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a Rashing

散々会って段々分かって
季節迫り来て散々泣いて
君は君夢でっかく描いて
僕はここから成功願ってる

嵐コンロスシンドローム

2008年09月11日 | ライブの嵐!
TIMEコンのDVDを見ています。
そう、これが発売されてもう5ヶ月も経つのに
未だに音楽DVDのベスト10にランクインしているんですよね。

3年前に発売された「2004 嵐!いざッNow Tour!!」のDVDも
ランキングに顔を出してるんだって。

TIMEコンまでは一人ずつ長い挨拶してたんだよねえ。
今年になってから挨拶が無くなりましたよね。
嵐みたいに、一人ひとりがしっかり自分の気持ちを言葉にかえて
感謝をファンに表してくれるグループを他に知らないので
比べようもないのだけれど。

いつもいつも「みんなのおかげ」って感謝されてばかりの私たちファン。

いつもコンサートから帰ってくると幸せになれるのは
嵐から「ありがとう」ってイッパイ言われるからだよね。
嵐が幸せならそれを見るファンもみんな笑顔。

笑顔イッパイの中、お互いにパワーをもらいあって
共に幸せを持ち帰って、それぞれの場所にまた幸せを
広げられたら本当にすばらしいことだと思いますよね。

今年のコンサートから櫻井さんはピアスをやめて、
アンコのソロコンタオルもやめて。
挨拶もやめてしまったけれど。
TIMEコンのオーラス前日での、あのぶっ飛んだ挨拶は忘れません。
櫻井さんの壮大な牽引力で、何か形が生まれることを信じています。

信じることが全て。

嵐、アジアに向けて頑張ってください。

宿題くんとシカオちゃん

2008年09月09日 | 月曜日の嵐!
シカオちゃんと一緒の嵐っていうのは、本当に私にとって夢のような
ラインナップ。ラーメンとカレーが一緒に丼に入ってるような、
焼肉と鴨南蛮が同じザルに乗ったような、
大好きなものが一気に同じ場に揃っちゃった感じです。
ミスマッチ感は同居しているけど。

スガシカオという人は実に人間らしい普通の感覚を持った人です。
だから以前市川哲司さんとのインタビューで「今は嵐が面白い」と
言ってくれたのはやけに嬉しかったです。国立の嵐も6日に見に行ったと
自身の掲示板に書き込んでくれていました。カッコイイ~って
言ってくれてました。とても嵐5人と馴染んでいたように思えたので
すが、どうでしょうか。

相葉ちゃんがアオゾラペダルの一部の歌詞が気になってやけに
食いさがってガースーの「自分が汚れた実体験」を聞き出そうと
したところでは面白くて噴き出してしまいました。
そんなところがずっと気になってたんだぁw相葉ちゃん。
シカオちゃん的には一般論として歌詞にしたんだと思うけどw

シカオちゃんのバイト話や、社会人だった時の話はエピソードの
宝庫なので、彼の話は絶対面白いっていう信頼があります。
シカオちゃんは明るくてドS番長な俺様で楽しいことに対して
ガハハハって大笑いする人だから、嵐と一緒ならきっと笑い転げる
ことになるだろうって思ってましたよ。
今回の共演は本当に楽しくて嬉しかったし、貴重な映像でした。

シカオちゃんの今度のアルバムタイトルを最初に知った時にはビックリしましたよ。
「FUNKAHOLiC」ってタイトル、「ファンカオリック」って読むんだと思って大喜び(爆)
さっきシカオちゃんの口から「ファンカホリック」って言ったのを聞いて
ああ、やっぱり「ホリック」の主題歌だからねぇ…って合点が行ったのですが。

今回のアイランドゲームは羞恥満載で、罰ゲームみたいなゲームで。
ニノなんて首まで真っ赤になっちゃって、犬の後ろに隠れちゃった。
上手くできても失敗してもどっちにしても恥ずかしいったらありゃしない。

櫻井さんは今やちょっとしたことじゃ恥ずかしがらないと
いう芸人並の技を見につけてしまったので、「へっちゃら」ってテロップ。
いや、実は相当恥ずかしい筈なんだって。
つうか、見てる方が恥ずかしいんだよねぇ

