職場でのパワハラ(過小の要求)について

公開日: 相談日:2023年11月16日
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【相談の背景】
工場の生産現場で働いている30代です。

職場の構成は組長1人、班長3人、一般メンバー約10人です。

一般のメンバーでは私が1番長い歴があり、作業などの知識も班長と同レベル、班長業務もほとんどできます。班長が年休の際は代行などもやっており、それなりに仕事は任されています。職場の上司や後輩とのコミュニケーションもしっかりとれています。
今までの班長になる方の流れでは職場の仕事がほとんどでき、年齢が30前後の方が班長になる傾向です。

そのため次に班長に昇格するのは私だろうと思っていましたが、最近他の職場に飛ばされる可能性があると聞きました。
他の職場への移動にのなるとまた1から仕事を覚えないといけなくなり、昇格も絶望的です。
なぜ私が移動になるのか理由が全くわかりません。
考えられるのは査定や昇格を決めている上司達に嫌われている可能性があることくらいです。

私なりに昇格するためにモチベーションを高く持ってやってきましたが、一気にモチベーションが無くなってしまい仕事へ行くのも億劫になってしまいました。

【質問1】
これはパワハラの一つである過小の要求にあたりますか?

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    詳しい事情がわからないので、一般論として回答はできるところだけ対応いたしますと、配転命令は、就業規則上根拠があって、権利濫用にならなければ、有効です。有効性が認められやすい傾向にあります。有効な命令を拒否すれば解雇等になります。明白な嫌悪意図があれば別ですが、客観的証拠が不可欠です。まずは会社によく相談なさってくださいね。よい解決になりますよう祈念しております。

この投稿は、2023年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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