第678回「クラファンサポートをしている方への個人的な私信」

今日は仕事中に暇だったこともあって最近あった出来事とその人に向けて書く私信を書く。私信なのにこうして公の文章として公開している時点で僕はダメなのかもしれないが。
 最近クラファンを何度もやって、その度に審査に落ちたりして悩んでいる中、クラファンのサポートしている人が僕のnoteをフォローしてきた。
 僕自身はなるべく自由にできることは極力自分の力でやりたいと思っていたので、別段こういったサポートを必要としていないし、今後もいらないと思っているのだが、前回のクラファンの際は広告で60万アクセスしているのに支援に繋がらないといったこともあってどんなアドバイスが来るのかサポートを申し込んだ。
ところが、僕の申し込む態度が悪いとかいうような理由で彼は断ってきたのだ。なんか馬鹿にされたような気がしたんだという。個人的には何だかんだで逃げたと思っているが、彼からしてみれば自分が飯を食っていくためには、成功率を上げること、失敗しそうな相手には関わらないという流れがあったのかもしれない。
 で、今回はサポートは必要としていないのだが、クラファンに関する法律問題を解決するために弁護士を紹介してくれないかと連絡をしたらできないという連絡が来た。
 まあ、この件はこれで終わりでいいのだが、この人からあなたのことを信用していないので受けられません。という言葉がついていた。
 なんか某ラウンジのオーナーみたいに、僕の事を好ましく思っていない存在が多数いて、その人達が僕を悪くいって排斥しようとしている流れがあるのかなと何となく思った。
 正直今まで勘違いされても別に構わないし、自分だけわかっていりゃあ、それでいいとずっと思ってきたが、今後は少しでも弁明した方がいいのかもしれないなあと思った。
 まあ、別段今後も依頼することはないし、ずっと僕の事を誤解してもいいけれども、取り敢えず少しでも僕の行動を理解してもらえるように自分のクラファンに臨んでいる心構えを書く。

 僕は将来タイムマシンを管理するために世界一のお金持ちになる、といったことを今までずっと書いてきている。これに関しては別に否定しないが、何でお金持ちになりたいのかという部分はちょっと違う。
 僕は世界で同時刻に殺し合いを始めたら世界文明は滅ぶかもしれないという小説のアイディアを考えついた。これが世間的に広まっていない理由は「広まったら本当に文明が滅びる可能性があるから」なのだと思う。だから、僕の情報は世間的にシャットアウトされている状態なのだと思う。
 僕が何度も書いている以上、僕の存在が消えたらこの情報は広まる可能性がある。
 もしこの情報が広まった際、「こういう方法があるから世界を滅ぼそう」という流れになるのではなく、だけど世界は滅ぼさなくていいよねという流れになるように世界の社会を改善していく義務が、この情報を考えた僕にはあると思っているのだ。
 だから、僕は世界一のお金持ちになって、今お金に困っている人達がなるべく簡単にお金を稼げるようになる方法を考えているわけである。
 これが全くできないという流れになる場合は僕は最終的に責任を取って自殺するかもしれないし、別段自分の自由に生きたいという意志を持っている人間ではないことは確かだ。もし、僕が消えれば世界を崩壊させようという流れが加速する可能性もある。
 だから、だから僕のクラファンのサポートをしないという選択肢はいけ好かない方法で金持ちになろうとしている人間にNOを突きつける方法になるわけではなく、世界が滅ぶ方向に加担するものであるということはお断りさせていただく。
 だから、もしよければ世界中の貧しい人々が新しいお金を稼ぐ方法を知ってその環境から抜け出せるように、僕に協力してほしいと思っているが、まあ、僕にそんなに信用がないという事であれば無碍にされるのも仕方はないのかなとも思う。
 取り敢えず書きたいことはある程度書いた。後で「ああここ、もっと書き足すべきだった」ということもあるかもしれないが。
 もし、僕をサポートしたら「ああ、自分の人生で人のためにいい仕事をしたな」と思えるかもしれないし、他の仕事の中の一つとして別段変わらない感情を抱くのかもしれない。
 ただ、僕がいけすかないから排斥しようという流れになぞるだけなら遠い未来に後悔することになるんじゃないかなということは思った。
 まあ、それもまた一興だと思うけれども。

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第678回「クラファンサポートをしている方への個人的な私信」|熊谷次郎(くまじろう)
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