ここ数日メチャクチャな私でして。
ますます凹みがちです。
ファイト!自分。
昨日は電車に乗ってバスに乗って免許センターまで
暑い中、免許の再交付に行ってまいりました。
実は免許の再交付、今年になって2度目なんですよ。
人生においても2度目ですけど。
私の脳のHDDがおかしくなってきてるのを
ひしひしと感じる出来事ですね。
年初に財布ごと無くしてバタバタしたときは
ダンナにクルマで送ってもらったのですが、さすがに
今回は言い出せず、義母にだけ相談していて
結局ダンナに黙って一人で再交付してきました。
今は年金手帳について、問い詰められている真っ最中です。
主人と私の年金手帳…いったいどこにあるのでしょう…。
私の頭の中の消しゴムにやつあたりしたい今日この頃です。
というわけでまごまごしてるのは、かおりっちです。
最近の嵐さんは全然まごまごしてませんねぇ。
<オープニング>
ナレ「今日の孫はどこかな?」
櫻ニ「ここだよ~!!」
ニノちゃんは茶髪です。櫻井さんは変な髪型のままです。
外はねのロンゲ前髪ピッチリ分けっていいかげんやめてほしい…けど
ずっとこの髪型ですね、櫻井さん(苦笑)
櫻井「本日は群馬県は川場村に来ております」
二宮「よいしょー!」(笑)
バックはすごい田園風景、ニノは緑色のチェックシャツにグレーのVネックT。
櫻井さんはコバルトブルーUネックにうっすい水色シャツ。
今日のおじいちゃんは「すっごい達人」だそうで教わってみてくださいと
いうお葉書。
櫻井「何の達人でしょうね?」
二宮「んー達人ねぇー?」
櫻井「達人ってことは、何か作るわけだから」
二宮「やっぱ畑じゃないのかな?」
櫻井「畑関係の達人?」
二宮「だって、あんなの走ってんだよ。トラクターが」と
指差す先に一台のトラクターが農道を走ってます。
櫻井「あぁ、あれの達人ってどういうこと?あれでウィリーとかやっちゃうってこと?
ウゥゥ~ン」とジェスチャー付きで擬音を発して頑張ってるのにローテンションニノ。
二宮「ああいうのが公道を走るところなんですよ」
櫻井「はい…もうちょっと今日、僕にかまってもらっていいですか?」
二宮「え?」
櫻井「僕のテンションが上がるばっかりで二宮さんのテンションが…」
二宮「あ、じゃあ行きますか?」
櫻井「行きますか!」
このテンションの違いが二人の個性ですからね、このズレタ感が
また楽しみな展開ってことで。
<午前11時>
作業場が玄関の横にあるお宅、
櫻二「こんにちは~!」
じい「こんにちは~」
櫻二「お世話になります」
櫻井「おじいちゃん、これは何を…あ、ほうきだ!!」
じい「(笑)わかったかい?」
二宮「ほうきなんだ!」
おじいちゃんは群馬県から「ぐんまの達人」というお墨付きをもらっている
ほうき作りの達人だそうです。
◇木村甚一さん(79)、志んさん(77)ほうき作りの達人夫婦。
櫻井「達人ってどうやって任命されるの?」
じい「たまたま県のほうでさぁ」
櫻井「え?たまたまなの?」
二宮「(笑)」
櫻井「たまたまじゃないでしょだって」
二宮「たまたま達人なの?」
ここでお部屋の間口にちょこっとすわるニノ、その肩に両手を置く櫻井さん。
なんでこう自然に触れあってるんでしょうこの二人、メッチャかわいい。
櫻井「ほうき作ってる人って群馬にたくさんいるんですか?」
じい「群馬にね今のところはたまたま3~4人じゃないかな?」
二宮「たまたま3・4人…あんま、少ねーんだ」
櫻井「ほうきって何でできてんだ?何これ?」
ほうきの原料として積み上げられている束を引っ張り出して観察する二宮さん。
櫻井「何?これ。アスパラ?アスパラ?」
二宮「アスパラじゃないでしょ、コレ!」いくらなんでも!
