めざましのPV紹介は録画できなくて朝からガッカリして
いたのですが。夜12過ぎからのM-onのサキドリで
「STEP and GO」のPVを見ることができました。
この曲のサビ「いとしさ溢れて光りキラリ願い」が嵐に対する
気持ちで本当にイッパイになってしまい。
今回のPVはとてもシニカルだと思います。
光りと影、リリカルな衣裳と躍動にスローモーション。
アップな顔とステップを刻む足。
ポップなメロディーなのに、悲観的な歌唱。
カラフルなのに、悲しい5人の表情。
悲しいのに暖かい、交点の先に輝きが待っている。
実はこの曲は何度も聞きなおして、歌詞を文章に起こしても
あまり心に響かないタイプで。ピカンチダブルは心にグサッと
刺さるタイプの曲だったのに。新曲はピカダブと似たテーマの
歌詞でありながら実際、歌詞が弱いのが残念で。たぶん
使われている単語が抽象的なんだよね。
ラップの方が未来への希望というテーマにはっきりとした
メッセージ性があって。こういう曲はやっぱり売れないかもなぁ
って思ったりする私です。「Love so sweet」や「HAPPINESS」に
比べると、分りやすくないっていうか。
でもね。何度も聴いていくうちにじわじわと沁みてくる
タイプの曲で。構成も凝っているし、いつ聴いても色あせず
飽きることなくその度に新鮮に聴こえるタイプなのかも。
誰にでも耳なじみのいい普遍性のある曲とはいえないだろうけれど。
PVでは5人、衣裳も動きもポップでカラフルなのに
陰影あるそれぞれの表情が深くて。一筋縄でいかない構成に
乗せる実は深く悲しい想い、ポップで明るく見える表情との対比、
それがもう相まって、せつなくあいまいで何故か一歩進める感じ、
実に奥行き深い。
そんなPV、さっきからずーっと何度も見なおしています。
何度目かには涙でイッパイになったりもしながら…。
嵐5人のただただダラダラしゃべっているらしい
メイキングDVDが付いているのが楽しみです。そして
「We're step and go」と勢い良く5人が歌いだして
始まる曲に、今年の嵐の勢いが詰まっているような気もして
うかつに気をぬけない感じ。
どうかどうか、この想いが沢山の人に届きますようにーって
いたのですが。夜12過ぎからのM-onのサキドリで
「STEP and GO」のPVを見ることができました。
この曲のサビ「いとしさ溢れて光りキラリ願い」が嵐に対する
気持ちで本当にイッパイになってしまい。
今回のPVはとてもシニカルだと思います。
光りと影、リリカルな衣裳と躍動にスローモーション。
アップな顔とステップを刻む足。
ポップなメロディーなのに、悲観的な歌唱。
カラフルなのに、悲しい5人の表情。
悲しいのに暖かい、交点の先に輝きが待っている。
実はこの曲は何度も聞きなおして、歌詞を文章に起こしても
あまり心に響かないタイプで。ピカンチダブルは心にグサッと
刺さるタイプの曲だったのに。新曲はピカダブと似たテーマの
歌詞でありながら実際、歌詞が弱いのが残念で。たぶん
使われている単語が抽象的なんだよね。
ラップの方が未来への希望というテーマにはっきりとした
メッセージ性があって。こういう曲はやっぱり売れないかもなぁ
って思ったりする私です。「Love so sweet」や「HAPPINESS」に
比べると、分りやすくないっていうか。
でもね。何度も聴いていくうちにじわじわと沁みてくる
タイプの曲で。構成も凝っているし、いつ聴いても色あせず
飽きることなくその度に新鮮に聴こえるタイプなのかも。
誰にでも耳なじみのいい普遍性のある曲とはいえないだろうけれど。
PVでは5人、衣裳も動きもポップでカラフルなのに
陰影あるそれぞれの表情が深くて。一筋縄でいかない構成に
乗せる実は深く悲しい想い、ポップで明るく見える表情との対比、
それがもう相まって、せつなくあいまいで何故か一歩進める感じ、
実に奥行き深い。
そんなPV、さっきからずーっと何度も見なおしています。
何度目かには涙でイッパイになったりもしながら…。
嵐5人のただただダラダラしゃべっているらしい
メイキングDVDが付いているのが楽しみです。そして
「We're step and go」と勢い良く5人が歌いだして
始まる曲に、今年の嵐の勢いが詰まっているような気もして
うかつに気をぬけない感じ。
どうかどうか、この想いが沢山の人に届きますようにーって