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a Rashing

散々会って段々分かって
季節迫り来て散々泣いて
君は君夢でっかく描いて
僕はここから成功願ってる

6/9 パンチラってさ(前半)

2007年06月13日 | まごまご嵐!
ここ数日メチャクチャな私でして。
ますます凹みがちです。

ファイト!自分。
昨日は電車に乗ってバスに乗って免許センターまで
暑い中、免許の再交付に行ってまいりました。
実は免許の再交付、今年になって2度目なんですよ。
人生においても2度目ですけど。

私の脳のHDDがおかしくなってきてるのを
ひしひしと感じる出来事ですね。
年初に財布ごと無くしてバタバタしたときは
ダンナにクルマで送ってもらったのですが、さすがに
今回は言い出せず、義母にだけ相談していて
結局ダンナに黙って一人で再交付してきました。

今は年金手帳について、問い詰められている真っ最中です。
主人と私の年金手帳…いったいどこにあるのでしょう…。
私の頭の中の消しゴムにやつあたりしたい今日この頃です。

というわけでまごまごしてるのは、かおりっちです。
最近の嵐さんは全然まごまごしてませんねぇ。

<オープニング>
ナレ「今日の孫はどこかな?」
櫻ニ「ここだよ~!!」
ニノちゃんは茶髪です。櫻井さんは変な髪型のままです。
外はねのロンゲ前髪ピッチリ分けっていいかげんやめてほしい…けど
ずっとこの髪型ですね、櫻井さん(苦笑)

櫻井「本日は群馬県は川場村に来ております」
二宮「よいしょー!」(笑)
バックはすごい田園風景、ニノは緑色のチェックシャツにグレーのVネックT。
櫻井さんはコバルトブルーUネックにうっすい水色シャツ。

今日のおじいちゃんは「すっごい達人」だそうで教わってみてくださいと
いうお葉書。
櫻井「何の達人でしょうね?」
二宮「んー達人ねぇー?」
櫻井「達人ってことは、何か作るわけだから」
二宮「やっぱ畑じゃないのかな?」
櫻井「畑関係の達人?」
二宮「だって、あんなの走ってんだよ。トラクターが」と
指差す先に一台のトラクターが農道を走ってます。
櫻井「あぁ、あれの達人ってどういうこと?あれでウィリーとかやっちゃうってこと?
 ウゥゥ~ン」とジェスチャー付きで擬音を発して頑張ってるのにローテンションニノ。
二宮「ああいうのが公道を走るところなんですよ」
櫻井「はい…もうちょっと今日、僕にかまってもらっていいですか?」
二宮「え?」
櫻井「僕のテンションが上がるばっかりで二宮さんのテンションが…」
二宮「あ、じゃあ行きますか?」
櫻井「行きますか!」

このテンションの違いが二人の個性ですからね、このズレタ感が
また楽しみな展開ってことで。

<午前11時>
作業場が玄関の横にあるお宅、
櫻二「こんにちは~!」
じい「こんにちは~」
櫻二「お世話になります」

櫻井「おじいちゃん、これは何を…あ、ほうきだ!!」
じい「(笑)わかったかい?」
二宮「ほうきなんだ!」

おじいちゃんは群馬県から「ぐんまの達人」というお墨付きをもらっている
ほうき作りの達人だそうです。

◇木村甚一さん(79)、志んさん(77)ほうき作りの達人夫婦。

櫻井「達人ってどうやって任命されるの?」
じい「たまたま県のほうでさぁ」
櫻井「え?たまたまなの?」
二宮「(笑)」
櫻井「たまたまじゃないでしょだって」
二宮「たまたま達人なの?」
ここでお部屋の間口にちょこっとすわるニノ、その肩に両手を置く櫻井さん。
なんでこう自然に触れあってるんでしょうこの二人、メッチャかわいい。

櫻井「ほうき作ってる人って群馬にたくさんいるんですか?」
じい「群馬にね今のところはたまたま3~4人じゃないかな?」
二宮「たまたま3・4人…あんま、少ねーんだ」

櫻井「ほうきって何でできてんだ?何これ?」
ほうきの原料として積み上げられている束を引っ張り出して観察する二宮さん。
櫻井「何?これ。アスパラ?アスパラ?」
二宮「アスパラじゃないでしょ、コレ!」いくらなんでも!
じい「今日さ、たまたまこの種をさぁ、蒔くちゅうことで用意してあるから」
二宮「これ何っていうの?」
じい「ほうき草っていうの」
櫻井「あ、そういうのがあるんだ」
じい「(ほうき)専門のほうき草」
二宮「へぇーーーー!!」

※ほうき草 草丈は2メートル前後になり花穂を乾燥させたものが材料になる
 ほうき草の種は一般的に「とんぶり」と言われ「畑のキャビア」とも言われている

◇作業開始
ニノはおじいちゃんと畑でほうき草の種まき。
ほうき草の種を畝に中腰でパラパラと丁寧に蒔いていくニノ、
じい「上手いじゃん!うまい、うまい」と褒められる、さすがニノ。

櫻井さんはおばあちゃんとお昼の準備。
すっかりうどん付いている櫻井さん、今回は製麺機でのうどん作り。
ハンドルをぐるぐる回すと麺が押し出される方式。パスタマシーンと同じ。
こうみると櫻井さんの製麺人生って案外長いよね、んふ。

