「商品がないからローンチは無理」は本当か
本日も共に学んでいきましょう
自信を持って売れる商品・サービスがない人は必見です。特に高額商材を販売してい人は、目をこじ開けてみてください
商品ゼロから3週間で作って売ったモデルを、全部見せます
【”商品がないから、まだ売れません”と言う前に】
「売れる商品がないから、私はまだ売れません」
「実績もコンテンツもないので、先に商品を作らないと…」
「何を売っていいのか、そもそも分からないです」
こんな相談を受けます。JVで一緒に仕事をし始める方からも、同じような相談を受けることも少なくありません
はい、質問です
あなたが今まで、SNSや日常で何かに影響されお金を腹て何かしら購入した時、「完成された商品を隅々まで見て確認して買った」のでしょうか?
それとも「その人の話を聞いて、未来にワクワクした」からではありませんか?
実は、商品があるから売れることは決してありません
「売れる構造」があるから、商品は後からでも売れる
のです
”お金だけぶん取れ!”という乱暴な話ではありませんので注意してください。お金を払ってもらってから商品やサービスを作ってもいいよ、という話です
今日は私が実際に「商品ゼロ」から「3週間」で売上を作った事例をリアルに公開しながら、「何が本質だったのか?」を紐解いていきます
販売するコンテンツに関して悩んでいる人は要チェックです
【DAY 0】商品なし。アイデアだけの状態からスタート
2022年末に”ゼロイチのコンサルを販売する会社の代表取締られ役(創業社長だったが資本は第三者に管理され持って行かれた)”を退職したあと
私ははこんな思いつきからスタートしました
雇われ社長だったのでリソースも資金も置いてきて0の状態です。競業避止義務契約という、器のちっさいクソみたいな契約書を書かされたので同じ業態ではやれません
「SNS運用者と組んで、プロダクトローンチを一緒にやれる仕組みを作ろうかな」
「けど、まだ中身は何も考えていない。でも、この着眼点はきっと需要があるだろう」
「とりあえずローンチ屋として最低限は知識・スキル・経験はある」
この時点では、次のような状態です
サービスページなし
コンテンツ考えてなし
価格も未定
ただ、「これを形にすれば、クライアントは儲かる=自分も儲かるし、悪評は立たない。実績を積み上げれる」という根拠のない確信だけがありました
ここからローンチ的な考え方を使い、市場に出す前に“市場の反応を取りにいく”設計をしてテストを行い実行までしました
【DAY 1〜3】「無料コンテンツで信頼構築」じゃなく、「無料で需要テスト」
まずやったのは、信頼構築でもブランディングでもない。「反応を取る」ことでした
投稿したのはこんな内容:
「2016年からローンチを生業にしています。SNSを起点にローンチを一緒に組める人を募集します、興味ある人いますか?」
→ 投稿後、いいね・リプ・DMで10名以上から反応
この時点で小さいものの気づいていただいた人たちからのニーズを確認し、自信が確信に変わりました。
無料コンテンツではなく、“市場の声を直接拾いに行く”発信だったわけです
【DAY 4〜7】LPも商品ページもなし。でも“予約”は取れる
DMしてくれた人に、一人ひとり丁寧に話を聞きました。人によってはzoomをしました
どんなことで悩んでいるのか?
何を提供できたら嬉しいのか?
どんな形のサービスなら参加したいか?
