オダギリジョー韓国でのイタズラ大炎上!色紙に倖田來未のサイン?

2011.12.12

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韓国のファンが掲示したオダギリジョーの「こうだくみ」サイン(ファンのサイトから)【拡大】

 俳優のオダギリジョー(35)が今年10月に韓国・釜山国際映画祭を訪れた際、地元のファンにサインを求められ、“いたずら心”で他人のサインをしたことからネット上で騒ぎが広がっている。

 発端は今月8日、韓国のネットユーザーが「母がオダギリジョーからもらったもの」としてサイン色紙を掲示したこと。そこには、はっきり読み取れるひらがなで「こうだくみ」と、歌手の倖田來未(29)を連想させる文字が躍っていた。このユーザーは「チャン・ドンゴンにサインしてくれと言ったらイ・ヒョリ(韓国の人気歌手)と書いたようなもの」と、怒りを爆発させている。

 オダギリは来年1月公開の韓国映画「マイウェイ 12000キロの真実」(カン・ジェギュ監督)でチャン・ドンゴン(39)らと共演。映画の配給会社CJE&Mは、オダギリ本人のサインであることを認めた上で、「愉快で純粋な人だから、いたずら心でやったもので悪意はなかった」と釈明している。オダギリは試写会に参加するため12日にも再び韓国を訪れるため、対応が注目される。

 日本のネット上では、「いたずらのセンスに笑った」「むしろレアなサインだから大事にすべき」など大半は騒動に目くじらを立てていないが、このオダギリ、素顔はどんな男なのか。

 「とにかくすごいシャイ。かつ微妙にあまのじゃく。ほめられると居心地が悪そうになる」と明かすのは、密着取材した経験のある映画ジャーナリスト。

 「『仮面ライダークウガ』(2000年)の主役に抜擢されて世に出たが、監督志望だったこともあり、当初のアイドル的な人気を良しとしなかった。監督からの信頼は厚く、その作品の一素材であるということを意識している貴重な若手。だから、サイン騒動はちょっと意外」

 肝心の映画は、第2次世界大戦末期にアジアからノルマンディーまで生き抜いた東洋人の壮絶な人生を描いたスケールの大きな作品。そのワリに知名度は低く、サイン騒動がPRに一役買えば、もっけの幸いか。

 

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