冒険の舞台となるブルーホールのマップパターンについての解説です。




項目一覧


マップパターンの仕組み



マリンカを見れば、
[ブルーホール入り口]、[ブルーホール中間水域]、[ブルーホール深海]、
と、エリア別に分かれていて、それに対応した魚が出現するようになっています。


アーリーアクセスからの変化として、マップパターンがかなり増えています。

アーリーアクセスの時は、
[ブルーホール入り口]のパターンが決まれば、
そのまま[ブルーホール中間水域]も、[ブルーホール深海]も、形が決まっていました。

しかも、アーリーアクセスの時は、中間水域は、鍾乳洞窟が有りか無しかの2種類しか存在しませんでした。
マップのパターンが存在せず、ブルーホール入り口のパターンでセットで決まっていました。

例えば、左にサムクラゲが入るパターンは、絶対に鍾乳洞窟ありで、深海のパターンもセットで固定。
という感じで、入り口のパターンで全てが決まっていました。



ところが、正式版ではそこらへんが固定ではなくなっている感じです。

例えば、突入してすぐ下が陸地で、少し右から下の段に行って、その下の陸地を左側に行くとテングサとかがあるパターン。

これも、アーリーアクセスからあったパターンですが、そのパターンであっても、鍾乳洞窟が有るパターンや無いパターンがあったりします。

鍾乳洞窟も、今までみたいに中央にあるパターンだけではない。
左と右、両端から下に進んでいくと、そのまま両方とも鍾乳洞窟に突入していって、そこから深海に行くパターンとかもあったりします。

中間水域も
鍾乳洞窟 無し。
鍾乳洞窟 中央。
鍾乳洞窟 両端型。
さらに他にも鍾乳洞窟の形も何パターンかある感じです。

その上、沈没船の中に入ってみて、そこから外に出れば、さっきまでいなかったサメがいたりすることもあります。
かなり出現内容は変動するようになったみたいです。




サメの位置を覚えておきましょう



[ネムリブカ]



序盤で最初に見かけるサメだと思います。
水深20~40mあたりの右側にいる[ネムリブカ]というサメ。


序盤では右側にいることが多いですが、正式版では時々、左にいるパターンもあるようです。



[ミナミノコギリザメ]



60~100mくらいの縦の道、左右それぞれに[ミナミノコギリザメ]という茶色のノコギリサメが出現します。


基本的に左右に1体ずついることが多いです。
ただ、パターンによっては、左に2体いたり、左右を合わせると、3体いることもあったりします。
(中間水域から深海に突入するあたりで出現するパターンとかもあります)

これも序盤からずっと見かけるサメです。



[イタチザメ]



アーリーアクセスでは、中間水域で最も強力なサメでした。

アーリーアクセスの時だと、
(アーリーアクセス 鍾乳洞窟無しだと)左側の沈没船の上105mあたりか、
(アーリーアクセス 鍾乳洞窟有りだと)鍾乳洞窟の左下側120mあたりと、
左側に固定で出現しましたが、正式版では右側に出現することもあります。

右側を下っていくとそのまま鍾乳洞窟に突入する場合。
その鍾乳洞窟に突入する手前のあたりで出現することもあったり。
(いつもはミナミノコギリザメがいることが多い位置)

その右側から鍾乳洞窟に突入するパターンでも、鍾乳洞窟内部の深海へ向かう手前のあたりにいることもあったりします。

正式版では右でも出ることがあるよ、という心構えでいたほうがいいでしょう。

そして、時々、まったくいないパターンもあるかもしれません。
「あれ?いない?」
というのもあった気がします。



[オナガザメ]



正式版で加わったサメです。
そして、最も見かけることが多くなったサメでもあると思います。

基本的に、左側10~40mくらいにいます。

速い上に、攻撃判定も広いので非常に厄介です。
ちゃんとサメ対策の装備を持っている状態で挑むようにしましょう。



[シュモクザメ(シロシュモクザメ)]



頭がトンカチのように四角形のサメ。
いわゆるハンマーヘッドと言われるサメです。

これは左側の沈没船付近か、沈没船より下側にいることがあります。

場合によっては、沈没船の右下の方から中央あたり。
沈没船のそばにミナミノコギリザメ、そこから右下にもミナミノコギリザメ、その右にシュモクザメ、というパターンもあったりしました。

逆に、左側が鍾乳洞窟に突入するパターンだけど、かなり浅いところで出てきたこともあったりしました。

基本的に、左から中央あたり、と考えていたほうが良いと思います。



また、実は沈没船の内部でも出現します。
(沈没船というのは宅配船のことです。
105mあたりの左側、黄色の壊れた船のことです)

