タフ語録
たふごろく
猿渡哲也の漫画『高校鉄拳伝タフ』や、その関連作品に登場する語録のこと。
続編の『TOUGH』や『龍を継ぐ男』はもちろん、外伝作品や、タフシリーズではない猿渡作品の語録も含まれることが多く、実質的には「猿渡哲也作品語録」という方が正しいか。
「猿語録」と呼ばれることもある。「タフ構文」と呼ばれることもあるが、こちらだと一般用語に同じ言葉が存在している上にググっても猿渡作品の方が検索結果の上位に出ないため「語録」の使用を推奨。
シリーズ通しての連載期間が非常に長く、単行本は合計100巻を超え、語録の総数は膨大なものになる。
しかも現在も連載中なので、ほぼ毎週追加され続けている。
中には下品だったり攻撃的だったりする語録もあるため、使う時はTPOを考えてからにしよう。
特に似たような罵倒系台詞の多いジョジョと比較した場合、「冬のナマズのように大人しくしろ」だの「便所に吐き出されたタンカス」だの一般的でない個性的な表現や言い回しが多用され知らなくても違和感を感じやすい(何かの語録と察知しやすい)あちらと異なり、タフ語録は実在する言い回しやストレートな物言いをするため知っていても時たまガチ愚弄と誤認されて喧嘩になるんだ、溝が深まるんだ。
特に昨今の情勢で「女なんてオメコするための道具やんけ、何ムキになっとんねん」なんて言ったら間違いなく袋叩きなんだ
少なくとも、内輪ノリが通じない公の場で使用するのはルールで禁止するべきだと考えられる。相手の立場を考えるから尊いんだ、絆が深まるんだ。
注意やっ
以下の迷セリフ・迷文句の内、誰かを挑発・嘲笑するのに使えそうなモノは、かなりの確率で「負けフラグ」「言った奴は、そんな事言ったせいで、ほぼ直後に酷い目に遭う」「同じ酷い目に遭うにしても、こんなセリフを言ってなければ、もう少し惨めさが軽減されてた」ような代物です。
SNSなどでの使用する際は(特に元ネタを知ってそうなマネモブ相手)、十分に御注意下さい。
- 「えっ」「なにっ」「なんだあっ」
- 驚いた時、警戒する時の台詞。タフシリーズにとどまらず、猿渡作品全般にわたって広く使われている。
- 「~っス」
- こちらも多用される言い回し。
- 「う あ あ あ あ あ あ あ あ あ(PC書き文字)」
- さらに驚いた時の悲鳴。「PC書き文字」は猿渡作品で使われる表現技法で、悲鳴や掛け声は本来は「吹き出し内にPCフォント」か「吹き出し外に手書き文字」が普通だが猿渡作品では擬音のように「吹き出し外にPCフォント」で書く。「お お お お お」「い や あ あ あ あ あ」「う ぎ ゃ あ あ あ 」等のバリエーションもある。
- 「しゃあっ」
- 攻撃を仕掛ける時の気合の声。やはり猿渡作品全般で広く使用される。
- 「しゃあけど」
- 恐らく「せやけど」の変形であり、上記の「しゃあっ」は関係ない。
- 「⚪︎⚪︎・⚪︎⚪︎」
- 猿渡作品で度々使われる単語の節目ににやたらと・を入れる表現。とりあえず一言な感覚で使用できるので何でもかんでも中黒でぶった斬って使う「しゃあっマネ・モブ!」
- 「~あーーーっ!?」/「~えーーーっ!?」
- 語気を強める時に語尾に付ける。例)「じゃあ幽玄真影流は誰が継ぐんだよえーーーっ!?」
- 「~けどなブヘヘヘヘ」
- ぶっちゃけ話をする時、先ほどまでの論理展開をひっくり返す時に使われる。最初に「まぁ」を付けて関西弁にすればそれらしくなる。
- 「忌憚の無い意見ってやつっス。それでも文句があるんならいつでも喧嘩上等ッスよ」
- 率直な意見、手厳しい批評をした後に付け加える。
- ネットミーム化しているが、原典では負けフラグである。
- 「〇〇を超えた〇〇」
