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「売れた人」がやっていたことは、セールスではなかった


ラストターム「プロダクトローンチとは?」の時間です。本日も共に学んでいきましょう

ここからは、ローンチ導入への価値観転換の話となります。ラストステージです


【なぜ「仕掛け」を知らないと損をするのか】


「売れた人」がやっていたことは、セールスではありませんでした


「売ること」に意識が向くと、売れない時代になった
「どうやってたくさん売ればいいですか?」

〇〇円稼げる手法にあなたが群がっても、結局同じような成果を得ることはほぼありません


聖杯を探すように「稼げる売り方」の類を探し回る人も多いですが、それは“ある勘違い”をしているからです

それは


売る=セールス


と思ってしまっていることです。意味わかりますか?

実は


ガチで売れた人や売れ続けている人の多くは、「セールス」らしいことをほとんどしていません


派手なキャンペーンも、強引なクロージングも、やっていない。むしろ、”やっていないから売れた”のです

じゃあ何をしていたのか?


答えは「仕掛け」です


今日からはじまる話を理解するだけでも、どこにでもいる有象無象の垢から一気に抜け出すことが可能になります

逆にここからの話に”少しでも”抜けがあれば、稼ぎの金額は半分以下になることは確実となります

プロダクトローンチは準備が10割です


【”仕掛け”って何?】


ここでいう「仕掛け」とは


お客様が自ら「欲しい」と言いたくなる状態を、売る前に設計しておくこと

です


ただ準備をすればいいというような簡単な話ではありません

例えば、


商品をまだ見せていないのに、「いつ販売されますか?」と聞かれる
DMで「これって買えますか?」と送られてくる
メルマガ登録後すぐに「この人のプロジェクトに乗りたい」と言われる
販売終了したコンテンツに「再販はありますか?」と問いがやってくる


これ、どれも「セールス」はしていませんよね


でも、“買いたい脳のスイッチ”がすでに入っている状態がつくられているのです

これが「仕掛けのある状態」です。もっと言えば、ローンチの本質もここにあります


「商品を売るプロセス」ではなく“買う理由”を相手の中に生み出していくストーリー設計に注目していきましょう


【「セールス=悪」という時代の空気】


今、消費者の感覚は非常に鋭くなっています


売ろうとしていると、バレます
買わせようとしていると、引かれます
セールス臭がするだけで、避けられます
エゴが見えると見下されます


最近はSNSの情報網も普及しているので、ちょっとネガティブなことがあると「悪名千里を走る」の100倍速でネガティブな噂が広がります


“売り込まずに売る”ことが最強格になっているのです


ちなみにセンスは必要ないです。仕掛けとして設計できるかどうかの話ですので


【「売るな、欲しがらせろ」の設計術】


私は今日の話をめちゃくちゃ大事にしています。JVのコンサルをする際も、この状況が作れるようになるべく持っていきます


長く太くそしてデカく売れる人は、以下の順番を踏んでいます


共感・信頼:この人の考え方好きだな
問題の明確化:あ、これ私にも当てはまる
ビジョン提示:こうなれるんだ、すごい
行動欲求の喚起:私も変わりたい
商品提示:あ、これ買えばいいのか


ここまで来てようやく「商品・サービスが登場」する。むしろ、商品は“最後に出てくるピース”にすぎないんです

この流れを意図して設計するのが、仕掛けです。これくらい作り込んでいかなければ、”何処の馬の骨とも分からぬあなた”に、お金など誰も支払わないです


【セールスしても売れない人の落とし穴】


一方で、「売れない人」が陥りがちなのはこの逆


とにかく「いかに素晴らしい機能か」を説明をする
「今ならお得です」「再販ないよ」と焦らせる
「あなたのために作りました」と押し売りする
こんな紆余曲折のストーリーが背景にはあります
「うぉぉ」などめっちゃ頑張ってコンテンツ準備してますアピ


これ、昔は通用していました。私もずっとこれでした

でも今は「胡散臭い」「既視感エグい」「売り込みくさい」で終わってしまう


お客さんの準備ができていないのに、商品を差し出す。これが一番の損失なんです


【売れた人がやっていたことは「感情のストーリー構築」】


なぜ仕掛けが効くのか?それは、人が「感情」で動く生き物だからです


あなたが普段つい買ってしまうものは、機能で選んでますか?メルマガに登録するとき、「この人から買いたい」「この人から学びたい」「この人の意見を知りたい」と思ってませんか?

実は、人は買う前に“自分の中にストーリー”を持っています


「これは自分に必要だ」
「今の自分を変えてくれる」
「この人と一緒に進みたい」


このストーリーを“お客さんの中に”生み出すことができなければ、セールスは「ただのお知らせ」になります

自分視点のストーリーを熱弁する人は多くいますが、同じくらい「相手の中にどんなストーリーが出来ているのかな?」という視点は大事なのです


【売れる人は、売る前から「売れている」】


多くの売れる人たちは、商品を出す前から売れています


ローンチ前にはすでに「買う」と決めている人が結構いるわけです


SNSで追いかけている人がガサゴソと動き始めたら、「おっ!何かやるのかな...」「何か分からないけど乗るしかないな...」という心境になったことはありませんか


アレです。その理由は、仕掛けがあるからです


無料コンテンツで未来を見せる
共感ポイントを設計する
問題意識を鮮やかに炙り出す
“まだ言語化されていない不安”に名前をつける
自分が乗っている「物語」に巻き込む
普段の発信から心をゴリゴリに動かす


こういう“購入前の体験”が令和のセールスなんです


でも、それはあくまで「感じさせないセールス」でなければいけないのです


【まとめ】


「売れている人がやっていることは、セールスではない」


これを厳密にいえば、「セールスに見えないセールスをしている」が正確です

その正体が、仕掛け

仕掛けを知らなかったり、意識が向かなければ本当にいい商品でも、埋もれます

あなたの発信が、ただの「いいこと言ってる人」で終わります
知識やスキルが、“換金化”されません

一生聖杯を探し続ける愚者のごとく、売り方を探しさまよい続けることになります

もうやめなさい

逆に言えば、仕掛けを知って設計すれば、商品がなくても売れるんです。ローンチの商品は最後に作ったり、着金のあとに作ってもいいのですよ!と私が普段言っているのも納得できるかと思います


明日

無料の時代は完全に終了した

という話になります

「無料でプレゼントを配る」は、少なくとも現代のプロダクトローンチの世界においては、めちゃくちゃ重要度は下がりました。自分的には”無料”はなくても良いと考えています

明日の講義資料で無料の時代が完全に終わったことを理解すれば、間違いなく売上は倍増しますし、無料に対する概念が大きく変わることを約束します

【プレビュー】「売れた人」がやっていたことは、セールスではなかった|.|note
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