櫻井「よく使うの?この製麺機」
ばあ「使うんだよ、うどん作るときは」
櫻井「…うまいね。麺買ってきた方が早いんじゃないの?」
ばあ「買ってきた方が早いけど、作った方が『美味しい』ってみんなが」
櫻井「そりゃそうだね。よく作る?」
ばあ「…今ね作んない」
櫻井「!(笑)意外な展開だったなぁ、今」
ビックリする櫻井さん。

おじいちゃんはどんな人?っていう質問に亭主関白というおばあちゃん。
ばあちゃんはどんな人?っていう質問に黙ってついてきてくれて
感謝してるというおじいちゃん。
改まって口に出したりはしないのが昔かたぎな人たち。

櫻井「おばあちゃん、川場村って何が有名なの?」
ばあ「温泉なら川場にはいくつもあるね」
櫻井「いっぱいあるの?」
ばあ「いっぱいあるよ」
櫻井「おばあちゃん行ったことあるの?」
ばあ「行ったことないけど…」
櫻井「ない!(驚)」またまたビックリ
ばあ「連れてってもらわなきゃ、自動車の運転もできないし」
櫻井「ああじいちゃんに?あ、そうなんだ」
ばあ「おじいちゃん『おばあなんか、湯へ連れていくより
   酒飲んでた方がいい』って言うんだからダメなの」
櫻井「あ、言ったことあるの?一回」
つって話を聞いている櫻井さんの顔が大アップ!!かわいい!
ファンデーションが濃いのねぇ。でもキレイにお化粧が乗ってるの。
つるつるなのー。

二宮「おばあちゃんは言わないの?どこか生きたいとか」
じい「言わないね」
二宮「ホント。(連れて行ってと)言ってもだって連れてかないでしょ」
じい「問題は、ね」
ニノじい(笑)

櫻井さんは卵を割り溶き、フライパンに流しいれて卵焼きをつくります。
いつも思うのですが、卵焼きって何回かに分けて巻きながら作りません?
全部一度に入れて焼くのはオムレツだと思うのですが…。
味付けも塩味なのか甘いのか、見てるとそのまま焼いちゃってるような。

じいちゃんとニノはすでに居間で座ってお昼できあがるのを待っています。
このお宅はまだコタツです。ロケいつだったんだろ。
じい「卵焼きできるかな」
二宮「ねぇ。翔ちゃんね、あんま料理上手くね~んだよ」
ガックリと下向いちゃってます。
じいちゃん苦笑い。
【こどもの晩ゴハン5連敗】のテロップ!

櫻井「ねぇ!すげぇ、ホットケーキみたいにフカフカなんだけど、何これ!
  こればあちゃん、卵の成せる技?それとも僕の腕?」
(笑)すごい嬉しそうに自画自賛!
櫻井「まあ乗せただけですけど、すごい」
ばあ「腕じゃないかな?」優しいおばあちゃん
櫻井「ほんまかいな」懐疑的w
卵をひっくりかえしながら
櫻井「ほんと、フカフカ。ヤバイ!俺としたことが。」え?どういうこと?
櫻井「料理を作って全然面白くない…」とスタッフを見る(爆)
スタ「(笑)」

凹まないと笑いに繋がらないもん、失敗キャラが立たないねぇ。
この家のフライパンの鉄板がメッチャ厚かったのが良かったんじゃないかな?
たまたま、火加減も良かったのかな?やっぱ卵かな。

<午後12時>
お昼はおばあちゃん特製うどんと、櫻井特製卵焼き
じいちゃんはまず、うどんをすすります。
じい「ちょうどいいじゃねぇか!ゆで方が」
櫻井「でひょ」←口の中入ってますw
じい「うん、ちょうどいい。美味い!」
ばあ「すましがちょっと甘かったかな?」
櫻井「そう?俺ちょうどいいと思うよ」
じい「卵焼きもどうぞ!」
櫻井「なんで俺が最初に食うことになってんの?」
じい「焼いた人が味みなけりゃ」
櫻井「絶対美味いと思うよ、本当に」
変なお箸の持ち方が気になるけど、中腰で卵焼きを口に入れて
うどんを食べてるニノの背中をドンドンドン叩いて
櫻井「これ、うまい!!食べてみて!」
二宮「何で俺なの?勧めるの。じいちゃん食べてみて!」
櫻井「何でお前は断るの?」はいはい、ニノちゃんに食べてほしかったんだねw
ニノはクールな面持ちで卵焼きを口に運びながら
二宮「甘いの?辛いの?どっちなの?」
櫻井「美味いよ、これはマジで」
じい「ちょうどいいじゃない」
櫻井「でしょ!」

やっぱり翔ちゃんが褒められても、あんま面白くないかも(爆)

◇ラブラブトークは割愛

<午後2時>
櫻井「びっくりしたのは、こんなに近くに温泉があるのに
  おばあちゃん温泉行ったことない、と。
  ここは、温泉行きましょう!」
二宮「マジすか」
櫻井「おじいちゃんの口から『温泉行こう』と
  おばあちゃんを誘ってもらいましょう!」
ニノの目線がきつい感じ疲れてるのかな?今日はずっとローテンション。
櫻井「おじいちゃんからのプレゼントとして、どうでしょう?」
二宮「ん?どうでしょ」
櫻井「ん~どうでしょう?(マネ:長島監督)」出た!
二宮「(にんまり)行きましょう」サッサと作業場へ歩き出しちゃうニノ。
二宮「よし!ほうき作ろう!」
残されて櫻井さん首を捻りながら
櫻井「はめられた気がする」
スタ(笑) 

