
米国資本やそれと結託する
日本の売国奴資本の意向に
委ねる国策は国を亡ぼす。
そんな事は小学生の時から
解っていた。ハマっ子たち
は。
そりゃそうだべ。
沖縄がそうであるように、
そこらぢゅう米軍基地と米
兵だらけで、毎日のように
ベトナム人を殺すタンクが
列車輸送されてるのを目の
当たりにしてたのだから。
日本自体が「米軍基地」な
のだ、という動かしがたい
現実が目の前にあった。
ハマやスカや神奈川育ちで、
ローティーンだろうが社会
意識に目覚めない奴がいた
としたら、そいつのほうが
よっぽどお花畑の間抜けだ
よ。