- 大仰な強調の修辞。元ネタはタフシリーズの宮沢鬼龍を指した「怪物を超えた怪物」。よくつかわれるのは、あまりにも下半身事情がだらしない女か服装がげきえろな女に対する「淫売を超えた淫売」「メスブタを超えたメスブタ」とクズキャラを指す「蛆虫を超えた蛆虫」
- 灘神影流奥義『⚪︎⚪︎すべり』
- 灘神影流の技で喰らった弾丸に対し体を捻り、文字通り弾丸を滑らせて受け流す奥義。このことから話題を変えたり、ジャンルが変わる事を⚪︎⚪︎すべりと呼ぶ(例:「催眠モノ読んでたはずなのに、なんか唐突に催眠解除したうえ純愛すべりされて困惑してるのは俺なんだよね」「むふふ、このギャグ漫画面白いのん。なにっ、バトル漫画すべり」)
- 全然世界観が違う某リアル系ロボットアニメの主人公も似たような事象を引き起した事が有るが(それで「リアル系」ってどうなってんだ?)、こっちはあくまで単なる「現実改変・因果律干渉・確率操作レベルにまで強化された主人公補正」である。
- ◆この男の目的は?---
- 煽り文の一つだが同じページで目的を話しているにもかかわらず「目的が不明」かのように書くため「煽り文担当は話を読んでいない」とされる。「男の目的」部分を変えて、疑問点や主張とそれに反する一要素を同時に書き連ねる形で使う。例「日本の校長は平均して一人二人の買春経験があるんやっ!」「◆この12660人は---?」
- ◆⚪︎⚪︎に悲しき過去---
- 煽り文の一種、タフに出てくる敵は大抵レイプされただの半殺しにされただの虐待されただの文字通り「悲しき過去」があると語られるがそればかりであり「とりあえず取ってつけた悲惨な過去を付け加えておけば悪行が許される」という皮肉から他作品にも波及し、タフ語録からは半ば独立している。
- 「貴様ーっ〇〇を愚弄する気かぁっ」
- 批判的な物言い、またはネタにされたことに対して返す定型文。この「愚弄」という言葉は猿渡作品でよく使われるため、ネタにすることを「愚弄する」と言い換えるのがマネモブの嗜みとなっている。
- 「ククク…ひどい言われようだな。まぁ事実だからしょうがないけど」
- 反論の余地のない事実や正論を突き付けられた時に。
- 「弱いって事は、もっと強くなれるって事やん」
- ポジティブシンキングする際に
- 「……」矢印or指の絵文字(スッ
- 言外に指摘する場合に
- それ以前のどこかで既に言及されている事であったり、それに反した主張をしている相手に対して"……"の部分を引用文に変えて指摘することもある
- 元ネタは喧嘩をふっかけてきた相手にキー坊が「喧嘩・勧誘 お断り」と縫い付けてある袖を指して拒否する場面
- ちなみに(トントンの場合もあるが、そっちはNEO坊が「ここ怪我してるからここに打ってこい、お前のへなちょこな攻撃も多少は痛手になるかもしれんからのお」と言外に主張し、挑発する場面なので指摘として使うなら誤用。ま、猿語録なのは違いないんやけどな、ブヘヘ
- 「クククク...血はビタミン ミネラル タンパク質 そして塩分が含まれている完全食だァ」
- 「なめてんじゃねぇぞ!こら!」
- 「でも...”ガチンコ”じゃないですよね?」
- ガチンコ部分を変形させて使う。環境に乗れてない事に対する愚弄であったり、逆に「まさかそんな馬鹿なことしてないよな?」という確認の形で使う。これに怒った場合は「それを言ったら殺されても文句は言えねぇぞ」と返そう。
- 「その技はやめろーっ」
- 「ガチンコじゃない」を言った人が「殺されても」の人にプロレスラー選手生命を奪いかねない危険な技を出したときの「なめてんじゃねぇぞ」の人が出した台詞。
- 「クソボケがーーーーーーーーーーっ!」
- 朴念仁キャラの鈍感ムーブに使う。元ネタは、無断で空手の大会に出場した弟子に、師匠が激昂しながら酒瓶で殴りつけた時の台詞。
