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小菅中学校という、山梨県小菅村にある山奥の中学校では太鼓練習が行われているのですが、 実は元々小菅村にあった伝統的な太鼓演奏ではなく、 小菅中学校に就任してきた他所の校長が勝手に元々伝統的に受け継がれていた小菅の太鼓をやめて、新たな太鼓演奏を作り、生徒たちに練習させているものです。 かなり強制的に練習させられており、誰も雰囲気や先生からの圧などによって「やりたくない」とか言えない状況です。(中には楽しんでやっている人もいるかもしれませんが、、) 中学校のブログを見ても「豆が潰れるまで練習しました」(やらせた)という内容を載せており、ちょっと何かがズレていると感じます。 受験生である3年生に対しても夏休み中はほとんど毎日学校に来させられて練習し、秋から冬あたりにかけてもどんどん新たなことをやっていくつもりだそうです。 暗譜とかも本番までに間に合うはずのない量を今も課せられています。 こういう学校はどうなんでしょうか? 正直ド田舎にある全校生徒15人程度の中学校では先生たちの言いなりになるしかないし、でも他の中学とか他の都会の方の世界を見たことのない子たちが多くて違和感すらに気づけない、もしくは気づいてもどうしようもできないのだと感じられます。 何度か先生に対して不満をぶつけたことはあるのですが、全く変わりませんでした。正直「一回正直に先生に話してみ?」などといった回答を寄せられても解決には近づけないと思います。 それらも踏まえてどなたかアドバイスをください!

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回答(2件)

小規模校でも出来る活動で一体感を養うという点で太鼓に注目した校長がいたのですね。貴方(あなた)のいうように伝統太鼓をやめてまで、という点も気になりますが、そこはおいておいて考えてみましょう。 先ず貴方の言うことが本当なら、かなり行き過ぎていますね。少なくとも3年の1学期をもって太鼓は引退とするべきでしょう。今から新しく太鼓のレパートリー?を課すというのはちょっと負担が大きすぎますね。 方法として先ず生徒の側で貴方と同じ考えの友人がいるか聞いてみましたか?当然のことながら一人より複数の方が強いです。 次に誰に言うべきかですが、狭い村のこと教育委員会と学校は裏で繋がっていると考えておいた方がいいです。ここは山梨県総合教育センターに相談してはどうでしょうか。 http://lifelink-db.org/common/session/index/37612 親を巻き込んでという方法もありますが、親は親で村の「しがらみ」の中での立場もあるでしょうから貴方や友人と合同で、生徒だけで対応した方が良いと思います。また相談のときは具体的に中3の秋から冬にかけて、どのような事をやることになっているのか、1日の練習時間や週当たりの回数なども伝えるとよいと思います。これは予め紙に書いておくと良いと思います。 ちょっと大袈裟かも知れませんが、狭い村を変えるにはその上の県の機関に相談するのが早いと思います。 最後に貴方は「中には楽しんでやっている人もいるかもしれない」と言っていますね。こうした他者を尊重する気持ちはとても大切です。小さい学校だからこそ「なあなあ」ではなく、生徒も教師もお互いを尊重できるようになるといいですね。

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2022/9/2 22:59

教師ではなく親に相談するのがよいのではないでしょうか。親から教育委員会に話がいけば、(まともな教委であれば)生徒に聞き取りなんかを行うと思います。動きの鈍い教育委員会が動いてくれるか微妙なところですが、少なくとも学校の教師に相談するよりマシかと。 あとは生徒全体で「やりたくない」とボイコットのようなことをするくらいでしょうか。