最終更新:ID:1XgGxSJ8ww 2025年09月17日(水) 21:20:52履歴
【元ネタ】仏教説話、アステカの民話
【CLASS】スーサイド
【マスター】
【真名】玉兎
【異名・別名・表記揺れ】月兎、月の兎
【性別】女
【身長・体重】158cm・50kg
【肌色】色白 【髪色】白 【瞳色】赤
【スリーサイズ】92/60/94 本人曰く霜降り肉。
【外見・容姿】ウサミミ。肉付きの良い少女。臼と杵を持つ。再臨で着替えまくるタイプ。
【地域】インド、中国、日本、アステカその他多くの国
【年代】大昔
【属性】中立・善
【天地人属性】地
【その他属性】人型・獣・月・兎
【ステータス】筋力:E-(D) 耐久:E-(D) 敏捷:E(A) 魔力:E-(B+) 幸運:E 宝具:EX
筋力:C 耐久:C 敏捷:A+ 魔力:B++ 幸運:B 宝具:EX
()内は自尽証明のデメリットが打ち消されている際のステータス。
下は『月に兎の印あり』によるステータス上昇効果が適用された際のステータス。
【CLASS】スーサイド
【マスター】
【真名】玉兎
【異名・別名・表記揺れ】月兎、月の兎
【性別】女
【身長・体重】158cm・50kg
【肌色】色白 【髪色】白 【瞳色】赤
【スリーサイズ】92/60/94 本人曰く霜降り肉。
【外見・容姿】ウサミミ。肉付きの良い少女。臼と杵を持つ。再臨で着替えまくるタイプ。
【地域】インド、中国、日本、アステカその他多くの国
【年代】大昔
【属性】中立・善
【天地人属性】地
【その他属性】人型・獣・月・兎
【ステータス】筋力:E-(D) 耐久:E-(D) 敏捷:E(A) 魔力:E-(B+) 幸運:E 宝具:EX
筋力:C 耐久:C 敏捷:A+ 魔力:B++ 幸運:B 宝具:EX
()内は自尽証明のデメリットが打ち消されている際のステータス。
下は『月に兎の印あり』によるステータス上昇効果が適用された際のステータス。
自尽証明(自己犠牲):EX
スーサイドのクラススキル。
他クラスのサーヴァントのように逸話の一つとして自殺が組み込まれているのではなく、自殺したからこそ名を残した、という成り立ちから発生するもの。
自らを対象とした攻撃判定、即死判定の成功率がランクに応じて上昇するが、反比例して存在の強度が希薄になりステータスが低下する。
玉兎の場合、“他人のために自らを犠牲にする”という状況に特化している。
他クラスのサーヴァントのように逸話の一つとして自殺が組み込まれているのではなく、自殺したからこそ名を残した、という成り立ちから発生するもの。
自らを対象とした攻撃判定、即死判定の成功率がランクに応じて上昇するが、反比例して存在の強度が希薄になりステータスが低下する。
玉兎の場合、“他人のために自らを犠牲にする”という状況に特化している。
本能否定:E+++
スーサイドのクラススキル。
現実という世界、或いは生命としての本能を憎む反発者の証。
自ら生存し続けるを放棄することを選んだスーサイドは、「生きとし生けるという事」に対する強力な怨念を持ち続ける。
ランク相応の精神耐性と「死の肯定」への思考の固定効果。
他人の命のために自分の命を投げ打った玉兎の場合、生に対する怨念は希薄な一方、精神耐性は高い。
現実という世界、或いは生命としての本能を憎む反発者の証。
自ら生存し続けるを放棄することを選んだスーサイドは、「生きとし生けるという事」に対する強力な怨念を持ち続ける。
ランク相応の精神耐性と「死の肯定」への思考の固定効果。
他人の命のために自分の命を投げ打った玉兎の場合、生に対する怨念は希薄な一方、精神耐性は高い。
道具作成:A++
キャスターのクラススキルだが、特例で所有している。
霊薬の調合や、餅の作成に長ける。
不老不死の霊薬すら調合するスーサイドの道具作成能力は最高クラスである。
キャスタークラスで召喚された場合、EXランクになる。
霊薬の調合や、餅の作成に長ける。
不老不死の霊薬すら調合するスーサイドの道具作成能力は最高クラスである。
キャスタークラスで召喚された場合、EXランクになる。
天性の肉質:C
生まれつき栄養満点で美味しい肉を持つことを意味するスキル。とても美味しく、味が劣化しない。
霜降り。
霜降り。
滅私の施し:EX
自らを犠牲にし、他者へ施す英雄の精神。
このランクともなるとお腹を空かせた人に自分の肉体を与えるレベル。
ランク相応の精神耐性を持ち、精神的・肉体的苦痛を無視するスーパーアーマー。
また、“困っている人の下に偶然居合わせる”運命力も意味するため、