<ほうき作り>
ほうきの根元、一本ずつ糸で交互に編みこんでいく作業で櫻井さん、
やっちゃいます。
じい「編める?」
櫻井「編めてると思うけど、編めてないかな?」
じい「荒っぽくなってきたね」
櫻井「ホントだ」
櫻井「なんでなんだ…引っ張ってないからってこと?」
じいちゃんが替わって編みなおしてくれます。
櫻井「絶対 俺 出来悪いよ」
じい「ま、しょうがねぇ。初めてだもん」
二宮「初めてだからな」
じい「うん」
二宮「しょうがねぇよ」
じい「うん」

そういう初めてのニノの作ったほうきをみたじいちゃん、
じい「上手いじゃねぇか」
ニノ「ほーらきた」
櫻井「言われた事ねぇよ!」←字幕フォントが櫻井バージョン(よわよわしいw)
(笑)
じい「上手く出来なきゃ言わねぇよ!」
櫻井「そりゃそうだ」

編み終わったほうき草を適当なところで切り落とす作業、
おじいちゃんに習って櫻井さん一生懸命切り落としていきます。
そしてできあがったものを情けない顔で見せながら
櫻井「これじゃダメか」
じい「あー、それじゃあみじめだな」
(笑)
櫻井「みじめ…」
【みじめな男】
じい「孫がよけりゃそれでいいけど」
ばあ「(笑)」

仕上げ作業はおばあちゃん。穂先をととのえながら
意図を一本一本編みこんでいき、適当な長さで切ります。
櫻井さんは(よせばいいのに)はさみで切る作業をお手伝い。
ばあ「まっすぐ切って」
櫻井「まかしてて」ザクザク切っていき、最後にチョキン☆
櫻井「痛い!ハサミで指挟んだの初めてだよ」
二宮「(笑)どんだけ出来ないんだよ」

櫻井さん、キャラたったね!

二宮「作ったらどうしますか?今日」
櫻井「温泉行こうよ!じいちゃん、どう?」
じい「温泉に行くべよ、おい。若いのがこう『行くべ行くべ』言うんだからよ」
二宮「行こうよ」
じい「なあ」
ばあちゃん嬉しそうにほほえんでます。温泉へGO!です。

以上、まごまご前半でした。後半へ続く。

夏の支度

2007年06月10日 | まごまご嵐!
いよいよ夏コンの当落確認が始まりましたね。
今回私は、地元の嵐友達と一緒に申し込みしまして。
二人とも遠征しないってことで3公演、横アリと浜松が当たりました。
今のところ一応行きたいところの半分が当たったってところです。

AAAのDVDで横アリの最終日を見ても、それを自分が
その場で見ていたのかどうなのかどうか、よく覚えてません。
やっぱり記憶がヤバイことになってるようです。
感動してもそれをずっと覚えておくことはできなくなって
しまったようで、その瞬間を楽しむってスタンスで臨みたいです。
ちょっと悲しいなぁ。昔は本当に記憶力だけには自信があったのに。

今日のまごまごは一日孫になりますで山田コンビ。
櫻井さんはノリノリでそれを軽くいなすニノがクールでした。
何をしても器用で褒められるニノ、失敗ばっかの翔ちゃん。
いつもどおりでした(にっこり)

近くの温泉に行ったのですが、透明度の高いお風呂で
翔ちゃんが必死にタオルで前を隠してたのがかわいかったです。
ニノちゃんは見えそうで見えない、スレスレ感がスリルでしたw

枠撮りの櫻井さんがまた、むくみ顔パンパンで。
櫻井さん寝起きはヒドイ顔ですねぇ。ドラマだと繋がらないって
また監督泣かせでしょうね。パンチラ王子と名づけられて
メンバーにいじめられてました。櫻井さん、そういうポジションが
すっかり定着しましたね。また時間が取れたらレポしますね。

Amazonで今日やっとアルバム予約が始まったので
初回と通常を申し込みできました。やれやれ、これで夏のしたくは
なんとか済んだかな?

次のお知らせは山田の主題歌が何になるかですね。
嵐の20曲目になるといいなぁ~。

振り返り

2007年06月09日 | その他の嵐!
古い録画を編集してました。

HDDの容量を増やしておかないと。
で、昨年の7月あたりをまとめていました。
ハチクロの露出で櫻井さんがいいともに出たのを見直したり。
なんかこう、ガツガツしたところが全く無くて
やたらとアイドル然としてて芸能人だって自覚してっぽいのね。
そういうところがジタバタしてなくてすごくいいんだよね。

まぁ、全部なんでもいい!って言っちゃうんだけどね。

ところで去年の6月24日の一日孫、もう一回見てまた泣いた。
うん、やっぱり孫ではいいおじいちゃんおばあちゃんに逢って
色々感動する嵐くんたちを見るとこっちまで色んな勉強を
させてもらってる感じがして…本当にいいね。
若者が感動する姿を見せてもらうって、いい。

