豊洲銀行 網走支店

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豊洲銀行 網走支店
@toyosubk88
たまに #陰湿金融文学 でツリー投稿します。最近お絵描きをはじめました。金融機関の内部事情を表現する投稿は個人の創作でありフィクションです🌸

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本日から『5分後に、虚しい人生。本当に欲しかったものは、もう』の文庫版が発売!私の作品も掲載されてます! あの著名実力派作家とTwitter文学(当時)作家が生み出す虚しい世界。 スキマ時間でパッと読めるので限界銀行員にもおすすめです!
The image shows a promotional display for the bunko (paperback) edition of the book titled "5分後に、虚しい人生。本当に欲しかったものは、もう" which translates to "In 5 Minutes, a Hollow Life. What I Really Wanted is Already Gone". The display includes the book itself, which features a cover with a character illustration and Japanese text. Next to the book are two colorful figurines, one yellow and one black with blue stripes, adding a playful element to the display. The post text mentions that the book is now available and highlights that it includes works by the poster, alongside other notable writers. It also suggests that the book is ideal for reading during short breaks, making it suitable for busy bank employees.
ほんとうにびっくりするんだけど、自分が受けたパワハラまがいの指導とか陰湿な詰め方とかめちゃくちゃイヤだったのに、いざ自分が教える側になってうまくいかないとき、相手に一番ダメージを与える方法を探して同じような手段を取りたくなる衝動に駆られる。
This manga-style comic strip humorously depicts a scenario involving a phone call. The first panel shows a close-up of a smiling face, possibly representing the caller. The second panel introduces a man in a suit, likely a salaryman, who is on the phone and seems surprised by the call. The third panel shows the man's exaggerated reaction, with his face morphing into a comical expression of shock or confusion. The fourth panel continues with the man's distorted face, emphasizing his bewilderment. The final two panels show the man's face in various stages of confusion, with text indicating his struggle to understand the situation. The comic uses exaggerated facial expressions and sound effects to convey humor, typical of Japanese manga humor. The text in the image is in Japanese, adding to the cultural context of the humor.
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土田 しん / 財務大臣政務官、前デジタル大臣政務官 衆議院議員 東京13区(足立区)
@tsuchidashin
【頭から離れない】 今日の朝7時55分からの会議で、石破総理が着席早々に机上に置かれてる人形を見てボソッと「ミャクミャク君だぁ、よしよし」と撫でる素振りを見せた直後から真顔で地方創生とトランプ関税の話をし始めた光景が頭から離れない。
先輩、すみません。いただき女子でさえ読み手が感動するほどわかりやすい立派なマニュアルを作れるのに、それなりに恵まれた人生を歩み、それなりに良い大学を出た人たちが長年やってきたこのチームの固有事務には、どうしてマニュアルがひとつも無いんですか?
私は360°評価を許さない。この制度によって同期を一人失った。銀行の360°評価とは現代における踏み絵であり魔女狩りである。何も知らなかった私は部下が上司を評価できる民主的な制度だと思っていた。実態は上司に忖度ができない不届き者を炙り出すための悪魔のツールだった。 #陰湿金融文学
私は360°評価を許さない。この制度によって同期を一人失った。何も知らなかった私は部下が上司を評価できる民主的な制度だと思っていた。実態は上司への忖度ができない不届き者を炙り出すための悪魔のツールだった。銀行の360°評価とは現代における踏み絵であり魔女狩りである。 #陰湿金融文学
私は学生のOB・OG訪問が大嫌いだ。面接用のアピール材料がほしいだけ。自分の人生と本気で向き合わず、ゲームか何かと勘違いして、無自覚に他人の時間と人生を軽んじる。そんな大人を舐めくさった学生が大嫌いだ。銀行員になって3年目の春、私はある学生の訪問に応じた。 #陰湿金融文学
風俗嬢に「どこが弱いの?♡」って聞かれたから「営業力」って言ったら、「おい、お前、今人生考えてたろ。何でこんなことしてんだろって思ってたろ、なぁ。なに人生考えてんだよ。てめぇ、人生考えてる暇あったら客みつけてこいよ」って言われたことある。