虫の知らせのような超感覚で他人の危機を察知することもできる。
このランクともなるとお腹を空かせた人に自分の肉体を与えるレベル。
ランク相応の精神耐性を持ち、精神的・肉体的苦痛を無視するスーパーアーマー。
また、“困っている人の下に偶然居合わせる”運命力も意味するため、
虫の知らせのような超感覚で他人の危機を察知することもできる。
月の兎:B
多くの民話に共通する、“月に住んでいる兎”という概念の象徴。
月の兎であるがゆえに、逆説的に彼女がいる場所は月になる。
足元という超局所的な範囲において、地面を月面に変えることが可能。
これにより彼女は6分の1の重力下で行動できる。
この霊基では本来の性能を発揮できておらず、月面化効果も一瞬しか発動できない。
月の兎であるがゆえに、逆説的に彼女がいる場所は月になる。
足元という超局所的な範囲において、地面を月面に変えることが可能。
これにより彼女は6分の1の重力下で行動できる。
この霊基では本来の性能を発揮できておらず、月面化効果も一瞬しか発動できない。
コレクター:EX
アイテムを取得する才能が全くないことを意味する。
どれだけ敵と戦ってもアイテムをドロップせず、宝箱は全て開けられないか空かミミックで、
川や草の根を血眼になって探しても石ころ一つ入手できない。
ちなみにこの装備(スキル)は外せない。
どれだけ敵と戦ってもアイテムをドロップせず、宝箱は全て開けられないか空かミミックで、
川や草の根を血眼になって探しても石ころ一つ入手できない。
ちなみにこの装備(スキル)は外せない。
『月に兎の印あり 』
ランク:EX 種別:対人類宝具 レンジ:地球全土 最大捕捉:70億人
仏教説話、アステカ民話の世界観において、帝釈天あるいはケツァルコアトルにその献身を讃えられ、月に昇らされた逸話の具現。
月がある限り、玉兎の存在が忘れられることはない、最大級の知名度補正。
夜間の月が出ている期間内のみ、知名度補正を最大にし、存在が濃密になる。すなわち自尽証明のデメリットを打ち消す。
また、満月の夜に自身のステータスをアップさせる効果も併せ持つ。
加えて、月が出ている限りその存在が確約されるため、死亡しても復活できる。
満月の夜なら一瞬だが、新月や皆既月食だと無効になる。
仏教説話、アステカ民話の世界観において、帝釈天あるいはケツァルコアトルにその献身を讃えられ、月に昇らされた逸話の具現。
月がある限り、玉兎の存在が忘れられることはない、最大級の知名度補正。
夜間の月が出ている期間内のみ、知名度補正を最大にし、存在が濃密になる。すなわち自尽証明のデメリットを打ち消す。
また、満月の夜に自身のステータスをアップさせる効果も併せ持つ。
加えて、月が出ている限りその存在が確約されるため、死亡しても復活できる。
満月の夜なら一瞬だが、新月や皆既月食だと無効になる。
『兎に月の証あり 』
ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:999 最大捕捉:―
月の兎である彼女の存在そのもの。上記宝具が月により自身の存在を証明するものなら、
こちらは自身の存在により月の存在を証明するもの。
空に満月を昇らせ、夜にすることができる。
……ただし、この霊基においてはかなり無理をした発動であり、多大な魔力を消費する。
発動さえできればステータスの向上と無限の復活が見込めるが、魔力リソースを用意しなければ魔力不足で消滅するので本末転倒。
マスターの腕が試される宝具である。
月の兎である彼女の存在そのもの。上記宝具が月により自身の存在を証明するものなら、
こちらは自身の存在により月の存在を証明するもの。
空に満月を昇らせ、夜にすることができる。
……ただし、この霊基においてはかなり無理をした発動であり、多大な魔力を消費する。
発動さえできればステータスの向上と無限の復活が見込めるが、魔力リソースを用意しなければ魔力不足で消滅するので本末転倒。
マスターの腕が試される宝具である。
『月光晩餐・兎身御供 』
ランク:A 種別:対軍(対神)宝具 レンジ:0 最大捕捉:1000人
神への決死の献身。帝釈天あるいはケツァルコアトルにその身を食料として捧げた逸話の具現。
自らの肉体を焼いて調理し、神の心身すらも満たす絶品の料理、供物へと変貌させる。
自軍の食料となり、空腹などのバッドステータスを解消するとともに、
ステータス上昇、体力の回復、士気の向上など様々な恩恵が期待できる。
ただし、当然ながらこの宝具を発動した場合、スーサイドは死亡する。
