「高市早苗総理」でなければならない理由を語りたい! みんな聞いて欲しい!
蓄積された日本企業の技術と大学研究機関の学術を基礎にした「新しい日本の幕開け」には、リベラル派の「エピソード政治」ではなく、保守の「エビデンス政治」でなければならない!
特に安全保障分野で高市早苗さんの政策が重要なんだ!
高市早苗議員の政策の特徴は、
夫婦別姓反対など「現実的」(夫婦別姓したら改正しなければならない法律が1000近くあり無駄な税金が半端なくかかる!)文教政策もさることながら、
安全保障政策の充実にある。
現内閣をはじめとする戦後政府の特徴として、
「日米安保におんぶ抱っこの安全保障政策」があった。
アメリカが守ってくれるのだからどこも手出しできるはずがないだろう、という自負と期待じゃな。
このため、日本人の防衛意識は低く、
例えば1976年9月にはソ連から我が国に低空侵入してきたミグ戦闘機に、
誰も気づくことが出来ず、北海道に着陸されてしまった「ベレンコ中尉事件」も起きた。
着陸するまで気付かなかったんじゃよ!
もし爆装していたらえらいことじゃった。
そもそもな、
日米安保を締結した1960年当時とは比べ物にならないほど、
現代の軍事技術は進歩しており
「戦争開始から数分で一億人が全員死亡して国家が消滅する」
ということが技術的に可能であるとの認識が国全体で不足している。
だから、その危機感を共有できない有権者によって、危機感がない政治家が当選しておるわけだ。
「日本に撃ってくるはずがないだろう」という根拠なき楽観論(観念論考)が日本国を支配している!
安全保障は、「撃つか否か」という動機の推定ではなく
「撃つ能力が有るか否か」という現実に対応するのが政策ってもんじゃろが!
日米安保には「核報復義務」(日本が核攻撃されたらアメリカが代理核報復してくれる)という絶対的保障は無いんじゃ!
それにな、2021年のタリバン復活とアフガニスタン政府壊滅に際して、
当時のバイデン氏は
「自ら国を守ろうとしない者たちのためにアメリカ軍が血を流すことは無い」
との演説を国内外に向けて発信している。
これは、タリバン勢力の支配地域拡大に対して、
アメリカの支援を受けたアフガニスタン政府が汚職(架空の兵士名簿を作成してその給与を詐取するなど)を繰り返して、
祖国を守る精神を欠いていたことに対する批判なんじゃ。
この言葉は、他人事ではないだろ!
我が国にもそのまま当てはまるのではないか!
我が国の防衛能力は通常兵器による戦闘は最高水準であっても、
最新のドローンを使った数千数万という自爆波状攻撃に対する防衛戦術は未だ準備中であり(原発が標的だ!)
何より前述したように亜音速で飛来してくる新型ミサイルに対する防衛能力を現時点では、何ら持ち合わせていないのじゃあ!
この安全保障の欠陥を指摘したのが、高市早苗議員なんだな。
これをカバーするには、民間の防衛産業(三菱重工、川崎重工、SUBARU、豊和など)への積極的な投資が不可欠であり、
大規模な防衛需要は、雇用の確保と内需活性化をもたらすわけだ。
防衛政策と経済政策の包括的戦略があるわけだ!
世界は日本製の防衛装備を欲している。
飛行艇US-2や潜水艦(そうりゅう型)、護衛艦(もがみ型)など。
すでにウクライナは日本製狙撃銃(豊和M1500)を輸入して実戦投入している。
まさに
憲法改正 高収入!
なわけだ!
ワシは、高市早苗さんの、欠かすことのない靖国神社への参拝による英霊への真摯な感謝、
そして反日報道を繰り返したNHKへの是正勧告や受信料金値下げ政策など、
安倍内閣の閣僚として残してきた数々の功績に、
感銘を受け、これまで応援してきた。
「日本を守る政策」として高市早苗さんが掲げた「経済安全保障包括法案」は、今後の日本の方向性に強い影響力を持つといえる。
「日本憲政史上初の女性総理大臣」の誕生は、
有権者のおよそ半数を占める女性票の動員について、著しい期待可能性を秘めていることを否定できない!
女性は、まともな同じ女性へ対して強い共感を示すもんじゃ。
目の前にあらわれた「女性総理」の姿は、女性が活躍する社会の象徴的存在となり、
女性有権者の目には、
高市早苗議員は新時代の活路を切り開く指導者として映ることに疑いはない。
以上から、高市早苗総理を強く望む!
みんなリポストして世論を盛り上げてな!
ワシが書いた『新大東亜戦争肯定論』は歴史認識の復活こそが日本復活の鍵だと信じて一生懸命書きました。
amzn.to/3TuNoSJ
読んでワシと一緒に日本を守ろう!
すでに読んだ人も地元図書館にリクエストしてな!
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