- 「幻舟先生…ひとつだけ言いたいことがあるんです。 あなたはクソだ」
- ド直球な罵倒の言葉。元ネタは他流試合に敗れた弟子を罵り、腕を折るという暴挙に出た武道家に、主人公の父親が投げつけた台詞。誰もが認める人格者であり、普段は物静かな彼だからこそ、突然出てきたクソという下品な罵倒が重みをもつ。
- 「お前のお袋は淫売のクソ女!」
- 子持ちでありながらお色気要員として扱われているキャラの子供に言うセリフ。主な被害者は西住みほ、宇崎花など。元ネタは「淫売」という言葉にトラウマを持つ格闘家が、気合を入れるためにセコンドから言ってもらうキー・ワード。
- 「いけーっ淫売の息子!」
- 字面は酷いが、原作で意味としては「お前なら勝てる!」に近い。ただマネモブは文字通りの意味しか読み取れない猿なので、当然文字通りの罵倒として使用される。
- 「そうか!君は頭が悪くて他にとりえがないから闘うことでしか自尊心を満たすことができないんだね。かわいそ・・・」
- パロディ例「そうか!君は頭が悪くて他にとりえがないからタフネタをつぶやく事でしか自尊心を満たすことができないんだね。かわいそ・・・」
- ネットミーム化しているが、例によって例の如く原典では負けフラグである。
- 「一方的にお前は殺されるんだ。悔しいだろうが仕方ないんだ」
- どうしようもない事実を突きつける時に。
- 「自分たちの手で作るから尊いんだ、絆が深まるんだ」
- 皆で一緒に何かをやろうとする時に。元ネタは壊れた道場を自分たちで立て直す際、「専門の業者に頼めばいいのに」とぼやいた者への返答。
- 「パヴェルと申します」
- 「〜ルと申します」と使用する。いくらなんでも強引過ぎルと申します
- 「この力に一番戸惑っているのは俺なんだよね。すごくない?」
- 物事の感想を述べ、同意を求める時に。「~なんだよね。~くない?」と改変して使う。元は心臓移植を受けたことで謎のパワーアップを遂げた主人公が猛獣を一撃で倒したことで調子に乗って放った台詞。
- 「はいっクズ確定。ぶっ殺します」
- 「〇〇はルールで禁止ㇲよね」「××はルール無用だろ」「やっぱ怖いㇲね××は」
- 禁止されている物、あるいはマンネリ化している物を評する時のやり取り。
- 「負けたんㇲか?」
- 如何にも「あwもしかしてw」と言う感じの「負けたのが悔しくて必死にディスっている」人間への事実の突きつけの様な発言だが、場面としては失神KOされた奴が休憩室で起きて早々「え?ここどこだよ?試合に戻らないと…」と慌てるのを静止するセコンドに「…俺負けたの?」と呆然と問いただす場面。なので、厳密には「自分(もしくは自分の応援している相手)が」負けた場合に使う
- この後セコンドが肯定の意味で力無く首を振り「そんな訳ないっス!俺が負ける訳無いっス!」と負け惜しみする。
- が、当然マネモブは字面しか読み取れない猿なので文字通り「そんなに必死になるってことは負けたんだ?wしかもめっちゃ悔しいんだ?w」の意味で使う。勿論返しは…
- 「そんな訳無いっス!俺が負ける訳無いっス!」
- 👆コレ(スッ
- 「なめるなっ メスブタァッ」
- 「メスブタ」は猿渡作品で広く使われる女性への罵倒。
- 「8回目の離婚だよっ。どうということはないっ」
- ただし、プロレスラーが特に鍛えてるようには見えない自分のカミさんをブチのめして半殺しにした後に言った台詞。当人にとっては「どうということはない」かもしれないが、何からつっこめば良いか判らない程の問題点は有る。
- なお、あるラジオ番組の「フィクションの中のアントニオ猪木」特集という企画で予備知識なしに、「なめるなっ メスブタァッ」→「8回目の離婚だよっ。どうということはないっ」を見せられたあるアナウンサーは当然ながら絶句していた。
