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「仕組み化・自動化」が“足枷”になる瞬間とは?

本日は第4タームのラスト講義です。いよいよ、ローンチ屋としての前提知識を詰め込む企画も大詰めです

共に学んでいきましょう


あなたは“自分自身が自動化スキームの餌食”になっており、それを実績につかわれているだけという展開を想像したことはありますか?


今日は私の「思想強め」な主張と考察中心の内容です


「自動化すれば稼げる」は幻想である、という見解です。私はエバーローンチやステップメールによるローンチを”一切行いません”

その方が初心者から上級者まで、爆発的な利益を追求しつつ、サスティナブルに”長く太い売上”を叩き出せる唯一無二の存在へ成長できる確信があるからです


「仕組み化すれば勝手に売れる」
「ステップメールで自動成約」
「LINE×Lステップで売上自動化」
「1日5分で月収100万」


そんな言葉に、心がざわついたことはありませんか?かつての私もそうでした

SNS運用を始め、コンテンツを作り、売れる人の真似をしながら「いつか自動で売れる仕組みを作りたい」と願っていました


でも、ある時ふと気づいたのです


「この“自動化”って、本当に自分のビジネスを豊かにしてるのか?」
「この”仕組み化”で、自分の存在は高みへ向かっているのか?」


私の結論は”否”でした


【実は、あなたは“誰かの実績素材”にされているかもしれない?】


私の知人に、ある有名な自動化講座に数十万円を投じた人がいます。

セールスページには


仕組み化で売上が自動化、何もせずとも毎日10万円
LINEに登録→ステップ配信→セールス
コピーを流し込めば誰でも回る
寝ている時も遊んでいる時も、365日勝手に売上があがる
労働しなくていい


などと書かれていました

実際、テンプレは充実していて、LPもステップも「完成されたもの」が提供されます

「書き換えるだけでOK」と言われ、彼はそのまま運用を始めました。結果はどうなったか?


売上はほぼゼロ


でも、その講座の“実績ページ”には、彼の名前が堂々と載っていました


「〇〇さんは仕組み”構築を完了”しました!」


“売れた”とは一言も書かれていません。私は「なかなかやるな、確かに仕組み化構築は完了したもんな笑」と唸ってしまいました

でも、講座提供者にとっては再現性がありますし、講座が購入されてパッケージが納品された時点で「売りやすい実績」として使えるのです


自動化系講座提供者がその講座自体をステップで販売している場合、似たような状況になりますね


これが「仕組み化の罠」の正体です


顧客のその後の結果が、ずっと自動化で担保されるワケではありません

そもそも自動化仕組み化講座が売れている=それが出来る人が増えている!というワケではありませんからね。冷静に状況を見極めましょう


【仕組み化・自動化が“逆効果”になる3つのパターン】


自動化は悪ではありません。むしろ、ビジネスが軌道に乗った後には必須です

しかし、初心者〜中級者の段階で導入すると、むしろ成長を止めてしまうケースがあると懸念しています

それは以下のような状況です


🔥① 顧客理解が浅いままテンプレ導入



「LINEに登録してもらって、〇日目にオファーして…」
→これ、なぜ〇日目なんでしょうか?
「この時間に配信設定をする」
→なんでこの時間なんですか?”あなたの場合”本当にそれで良いですか?


その根拠を自分の言葉で語れますか?