「転勤?冗談でしょ?東京生まれ東京育ち、早慶卒のあなたが福岡!?いったい何をしたの?まさかこの年で飛ばされるなんて……」 「おいおい、左遷じゃないよ。店の格も悪くない、おいしい食べ物もドームもあるしさ……」 「すぐ取り下げるように会社に言って!私は絶対行かないから!」 #陰湿金融文学
銀行の陰湿さは想像を絶していました。たとえば、はじめの歓迎会を除き、飲み会は一番下の新人が全額立替え、翌朝には上司・先輩にお礼参り、役職・年次を踏まえ参加費を傾斜配分、上司の確認を得たあとまたお礼を言いながら集金するのが通例です。毎年自行カードローンを利用する者が後を絶ちません。
私は360°評価を許さない。この制度によって同期を一人失った。何も知らなかった私は部下が上司を評価できる民主的な制度だと思っていた。実態は上司への忖度ができない不届き者を炙り出すための悪魔のツールだった。銀行の360°評価とは現代における踏み絵であり魔女狩りである。 #陰湿金融文学
私は学生のOB・OG訪問が大嫌いだ。面接用のアピール材料がほしいだけ。自分の人生と本気で向き合わず、ゲームか何かと勘違いして、無自覚に他人の時間と人生を軽んじる。そんな大人を舐めくさった学生が大嫌いだ。銀行員になって3年目の春、私はある学生の訪問に応じた。 #陰湿金融文学
セクハラは許しちゃいけないけど、職場内で肉体関係に至った事例の噂を聞くと、なんらかの原因で機嫌を損ねたり、都合が悪くなったりした女性側が後から事件性を訴えてみたり…みたいな話もあったりするので、人生ぶち壊したくなければ職場の人と関係を作らないほうが無難なんだろうな、と思った。
私は360°評価を許さない。この制度によって同期を一人失った。何も知らなかった私は部下が上司を評価できる民主的な制度だと思っていた。実態は上司への忖度ができない不届き者を炙り出すための悪魔のツールだった。銀行の360°評価とは現代における踏み絵であり魔女狩りである。 #陰湿金融文学
「母さん、ごめん。お盆休みキャンセルするわ。今は休める感じじゃなくて……。また別の機会に行くから」 「あら、そう?都会の銀行は忙しいんだねえ。わかった。体壊さないようにね」 僕の好きなピーマンの肉詰めを作るつもりだった、少し寂しそうな母の声。みぞおちがズンと重くなる。 #陰湿金融文学
大手銀行なら椅子に座ってるだけで年収1000万wwwみたいなゆるポストを真に受けてる人たち、その椅子に座るための「普通の頑張り」も出来ないだろうし、その時が来るまでガマンする堪え性もないだろうし、社会人養成ギプス装着されただけでバキバキに複雑骨折してチュートリアルの時点でリタイアする
私は学生のOB・OG訪問が大嫌いだ。面接用のアピール材料がほしいだけ。自分の人生と本気で向き合わず、ゲームか何かと勘違いして、無自覚に他人の時間と人生を軽んじる。そんな大人を舐めくさった学生が大嫌いだ。銀行員になって3年目の春、私はある学生の訪問に応じた。 #陰湿金融文学
「電子稟議を回付しました。ご承認お願いいたします」メールを送るとため息が出た。「システムに甘えるな!」システムの通知メールを見落とした課長が吠えたせいで起案者が別途メールするという謎の再発防止策が導入された。「PC画面だと見づらい」支店長への忖度で印刷した稟議も回付している。
むかしむかし、ある支店に、本部の調査役から人生初の管理職になったばかりで、メンタルペニスがバキバキに勃起した課長がいました。あるとき課長のもとに、窓口という女の園で陰湿な指導を受け続け、使い古されたミニ四駆のギアみたいに感情がすり減ってしまった若者が着任しました。 #陰湿金融文学
「おーい、君たち。ちょっと来なさい」ある日、頭取は三名の将来有望な若手行員を呼び出しました。「風通しが悪い、時代遅れ、陰湿、世間の当行のイメージはこのところ悪くなる一方だ。そこで君たちのような優れた若者に、キラキラでワクワクなイメージづくりの戦略を考えてほしい」 #陰湿金融文学
勤め先に深い恨みを抱いて復讐したくなってしまったときに備えて、同じ金融業界に勤める私にもぜひ教えてほしい。大した取引先も担当していないであろう新人が一撃3億円の損失を会社に与える方法を。
Quote
ムキムキhsp【24卒憂鬱社会人】
@hsp12345k
【悲報】 金融業界1年目ワイ、自分のミスで約3億円規模の損害を出してしまう 今日、休日出勤して謝罪祭りだった、○ぬ。ホント責任重い業務無理すぎる。 心配症な自分にはマジでこの業界向いてないと痛感してしまった。。 ガチ鬱
えー、宴もたけなわではございますが、みなさんご注目いただけますでしょうか?できれば支店長にもお言葉をいただきたかったのですが「転職してゆく裏切り者に送別会など不要!それが当行の掟!」とのことでご欠席。そんな可哀想な佐藤くんのために同期の私から送別の言葉を贈ります。 #陰湿金融文学
娘「パパ、かぐや姫読んで〜」 父「昔むかしあるところに」 娘「レイオフポエムっぽく」 父「月に帰るというのは、姫として最も辛い意思決定です。何度も Slack の履歴を見返し、「おじいさんがいたから助かった」と思った瞬間をたくさん思い出しました。それでも、「月の住民として次に進むためには…
「何を言わないかが大事」的な価値観が拡大し、傾聴、寄り添いという表向きの優しさが問われ、ストレートに指摘する人がいなくなった先にあるのは、言わなきゃわからないタイプのバカは一生自分がバカだと気づかないまま、世間を恨み、他責思考の怒りに焼かれて死んでいく、そんな世界な気がする。
昔話をしよう… 「ダメだよ、鈴木課長と山田副支店長は仲悪いから卓を離して」先輩から3度目の差戻しを受ける。嫌いな友達でも理解するよう努めよ、道徳教育の敗北である。小学校からやり直してほしい。なぜ支店の飲み会ごときでいちいち座席表を用意せねばならないのか?つい顔に出てしまったようだ。
Replying to
ある日、同期の男子が朝からひどく支店長に怒られていました。何事かと思えば、トイレで「大」をした、というのです。若手は業務時間内外に関わらず「大」の利用禁止。バレたら即刻チクられド詰めされます。理不尽に満ちた罵声を浴びる彼を見て、大か小が曖昧な女に生まれたことに心から感謝しました。
ある銀行の事務部門によい再雇用おじさんとわるい再雇用おじさんがやってきました。よい再雇用おじさんは超富裕層向けプライベートバンカーとして、わるい再雇用おじさんは海外拠点の日系大企業担当として、それぞれ華々しい成果を上げてきました。みな二人の働きぶりに興味津々です。 #陰湿金融文学
えー、宴もたけなわではございますが、みなさん、ご注目いただけますでしょうか。できれば支店長もご参加のうえ、お言葉をいただきたかったのですが『転職してゆく裏切り者にオフィシャルな送別会など開かない』それが当行の掟ですので、同期の私から佐藤くんに送別の言葉を贈ります。 #陰湿金融文学