- 「◯◯をしろ... 鬼龍のように」
- 本来は「美学をもて... 鬼龍のように」であり、宮沢鬼龍の美学を称えた台詞。
- ヤンケ、「シバクヤンケ」
- 本来はキー坊なども使う一般的な関西弁の語尾だが、彼から言葉を学んだトダーは語尾がヤンケなだけのロボットになった。
- 異常性愛者
- 本来はロリコン犯罪者に対するものだが、使い勝手がよく『異常◯◯愛者』などと改変される。例:異常猿愛者
- 「ウ・・・ウソやろ、こ・・・こんなことが、こ・・・こんなことが許されていいのか」
- とてつもない理不尽や予想外な展開を目の当たりにした時に使う。余談なんだけど、某国民的ロボットアニメの新作が公開された際、あまりにも意外すぎる内容に驚愕した観客がこの言い回しでSNSを練り歩いたんだよね。すごくない?
- 「うぁぁぁ き…鬼龍が廊下を練り歩いてる」
- 意外な人物を意外な場所で見かけた時に使う。2025年2月にTV番組の街頭インタビューで猿先生が映った時は、「うぁぁぁ さ…猿先生が地上波を練り歩いてる」とマネモブたちが沸き立った。
- ちなみに「練り歩く」は「大勢で並んで歩いている事」を指す、一人では練り歩くとは言わない
- 「動物園だ。ゴリラが目の前にいる」「あっ。一発で折れたッ」◆ゴリラは怒ってなどいない。玩具を与えられた幼児のように破壊して遊んでいるだけだ◆霊長類最強生物ゴリラと遊んではいけない
- 猿展開を超えたゴリラ展開。
- ◯◯伝タフ
- 漫画のタイトルを語尾として使う。
- 何でも語録にできる適当さから敬遠されがちだが、遠回しな「語録を使え蛆虫野郎」という指摘としても使われる
- ↑伝タフ
- なお、カウンターとしてタフの該当場面のコマを張って「お言葉ですが語録ですよ」と返す手法もある、返されたら潔く「申し訳ありませんでした」と土下座するか「殺せ…俺を殺してくれ」とガルシアに頼もう
- ◯◯を継ぐ○○
- 元ネタは漫画のタイトル龍を継ぐ男。猿先生のアシスタントだった漫画家が「猿を継ぐ男」と呼ばれている。
- タフくん、宮沢タフ
- キー坊のこと。似たようなものに「タフって誰だよ」というものもある。以前から彼がタフである台詞はあるものの、「タフって言葉はキー坊のためにある」という台詞により確定したと思われる。
- 「〇〇もいけるしな」(ヌッ
- あまり両立しないものを両方好む時に。元ネタは女性を襲っていた暴漢が、制止しようとした格闘家を返り討ちにし、「男もいけるしな」とその格闘家までレイプした場面から。
- ククク"愛"ってのは痛みを伴うものなんだ
- 上のコマの下の鬼龍のセリフ。誤解を招きそうな構成だがホモレイプをしたのは彼ではなく3人の不良。
- 「〇〇は好感が持てる」
- 上から目線で高評価を下す時に。元ネタは外伝における宮沢鬼龍の台詞「キュビズムという表現方法を生み出したピカソの傲慢さは好感が持てる」。
- 「あーーーー何言ってるかわかんねえよ」
- 本来は大ダメージを受けて大きい声が出せない相手への苛立ちの言葉だが、スラングとしてはトンチンカンな発言をする相手への煽りに使われる。
- 「お…お前変なクスリでもやってるのか」
- 上に続き、さらに訳の分からない発言をする相手にはドン引きの意味を込めてこちらが使われる。
- 「怒らないでくださいね。強いだけの男ってバカみたいじゃないですか」
- 「強いだけの男って」の部分を入れ替えて、何かを酷評する時に使う。「怒らないでくださいね」という予防線が用を成さず、むしろ煽りにしかなっていない。元ネタは有名プロレスラーの息子が、父譲りの体格を持ちながら格闘技ではなくプロモーターの道を志望する理由を語るシーンから。
- なお、勿論負けフラグ、というかキー坊に向けてこれを吐いたせいで「強いだけのバカやるのも大変なんやで、もちっとリスペクトしてくれや」とぶちのめされる事になっている。