ディナー・オブ・ラビットだったりディナー・フォー・インドラだったり、タンドゥーリ・シャシャカだったり真名はフレキシブル。
複数国の伝説に共通するからでもあり、他人のために自分の身を捧げるという精神性が重要だからでもある。
神への決死の献身。帝釈天あるいはケツァルコアトルにその身を食料として捧げた逸話の具現。
自らの肉体を焼いて調理し、神の心身すらも満たす絶品の料理、供物へと変貌させる。
自軍の食料となり、空腹などのバッドステータスを解消するとともに、
ステータス上昇、体力の回復、士気の向上など様々な恩恵が期待できる。
ただし、当然ながらこの宝具を発動した場合、スーサイドは死亡する。
ディナー・オブ・ラビットだったりディナー・フォー・インドラだったり、タンドゥーリ・シャシャカだったり真名はフレキシブル。
複数国の伝説に共通するからでもあり、他人のために自分の身を捧げるという精神性が重要だからでもある。
『兎の足は月まで届く 』
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:384,400km 最大捕捉:1人
ケツァルコアトルに月に上げられた後、地上に降ろされたという逸話の具現。
地上から月、月から地上の片道384,400㎞を一瞬で移動する長距離移動型宝具。
ただし、この霊基では“最大”384,400㎞ではなく“一括で”384,400㎞。
小回りが利かないため、聖杯戦争においては使い道がほぼない。
月まで移動することで月まで届かないあらゆる攻撃を回避できるものの、それが消費魔力と見合うかは状況次第。
強いて言うなら月までの距離が離れていても魔力的パスが維持され、魔力が供給される副次効果が有効。
一種の単独行動のように機能する。
ケツァルコアトルに月に上げられた後、地上に降ろされたという逸話の具現。
地上から月、月から地上の片道384,400㎞を一瞬で移動する長距離移動型宝具。
ただし、この霊基では“最大”384,400㎞ではなく“一括で”384,400㎞。
小回りが利かないため、聖杯戦争においては使い道がほぼない。
月まで移動することで月まで届かないあらゆる攻撃を回避できるものの、それが消費魔力と見合うかは状況次第。
強いて言うなら月までの距離が離れていても魔力的パスが維持され、魔力が供給される副次効果が有効。
一種の単独行動のように機能する。
『三日月の霊薬 』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
玉兎が調合する不老不死の霊薬、その簡易版。
道具作成に特化したキャスターのクラスではないため、これが限界。
飲むと一度だけ死の淵から復活できる。ゲーム的にはガッツ付与。
この他にも体の調子が良くなるといった作用があるが、本来の性能には及ばない。
道具作成スキルにより作り置きが可能。
玉兎が調合する不老不死の霊薬、その簡易版。
道具作成に特化したキャスターのクラスではないため、これが限界。
飲むと一度だけ死の淵から復活できる。ゲーム的にはガッツ付与。
この他にも体の調子が良くなるといった作用があるが、本来の性能には及ばない。
道具作成スキルにより作り置きが可能。
『望月の杵 』
インドラに肖ってヴァジュラと名付けてはいるが要するに玉兎が調薬や餅つきに使用している杵である。
実際にインドラのヴァジュラなわけではない。勿論ソーマも関係ない。
実際にインドラのヴァジュラなわけではない。勿論ソーマも関係ない。
複数の神話、民話、説話に共通する「月の兎」、その集合体(習合体)。
複数のクラスに適性を持つが、スーサイドの霊基においては
「飢えた神が変身した人間に自らの肉体を食料として与え、その献身を讃えられ月に昇った」
という最もオーソドックスな逸話の側面が強く出ている。
インドに伝わる仏教説話、ジャータカなどにおいて。
猿、狐、兎の三匹が山の中で力尽きているみすぼらしい老人に出会った。
三匹は老人を助けようと、猿は得意の木登りで木の実を集め、狐は得意の狩りで川から魚を捕り、老人に与えた。
しかし狩りも木登りもできない兎だけは、どんなに頑張っても何も取ってくることができなかった。
自らの無力を嘆いた兎は、猿と狐に頼んで火を焚いてもらい、自らの肉体を食料として与えようと、火の中に飛び込んだ。
その姿を見た老人は、実は帝釈天(インドラ)であり、正体を現して、兎の捨て身の行いを後世にまで伝えるために、
兎を月に昇らせた。月のウサギの周囲に煙のような影が見えるのは、兎が自らを焼いたときの煙だという。
このような逸話はメキシコ先住民、アステカの伝説にも存在する。