このヒアリングをもとに
商品を“これから一緒に作っていく”スタンス
ローンチをゼロから設計していくこと
知識やスキルは惜しみなく伝授する。並行してレベルアップもできること
培ったスキルや知識は他の場所でも思う存分発揮してよいこと
一緒に作ったローンチからでた着金額から10%をもらうこと
利益の80%〜90%は「あなたに差し上げます」というスタンス
などを伝えると、驚くほど反応が良かったんです
「とりあえず、参加したいです」
「〇月のスタートに間に合わせたいので、枠だけ押さえておきたいです」
「もう少しレベルアップしてからお願いしてもいいですか?」
結果、この段階で【仮予約3件】
金額提示すらしてないのに、「申し込み前提で動きたい」と言ってもらえました
【DAY 8〜14】商品設計を“相手と一緒に”進める
ここから実際の商品設計に入ります
ただ、これは従来のように「作ってから売る」のではなく、「申し込んでくれた人と一緒に内容を確定していく」という形を取りました
提供期間:3ヶ月か6ヶ月か → 相談しながら決定、結局無制限
サポート内容:週1 Zoom相談、チャット対応→いつでも何でも可
成果物:一緒に販売設計まで構築、専用の管理シートの権限共有
今の業態の原型ができあがりました
つまり
売る前に「中身を詰める」より、売ったあとに「最適化する」ほうがスピードも精度も高いということです
【DAY 15〜21】「プレ申込→個別ヒアリング→決済」という流れを設計
プロダクトとしての最低限の骨組みができたので、正式な“プレローンチとしてオファー”をしました
その後、個別ヒアリング→決済で【4名成約】
この時点で売上は約90万円(単価30万円×3名)
ここまで来れば分かると思うのですが
現在の「本業」であるJVローンチ事業の構想の話です
当時はJV着手金30万円でしたが、月1000万円以上稼いだり、年間億を超える人も出てきたので「ちょっと安いかなあ」との思い、現在は80万円に設定しています
現在も30万円で契約をしてスタートした人たちはたくさんいます
現在クライアント40名(休憩含む)、年間総着金7億以上10億未満、広告費0円、規模は私一人と共同事業主一人の2名体制、私へのインセンティブそこから10%なので。。。という事業規模にしあがりました
クライアントも増え続け、利益右肩上がり継続1ミリも下振れしない、ど安定の運営が出来ている堅実な骨太事業ですが、スタートはすっからかんでした
余談ですが、価格も実績や自分を取り巻く環境の変化に合わせて、都度対応をしています。サービスも拡充し続けています
もう値上げはしないと思いますので、いつかお前♪も面談申し込んでね♪
と、話はそれましたが、このビジネスモデルは更地から生まれたようなものです。元々雛形があったわけでも、決まりきったモデルがあったわけではありません
【この話が伝えたい「5つの真実」】
①「商品がない=売れない」は幻想
商品が先ではなく「反応をとるのが先」。売れるかどうかは、コンテンツの完成度ではなくビジネスモデルの構造で決まる
②「無料で信頼構築」の時代は終わった
無料の情報だけで“信頼”される時代は終了。信頼より前に、「自分ごと」として興味を持ってもらう導線設計が必要です。復習です!
③「見込み客との共創」が最速の設計
売れる商品は、最初から完成していない。対話と仮説検証の中で「求められる形」に進化する
求められることは”何でも応える”という気概で仕事ができれば、尚ヨシ!
私なんかローンチだけの契約のはずなのに「別のアカウント」「コンテンツをゼロから作るところ」「万垢にするまでのSNS運用」まで、求められれば手を加えています
税理士紹介、弁護士紹介、決済代行会社の担当紹介までやっているクライアントもいたりします
④「セールス」よりも「参加表明」の設計
セールスで売るのではなく、「この流れに乗っておきたい」と思わせる仕掛けを作る。SNSで「波」をつくる人たちはこれが超上手です
初心者はこの認識だと精神的なストレスも減るのでおすすめ
⑤“今ある知識”こそが、最大の武器になる
商品がない=知識がない、ではない
あなたの経験・視点・思考こそが換金対象であり、それを“構造”に乗せれば3週間で売上になる
外を見る前に、正しく自分の内側にどんな武器があるかを見定める。バカはマジで上か下しか向いていない
【まとめ】
「ないから無理」じゃない。「あるのに設計してない」だけ
です
個人的な経験から言わせてもらえば、「商品がない」という状態のほうが実は売りやすいのです
なぜなら、相手の声を反映させやすく、“売れる形”に最適化しやすいから
逆に、先に作ってしまった商品は、市場に合っていなければ“修正が効かない重荷”になります
ゼロ初心者でも「いや、その武器をなぜ使っていないのだ」という人はかなり多いです、悲しくなります
だからこそ、最初にやるべきは、商品づくり・コンテンツの充実・ブランディングではなく、「売る流れ」「反応をとる設計」の実施です
もしあなたが今、まだ何もないんです売るものが決まってませんという状態なら、それは「最高のスタート地点」です
あとは、売れる構造を知って、動くだけです
再現性ある手法、再現性あるプロダクトの設計方法から学ぶことができれば迷子になる心配はありません
程度の低いSNS発信者はさっさと情報遮断して、大事なものから学び、自分の内側に目をむけましょう
実はもう正しく動くだけでOKの状況である可能性もあります
いよいよ明日が最終講義です。メルマガをブロックせずに資料を集めた皆様、お疲れ様でした。できれば学んだものを実践に移して結果に結びつけて欲しいです
資料をそのまま横展開して売るとか、雑魚みたいなことはしないようにw泣いちゃいます
最後は
あなたの知識が換金されない理由
です
最後に相応しい、情報を金に変えるポイントになります。もしかすると、他にも何かあるかもしれません….