- 「はーっ 〇〇よ、死ね!」
- 気に入らないが手出しできない相手への恨みの言葉。元ネタはある人物を呪い殺そうとする呪詛…だが、実際には「はーっ」という気合は使われておらず、「臨 兵 闘 者 皆 陣 烈 在 前!ナウマクサンダ バサラダセンダ マカロシャダ ソウタヤウンタラタ カンマン」という呪文が使われている。覇生流呪殺祈祷という呪術らしい。
- そのままだとかなり長ったらしく、かといって消してしまうとタフ・シリーズに関係ないただの罵倒でしかないため、タフっぽい気合の言葉を付け加えたものと考えられる。
- 「おそらく~と考えられる」/「おそらく~と思われるが…」
- 何の変哲もない推論の言葉だが、どちらも元ネタではかなり無理がある展開であったため、タフ語録として使われている。
- 「変わった…?進化したと言うてくれや」
- ものの言いようを変えて欲しい時に。
- 「〇〇の話はするな。ワシは今メチャクチャ機嫌が悪いんや」
- 「待てよ、物語はここから面白くなるんだぜ」
- 何かに反論するや矛盾を指摘する時に「待てよ、~だぜ」と改変して使う。例)「待てよ、ツェペリさんは結婚していなかったはずだぜ」
- 「な…なにっ 当たった感触がまるでない」
- あると期待していたものが無かったときに使う。例)「なにっ ボーナスがまるでない」
- 「ワシ…ファントム・ジョーの正体に心当たりがあるんや!」
- 元ネタはある人物の正体に関するキー坊の推論だが、これを聞いた静虎の感想は「アホなことを…」であったため、強引なこじつけで何かと何かを結び付ける時に使うネタ語録として使われる。
- 「〇〇って…ま…まさか…」
- 「〇〇の正体を知っているぞ」と言外に言う時に使う。上の語録と同様に強引なこじつけの場合もあれば、実際にそうである場合もある。
- あの(・・)男
- あの男について
- 男を好きに改変して。言外にかつ誰かわかるように言うのがポイント
- できれば改行して「あの」の上に強調点を付けると満点
- (⚪︎⚪︎のコメント)
- キャラの感想を代弁する時に。例)「ギャルのパンティーおくれー!」→(ピラフ大王のコメント)「ふざけんなよボケが」
- 「ハッキリ言って宮沢はめちゃくちゃ弱い。必殺技で決めようと思ってたのに一発のパンチでノビてしまうんだから話になんねーよ」
- (祠部矢のコメント)
- ハッキリ言って⚪︎⚪︎はめちゃくちゃ△△と改変し主張を書き、結論を話になんねーよで〆るのが定型
- ↓と混同しがちなので注意、しゃあけどこれを混同するようじゃマネモブとして話になんねーよ
- 「はっきり言ってそれって病気だから お前死ぬよ」
- 頑丈で厚い骨を持つが故に成長に従い脳が圧迫され慢性的な頭痛を抱えるファイターに鬼龍が放った無慈悲ながら現実的な一言。
- 体の不調を訴えるマネモブに。
- 「どうして病院に行かずこんな場所に来たの?」
- ズタボロの相手に、或いは頭のおかしなキチガイがスレにやってきた時に。
- たまに現れる素人目に見てもヤバい病状でタフスレに居座るマネモブに「病院行け」と言う際に。
- 「~は仕方ない本当に仕方ない」
- やや無理筋の擁護をする時に。出典は『TOUGH外伝 柔の章』で、風俗街に赴こうとする柔道選手を仕方ないと評したコーチの台詞、「スポーツ選手はテストステロンの分泌量が多いから性欲強いのは仕方ない、本当に仕方ない」。
- 「"S"だ"S"が正体を現すぞ」
- 射殺されたはずの人物が身体をバキバキと変形させながら起き上がったシーン
- 誰かが正体を表したり化けの皮が剥がれた時に
- なお、この人物のイニシャルは何処にもSがないのでそれを訝しんだのが……↓
- (土竜さんが"S"?)
