皆さん、おはようございます!!!🌄(^_^)
読書の秋📖🍁。。。もうすぐ、きっと、もうすぐ…来ます…よねっ!?😅💦(9/14現在)
先日借りてきた本を載せておきます📚💗

ところで、唐突ですが、問いかけ方で答えが全然違ってくること、あるなーって思いませんか?
ずーっと以前にあった出来事なのですが、私の中で納得がいかないことだったので、いまだに時々思い出します。イラストを見せられて、「コンテストに出すので、『アドバイス』が欲しい」と言われたのです。『アドバイス』という単語から、絵を批評して欲しいのだな、とわたしは捉えました。僭越ながら、自分から見て思う『改善点』を色々あげさせてもらいました。
その後、その子は、わたしが「褒めない」ことに文句を言っている、ということが判明しました。本人からしたら、悪い点を次々にあげられたことが、内心、不服だったようです。
コンテストに応募する絵、しかも、賞を取りたい、とまで言っていたのに…私としてはその子の考え方が全く理解できませんでした。アドバイスを他者に求めるということは、多少耳に痛い言葉であっても、謙虚に受け入れる姿勢を持っている、ということが大前提です。私自身は特に厳しく指摘した覚えもありませんし、「こうしたら?」くらいの程度です😥
『褒めてほしい』とストレートに言われていたら、わたしは手放しで褒めていたと思います。元々、人を悪く言う性分ではないので。。。(人間的にいやな面が見えた人に対しては、結構、厳しめではあります💦)察してほしい、と勝手に期待されても、こちらはテレパシーを使えるわけではないので、正直、困るのです😥
言葉の意味の捉え方ひとつで、こんなにもお互いの解釈が違う、同じ日本語を話していても誤解が起こりえるのは、ある意味、仕方のないことなのだ、と。
自分の使った言葉に、深く考えが至らないのは、まだ経験や理解の浅い子どもだから、わたしが大人として配慮すべきだったのかなー?、とまで考え込んでしまいました。けれど、子どもだからなんでも許される、と勘違いして欲しくない気持ちもあります。大人だって、子どもの言葉で傷つくのです。1度口から出てきた『ことば』を完全に取り消すことはできないのですよ。この事実を知った後、わたしは立ち直るまでに、かなりの時間を要しました。信じていた分、余計に…です。このままずっと、娘と一緒に、切磋琢磨し合って成長していけたらいいなぁー、とふたりの明るい未来を密かに想像していたから。。。人生は、なかなか思ったようにはいかないものですね💦
わたし(母)は言葉を、言葉通りに受け取りやすいのです。これはわたしの特性です。真面目すぎる、と人によく言われますが、「ん?」と疑問に思うことがあると、とことん自分が納得するまで考え抜きたいのです🤔
ひとつだけ、これだけは言わせて頂きたいことがあります。大人だって『完璧』ではないのです。間違いを犯すこともあります。それから、家族の悪口を間接的に言われることは、こちらとしても、あまりいい気がしません。他者を非難する前に、自分にも何か悪いところがなかったかどうか、内省する時間が必要ではないでしょう?少なくとも、わたしは故意に相手を傷つけようとはしていませんでした。『~してくれない』という思考は、相手に期待し過ぎている、とも言えます。もっとはっきり言えば、自分の飽くなき『欲』であり、相手から奪おうとしている行為、とも言えます。褒めるか褒めないか、はわたしの自由意志であり、それを無理やり強要することは誰にもできません。褒められて『当然』と思っているのは、かなり傲慢ですよ。そんな人の描く絵が、素敵とはとても思えません。わたしは絶対に褒めたくないですね。お話をしていて、人の事を悪く言う傾向があるな、と実は気付いていました。わたしは可哀想だ、と同情を引くアピールをしてくることも、嘘か本当かわからないようなお話も。。。子どもだから、ある程度は仕方ない、とわたしは気付かないふりをしていました。少しでも、助けになればと、色々と画材なども分け与えました。子どもの言うことを鵜呑みにしてしまった、わたしがお人好し過ぎました。それでも、それでもって…信じたい、信じてあげよう、と心に蓋をして頑張っていました。
わたしは筋の通らないことをされるのがとても苦手なのです。Maaya's momはかなり気を遣って接してきたつもりです。尽くしすぎているかもしれない、と感じるくらいには。。。もしかしたら、それが却って『甘え』や『わがまま』を助長したのかもしれません。それでも、誰かに褒められようとして何かをする事はしませんし、それが大人として『当たり前』だと思っているからです。大人になると、他者に褒めてもらえることが、極端に少なくなるのです。なんでも出来て『当たり前』になってしまう…ちょっぴり寂しいですけどね😓
自己成長していける人は、むしろ、いやな経験からも学んでいきたいと願う人です。Maayaは、自分の描いた絵を、ただ単に褒められるよりも、正しく批評してくれる人の方が勉強になるから有り難い、と言っています。甘い言葉だけが優しさとは限らないのですよ。耳障りの良いことを言って、当たり障りなく済ませてしまう人が本当に『善い人』でしょうか?相手を思い遣って、敢えて厳しい言葉をかけてくれる人こそ、大切にしなければいけない、とわたしは思います。(決して比較しているわけではないのですが、人として正しいことを貫く娘を、わたしは誇りに想います。お友達に、悪口をやめて欲しい、と勇気を出して言えた我が子を心から尊敬します。)絵を描くことは、表面的な巧さだけではなく、自分自身と深く向き合うことでもある、とわたしは想います。物事を偏りのない、真っさらな目で観られる素直な心、大切にしていきたいですね🎨🖌✨
