goo blog サービス終了のお知らせ 

渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

週末午前中90分原付散歩

2025年09月27日 | open



市街地でガソリンを入れて
から、90分ほどバイアルス
で原付散歩。
四輪車が通れない道を行く。
筆影山に登った。


生まれて初めて来る展望台。


バイクで階段降りようかと
思ったがやめといた。10代
の頃は荒川土手でカワサキ
のオフ車でよくやったが、
今はシートなので(笑


なかなかカッチョいい。
52年前のオートバイだ。


ここは抜群の見晴らしだ。






対岸は三原市糸崎、備後国。
今いる場所は安芸国。


階段を昇ると広い展望広場が
ある。


来た道を帰る。
次はハタノヤマ竜王山に
登る。


筆影山を下る道から見た
広島県三原市街地。








赤白のマリンタワー(笑)の
後ろが三原駅。
駅周辺は江戸期には三原城
だった。備後安芸46万5000
石浅野家の所領。三原城管
轄地域の石高は3万石だった。
三原の城から広島城までは
70km程ある。三原の城勤め
の武士たちは家老陪臣を除
き、全員が広島藩士だ。三
原藩というものは存在しな
い。

手前の広大な工場跡地は江
戸期には全域すべ
て海。


竜王山のみはらしラインの
駐車場からワインディング
ロードを下る。
途中、「通行困難」の旧道
あり。数年前は難道ながら
通れたので、入ってみる事
にした。ビーノで走破でき
たので、オフ車ならばさら
に楽だろう。


倒木をいくつか乗り越え、
落石だらけの旧登山道を
下って行く。
途中、かなり大きな猪が
道の真ん中にいたが、エ
ンジン音を聞いたら谷に
逃げて行った。
山の上側の入口から丁度
2.3kmの地点で大倒木。




蔦をかき分ければ行けるか
なと検証したが、無理。
右は断崖、左は山の壁。
トライアル選手ならば直立
壁も登れるだろうが、あた
しゃ無理。この倒木を巻く
事はやめておく。
銃を持っての徒歩とかなら
ば楽勝の山岳エリアだが、
二輪車では無理がある。


来た道を帰る。
もう少し下れば、別な筆影
山からの旧道に合流するの
だが、残念。
これはこの倒木をチェーン
ソーとかで切り分けないと
オフ二輪車でも通行できな
いだろう。


入った場所まで戻った。
これは「通行困難」ではな
く、二輪車の場合は「不能」
ですね。トライアル選手以外。
太腿程の倒木は何か所か越
えたが、先ほどの大倒木は
今のところ突破不能。


てことで、いつもの快速峠
ワインディングの竜王みは
らしラインを下ってR185に
出た。
海沿いを三原市内まで帰還。
途中、海沿いのセブンイレ
ブンで一服してから市街地
へ。
週末の午前中1時間半の原付
散歩だった。
みはらしラインは速度表示
のない道路なので法定速度
60km/h OKだ。
だが林道としての設計速度
は30km/hと表示されている。
法定速度OKなので、ホンダ
バイア
ルスでもヤマハビー
ノと同じく60km/hで旋回し
がら山を下って来た。
悪路を2本走った後なので、
舗装路がめっちゃ楽(笑
やはり、ワインディングロ
ードはオフ車で走っても良
い。

ちなみに、かなり久しぶり
に乗るのに(春以来)、出か
ける時の始動
はキック一発!
なんだ?このバイク(笑
1973年製だぜ。変なの(笑



 


この記事についてブログを書く
« 西部劇鑑賞時の必需品 | トップ | オイル交換 ~ホンダTL125バ... »