AAA2008at国立競技場

2008年09月08日 | ライブの嵐!
9.5(fri)9.6(sat)国立霞ヶ丘競技場
    arashi marks
ARASHI AROUND ASIA 2008
    in Tokyo

<setlist>
1.Love so sweet
2.Oh Yeah!
3.きっと大丈夫
~挨拶~
4.La tormenta
5.Happiness
6.ハダシの未来
7.アオゾラペダル
8.Hallo Goodbye (相葉ソロ)
9.素晴らしき世界
10.とまどいながら
11.Still...
12.Lucky Man
13.Take me far away (大野ソロ)
14.虹 (二宮ソロ)
15.スマイル
16.WAVE
17.CARNIVAL NIGHT part2

~MC~

18.風の向こうへ
~VTR(小倉・嵐)~

19.Re(mark)able
20.truth
21.Step and Go
22.a Day in Our Life
23.Tell me what you wanna be? (松本ソロ)
24.イチオクノホシ
25.シリウス
26.Hip Pop Boogie (櫻井ソロ)
~メンバー紹介~ theme of Dream”A”live
27.A・RA・SHI
28.PIKA☆☆NCHI DOUBLE
29.明日に向かって吠えろ
30.One Love

~アンコールⅠ~
31.感謝カンゲキ雨嵐
32.ファイトソング (罰ゲーム5日相葉、6日大野)
33.風
34.言葉より大切なもの

~アンコールⅡ~
35.サクラ咲け
36.WISH
37.五里霧中(6日)

ということで。

怒涛の国立を終えて、どうキモチを整理したものか。
ブログに言葉を書き込むことの難しさを感じています。

記録として残ると、そういうキモチだと断定することに
なりそうで。そうじゃないキモチと色んなことを一緒くたに
感じている自分の感情は、やっぱり言葉にはできないような。

コンサートは最高でした。
国立のスタンドは嵐のおかげでとても見やすくて、嵐くんたちを
結構近くに感じることができました。

前回のDreamコンは、ショーアップされた内容で嵐らしい
楽しさが少なかったことで不満も多かったのですが、
今回はお遊びシーンも含めて、一生懸命近くまで来てくれると
いう嵐らしいコンセプトが伝わってきて感動しました。

田の字に作られた花道とムービングステージの外周、
久しぶりのジャニーズスーパークレーン、聖火台の上に作られた
ステージまで高速で上るリフト。

もしかしたら東京ドームより狭いんじゃないの?っていうぐらいの
感想でした。


セットリストも少し懐かしい曲や、みんなが好きな曲が選ばれていて
イントロが始まる度にどよめきが起きていました。
辺りがまだ明るいうちには、明るい曲で盛り上げてくれて。

辺りが暗くなってくる時間に合わせた選曲、しっとりと
「素晴らしき世界」「とまどいながら」「still...」と続いたところは
もう
もう
泣けた…。

でもね、5日はね。これより前にもう泣いちゃってたの。
最初メインで噴水を上げて目を引き付けていて、センターの
ウエディングケーキ型のステージからせり上がって「Love so sweet」
で登場して、すぐ後の挨拶から相葉ちゃんはもう泣きそうで
うるうる満タンだったよ。ソロ曲で顔がアップになったら既に目が
涙でイッパイだったから。嬉しいと泣いちゃうんだよね。

演出のすばらしさ、最初の感動は忘れられない。一生の記念になると思う。
MCの後に「風の向こうへ」をうたって国立競技場についての
小倉さんのVTRから、アジアツアーへ向けて5人それぞれの思いの
VTRがあって。松本さんが「これからもずっとみんなと一緒に
いることを約束します」と誓ってくれて。

真っ暗の中。5人が聖火台に現れ、「Re(mark)able」が始まったと同時に
聖火が点火されたのにビックリ。縦一列に並んで前の人の顔を手で
覆うようなフリの入った新型千手観音。

ラップしながらリフトに乗って最高地点からスライドしながら炎の特効と
共にバックステージ、そしてセンターまで翔け降りてきて。
赤い照明の中、「truth」「STEP and GO」…。