初心者の人にはめちゃくちゃ難しいと思います。それっぽい根拠が頭の中に思い浮かんでも、正しいかどうかは別問題ですしね


顧客の行動心理、温度感、反応ポイントを自分で体感していないまま自動化すると「誰のための仕組みか分からないコンテンツ」になってしまいます


マグレで当たっても状況が変わって売上激減したときに、対応が勘になってしまうような最悪の展開も予想されます

テンプレを流し込む=思考停止の温床です


🔥② 売れてないのに“スケール設計”を始める


自動化とは、言い換えれば「仕組みで売上を“拡張”する手段」だと私は考えています

これを”まだ全然売れていない状態”でやってしまうと


反応が悪い理由が「仕組みのせい」か「コンテンツのせい」か、それとも「別の何かしら」かまったく分からなくなる


という落とし穴にハマります


順番が逆なのです


自動化は「すでに売れている」状態が前提。売れない原因を自動化でごまかしても、余計に迷子になります

売れてない人間は、価格の高い安いは関係なく、1発1発のローンチやコンテンツ販売に命をかけて全力で取り組むべきなのです


🔥③ 自分のメッセージを代弁されてしまう


最近の自動化講座や代行では、「代わりにステップ設計・コピーライティングをします」というサービスも増えてきました


それ自体は便利ですが、気をつけないと、「誰が書いても通じるメッセージ」にされてしまいます


その結果、他の受講者と同じ匂いのするコンテンツになります


つまり、「量産型の言語」になるんです。そして売れない


最悪です、没個性です、「あなたでなければいけない」というSNS運用における最強の変われる理由が目減りします


余談ですが


集客代行などもSNSで散見されるようになりましたが、初心者から中級者、何なら上級者も利用には慎重になるべきです


特に集客はビジネスにとっては命


ここを代行されるということは「命を握られていること」と同義です。代行先が頓挫したりサービスを終了した瞬間に終わります

せめて集客だけは自分でコントロールしておきましょう


【“自動化できるステージ”と“まだしちゃいけないステージ”】


ここが本質内容です


⭐️ 自動化していい人


商品がすでに売れている
お客さんとの対話・販売経験が十分ある
販売導線の温度感・タイミングを把握している
既存の販売で手が回らなくなっている

💀まだ自動化すべきでない人


商品が売れていない/売れたことがない
セールスの温度感が分からない
SNS投稿と販売が地続きになっていない
とにかく「楽したい」「不労所得を作りたい」から始めている


あなたは、どちらでしょうか?

私的に「確実に自動化」しつつ「売上を最大化し続けたい」人は、絶対に自動化や仕組み化を後回しにすべきです


逃げんなよ。ラクに逃げてるから雑魚商材屋止まり


ということですね


【“仕組み化”は「終わり」じゃなく「始まり」】


「自動化できたら、もう何もしなくていい」


はい、これは完全に幻想です。トキめいたのであれば養分お疲れ様です。初心者にとっては非常に心地よい響ですが、甘くないです

仮に

ある程度の利益を出せるようになって、仕組み化ないし”仕組み化っぽい”ものを手に入れた場合は


“売上を24時間ビジネスを観察できる実験装置”を手に入れた


という捉え方程度にしてみることをオススメします

その装置で


どこで離脱してる?
どの配信で成約が伸びてる?
どんな言葉に反応してる?
どんなSNSの発信に呼応した可能性ある?


日々“手動で”分析する必要があります


「仕組み=放置しても売れる魔法」ではなく
「仕組み=毎日手入れが必要な美人の女」
くらいに捉えた方がいいです


こちらが手を抜くとすぐブスになる奴とか、いらんでしょ?←


【結局、一番怖いのは「思考停止」と「無責任化」】



「自動で売れたらいいな」
「誰かが構築してくれたら楽だな」


そういう気持ちが悪いわけではありませんが、それに流されすぎると、“誰かの設計”に乗せられるだけの存在になります

そして気づけば「あなたがやったこと」を「講座主催者の実績」にされて終わるんです


LPやXのポストに踊る”あなたが購入したコンテンツの販売者による収益画像”。◯月◯日のモザイクの部分が”自分だ”となってしまったら、どんな気持ちですか?


本末転倒です。誰かの踏み台で終わることに、納得する人生はクソです。やめなさい

【まとめ】


最後は、あなたの言葉で売る覚悟を持ちましょう。マーケティングにはフェーズがあります


1.直接売る(アナログ)
2.構造で売る(仕組み)
3.人で売る(ブランド)



この順番を飛ばそうとすると、すべての仕組みが「誰かの仕組みの再利用」に成り下がります

逆に言えば


自分の言葉で、自分のストーリーで、自分の言語で売れるようになった時、仕組み化は何倍もの成果を生みます


私の”手のひら垢”のnoteなど、毎月そこそこ売上あげていますが、仕組み化してやろうと思ってそうなったワケではありません

だからこそ、強力なのです


自動化・仕組み化の恩恵をフルで受けているからこそ今、焦って“自動化テンプレ”に飛びつくよりも


あなたにしかない視点・体験・価値観を言語化する方が、はるかに資産的なものになるよと伝えたいのです


「今、自動化すべきか?」と自問してみてください。それがYESなら、堂々と進めばいいでしょう

NOなら、むしろ“やらない”ことが最大の戦略です。私の推奨は後者です

自動化でバカ売れできるステージには、殆どの読者はいないと思われます。これが現実です。愚直に商売を行いなさい


次の配信がこの登竜門「ラストターム」になります。ここで学んできたことを復習して、ある程度でも暗記できているのであれば、既に戦闘能力は初日の数倍になっています

ラストの第5タームは

プロダクトローンチとは

私の口からこってり語らせていただきます。私と言葉の定義、認識の基準を揃えて卒業してください

【プレビュー】「仕組み化・自動化」が“足枷”になる瞬間とは?|.|note
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