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(株)アスカネット【2438】の掲示板 2022/12/02〜2022/12/12

合成ではないと思います。当日ブースでは総合医療機関向けの受付デモ機が在りました。ATM並みの画質は確保されています。茨城県境町役場も同じ画質は確保されています。デモ機を見ながら担当者と話したところ、既に量産は始まっているとのことでした。最近、空中ディスプレーを見慣れたせいで画質に対して驚くことがなくなってしまいました(笑)。展示会、セブンの見て歩きが増えたからかな?これからゴルフで電車の中です。また明日残りの資料を投稿します。

投資の参考になりましたか?

  • >>848

    ufdさん、今日も情報ありがとうございます。

    マクセルの量産開始は間違いないようですが、日本カーバイドの再帰反射材を使用する従来型か、ASKA3Dプレートを使用する新型(アクアパーク品川)かはずっと気になっていましたが、やっと答えが得られた気がします。

    セブンイレブン、茨城県境町、マクセルと実機を見比べたufdさんの目から見て、セブンイレブンより茨城県境町の方が綺麗で、マクセルは茨城県境町と同じ画質ということは、

    セブンイレブン(樹脂) < 茨城県境町 = マクセル

    ということになり、樹脂製ASKA3Dプレート以上の画質から、「ガラス製ASKA3Dプレート(310mm)が採用されている」と考えられます。(デモ機と量産品が同じなら)

    先日の記事(h ttps://dime.jp/genre/1505862/)によると、マクセル量産品の輝度はカタログと一致し、時期も担当者の話と一致します。

    >輝度は3000cd/㎡
    >12月から受注生産でAFIDモジュールの出荷を開始

    マクセルが「受注生産」するとしても、PCのBTOのようにエンドユーザーからの1台注文ごとに生産というわけではないでしょう。

    AFIDモジュールは組み込み用のモジュールなので、相手は「自社製品に組み込んで空中ディスプレイ化したい企業」であり、ある程度の台数がまとまったロット単位での受注になると思います。

    そうなると、決算説明資料の下期の取組にある「技術開発センターでは、中型サイズASKA3Dプレートを小ロットから上市させていく」の意味が繋がります。

    「小ロット『から』上市させていく」という文言ですが、そういえばマクセルには輝度4,000cd/㎡で、2022年度中(23年1~3月)の量産化を計画しているとの情報もあり、こちらが小ロットに続く大きなロットの上市になるのかもしれません。

    これは想像なので、実際にそうなのかは分かりません。

    しかし、

    ・ASKA3Dプレートを使用して今年2月から量産開始と表明したマクセルが今まで量産開始していなかったこと。

    ・アスカネットが中型ガラス製プレートを売る準備が整ったこと。

    ・今になってマクセルが量産を開始したこと。

    などからもマクセルだろうと考えていますが、マクセルでなくても買い手が決まらないと量産を開始しない慎重なアスカネットが「上市させていく」(”製品化を目指します”ではなく)と言っている以上、何かが決まっているものと確信しています。

    投資の参考になりましたか?