すごい演出でしたよ。すばらしい流れだった。
「STEP and GO」は花道をニコニコの笑顔で5人が揃って上手と下手に
それぞれステップしながら千手観音を。カメラが真正面から捉えて
いるのがGJです。(DVDが出る筈なので確認してください)

そして「One Love」の2番では5人がそれぞれ肩を組んでいて
(櫻井さんは相葉さんと肩を組んでました)センターから
メインに向かって歩きながら「ありがとう」の歌詞の所で
観客に向かって振り向いて5人がペコリと礼をしたのです。
振り付けにお礼が入っているなんて、嵐らしいとしかいえません。

MCは両日ともあまり長くありませんでしたね。
5日は、ハプニングがあったので相葉ちゃんのパンツが破れたことと
ニノが台宙に失敗した言い訳や。

花男のような噴水があって、ケーキの形の花火、ハート型の花火
白い風船が溢れるように放たれたのも圧巻、
オープニングもラストの曲も花男で。

嵐がたくさん笑ってくれて、櫻井さんは最後にしみじみしてましたよ。

楽しい時間はあっという間でしたが。
スタンドはせまく、背もたれも無く急勾配の上スペースが狭くて
立ってるのだけでも大変だったので本当に辛かった…。
会場が大きすぎるせいで、コン後あまりにも駅に向かう人が多くて
疲れてしまいました。野外なのでいつもより荷物も多いし
人が多いだけで本当に疲れてしまうのです。
家に着くまでがコンサートだとすると、トータルで過去最高に
疲れたコンサートだったかもしれません。

ひとまず、今日はこんな感じ。まだまだ書きたいことは沢山。

9.5国立競技場AAA2008

2008年09月06日 | 携帯twitterの嵐
夜空に花火がきれいでした。
思いがけない懐かしい曲達にまた出会えました。
花道を一生懸命走って走って懸命に手を振る嵐が
また帰ってきてくれました。

美しく荘厳でダイナミックな演出が素晴らしい効果を上げていました。

櫻井さんが、こういう光景に居合わせたことを幸せだと言ってくれました。

まさに幸せなコンサートでした。

「ARASHI IS ALIVE!」IS ALIVE!

2008年09月05日 | 想いの嵐!
やっと届きました。良かったです、国立に向けて
旅立つ前に手に入って。

既に数十回聴いてますが「Re(mark)able」が意味するモノを
探ることの楽しさに既にトリップしています。
櫻井さん自身が嵐のことを書いたものの第三弾という位置ですね。

明日から始まるツアー、国立での聴衆へのメッセージ。
「よげんのしょ」のごとく、櫻井さんの朗読はまさに当日の空模様。
黒く立ち込めた雲と稲光、あっという間に嵐に飲み込まれてしまう
という、まるで…まるで明日の天気予報のような歌詞でした。

大野さんと櫻井さんの二人が野外コンサートをしたら
雨が降らずに終わるわけないんじゃないかなぁって
今らかあきらめてはいます。しっかり雨具の用意もしました。

櫻井さんの一生懸命なラップ詞にはつい笑ってしまうのですが
何度も聞いているうちに、歌詞がまさに今の嵐を表現しているし
ちょっと未来の嵐を占っても居て、すごくいい感じなんですよね。

COOL&SOULで完結している嵐の野心ラップに新たなイチメンを
加えて第三弾として発表している「貪欲な嵐」が実に清清しいです。
若い人がその気になって燃えているのを見るのは、年長者にとって
本当に嬉しいことなんですよ。

嵐は草食動物の集まりですって言いながら
実はその影で。

研いだ爪を隠しているんですよ。
獲物を狙って、じわりじわりと近づいているわけで。

いざ、そのタイミングと見たら相手の急所を狙って
牙を向くのが嵐なんですよ。

エドさんがいみじくも言ってましたね。
あきらめず一歩一歩進んでいれば、可能性は無限だって。

嵐はじわーりじわーりとポテンシャルを上げていき
その一瞬に牙を向き、結果を残すという宣言をしているわけです。

さて、松明をかかげて彼らを鼓舞しましょう。
明日からはいよいよ国立です。

一緒の空間で同じ空の下、同じ雨に打たれてきたいと思います。
きっと嵐の5人の表情がちゃんと見られることな無いだろうと
思われる席ですが、両日参戦できるだけ幸せです。