娘に、「ママのお話はお説教臭い」と指摘されたので、話を本に戻しますね。言葉に拘りを持つ人たちの辞書作りの物語『舟を編む』。途中まで読んで、返却期限が来てしまい、結局、最後まで読めませんでした😱
また借り直さなければ…😅📘
皆さんも、この秋、一緒に『言葉の海』に溺れてみませんか???(*^_^*)📘📗📕📙🌊
※何をもって『大人』と呼べるのか…考え出すとまた切りがなくなりそうです😅💭
※直接何も言って来ないから、もう相手も気が済んだのだろう、と考えているのなら、それは大きな間違いであると言いたいです。様々な要因があって、敢えて言わないでいる、言えないでいる…のかもしれないと思っておいた方が賢明です。どんなに心を込めて伝えても、もう通じない相手なのだ、と見限られた可能性もあります。わたしの場合は、何も言わずに静かに去る選択をすることもあります。自分の貴重なエネルギーや時間やお金を使うほどの価値がない、と判断した人に対しては。。。だから、普段優しい人の方が、実は怒らせたら1番怖い、と昔から言われている所以だと思います😇👹
少しでも、相手にとって気に食わないことをすると、途端に『冷たい人』のように扱われるは、本当に心外です。その視点、自分本位過ぎませんか?わたし(母)は、むしろ、優しすぎるのをやめたいんです。もう十分優しいのは、自分で知っていますから。優しい分、ずるい人たちには利用されやすくて…😢『優しい』だけが、わたしをつくる成分じゃないのです。これからは、自分や家族のしあわせを最優先にしたいです。…言わないでおこう、とも思いましたが、Maayaが体調を崩し始めたのは、そのお友達との関係性に悩み始めてからです。全ての原因がそこにある、とまでは言いませんが、一端を担ったのは確かです。多分、あちらは全く気付かれていないと思います。
卒業式の日に、Maayaが自分の口から最後の一言をみんなの前で言う場面で、その子はずーっと、娘を見ながらニヤニヤしていたそうです😡そういう行為を悪びれもせずに平気できるなんて…。こういう人たちを正そうとすること自体、エネルギーの無駄遣いなのだと学びました😓📝娘はとてもいい子なので、悪い方へ悪い方へと影響を与えるお友達は、どうかご遠慮いただきたいですm(_ _)m
誰かを傷つけた代償は、自分が思っているよりも、ずっと大きいのですよ😢過去にした悪いことは、いつか明るみに出て、自分自身を苦しめることになります😓(自因自果)わたしはそう信じます🙏人を大切にする人が大切にされるし、よき『ご縁』に恵まれるのです✨🦋✨
※唯一、早い段階で、こういう人なのだ、とわかってよかった、と今は思います。比較的、被害が少なくて済みました。危なく、搾取だけされ続ける人生になるところでした。皆さんも、『ずるい人』にはお気をつけください。帰ったあとに、なんだかすごく疲れる感覚がある場合は、やはり、なにかしら大切なものを奪われている可能性があります(^0^;)心のちょっとした違和感を見過ごさないでください💔自分の感情を大切に扱ってくださいね💫😌
今まで生きてきて想うのは、人と人との距離の感覚がおかしくなったときに、問題が発生している、ということです。家に来たときは、うちのルールに従ってもらわないと困ります💦我が物顔で、ああして、こうして、を言い始められて、びっくりしましたよ。じゃあ、来なければいいじゃないですか?、とつい言いたくもなります😥🏠要求が多くなってきたときは、その人と離れた方がよいサインです☝️⚠️
親しき仲にも礼儀あり、です。何か気に入らないことがあると、直ぐに被害者になりたがる人、他者への攻撃を選ぶ人…一旦冷静になって、自分を客観視できるように練習してみましょう。問題は外ではなくて、自分のフィルター(認知の歪み)にあるのかもしれませんよ。正直、そういう人たちは面倒なので、お付き合いしたくないです。こちらだけに気を遣わせるように仕向けてこられても、一緒に居て楽しくないですから。。。お互いに関係を良好にしていきたい、という気持ちがあれば、『陰口』のような卑怯な手法は絶対にとらなかったはずなのです。問題解決に向けて、他にも出来ることは沢山あったと想うのですが…😅それだけが本当に残念です。合わないな、と感じたら、無理に関係を続けない方が余程お互いのためなので、せめて、立つ鳥跡を濁さず、の精神で、最後に相手を傷つけて終わらせるようなことだけはしないでください✨🦢✨
常に相手への感謝と尊重の気持ちを忘れてはいけませんよ。たとえ、家族であっても…いや、大切な家族だからこそ!!!(^_^)v「楽しかった」「また会いたい」と想える人とだけ繋がっていれば、十分なのです(〃'▽'〃)
By Maaya’s mom
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