一度なにかで「粘着アンチ」が付くと、常に誹謗中傷まがいの書き込みにつきまとわれることになる。
どれだけ心が強い人でもこの状況が続く限り心は確実に蝕まれる。弱い人はなおさらだ。
その結果病んだ人は思考や言動が徐々におかしくなることが多い。
そしてその中でなにか失言をしたとしよう。粘着アンチは鬼の首を取ったかのようにこれを拡散し、背景を知らない人々も一緒になってこれを攻撃する。そしてまたおかしくなる。この繰り返しだ。
粘着アンチが圧倒的に有利な立場なのである。これの対策は自分がSNSがやめるか、完全に無視を決め込むかである。粘着アンチの数が少ないのならば誹謗中傷で訴えるのも有効だろうが、制裁を科されても辞めない人もいる。