ていうか、やけに泣いてばかりです。
上岡さんの弔辞とかたまらなかったし。

TBSの山田サイト、BBSが設置されましたね。
いよいよ発進ってところでしょうか。

御村萌え

2007年06月07日 | ドラマの嵐!
水曜日に、テレビガイドとWink upを買いました。
やっぱりテレビジョンの写真ってあまりきれいじゃないので
立ち読みで済まし、TV Lifeはこれから時々見て目に焼き付ければ
いいかなぁっと。

POTETOの写真が今回は凝ってなくてよかったんですけど
(POTETOは懲りすぎていつもイヤ)Wink upにはかなわなかったなぁ。
これ小林バクさんの写真なんですよね。Wink upっていつもそうだったかな?
嵐メーンの顔がとても自然で、公園でほったらかされて色んな表情を
見せてるのがいいよね、これフリンゴだったよね。たしかGの嵐の時
フリンゴセットをもらったって言ってたから、嵐カーから出してきたのかも。
スピードボールは、松本さんが大野さんからの誕生日プレゼントとして
用意されてライブで披露されたけど、後からメーカーへ返したんだってね。

で、櫻井さんの後ろ髪が長めなのが相変わらずイヤーなんですけど
顔がかわいい…。ああメッチャかわいい…。てへ。
二宮さんのお顔がまんまワンコみたいですがな。
ひっつきもっつきしてる嵐がかわええええええので、買ったわけで
まだduetを見てないので、今回のアイドル誌勝つか、負けるか決してません。
今のところ1勝1敗ね。(買ったら負けなのね、自分)


木曜日、山田太郎ものがたり全14巻が届きましたがな。
一気に全部読みましたがな。特に14巻の御村とよし子のエピが気に入って
何度も読み返してます。ああ、御村萌え。
このよし子との絡みがドラマでカットされませんように。
櫻井さんが御村ねぇ…。原作どおりクールキャラのままなら櫻井さん
ドラマでブレイクしちゃうね。…あんまり考えられないんだけど。
それと山田が二宮さんねぇ…。うーーーーん。ギャグタッチな山田は
まんまニノだったけれど、王子様キャラでキラキラさせるシーンが
寒くならないといいねぇ。もうCGでもなんでも使ってニノを
キラキラの容姿端麗キャラにしちゃってください、TBS様。

出来上がったドラマにたいしてはシビアに鑑賞させていただきます。
私は嵐ヲタですけど、ドラマは別に冷静に。…できるかなぁ。
とにかく山田太郎ものがたり、メッチャ楽しみですね。
突き抜ける勢いで、夏ドラマらしく二人にはじけてほしいです。
面白い作品になるとといいなぁ。

面白いといえば、今週のバンビは面白かったね。
でも面白くなるのが遅くない?前半でバンビがウツウツしてるシーンが
多くてこのドラマ全体の印象がネガティブに伝わっちゃったかも。
こんなに面白くできたんなら、もっと初めの頃からやればよかったのに。
松本さんの顔だけ見てても面白かった。ほっしゃんの笑顔が見られて
本当に気持ちがあったかくなる終わり方。ラストスパート頑張って。

そして今日の「わたしたちの教科書」…おもしろかったなぁ。
まさか、あの先生が見方になるとは!って感じで。

4月期ドラマそろそろどこも佳境です。それぞれ見逃せませんねぇ。


出費続き

2007年06月05日 | 月曜日の嵐!
山田太郎ものがたりが再販されましたね。
まだ二人の写真の付いた帯かどうか、わかりませんが
Amazonで全14巻、大人買いですよ。

櫻井さん関係には財布の紐がゆるゆるな私ですわ。

ところで奥様、昨日のZEROご覧になりました?
ねぇ、すごいすっきりしてたでしょう。
急に痩せちゃったから心配してたんだけど
昨日は少し日焼けもしてて、ロケ焼け?かな。精悍な感じでしたね。
ダイエットしてるって聞いたの3月だったっけ?
半年前と全然違うよ。お正月頃の写真とかと比べると顔が
一回り小さいし、首も細くなってる。ステキで苦しいですよ、
どうしましょう。

このビジュアルで櫻井さんが売れちゃったらちょっとイヤかも。
っておい!わがままだなぁ自分。

ポチャっとした翔くんもかわいくて好きだったけど
今年の夏は高校生としてクールな役だもの。期間限定で
痩せてるとしても、そういう翔くんのお仕事記録が残るのはいいことです。
できれば、ハチクロでは痩せてほしかったなぁ。
繊細な大学生役だったんだからさ。
そういえば今の蒼井優ちゃん、すっごい細いねぇ。
あれも役作りなんでしょうねぇ、役者さんたちってすごいね。

ZEROの前にレオパレスのCMがあって、これアニのファンが見たら
けっこうクルね。独身バリバリで彼女の存在も全然感じない
俳優さんのCMならいいけれど、アニって結婚したばっかりだから
ファンには生々しすぎるってもんです。

櫻井さんも個人CMあったらいいけど、一挙に子どもがいる
お父さん役とかしっくり来そう。ジャニーズアイドルで
おむつの交換が得意な人って他にいないでしょ?(除く既婚者)
おむつのCMカモーンーーー!