- 上記の続き
- 主張が何かおかしい時に
- 「我が名は 尊鷹」
- 同じく上記の続き
- 骨格から何から全然違う別人が現れた際に、勿論普通に名乗る時にも使えますよ!
- 全部セットで使うのもありやけどなブヘヘ。例:「"V"だ"V"が正体を表すぞ」(真月が"V"?)「我が名はベクター」
- ちなみに話を省略して「我が名は⚪︎⚪︎」バキバキッにすることもあるらしいよ
- 「ワシは南京町のブタマンと同じくらいケンカが好きやねんで おいしい・・・・てハッピーハッピーやんケ」
- 今とは全然髪型の違うキー坊の台詞。
- ボボボッ パンパンパン
- 通称「ボボパン」。本来殴り合いの効果音だが、何故か性行為の暗喩になっている。
- 「灘の宮沢静虎 誠実な人格者だと聞いています 忍辱の衣を纏ってると」
- 「○○ △△だと聞いています □□の衣を纏ってると」と言った具合に何かについての情報(内容はでまかせの時もある)を話す時に使う。
- 忍辱とは苦難などから耐え忍ぶことをいう。決して大蒜ではないが、大蒜の語源自体は忍辱かららしい。
- 「その額…500億円」
- 何らかの数字を誇張する時に。
- 例)「アンパンマンにはアホほどキャラクターがいるんや。その数…500億」→「多すぎを超えた多すぎ」
- 元ネタは鬼龍が投資で稼いでいた額。
- 「宮沢熹一の殺し方を教えてくれよ」
- 元のセリフのような物騒な言い回しはあまりなく、「教えてくれよ」が使われやすい。
- 「許せなかった... 熹一の本当の父親が鬼龍だなんて......!!!」
- 何かが許せなかった時に。
- なお、本当は鬼龍も父ではない模様。
- 「カモがネギしょってやってきたぜェグヘヘヘヘヘ・・・」
- カモがネギしょってやってきた時に。
- 今では考えられないが、これが鬼龍の最初の台詞。
- 「ラーメンは麻薬ですね」
- まるで麻薬のように何かにハマった時に使える。
- 元ネタはラーメンを食べるのにハマった格闘家が言った台詞。
- 「どの世界にも通じることやが・・・中身のないヤツが数を誇る!」
- 相手が対して具体的なものを挙げないで、数だけを誇っているときに。
- 元ネタはキー坊が技を「いっぱい使えるよ」と言ったときに咎める静虎のセリフ。
- 「なんだよこのクソ展開」
- とんでもないひどい展開を見たときに。
- 元ネタはナンパを邪魔されたチンピラのセリフ。
- 「勃起不全」
- 「⚪︎⚪︎」不全と使う、何かが微妙に物足りない場合や、いまいち抜けないエロ画像などに
- 元ネタはTOUGH外伝OTONにて体重計に乗る静虎が「夜中にトイレに行く回数が増えたし…勃起不全、やはり寄る年波には勝てぬか…」と自己診断する際の台詞
- 逆に表情を反転して珍妙な顔にしつつ「勃起完全勃起完全 やはり勝てる勝てる勝てる勝てる勝てる勝てる」と言っているコラも、こちらは逆に大満足なモノや性癖に刺さった画像やキャラに
他にもたっくさんあるんやけどな。書ききれんからって新しい項目を要求したりはせんけどなブヘヘヘヘ。
- 「コモドドラゴンを放てッ」
- 『Rūnin』に登場する白人系ギャングのボスであるビッグ・アイが、襲撃してきた黒人ギャングにコモドドラゴンをけしかけた台詞。これに対応する台詞は「チィッ なんだってコモドドラゴンなんか飼ってるんだよ」カッカッ(投げナイフがコモドドラゴンに刺さった音)。タフシリーズと比べるとマイナーで、セリフだけ知っている人も多い。