じい「今日さ、たまたまこの種をさぁ、蒔くちゅうことで用意してあるから」
二宮「これ何っていうの?」
じい「ほうき草っていうの」
櫻井「あ、そういうのがあるんだ」
じい「(ほうき)専門のほうき草」
二宮「へぇーーーー!!」
※ほうき草 草丈は2メートル前後になり花穂を乾燥させたものが材料になる
ほうき草の種は一般的に「とんぶり」と言われ「畑のキャビア」とも言われている
◇作業開始
ニノはおじいちゃんと畑でほうき草の種まき。
ほうき草の種を畝に中腰でパラパラと丁寧に蒔いていくニノ、
じい「上手いじゃん!うまい、うまい」と褒められる、さすがニノ。
櫻井さんはおばあちゃんとお昼の準備。
すっかりうどん付いている櫻井さん、今回は製麺機でのうどん作り。
ハンドルをぐるぐる回すと麺が押し出される方式。パスタマシーンと同じ。
こうみると櫻井さんの製麺人生って案外長いよね、んふ。
櫻井「よく使うの?この製麺機」
ばあ「使うんだよ、うどん作るときは」
櫻井「…うまいね。麺買ってきた方が早いんじゃないの?」
ばあ「買ってきた方が早いけど、作った方が『美味しい』ってみんなが」
櫻井「そりゃそうだね。よく作る?」
ばあ「…今ね作んない」
櫻井「!(笑)意外な展開だったなぁ、今」
ビックリする櫻井さん。
おじいちゃんはどんな人?っていう質問に亭主関白というおばあちゃん。
ばあちゃんはどんな人?っていう質問に黙ってついてきてくれて
感謝してるというおじいちゃん。
改まって口に出したりはしないのが昔かたぎな人たち。
櫻井「おばあちゃん、川場村って何が有名なの?」
ばあ「温泉なら川場にはいくつもあるね」
櫻井「いっぱいあるの?」
ばあ「いっぱいあるよ」
櫻井「おばあちゃん行ったことあるの?」
ばあ「行ったことないけど…」
櫻井「ない!(驚)」またまたビックリ
ばあ「連れてってもらわなきゃ、自動車の運転もできないし」
櫻井「ああじいちゃんに?あ、そうなんだ」
ばあ「おじいちゃん『おばあなんか、湯へ連れていくより
酒飲んでた方がいい』って言うんだからダメなの」
櫻井「あ、言ったことあるの?一回」
つって話を聞いている櫻井さんの顔が大アップ!!かわいい!
ファンデーションが濃いのねぇ。でもキレイにお化粧が乗ってるの。
つるつるなのー。
二宮「おばあちゃんは言わないの?どこか生きたいとか」
じい「言わないね」
二宮「ホント。(連れて行ってと)言ってもだって連れてかないでしょ」
じい「問題は、ね」
ニノじい(笑)
櫻井さんは卵を割り溶き、フライパンに流しいれて卵焼きをつくります。
いつも思うのですが、卵焼きって何回かに分けて巻きながら作りません?
全部一度に入れて焼くのはオムレツだと思うのですが…。
味付けも塩味なのか甘いのか、見てるとそのまま焼いちゃってるような。
じいちゃんとニノはすでに居間で座ってお昼できあがるのを待っています。
このお宅はまだコタツです。ロケいつだったんだろ。
じい「卵焼きできるかな」
二宮「ねぇ。翔ちゃんね、あんま料理上手くね~んだよ」
ガックリと下向いちゃってます。
じいちゃん苦笑い。
【こどもの晩ゴハン5連敗】のテロップ!
櫻井「ねぇ!すげぇ、ホットケーキみたいにフカフカなんだけど、何これ!
こればあちゃん、卵の成せる技?それとも僕の腕?」
(笑)すごい嬉しそうに自画自賛!
櫻井「まあ乗せただけですけど、すごい」
ばあ「腕じゃないかな?」優しいおばあちゃん
櫻井「ほんまかいな」懐疑的w
卵をひっくりかえしながら
櫻井「ほんと、フカフカ。ヤバイ!俺としたことが。」え?どういうこと?
櫻井「料理を作って全然面白くない…」とスタッフを見る(爆)
スタ「(笑)」
凹まないと笑いに繋がらないもん、失敗キャラが立たないねぇ。
この家のフライパンの鉄板がメッチャ厚かったのが良かったんじゃないかな?