で、宿題くんおもしろかったけれど。
うーん。大野さんしゃべったかな?
櫻井さんが心配そうに相葉ちゃんの背中を抱いてたのが
ステキだったねぇ。あれ、油が飛ぶのが怖いからマサキを楯に
してたんだよ、きっと。

松本さんの結婚までのプロセスってリアルで書いてるんだったら
本当に恋愛マスターなのかな?って疑問ですけれど。
やっぱり松本さんはいじられると面白いですね。
でもあまり新コーナーは続かないかも…。
面白いこと書けない人(櫻井さん)とか、ふざけて本音を書かない人
(二宮さん)とかいるし…。嵐5人がもっと楽しそうなことして
ほしいなぁ。身体はって、ロケ行ってよーーーって、何回も
苦情をBBSに書いてたんだけど、この前それが初めて掲載されてた
から、ビックリ。結構辛口だったんだけど。スタッフも考えてくれて
るんだろうなぁって思いました。

で、7月には新しいアルバム「TIME」ですか。
聞いたことあるタイトルだよーんつって。
シカオちゃんと一緒だよーんつって。

そして新CMはC1000関係のドリンクなのですね。でももうキャンペーンはないよね?
C1000、今日も見つけて6本買ってきたけどさぁ…飲んでない
ダンボールが3箱あるしさぁ、そろそろギブアップですねぇ。

翔の畑

2007年06月04日 | 月曜日の嵐!
ZEROのECOスペシャルで、櫻井さんのオーストラリアロケが
放送されました。以前ラスベガスへ行ったのも水の環境に関する
ロケでしたね。櫻井さんと水、何か縁があるのでしょうか。

こういう社会的な取材はとっても得意分野ですね。
干ばつで干上がった湖や節水対策をしている過程を取材し、
さぬきうどん用に輸入されている小麦生産
農家へのファームステイなどの模様でした。

農場では、小麦の種を撒く作業を手伝ったり
巨大なトラクターを運転したり、羊の出荷で体重別に仕分けしたり。

櫻井さんが期待通りに、種が勢いよく出ているパイプを落として
しまってパニックになったり、子羊の分別をしそこなって
一匹逃がしてしまったり。ちゃんと櫻井さんらしいところがあって
しかもマジメに環境を取り上げる番組になっていたので
満足でした。

この後の早慶戦の視聴率が日テレで4.4%だったそうなので
このスペシャルは…もっと低かったのかなぁ。日曜の昼間じゃ
それほどたくさんの人は見られなかっただろうね。


とにかく櫻井さん、終始とてもキレイな顔をしていて。
特にさぬきうどんをお世話になったピーターさんご夫婦に
作ってあげるところ。かわいいんですよ~。真剣な目線、
きれいな手、つるんとしたほっぺ、とんがった唇。
東京ドームのコンサートが終わってすぐにさぬきうどんの
修行をして、この取材に備えたのでしょうか。

今回はマネージャーも同行せず、櫻井さんは一人でZEROの
スタッフたちと前日から「メイクは何時から」っていつもは
マネージャーがする仕事も全部自分でやって打ち合わせにも
参加したということで。とても充実した仕事だったという
感想をラジオでも言ってましたね。
ピーターさんがビール好きで、付いた日には既に顔が真っ赤だった
って言ってましたけど、ホントにピーターさんずっと真っ赤。

このエコスペシャルはきっと今日のZEROでダイジェスト版が
流れると思います。

ラジオでは、先週計画してると言っていた友達との旅行。
9人載りのレンタカーを借りて箱根へ行ったそうです。
バーベキューして温泉入って、翌日はゴルフと充実した旅行
だったそうで何よりです。

翌々日の月曜日に、Myojoの取材でお台場の公園でまたバーベキューを
していたら昼間から酔っ払ってる集団がいて、それが内定決まった連中の
集まりで後輩とかもいたらしく少し話もしたっていうことです。
櫻井さん、若者の集団とか好きだよねぇ。

他にも山田太郎ものがたりが決まったこと、久しぶりのドラマで
二宮と一緒ということにビックリしたという話も少しして
いました。同じグループから二人出るってあるの?って
戸惑ってたようですけれど、頑張ってやりたいって言ってました。

詳しくは来週話してくれるようですね。

あっという間に今日は生放送のZERO。この頭のまんま御村君です
からねぇ。後ろ髪、長くないかなぁ。

6/2 団地っこ

2007年06月03日 | まごまご嵐!
本日のまごまご嵐は大野相葉の二人。
高島平の団地でオープニング。
大野「僕、団地住んでましたよ」
相葉「あ、そうですか。団地の子どもの心を掴むのはもってこいだと
いうことですね」
大野「それはあんまり関係ない…」
相葉「関係ないですか」

ゲストは高田万由子さん、ダンナ様の葉加瀬さんが団地っ子だったと
いうことで。団地の子ども達の心をがっつりキャッチできると
豪語してのオープニング。
高田「押入れの中で寝たとかね、(笑)」
(笑)
大野さん笑いながら自分を指差す
相葉「リーダーもですか」
こっくりうなずく大野さんw

