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”全力運用”から売上重視へ

本日も共に学んでいきましょう


バズるより大事な「導線設計」の話を深掘りします


SNSを頑張ってるのに全然売上が停滞している
フォロワーは増えたのに収益が増えない
投稿はインプレッション取れるのに、商品・サービスが売れない

そんな


「SNS中級者あるある」に心当たりがある人、大量にいると思います


実はこれ、“戦略が足りない”とか“商品が悪い”という話ではありません

最大の問題は


「導線がないまま、SNSの運用を頑張っている」ことにあります


『バズより大事な“導線設計”』ができていないのです。バズっても売上に繋がらなければ、SNSなどただの自己満です

今回は、SNS運用の“次のステージ”に進むための「売上を生む導線設計」について、具体的に解説していきます


特に、プロダクトローンチと相性が良い”我々の着眼点”をメインにお伝えします


最終的に

高額商品販売をしたい人、高額商品を「zoom面談」「セミナー」など面倒で工数の多いことせず”文章のレターだけ”で売れるようにしたい人、顧客単価を10倍以上にしたい人は熟読が必要です


【なぜ“反応が取れる投稿”が売上にならないのか?】


多くの人が陥るのが、「いい投稿をすれば売れるはず」という謎の先入観による影響です


フォロワーにとって有益な投稿を毎日している(つもり)
フォロワーは1000人以上いる
投稿にはいいねもリプもつく
商品やサービスもある(リンクも貼ってる)
しかし、全く売上に繋がらない


これは投稿の“行き止まり感”が原因です


反応があっても、フォロワーが「その先に何をすればいいのか?」を理解させたりイメージさせることができないのです


つまり、投稿を読んで「へ〜!勉強になった!」で終わってしまっているのです

こうなると、いくら頑張っても【認知→信頼】で止まり、【購入】まで繋がりません

ここから先に必要なのが「導線設計」です


【導線設計とは何か?】


導線設計とは、「見込み客を“買う気にさせ、商品やサービスの手前まで連れて行くラインを設計すること」です


具体的には、以下のような3ステップを設計します


1.投稿→アクションへの導線
2.アクション→濃い接触への導線
3.濃い接触→購入への導線


「バズった投稿のあとにどこへ誘導し、どう“売る気”を育てるか」を設計するのが導線設計の本質です

初心者・中級者はSNS運用に一生懸命なあまりここまで手が回らず、それ故、たまたまバスったときの恩恵を売上につなげることが出来ていないのです


【 よくある失敗導線:ただリンクを貼るだけ】


「投稿に商品リンク貼ってるのに売れない…」という人の多くは、“いきなり告白”型導線になっています


Instagramのハイライトに、ストーリーをまとめてリンク貼り付けても全然売れないのもコレ。プロフィールにLP貼るような人もコレに近しいです

これは例えるなら、初対面の相手にいきなり「付き合ってください!」と言ってるようなもの。びっくりします。お前誰だよ、で終わります

お客様目線だと


投稿を見る → ちょっと興味湧く
リンク踏む → 商品ページがいきなり出てくる
(え?この人、誰だっけ?)
ページを閉じる


つまり


「買う前の納得感や共感」が育っていない状態でセールスしてしまっているのです


だからこそ、「無料プレゼント」や「LINE登録」「メルマガ」のような“信頼を深めるステップ”が必要なのです

このステップの後、クローズド空間で思いっきりセールスです

ちなみに、上級者であれば初対面でも数万円のコンテンツは売れます


「誰だ?」となっても

・自分の尊敬している人と相互フォロー
・自分の尊敬している人と仲がいい
・多くの人が賞賛をしている
・フォロワー数がめっちゃ多い


などの「錯覚資産」の恩恵をモロに受けます

最近スレッズから私のことを知った人は「ある1名」がプッシュしてくれたことが、きっかけではないでしょうか?これです

初心者・中級者は彼らの動きや施策をパクっても結果が出ないのは当然なのです


【設計のカギは”ストーリー×タイミング”】


導線設計がうまい人は「どんなストーリーを、どのタイミングで伝えるか」が非常に上手です

イメージしやすい簡単な事例をあげてみます。実際はもっと複雑な要素が絡み合いますが、それらは無視します


投稿①:問題提起(例:「努力してるのに売れない理由」)
読者の“今の悩み”にドンピシャで刺さる内容
文章末尾で「詳しく知りたい方はこちら」と無料プレゼントへ誘導

ステップ②:無料プレゼント(例:「3つのチェックリストPDF」)
自分の状態を自己診断させながら、「今すぐ解決すべきこと」に気づかせる
PDFの中で「他者の成功事例」を紹介。問題解決のイメージを植え付ける