最高のステージを見せてくれると「Re(mark)able」で
いみじくも宣言してくれています。
嵐からのメッセージソングはいつでも挑戦的で高飛車で
自身のハードル設定ソングのようですごく期待が高まります。

そして久しぶりに予報士たちが歌詞に出てきましたね。
 

嵐と一緒に24時間テレビ

2008年09月02日 | 月曜日の嵐!
今日のZEROで予定されていた櫻井さんの24時間TV密着映像が無しになったのは
残念ですが、それ以上に残念なのは福田さんの辞任です。
これからの日本を何とかしようと思っているからこそ、総理大臣という
職務に就いていた筈の人が、健康であるのにわずか1年で軽々しく職を
辞するというのは本当に残念でたまりません。

日本という国の政治力の無さを世界的に発信してしまったようで
恥ずかしいばかりです。

サミットが終わり、オリンピックが終わり、24時間テレビが終わって
これです。

もう…ガッカリです。


遠藤周作が生前言ってました。
結婚というのは持続することにこそ、意義があると。
とにかく離婚しないで添い遂げることこそが結婚であると。

色々な考え方がありますが、続けるということのパワーは
たいしたものです。石の上にも三年。
何かを続けられることというのは尊敬に値するのです。

福田さんが頼りない総理大臣だとしても、続けられるうちは
続けることで何かしら結実する成果があったのではないかと
思うと、残念でたまりません。総理大臣なんて、そう簡単に
なれるものではないのですから。


嵐さん、24時間TVお疲れ様でした。

4年前に募金してからずっと貯めっぱなしだった小銭を、
今日ミニストップへ置いてきました。

どうせ募金するなら嵐がこの番組に携わるときにしようと思って
貯めてたのです。もしかしたら次のロンドン五輪の際も
嵐がチャリティーパーソナリティーになるかもしれません。

嵐がデビューして今年で9年目。
とにかく5人で一途にやって、今この立場でいることに対して
「継続は力なり」を感じました。

4年前の嵐って本当にあまり地方では知られていなかったし
CDもそんなに売れなかったし、コンサートチケットも簡単に
手に入ったし。

ここのところ嵐というグループがすごい成長をしているんだと実感する
毎日です。がむしゃらに仕事してきたんだって、ニノもお手紙で
言ってましたね。仕事に対する一生懸命さは5人ともすごいもの。

これからの嵐にも感動の種がイッパイありそうで
わくわくしてばかりです。明日は写真集が届くのかな?

私が嵐さんについて行こうと決めてから、今のところ揺らぐことは
全然ありませんよ。それはいつでも嵐さんが、ファンが喜ぶことを
探って考えて、自ら進んで実行してくれているから。

だから信じていられるのです。

今年の24時間テレビの嵐には、2度目のパーソナリティということで
非常に安心力がありました。前回にあった嵐が司会で大丈夫かしら
という心配がまったくなくて。ニノが嵐に対して書いてくれた手紙にも
2度目の余裕が感じられました。

櫻井さんは特に目立たず、ゲストには丁寧に進行を常に考えて
振舞っていたように想います。5人が適材適所、企画にもロケにも
積極的に携わっているのが伺えました。

生実験だけはいつものような気の利いたBGMや小林さんの
ナレーションが無かったので、イマイチでしたけれど。
(残念ながら企画も二番煎じが多かったし)

嵐さん、お疲れ様でした。土曜日から日曜日、全ての時間を一緒に
起きて見ていました。まだ完徹できる自分を発見しましたよ。
楽しみました。感動しました。実はたくさん泣きました。
櫻井さんの企画の翔太君へ病気の告知をするところ、
一番泣いちゃいました。

嵐さんたち、ありがとうございました。

で、櫻井さんのカッコよさ、まなざしの憂い、美しい唇、
ビジュアルの全てにもっていかれっぱなしでした。
まだ録画したものをリピートする段階まで辿りつけていませんが
本当にありがとうございました。ステキでした、櫻井さん。

明日もHDDの編集、がんばるぞー!