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Conversation

専属の人達は柏木先生の悪口を言うけれど、私は言わなかった。 少なくとも働いている間は味方として作家を支えなければと思っていた。 それを偽善と何度も言われた。  ここで書き記しているのは、夫の自殺の引金になったのは柏木先生が秋田に電話をしたからだ。 彼女は昔からですよ、と。