マリンカで確認してみたらわかりますが、
シュモクザメのデータを見てみると、出現エリアは、中間水域ではなく沈没船内部となっています。

つまり、本来の出現位置としては、沈没船内部に設定されている魚だということです。



[マカジキ]



サメではないですが、厄介なので紹介しておきます。

正式版で出現するようになりました。
0~20mくらいと、浅いエリアで出現し、基本的に右端のあたりにいることが多いです。
(30mくらいに出現する時もあります)

スピードが速いので注意しましょう。



[バショウカジキ]



沈没船の内部で出現することがあります。

カジキパーティーで出してOKな魚です。
カジキパーティーがあるときは、マカジキだけでなくこの魚も集めておきましょう。

手前にシュモクザメがいることが多いので、武装はしっかりしておくのを忘れずに。

※マリンカを見れば、カニも沈没船で出現すると表記されていますが、
あれはストーリー進行で強制的に遭遇するので、必死に探す必要はありません。




マップパターンの特徴



[ブルーホール入り口]



地形のパターンは多いのですが、
魚のパターンは、
[アカモンガラ]、[コバンアジ]、[ツバメウオ]パターン
[ウメイロ]、[ナンヨウツバメウオ]が出現するパターン
この2つに大別できます。


[アカモンガラ]というのは、名前からしたら赤っぽく感じますが、青~水色の外見です。
これが出現しているパターンは0~10mあたりの浅いところに[コバンアジ]という魚が出現しています。

この2種類の魚は、料理研究で編み出した料理の材料になります。
それを鍛えるのにネットガンでまとめて捕まえていったりしてもいいでしょう。

また[ツバメウオ]という三角形の素早い魚も、後の方で料理開発の材料になります。



[ウメイロ]が出現している方のパターン。
[ウメイロ]というのは、スカイブルーとか瓶覗き(かめのぞき)という感じの色の魚です。

これも料理研究で編み出した料理の材料になりますので、集めておいて損は無い魚です。

このパターンの場合も、青い魚が出現しますが、その魚は[ナンヨウハギ]という魚で[アカモンガラ]とは違います。
間違えないようにしましょう。

また、小さく三角形の魚で[ナンヨウツバメウオ]という魚も出現しています。
(本当に小さい魚です。
0~10mあたりには出現せず、20~30mくらいに出現しています)

この[ナンヨウツバメウオ]も料理の材料になるので、余裕があるときに捕獲しておくといいでしょう。



※チャプター3あたりから出現するパターンですが、背景に大きな海藻が何本も生えているパターン。

このパターンでは、新種の魚がかなり出現します。

ただ、[アカエイ]、[シビレエイ]などの地面から飛び出して襲ってくる魚。
(地面に赤いマークが表示されている時は注意)

それに[ゴンズイ]などの小さいけど群れで襲い掛かってくる魚などもいます。
(ゴンズイは、ネットガンで文字通り一網打尽に出来ます。
但し、ネットガンを持ってきているということは、サメ用の銃を持っていないという事ですから、探索範囲を考えて探索していく必要があります)



[ブルーホール中間水域]



[アカヒメジ]という薄い赤色が出現するパターンと
[アカヒメジ]が出現せず、[シマアジ]が多く出現し、[スジアラ]というもっと赤い色の魚が出現するパターンがあります。
(アカヒメジが出現するパターンでも、下の方に行けば、[シマアジ]と[スジアラ]は出現します。
ただ、[アカヒメジ]が出現しないパターンの方が多く見かけます)



何度も触れてきた鍾乳洞窟
鍾乳洞窟では[ナンヨウタコクラゲ]というクラゲが出現します。

このクラゲは、料理研究で編み出した料理にも使いますし、タコクラゲの触手は武器のアップグレードに必要になることもあります。

ちなみに、クラゲは銛とかで倒しても★1にしかなりませんので、★3を回収したければ、ネットガンや麻酔銃を持ってきましょう。



また、鍾乳洞窟の内部は[海ブドウ]が多く生えており、この海ブドウは、基本的に鍾乳洞窟ありのパターンでのみ回収可能です。
[海ブドウ]も料理研究の料理に使われますし、集めておいて損は無いでしょう。


