前橋市長選2024 候補者
投開票日:2024年2月4日
| 公約 | ①学校給食費無償化と保育負担軽減②教員の多忙化解消③マイタク拡充④農畜産業の支援強化⑤市長の多選禁止 |
|---|---|
| 肩書き | 元県議 |
| 略歴 | 弁護士。前橋中央倫理法人会会員、前橋商工会議所女性会会員、社会福祉法人恵風会理事。元県議4期 |
| 政党(公認)※〇数字は期数 | 無所属 |
| 現職・新人 | 新人 |
| 年齢 | 41歳 |
| 最終学歴 | 中央大卒 |
最終更新日:2024年1月28日
初日の演説
候補者の横顔
女性被害者支援に力
群馬弁護士会に登録する弁護士。目指した契機は1997年の神戸連続児童殺傷事件だった。当時の自分と同じ中学3年の少年が逮捕されたことに衝撃を受けた。「この子を誰が助けてあげられるのか」と考えた時、バッシングの中で唯一少年の味方に見えた弁護士の姿に心をつかまれた。
弁護士としてドメスティックバイオレンス(DV)被害者の支援に努めた。女性相談所に被害者の保護を訴えても取り合ってもらえないなど、歯がゆい体験も多かった。そうした経験が政治家への志を芽生えさせた。相談者一人一人に寄り添うのが弁護士の務めだが、仕組みを整えて行政を内側から変える政治家でなければ救えない人も多くいると思い、2011年の県議選に立候補した。
出身は千葉県匝瑳市。海沿いの小さなまちだ。3人きょうだいの真ん中に生まれ、男の子のように活発に育った。24歳で前橋市に移住し、車移動のしやすさや物価の安さに住みやすさを実感した。よそ者を受け入れてくれる県民の気質、赤城山の大自然も魅力だったという。
大勢でみこしを担ぐ姿を見るのが好きで、県内各地の祭りに足を運ぶ。漫画も幅広いジャンルを読む。最近は「スラムダンク」を全巻購入した上で、新作の映画を観賞した。
「女性市長を見てみたい」といった市民の声が原動力。「声援を励みに、皆さんと一緒に新しい前橋をつくっていきたい」と意気込む。
①生活信条:子どもに誇れる行動
②愛読書:さだまさし「解夏」
③尊敬する人:母
④趣味・特技:温泉、みこし
⑤健康法:規則正しい生活習慣
②愛読書:さだまさし「解夏」
③尊敬する人:母
④趣味・特技:温泉、みこし
⑤健康法:規則正しい生活習慣