◇今回のご依頼
板橋区の沼田さん語夫婦、高島平団地にお住まい。
久しぶりのデートをするあいだおてんば姉妹を預かってほしいとのご依頼。

ご夫婦と対面
下の子が野菜が嫌いなのでそれを入れた料理を食べさせたいと。

◇姉妹の残された団地の部屋
相葉「オイッス!」元気よく部屋に声をかけるが無反応
高田「お父さんとお母さん、出かけたよね?」
こっくりうなずく女の子、ということで部屋の中へ入ると
女の子「見たことある!」と相葉ちゃんに発言!
相葉「今日ね、ご飯作りに来たの」←膝まづいて目線を合わせている

相葉「自己紹介からはじめようよ」
上の子「テレビでいた!」と相葉ちゃんを指さす
【本物です。】
相葉「こうやって人のこと指ささない。お名前なんていうの?」
上の子「楓香(ふうか)」
相葉「ふうかちゃんと、妹さんは?」
ふうか「(颯希)さっちゃん」
相葉「さっちゃんね」

◇野菜嫌いの子ども達に何を作ってあげるか。
イラストを描く二人。相葉ちゃんは人参ジュースと人参ピラフに
すると宣言、大野さんはレタスでつつんだひき肉と野菜という
以前食べた忘れられない料理に決定。

と、ここで妹のさっちゃんが急に泣き出します。
ママに会いたいと言って泣き出してしまいます。

大分カットされています。泣いている間に二人は食材を
買いに行って戻ってきました。
泣いてるさっちゃんが寝そうになっているので静かにしないと
いけません。
高田「さっちゃんね、目がとろ~んとしてね。眠くなってきちゃった。
 でもね、楓花が偉くてね。すごいね、お母さん代わりしてくれている」

◇相葉君の料理
人参をざく切りにして、ミキサーへ入れる
相葉「リーダーボーっとしてないで手伝ってくださいよ。
  なんかなんもすることないみたいだからさ」
大野「(笑)歩いてるだけだからさ」
相葉「(笑)歩いてるだけなんだ」
大野「手伝うのって初めてじゃない?」
相葉「うん!今日は対決するより食べてもらおう」
大野「そうだね」
相葉「うん」

相葉ちゃん、ミキサーに人参を入れてスイッチを入れます
「ウイィーン!」ってすごい音が当然しますね
するとそこへ高田さんが怒ってやってきて
高田「今、寝ようとしてんだから!」と苦情
相葉「うるさい?」
高田「うるさいに決まってるよ!!」
相葉「静かにします」
高田「音、出さないで!」と釘をさして高田さんは子どもたちのところへ
戻っていきます。
相葉「はい、気をつけます」小さい声です。

相葉「閉めて、リーダー」とこそっとお願い
大野さん、リビングとの境の引き戸を閉めます。
相葉さん、すぐにミキサーを回すと
高田さんが引き戸を開けて「ほんと、聞こえるから!(怒)寝そうなの!!」
相葉さん、へこへこあやまります。

そしてミキサーに布団のようなものをかけてリーダーがしっかり
だきしめて防音対策w相葉ちゃんは意を決してスイッチオン!
大野さん、そういう状況がおかしいのか大笑い←必死にこらえてます。
高田さんがあきれて戸を開けて「ほかの事できないの?」とまた怒られ
相葉「OK、OK」
ミキサーにかけた人参は全然ジュースにならなくて
容器の奥で固まってます。スタッフも笑っててw
相葉「どうやって作るの?人参ジュースって」と既に頓挫。
大野「水入れりゃいいんだよ」
試しに細かくなった人参を食べてみる相葉ちゃん
大野「美味しい?」と聞かれて、口の中の人参を食べながら
相葉「馬か、俺は!」とセルフ突っ込みw
声を出さないようにして笑う大野さん
相葉「やめようかな、人参ジュース…」と弱気な相葉さん
大野「ハチミツとか入れたら?」
相葉「そうだね」
大野「甘くしたほうがいいなじゃないの?」
大野さんの助言に冷蔵庫を探す相葉ちゃん、でもハチミツは見つからず。

ということでご近所へハチミツを探しに行く二人。

団地の中、適当にピンポンしてハチミツを借りようとしたが
無いといわれ、その人のまた知り合いのところ(別の棟)まで
行って、ハチミツと買い忘れていたひき肉までももらってしまう。

高田「レシピは決まったの?」
相葉「決まったんでけど、俺カレーにしようかな」
相葉ちゃん、急遽メニューをカレーに変更。

ここで妹を寝かしつけた楓花ちゃん、登場。さつきちゃんは熟睡中。
カレーの野菜を楓花ちゃんも手伝ってお料理開始。
人参ひき肉ジャガイモをフライパンで炒め、ひき肉を加える。

その頃大野くんはリビングのテーブルに跪いて
ピーマンとナスを刻んでます。ひき肉に下味をつけて手でこねてます。
下準備完了。隣でふうかちゃんが大野君の顔を見ながらスケッチブックに
描いています。
大野「ふうちゃん、肉好きだべ?」
楓花「好き!」
大野「じゃあ絶対おいしい。あ、ていうかさっちゃんが食べなきゃ
 意味無いのか」
楓花「さっちゃん(肉)好きだよ」
大野「マジで?」
楓花「マジで!」
大野「カレーとどっちが好き?」
楓花「さっちゃんはカレーあんまり好きじゃないから」
大野「マジで?よっしゃぁ!!」