- 「日本人の「公徳心」どこへ!!」」
- そこにあるべきものが無い時に。
- 例:「ワシの「給料」どこへ!!」
- 逆にあるわけが無いモノを指摘する時も
- 例:「スマブラの次回作には鬼龍が参戦するらしいよ」「「需要」どこへ!!」
- 元ネタは台詞というか英語新聞の和訳。出典は『ザ・ハード』。
- 「なんでもいいですよ」
- 『Rūnin』の最終回の猿先生の巻末コメント。決して自暴自棄になっているのではなく、コメントのお題に合わせて「(聴く音楽は)なんでもいいですよ」と答えたと考えられる。
- 「あざーす」(ガシッ
- シンプルな感謝の言葉。元ネタはプロレスラーに握手を求め、快く応じてもらえたファンが手を握りながら言った言葉。ただしこの後の展開は酷い。その前のプロレスラーのセリフは「しょうがねえなプライベートで飲んでるときに・・・・・・」だが、独立した語録として使われることもある。出典は『ロックアップ我等あかつきプロレス団』。
- 「ネタじゃなかったんですか」
- 冗談としか思えない相手の発言や肩書に驚いた時の台詞。元ネタは「癌ファイター」として知られるプロレスラーが本当に癌だった時の台詞。出典は『ロックアップ我等あかつきプロレス団』。
- 「すごい数の信者が集まってきている」
- 無数の何かが集まってきている時の実況。出典は『DOKURO-毒狼-』。
- 「夢のねぇこと言うの嫌なんだけど、貧乏ってのはハンデなんだ」
- 自分としても見たくない現実を突きつける際に、貧乏とハンデを合ったものに改変する。夢のねぇこと〜を「言いたかねぇけど」に短縮変形させることも。出典は『傷だらけの仁清』。
- 「女みたいなもんオ○コするだけの道具やんけ なにムキになっとんねん」
- 些細なことで怒る相手に対して。前半はあまりに下品すぎるのでそのまま使われることはほぼない。出典は読切作品『男純情恋歌』のキー坊の先輩のセリフ。主人公の名前から分かる通りタフのプロト・タイプ。
タフシリーズ関連項目の一覧(ニコニコ大百科):語録の項目にタフ語録が載っている
【灘神影流】 TOUGH -タフ- 【猿渡哲也】テンプレwiki「猿スレ定番の流れ集」:テンプレセリフ集
タフグミ(TOUGH GUMMY):アニヲタWiki(仮)でグミ菓子の記事だが、タフ繋がりのせいかコメント欄がタフ語録で侵蝕されている。
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ちなみに関係ないけれど俺は半年近くモミジ鳥兄貴にブロックされたままなんだぁ まぁ何故ブロックされたのかは多分心当たりしかないんやがな ブヒヒヒヒヒヒ とりあえず同じとあるピクシブ作家たちの会合にお互い参加しているから、名前を見るだけで気まずい気分になるんだぁ オレが全て悪かったから、ぶっちゃけ仲直りの機会が欲しいんだぁ 誰かモミジ鳥兄貴と仲直りする際の仲介役になってくれよ モミジ鳥兄貴にブロックされてるからDMすら送れないんだぁ540文字pixiv小説作品
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