※マリンカが埋まりきらない人は[ヨコシマサワラ]を見落としている可能性があります。

ブルーホール中間水域で意外に見落としていたりするのが、[ヨコシマサワラ]という魚です。

別にこちらを攻撃してくるとかではない、普通の魚です。
ただ、外見が[大西洋サバ]に似ているため、プレイヤーが頭の中で除外して見落としてしまうことがあります。

[ヨコシマサワラ]は120mあたり、中間水域でも一番下の方で出現することが多いです。
[大西洋サバ]より、少し大きくてサバよりも黒っぽい色をしています。

サバに見えても、青い部分が黒っぽい感じだったり、サバよりも少し大きい感じだったら、別の魚です。
ちゃんと捕獲するようにしましょう。



[ブルーホール深海]



基本的に突入した最初のマップで、黄色の箱から[UVライト]というアイテムが拾えます。

これをRTボタンを押して照射している間、触手(ワーム)が道を塞いでる箇所の触手を引っ込めることが可能です。
(ワームはナイフやツルハシなどの近接武器でも引っ込めることは可能です。
その場合は、触手の根本ではなく先端を狙ったほうがいいです)

ワームが塞いでいるルートは左(左上)、左下、右と3箇所です。
右はすぐに行き止まりで、ストーリーで最初に行く箇所ですからわかると思います。

残りの2箇所が、マップパターンによってかなり違っている部分があります。



それと、地面から突き出してくる魚。
これは[ミシマオコゼ]という魚ですが、
この魚は、ストーリーを進めて、近くの岩を拾えるようになったら、岩をRT押しっぱなしで運んで、落としてやれば倒せます。
(タカアシガニも同じ方法で倒します)



アーリーアクセスと比べて、サメや電気クラゲ、自爆クラゲの配置パターンが増加。
今までみたいな2通りのパターンだけでなく、色々なクラゲやサメの出現パターンがあります。

突入してすぐに電気クラゲが待ち構えていたり、
ラブカとかのサメがいるパターンとかもあったりします。


ですが、マリンカを確認しても、深海はアーリーアクセスから正式版で増えている魚はいません。

なので、気を付けるのは、ダルマザメ、ラブカ、テングギンザメ、メガマウスなどのサメ系。
それにキタカブトクラゲ(電気クラゲ)、アカカブトクラゲ(自爆クラゲ)、それくらいなものです。

サメ系は、近距離ならトリプルアクセル系、遠距離ならスナイパー系で戦えばいいだけです。
弾数が無い時は逃げましょう。

クラゲは、ネットガンや麻酔銃で★3で捕獲できますが、弾数を考える必要があります。
銛で倒した場合は★1な上に重さがかなりあるので、拾ってしまった場合、邪魔なら捨ててもいいです。
荷物が満タンになった場合、圧迫されてないか確認してみましょう。



[ブルーホール 夜]



も、[ネムリブカ]、[ミナミノコギリザメ]、[イタチザメ]などの
サメ系は出現します。
しかも、HPと速度が強化されていますので注意。
([ミノカサゴ]、[ゴマモンガラ]などの雑魚系の魚もHPと速度が強化されているので注意)


夜に出現するものは、
マリンカで確認した時、左上に三日月のマークが表示されています。
(カードにカーソルを合わせた時、右側に表示される詳細データの方のカードです)


夜に出現する独自の魚類
[ハコクラゲ]、[ウツボ]、[ツマグロザメ]、[クロヘリメジロザメ]、[トラフザメ]などは、40mあたりまでで出現することが多いです。

ただ、正式版になって、60m以降に出現するものも加わっています。
60mより下では、[アメリカオオアカイカ]という巨大イカとかも出現します。
この敵も捕まってしまうとサメとかと同じで、
ボタン操作で抜け出さないと危険な事になる攻撃を持っているので、捕まらないようにしましょう。



後は、地面から出現する敵もいますので、
100mあたりは、地面に沿って移動して、地面も観察するといいでしょう。

尚、夜のイタチザメは、
ショックスナイパー2を4発フルセットで叩き込んでも倒れないくらいタフです。
基本的に手を出さないほうがいいでしょう。



さらに、夜に写真が撮影できる箇所もあります。

潜った時に、最初に左側が開いていないパターン。
陸地が横に続いているパターンで、
中央より右側の陸地、水深40mあたりです。

下が陸地の箇所です。
昼とかでも、40mあたりの沈没船。
ただ単に背景の沈没船を何回か見かけたことがあるかもしれませんが、あれの一つ右の陸地。
40mですよ、かなり浅いところです。
(沈没船ではなく、沈没船から一つ右の区画の陸地)

そこで写真撮影のスポット(ガラパゴスバットフィッシュ)が見つかることがあります。

マリンカの[ブルーホール入り口]で埋まっていないのは、大体、それです。