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a Rashing

散々会って段々分かって
季節迫り来て散々泣いて
君は君夢でっかく描いて
僕はここから成功願ってる

3月10日

2010年03月11日 | 想いの嵐!
東京大空襲については、色々小説やドキュメンタリーなどを
見たり聞いたりしていたので、それなりに知っていました。
もちろん、私の年齢では親や親戚や教師など周りからも
たくさん戦争の体験を聞いていますので、より今の若者より
戦争への意識は高いと思います。

櫻井さんがZEROのロケで東京大空襲について取材したことに
大きな感慨を持ってオトノハへ感想原文ママを載せてくれたこと。
こういうことは今まで無かったよね。
本当に伝えたかったことが、伝え切れなかった悔しさを同時に
今回のオトノハから感じるのは私だけでしょうか。

戦争の悲惨さ、残酷さを伝える必要性が大事であると同時に
その担い手としての自覚を持って情報番組をやっている櫻井さん。

取材した施設が民間の施設で、広島や長崎の記念館と比べて
東京が今のままではいけないって言いたかったんだろうな。

3月10日には都の慰霊堂に常陸宮殿下や石原東京都知事
遺族代表が集まって慰霊祭が行われ多くの犠牲者の冥福を祈ったそうです。
慰霊堂は都が関東大震災と空襲で犠牲になった方を慰霊するために
作られたものだそうです。

後の世に伝えていくために、こうやってニュースで取り上げたり
ドラマにしたり映画にしたり書籍に残すことも大事ですが
平和な世代へ戦争を伝えていく財産として、記念館などの施設は必要です。
実際に目にすることで大きなインパクトを残します。
靖国神社にも色々なものが展示されていますが、太平洋戦争のことなど
知れば知るほど、今の平和な時代をどう生きていけばいいのか
自分の中で考えることは無限に溢れてきます。

過去を振り返り、歴史を知ってそして色々考えて、
語り繋いでいくことが若い世代には必要なのです。


今回のオトノハには
ジャニーズアイドルとして人に夢を伝える櫻井さんが
報道番組の中で自分の意見を伝えられるかどうかという
ちょっとした相克があったように思います。

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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はじめまして (ami)
2010-03-11 18:49:48
はじめまして!
昨年から嵐ファン・櫻井ファンになったものです。
いつも楽しくブログを拝見させて頂いております。

今回のオトノハには私も色々と考えさせられることがありました。

私も同世代の人たちに比べれば、戦争や歴史に対する知識はあって、3月10日=東京大空襲ということも勿論、知っていました。

ただ、今回のオトノハの反響を見ていると、
今の若い皆さんには、きっと何か響くものがあったのでしょうね。

以前、少年倶楽部のトークで、櫻井さんが、
「自分が報道の場にいさせてもらう理由は、ジャニーズの嵐の櫻井翔が伝えるから、響く層がある、その1点にかけるしかない」のようなことをおっしゃってましたけど、

今回のZEROやオトノハはそれを象徴する様なものだったのかと。

ただ、櫻井さん自身がまだキャスターとして自身の言葉でうまく表現できない部分や能力・経験値を反省している部分も垣間見れたような気もします。

以前、島田紳助に、「ZEROを見ていると、(櫻井さんが)言わされている感がある」と指摘を受けていましたが、その辺をクリアして、
今後、キャスターとしてますます成長していってほしいなと思います。

ちょっと上から目線ですみません。
そう思わせる可愛らしさも櫻井さんの強みですよね。
長々とすみません。

追伸:stillのサクラップ、大好きです。
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ありがとうございます (かおりっち)
2010-03-16 02:13:00
>amiさま
はじめまして、コメントありがとうございます。
重ねて、お返事遅くなりまして本当に申し訳ありません。

amiさんの書かれている通り、今回のZEROの取材は
特に若い世代の方へとても響いたことを感じました。
櫻井翔がキャスターをやる意義が非常に分かりやすく感じ取れた回でした。

櫻井さん自身が今まであまりよく知らなかったことを取材を通して理解し
そして感動したりショックを受けたり疑問を持ったり…。
櫻井さんが取材することで同時に知ることができる、感動することができる
怒ることができる、泣くことができる。貴重な体験です。若い世代だけでなく私たちにとっても。

これからの櫻井さんが楽しみですね。
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