◇台所ではそんなことを知らない相葉ちゃん
「カレーってやっぱり万人が好きですよね」って言いながら調理中。
りんごのすりおろしを加え、
相葉「あー、これうまそうですよ!」甘口のカレールーを入れ
相葉「せっかくならナスも入れてあげればよかったですね」
高田「ねぇ、ピーマンとかも。あーそういえばあっちに刻んだ
 ナスとピーマンがあったけれど入れちゃう?」
相葉「入れちゃいますか、入れちゃいましょう!」
大野さん、そそくさと部屋を出て自分の切った野菜を守ろうと
してるところ、相葉さんのからかいに「やめろよ」と。
相葉(笑)

カレーが完成、高田さんが味見をして「大丈夫だよ、おいしー」

◇大野さん調理開始
ひき肉と野菜のレタスサンド
高田「リーダーどこで食べたの?」
大野「ええ?」
高田「食べたことあるんでしょ?」
大野「ええ、京都で」
高田「ふーん」
大野「京都の、知り合いの…。知り合いが作ってくれたんですよ」
高田「ふーん」
大野「それが美味しかったの。今日(作るの)初めてですよ」
高田「どうなんのかなーと思って」
大野「僕も分らない」
ニンニクとひき肉をサラダ油でよく炒めます。
高田「すごいいい香り」
大野「いい感じだ」
そこへ細かく切ったナスをくわえます
大野「うまそうだなぁ」
高田「美味しそう。ナスってね油とすごく相性がいい。
 油吸ったナスってお肉みたいにすごく美味しいんですよね」
大野「ふーん」
さらに、ピーマンと玉ねぎを入れる大野くん
高田「手際いいですねぇ」
塩コショウで味付けして、最後にゴマ油で風味付け。
大野「ああ、いい匂い!」
味見する大野さん
高田「すごいいい匂い、美味しそう」
大野「メッチャうまい!!」出ました!リーダーのメッチャうまい!

そして春雨を油で揚げていきます。

◇高田さん、ここで
ミキサーに残ったままの固まった人参に気がついて
相葉さんに「少し水分があれば」とアドバイス
相葉「やってみますね」と再トライ。
水を入れてミキサーにかけて、高田さんに味見してもらう
高田「ハチミツとか入ってる?」
相葉「はい」
なんかまだまずそう。
冷蔵庫を探しながら
相葉「紅茶入れてみます?」(笑)
高田「いやぁ~(否定的)」
相葉「合わないかなぁ。(と、再び冷蔵庫の中探索)ねえねえヨーグルト」
高田「あ!」
相葉「ねえ!!」
不安げな高田さんを尻目にミキサーにヨーグルトジュースを入れちゃう雅紀
高田「きれい、きれい、美味しそう」
味見する高田さん「あるよね、こういう味。美味しい」
相葉「うわ、これ美味い!」
高田「大好き、子ども」
相葉「リーダー。これ」早速大野さんに飲ませます。

大野「あ。メッチャうまい!!」
相葉「これも出そう」

◇嵐特製、野菜克服料理完成。
相葉作 ニンジンジュースと野菜カレー
大野作 ひき肉と野菜のレタスサンドとお味噌汁

◇試食
お姉ちゃんの楓花ちゃん、カレーもジュースもレタスサンドも
美味しいと食べてくれますが下のさっちゃんがカレーもたべず
ご飯ばかり。レタス巻きもなかなか口に入れなかったけれど
最後にはぱくっと大きなお口で食べてくれました。

◇判定
高田「美味しかったと思う方の肩をたたいてください!」
ふうかちゃんがすぐに大野君の肩を叩きます。
そして下のさっちゃんは時間がかかって…お姉ちゃんに
手を持ってもらって大野さんの肩をたたきます。
大野「イェーーーイ!」嬉しそうな大野さん

◇負けた相葉は食器洗い
相葉「ふうちゃん、手伝ってくれるの?」
お姉ちゃんのふうちゃんが一緒に洗いもののお手伝い
相葉「優しいねぇ。カレーも美味しかったでしょ?」
こっくりうなずき「うん」ってふうかちゃん、優しいねぇ。
相葉「どっちも美味しかったよね」

◇お父さんお母さんが帰ってきて今日の献立レポートを渡し
ご挨拶をして帰ります。

◇枠撮り
大野相葉「晩ゴハン、作ってきました~!!」

櫻井「イェーイ」
相葉「次女のね、さつきちゃんがね、泣き止まなかったね」
大野「ね」
櫻井「一回泣き出すとね」
松本「これぐらいの年は良くあるよね」
相葉「皆さんは女の子に泣かれたら、もし泣かれた場合にどう対処するのかと」
櫻井「泣かれたら基本的にどうするかと」
相葉「はい」
櫻井「謝るよね」
相葉「キャハハw」
二宮「(笑)」
松本「謝るんだ」
【桜井流/泣いたらすぐ謝るべし!】
相葉「自分が悪くなくても謝っちゃうタイプですか?」
櫻井「いや、泣かれたらこれもうちょっと本当にマズイなあというか」
相葉「(笑)←引き笑い」
二宮「翔さんに関しては(涙は)武器なんでしょうな」
相葉「なるほどね。じゃ松本さんは?」
松本「基本ほっときますね」
相葉「おー!(嬉々)ほっとく!」
櫻井「ほっとく(叫)」
二宮「今言おうと思ったのになぁー!(高音)」
【松本流/泣く女は放っておけ!】
相葉「ほっとくってかっこいいですね」
大野「俺も放っとくな」
【パクリですか…】
全員(笑)
櫻井「目線いらねーよ」
二宮「じゃあ、対ここで」と大野相葉を指指す
相葉「ここでやりましょうよ」と大野さんを誘う
大野「(相葉さんを指差して)泣かれるわけでしょう?」
二宮「泣かれる」
相葉ちゃん両手で顔を覆って机に肘をつき「うぅぅぅ」と泣き始める。
それを見つめながら泣き顔になって目を左手でこすりだす智君
二宮「一緒に泣くなよ!!」と鋭く殴る
【大野流/一緒に泣くべし!】
笑う智君がかわいいw