地上で人間として生きていたケツァルコアトル神が旅に出て、長期の旅だったため飢餓と疲労に襲われた。
しかし周囲には食料も水もなく、死にそうになっていた。
すると、近くで草を食べていた兎がケツァルコアトルを救うために、自らの身を食物として差し出した。
これに感動したケツァルコアトルは、兎を月に昇らせた後、地上に降ろし、
「お前はただの兎だが、月の光の中におまえの姿があるので、誰もがいつでもそれを見てお前のことを思い出すだろう」と言った。
どちらの逸話の場合でも、兎の身を捧げられた神、帝釈天とケツァルコアトルは光を失い弱っていく太陽の象徴であるとされる。
ケツァルコアトルは金星神として伝わっているが、この場合は太陽神なのだ。
兎にも角にも、(ウサギだけに)メキシコとインド、太平洋を挟んだ全く別の地域の人々が、
月の模様を見て同じような物語を夢想したというのは面白い話である。
複数のクラスに適性を持つが、スーサイドの霊基においては
「飢えた神が変身した人間に自らの肉体を食料として与え、その献身を讃えられ月に昇った」
という最もオーソドックスな逸話の側面が強く出ている。
インドに伝わる仏教説話、ジャータカなどにおいて。
猿、狐、兎の三匹が山の中で力尽きているみすぼらしい老人に出会った。
三匹は老人を助けようと、猿は得意の木登りで木の実を集め、狐は得意の狩りで川から魚を捕り、老人に与えた。
しかし狩りも木登りもできない兎だけは、どんなに頑張っても何も取ってくることができなかった。
自らの無力を嘆いた兎は、猿と狐に頼んで火を焚いてもらい、自らの肉体を食料として与えようと、火の中に飛び込んだ。
その姿を見た老人は、実は帝釈天(インドラ)であり、正体を現して、兎の捨て身の行いを後世にまで伝えるために、
兎を月に昇らせた。月のウサギの周囲に煙のような影が見えるのは、兎が自らを焼いたときの煙だという。
このような逸話はメキシコ先住民、アステカの伝説にも存在する。
地上で人間として生きていたケツァルコアトル神が旅に出て、長期の旅だったため飢餓と疲労に襲われた。
しかし周囲には食料も水もなく、死にそうになっていた。
すると、近くで草を食べていた兎がケツァルコアトルを救うために、自らの身を食物として差し出した。
これに感動したケツァルコアトルは、兎を月に昇らせた後、地上に降ろし、
「お前はただの兎だが、月の光の中におまえの姿があるので、誰もがいつでもそれを見てお前のことを思い出すだろう」と言った。
どちらの逸話の場合でも、兎の身を捧げられた神、帝釈天とケツァルコアトルは光を失い弱っていく太陽の象徴であるとされる。
ケツァルコアトルは金星神として伝わっているが、この場合は太陽神なのだ。
兎にも角にも、(ウサギだけに)メキシコとインド、太平洋を挟んだ全く別の地域の人々が、
月の模様を見て同じような物語を夢想したというのは面白い話である。
自死を肯定するスーサイドの霊基だが、彼女の場合は自己犠牲を肯定する。
その場で出会っただけの人物(正体は神だったが、そのようなことは知る由もなかった)に対し、
たった一つの命を投げ打って自らの身を食料として与え、空腹を満たそうとする心優しさ、気高さを持つ。
力こそないものの、その精神力はかなりのもの。聖杯戦争においても、マスターのために比喩ではなく命をかけてくれる。
スーサイドというクラスの特性上、わざわざこのクラスで召喚する者はいないだろうが。
イメージカラー:白
特技:自己犠牲
好きなもの:自分以外の皆
嫌いなもの:特になし
天敵:ニール・アームストロング、月面都市など
願い:みんなの幸せ。召喚された場合誰かに尽くすために邁進する。
【一人称】私 【二人称】あなた様 【三人称】~様
その場で出会っただけの人物(正体は神だったが、そのようなことは知る由もなかった)に対し、
たった一つの命を投げ打って自らの身を食料として与え、空腹を満たそうとする心優しさ、気高さを持つ。
力こそないものの、その精神力はかなりのもの。聖杯戦争においても、マスターのために比喩ではなく命をかけてくれる。
スーサイドというクラスの特性上、わざわざこのクラスで召喚する者はいないだろうが。
イメージカラー:白
特技:自己犠牲
好きなもの:自分以外の皆
嫌いなもの:特になし
天敵:ニール・アームストロング、月面都市など
願い:みんなの幸せ。召喚された場合誰かに尽くすために邁進する。
【一人称】私 【二人称】あなた様 【三人称】~様
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