私がこの引用ポストをすることについて批判的な方々がいるだろうことは想定しており、ご批判は真摯に受け止めます。それでもなお私が一言物申さずにはいられなかったのは、16〜18歳の(女子の)輝かしい青春を、センター5教科7科目と二次4教科5科目(理科、地歴は2科目)に費やし、それで容姿に時間やお金や労力や精神力を振り向けられなかったとしても、それはとても誇らしいことだし代え難いものがある。それを、これを経験してない人に、「容姿についてはここはライバルが少ないわね」と言われるのは、そこを主戦場で彼ら(彼女ら)は戦っていないだけに、後ろから撃たれたように暴力的に傷つけ得るものだし、かつ、そこを主戦場で戦っていない彼ら(彼女ら)は、あえてこのような暴力的言動に対して反論の声を上げない人も多いでしょう。いわば泣き寝入りです。私は、そんな後輩たちのために、また自分も含めた受験勉強に誇りを持っている先輩諸兄姉、同期生たちのために、自分が批判されたとしても、先日ワカッテtvにも出させていただいたりして学歴厨業界に片足突っ込んでいる身として、今回は言わなければとの責任を感じ、発言したものです。