しかし、左三人、櫻井松本二宮は総じてヒドイ顔。
寝起きかもしれません。櫻井さんはむくみ顔、松本さんはてかり顔
二宮さんは寝癖、ハードスケジュールって感じです。

◇来週は一日まごになります。
櫻井二宮の山田コンビ。何と温泉シーンもあります!!
必見です!!っておい!!


ちゃんねるロックで1分にも満たない「山田太郎ものがたり」
クランクインの様子が流れましたね。
二宮さんは高校生にちゃんと見えてましたが、櫻井さんは…。
でも、二人ともいい感じでスタートしたみたいです。
あとは出き上がるのを待つばかり、ですね。

頑張って~

















サクラップと言うジャンル

2007年06月01日 | 音楽の嵐!
巷の嵐ファンはAAADVDで語りつくされてます今日この頃。

ちょっと古い話になりますが、黄色い涙のサントラを
作ってくれたサケロックのM-ONで放送された
「黄色いメイキング」を何度も見直しています。

この1時間番組にサケロックの浜野さん田中さんと櫻井さん
との三人のインタビューが15分ほど入っているのですが。
映画ハチクロで、ギターを弾いて歌っていた学生C役が
SAKEROCKの浜野謙太さんで、その撮影のときに櫻井さんに
CDを手渡していたそうで。そのアルバムがこれ、「LIFE SYCLE」
この中の「ボーンうまうまくんのラップ」っていうのは浜野さんが
櫻井さんに影響されて作ったラップだそうです。アルバムの最後の
thanks toのところに「櫻井くんのラップ」って入っているそうで
浜野さんは会ったこともない櫻井さんに敬意を評していたと
このインタビューで語っていました。

櫻井さんの目の前で誰かが「サクラップ」と言うのを初めて映像でみたので
なんか感動しちゃうインタビューなんですよ。ラジオではメールで
「サクラップ」と書いてあるのを本人が読みながら「何て呼ばれても
いいですけどねぇ」って言ってたのは聞いたことあったんだけれど。

で浜野さんからの質問で
「櫻井さんがラップを作るにあたって、どういう気持ちでやっているのかな?」
腕を組んで櫻井さん、悩みながら
「あー、あー…、どういう感じなんだろう。(しばらく考えて)
でももう、ある種グループの中で役割になってるんで。
てのはつまり、曲のエッセンスとしての役割が結構大きくて。
ラップが無い歌もあるし、「この曲にはラップ入れるよ」って言われた
からには、その曲がもっと膨らむっていうか、華やかになるようにしたいから、
うーん(しばらく)どういう気持ち…」
浜野「気持ちっていうか、同じラップをやるものとして」
櫻井「(笑)」
浜野「ティーチインとして」
櫻井「ラッパーとして?」
浜野「そうそう、ご享受願いたいというか。まだペーペーだから」
田中「ちょっと櫻井さんに聞いてもらえば?」
浜野「え?今?」
櫻井「どうぞどうぞ」

で、ここで浜野さんのすごいラップが披露されちゃって失笑もん。
強烈にリズムが取れてなくて字あまり社会に対しての批判ラップ。

櫻井「(笑)めちゃめちゃいいですけどね、僕。リズム無視した
感じがすごい好きです」

浜野「本当ですか?」
田中「免許皆伝ですか?」
櫻井「(笑)いいと思う。っていうのは僕はマジメな話しちゃうと
アイドルとしてできるラップって僕はあると思っていて、
アイドルがやるラップミュージックっていうのもジャンルとして確立
させてもアリかなと思うんですね。だから、ラッパーらしくとか
HIPHOPらしくとかじゃなくて、アイドルのやるラップというものを
作って行きたいんですよね」

と、まだ他にもあるんですけど。一部ご紹介しました。
すごくかっこかわいい櫻井さんがアップになったり全身映るように
引いてくれたりするアングルも最高の「サケロックwith櫻井」が
本当に好きで、これはここ最近何度も見直してるんですよ。

同年代のサケロックの方たちと比べて、(←すみません!)
あまりにも小顔でお洒落で面白くて可愛くて賢くてピカピカしてて
やっぱりアイドルってすごいなぁっていう映像なんですよ。
低音で湿度の高いしゃべり方で、鼻に指をあてたり
腕を組んだりしながら一生懸命語る櫻井さん。相手も同年代なので
リラックスしてて「ただ語る」っていう映像、今までありそうで
無かったからいいんですよねぇ、これ。
サケロックさん、M-ONさん、ありがとう!