負けるかもしれない相手と戦うからこそ楽しいのではないか。
ただ間違いないものが間違いない結果を出したところで、退屈であるに過ぎないのだ。
そう、岡本太郎も言っていた。
私が子供のころに見た特撮活劇「タローマン」の一節ですが、わかりきった未来を求めず、見えない未来に挑むことが大切と子供心に感じたことが、今の私の人間形成になっています。
(・・というテイです)
冗談はさておき、格上と言われる相手に対して、果敢に挑み、攻められながらも最後は逆転するというサッカー日本代表の快進撃は大いに勇気づけられます。
個の力では劣っているかもしれませんが、監督のビジョンを共有し、チーム全体が力を結集することで、全世界の人が驚愕する結果を生んでいるわけです。
これはそのまま「私たちの仕事」にも通じるわけで、トップの「思い」を明確にして共有し、各自がその思いを「意識」して「行動」すると「達成」できるのだと思います。
そして、できることだけを「こなす」よりも、新たな課題に挑戦して成し遂げられることも楽しいですよね。
日本代表の活躍をトリガーにして、私たちもワクワクすることを行っていきましょう!
コメント
コメント一覧 (3)
肉丸さんがネタにしているのは3話ですね
テイの意味も分かりました
TAROMANは、1970年代の作品ですからねww
でも、なぜか1992年に製作した「疾走する眼」が出ていたりします。