ステップ③:LINE or メルマガ講座(例:「SNSから売れる導線構築講座」)
教育×共感×実例で、読者の“買いたいスイッチ”を自然に押せる状態にする
最後に「講座申込」「コンテンツ購入」などのアクションを案内

このように、「読者の感情に合わせて、段階的に信頼と欲求を育てる」のが導線設計のキモです


フォロワー1000人以下、月の売上が安定して10万円を超えない初心者レベルの人は導線設計よりSNSの運用を重視です


中級者はなるべく急いでこの導線設計に着手し、リストマーケやローンチを学ぶべきなのです

上級者も日々変化する環境に沿って、自分の導線は常に機能をしているかチェックしなければなりません


【「設計」できる人が、安定して売れる】


導線設計ができるようになると、次のような変化が起きます


投稿の質が“売上視点”になる
バズらなくても売れるようになる
アクセスが少なくても反応が取れる
毎回「どこに繋げるか」が明確になる
作業が“積み上がる”感覚になる


逆に言えば


「投稿単体で勝負している人」は、いつまで経っても“運任せ”の売上しか作れません


SNSの先に“設計された道”があるかどうかが、個人ビジネスの勝負どころです

その先の道がプロダクトローンチ形式になっていれば、売上はマジで10倍は変わってきます


【「導線設計」は売れる人が必ずやっている“裏仕事”】


売れる人は例外なく、「どこに誰を連れていきたいか?」を意識して投稿しています


公式LINEやメルマガなのか、コンサルなのか、note販売なのか、フォロワーになってもらうことなのか。必ず何かしらの行動に意図があり、結果につながっていくようになっています

あなたがこのメルマガ講座の資料に目を通しているのも、私の導線設計に乗っかっています


この投稿の目的は何か?
どんな感情を引き起こすか?
次に何を見せたいか?
どうやってその動線に乗せるか?
どんな順番で“買いたくなる流れ”をつくるか?


つまり、表では「発信」していても、裏では「設計」しているのです。私もそれなりに色々考えています


この“裏仕事”こそが、【売れるかどうか】を決める本質的な差です


各個人でSNSの運用目的も違いますし、扱う商品・サービスの単価も違います。故に人それぞれ導線設計は異なります

基礎は上記の通りなので、あとの微調整は経験しながら学ぶのが効果的かとおもいます

理想的な導線設計を実際に見ることや、実際にその導線に乗っかることで肌感で覚えることもできます。こちらの方法も有効です


【まとめ】

SNS運用命!の次のフェーズは「導線設計」を意識して動くフェーズです


バズっても売れない。リストにならない
いい投稿なのに全然コンテンツが売れない
努力が報われない発信ばかりだと感じる


そんな“中級者の壁”は、導線設計で乗り越えられます

バズより大事なのは、「どこに連れていくか」を明確に描くことです。そして、“売れる人は売る前から「売れる導線」をつくっている”

という事実を、今ここで理解しておいてください


この設計こそが「仕組み化」や「自動化」と呼ばれるものに”最も近しいもの”であると考えています

完全自動で売れるなど、初心者・中級者にとっては無理です。上級者ですら、実は大した金額稼いでいません


それ故、なおさら、導線設計の優先順位をあげて隈なく取り組むべきなのです。この手間暇がローンチにかぎらず、アカウントからの売上を上昇させていきます

今すぐに取り組みましょう


明日は


売れる人に共通する「言語」の正体


です

この意識、ここのマインドセットは、言わずもがな「稼ぐ一部の人間と、その他を決定的に分断している」ものになります

必ずチェックして自分のものにしてください



【プレビュー】”全力運用”から売上重視へ|.|note
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