たまたま、火加減も良かったのかな?やっぱ卵かな。
<午後12時>
お昼はおばあちゃん特製うどんと、櫻井特製卵焼き
じいちゃんはまず、うどんをすすります。
じい「ちょうどいいじゃねぇか!ゆで方が」
櫻井「でひょ」←口の中入ってますw
じい「うん、ちょうどいい。美味い!」
ばあ「すましがちょっと甘かったかな?」
櫻井「そう?俺ちょうどいいと思うよ」
じい「卵焼きもどうぞ!」
櫻井「なんで俺が最初に食うことになってんの?」
じい「焼いた人が味みなけりゃ」
櫻井「絶対美味いと思うよ、本当に」
変なお箸の持ち方が気になるけど、中腰で卵焼きを口に入れて
うどんを食べてるニノの背中をドンドンドン叩いて
櫻井「これ、うまい!!食べてみて!」
二宮「何で俺なの?勧めるの。じいちゃん食べてみて!」
櫻井「何でお前は断るの?」はいはい、ニノちゃんに食べてほしかったんだねw
ニノはクールな面持ちで卵焼きを口に運びながら
二宮「甘いの?辛いの?どっちなの?」
櫻井「美味いよ、これはマジで」
じい「ちょうどいいじゃない」
櫻井「でしょ!」
やっぱり翔ちゃんが褒められても、あんま面白くないかも(爆)
◇ラブラブトークは割愛
<午後2時>
櫻井「びっくりしたのは、こんなに近くに温泉があるのに
おばあちゃん温泉行ったことない、と。
ここは、温泉行きましょう!」
二宮「マジすか」
櫻井「おじいちゃんの口から『温泉行こう』と
おばあちゃんを誘ってもらいましょう!」
ニノの目線がきつい感じ疲れてるのかな?今日はずっとローテンション。
櫻井「おじいちゃんからのプレゼントとして、どうでしょう?」
二宮「ん?どうでしょ」
櫻井「ん~どうでしょう?(マネ:長島監督)」出た!
二宮「(にんまり)行きましょう」サッサと作業場へ歩き出しちゃうニノ。
二宮「よし!ほうき作ろう!」
残されて櫻井さん首を捻りながら
櫻井「はめられた気がする」
スタ(笑)
<ほうき作り>
ほうきの根元、一本ずつ糸で交互に編みこんでいく作業で櫻井さん、
やっちゃいます。
じい「編める?」
櫻井「編めてると思うけど、編めてないかな?」
じい「荒っぽくなってきたね」
櫻井「ホントだ」
櫻井「なんでなんだ…引っ張ってないからってこと?」
じいちゃんが替わって編みなおしてくれます。
櫻井「絶対 俺 出来悪いよ」
じい「ま、しょうがねぇ。初めてだもん」
二宮「初めてだからな」
じい「うん」
二宮「しょうがねぇよ」
じい「うん」
そういう初めてのニノの作ったほうきをみたじいちゃん、
じい「上手いじゃねぇか」
ニノ「ほーらきた」
櫻井「言われた事ねぇよ!」←字幕フォントが櫻井バージョン(よわよわしいw)
(笑)
じい「上手く出来なきゃ言わねぇよ!」
櫻井「そりゃそうだ」
編み終わったほうき草を適当なところで切り落とす作業、
おじいちゃんに習って櫻井さん一生懸命切り落としていきます。
そしてできあがったものを情けない顔で見せながら
櫻井「これじゃダメか」
じい「あー、それじゃあみじめだな」
(笑)
櫻井「みじめ…」
【みじめな男】
じい「孫がよけりゃそれでいいけど」
ばあ「(笑)」
仕上げ作業はおばあちゃん。穂先をととのえながら
意図を一本一本編みこんでいき、適当な長さで切ります。
櫻井さんは(よせばいいのに)はさみで切る作業をお手伝い。
ばあ「まっすぐ切って」
櫻井「まかしてて」ザクザク切っていき、最後にチョキン☆
櫻井「痛い!ハサミで指挟んだの初めてだよ」
二宮「(笑)どんだけ出来ないんだよ」
櫻井さん、キャラたったね!
二宮「作ったらどうしますか?今日」
櫻井「温泉行こうよ!じいちゃん、どう?」
じい「温泉に行くべよ、おい。若いのがこう『行くべ行くべ』言うんだからよ」
二宮「行こうよ」
じい「なあ」
ばあちゃん嬉しそうにほほえんでます。温泉へGO!です。
以上、まごまご前半でした。後半へ続く。
ますます凹みがちです。
ファイト!自分。
昨日は電車に乗ってバスに乗って免許センターまで
暑い中、免許の再交付に行ってまいりました。
実は免許の再交付、今年になって2度目なんですよ。
人生においても2度目ですけど。
私の脳のHDDがおかしくなってきてるのを
ひしひしと感じる出来事ですね。
年初に財布ごと無くしてバタバタしたときは
ダンナにクルマで送ってもらったのですが、さすがに
今回は言い出せず、義母にだけ相談していて
結局ダンナに黙って一人で再交付してきました。
今は年金手帳について、問い詰められている真っ最中です。
主人と私の年金手帳…いったいどこにあるのでしょう…。
私の頭の中の消しゴムにやつあたりしたい今日この頃です。
というわけでまごまごしてるのは、かおりっちです。
最近の嵐さんは全然まごまごしてませんねぇ。
<オープニング>
ナレ「今日の孫はどこかな?」
櫻ニ「ここだよ~!!」
ニノちゃんは茶髪です。櫻井さんは変な髪型のままです。
外はねのロンゲ前髪ピッチリ分けっていいかげんやめてほしい…けど
ずっとこの髪型ですね、櫻井さん(苦笑)
櫻井「本日は群馬県は川場村に来ております」
二宮「よいしょー!」(笑)
バックはすごい田園風景、ニノは緑色のチェックシャツにグレーのVネックT。
櫻井さんはコバルトブルーUネックにうっすい水色シャツ。
今日のおじいちゃんは「すっごい達人」だそうで教わってみてくださいと
いうお葉書。
櫻井「何の達人でしょうね?」
二宮「んー達人ねぇー?」
櫻井「達人ってことは、何か作るわけだから」
二宮「やっぱ畑じゃないのかな?」
櫻井「畑関係の達人?」
二宮「だって、あんなの走ってんだよ。トラクターが」と
指差す先に一台のトラクターが農道を走ってます。
櫻井「あぁ、あれの達人ってどういうこと?あれでウィリーとかやっちゃうってこと?
ウゥゥ~ン」とジェスチャー付きで擬音を発して頑張ってるのにローテンションニノ。
二宮「ああいうのが公道を走るところなんですよ」
櫻井「はい…もうちょっと今日、僕にかまってもらっていいですか?」
二宮「え?」
櫻井「僕のテンションが上がるばっかりで二宮さんのテンションが…」
二宮「あ、じゃあ行きますか?」
櫻井「行きますか!」
このテンションの違いが二人の個性ですからね、このズレタ感が
また楽しみな展開ってことで。
<午前11時>
作業場が玄関の横にあるお宅、
櫻二「こんにちは~!」
じい「こんにちは~」
櫻二「お世話になります」
櫻井「おじいちゃん、これは何を…あ、ほうきだ!!」
じい「(笑)わかったかい?」
二宮「ほうきなんだ!」
おじいちゃんは群馬県から「ぐんまの達人」というお墨付きをもらっている
ほうき作りの達人だそうです。
◇木村甚一さん(79)、志んさん(77)ほうき作りの達人夫婦。
櫻井「達人ってどうやって任命されるの?」
じい「たまたま県のほうでさぁ」
櫻井「え?たまたまなの?」
二宮「(笑)」
櫻井「たまたまじゃないでしょだって」
二宮「たまたま達人なの?」
ここでお部屋の間口にちょこっとすわるニノ、その肩に両手を置く櫻井さん。
なんでこう自然に触れあってるんでしょうこの二人、メッチャかわいい。
櫻井「ほうき作ってる人って群馬にたくさんいるんですか?」
じい「群馬にね今のところはたまたま3~4人じゃないかな?」
二宮「たまたま3・4人…あんま、少ねーんだ」
櫻井「ほうきって何でできてんだ?何これ?」
ほうきの原料として積み上げられている束を引っ張り出して観察する二宮さん。
櫻井「何?これ。アスパラ?アスパラ?」
二宮「アスパラじゃないでしょ、コレ!」いくらなんでも!
じい「今日さ、たまたまこの種をさぁ、蒔くちゅうことで用意してあるから」
二宮「これ何っていうの?」
じい「ほうき草っていうの」
櫻井「あ、そういうのがあるんだ」
じい「(ほうき)専門のほうき草」
二宮「へぇーーーー!!」
※ほうき草 草丈は2メートル前後になり花穂を乾燥させたものが材料になる
ほうき草の種は一般的に「とんぶり」と言われ「畑のキャビア」とも言われている
◇作業開始
ニノはおじいちゃんと畑でほうき草の種まき。
ほうき草の種を畝に中腰でパラパラと丁寧に蒔いていくニノ、
じい「上手いじゃん!うまい、うまい」と褒められる、さすがニノ。
櫻井さんはおばあちゃんとお昼の準備。
すっかりうどん付いている櫻井さん、今回は製麺機でのうどん作り。
ハンドルをぐるぐる回すと麺が押し出される方式。パスタマシーンと同じ。
こうみると櫻井さんの製麺人生って案外長いよね、んふ。
櫻井「よく使うの?この製麺機」
ばあ「使うんだよ、うどん作るときは」
櫻井「…うまいね。麺買ってきた方が早いんじゃないの?」
ばあ「買ってきた方が早いけど、作った方が『美味しい』ってみんなが」
櫻井「そりゃそうだね。よく作る?」
ばあ「…今ね作んない」
櫻井「!(笑)意外な展開だったなぁ、今」
ビックリする櫻井さん。
おじいちゃんはどんな人?っていう質問に亭主関白というおばあちゃん。
ばあちゃんはどんな人?っていう質問に黙ってついてきてくれて
感謝してるというおじいちゃん。
改まって口に出したりはしないのが昔かたぎな人たち。
櫻井「おばあちゃん、川場村って何が有名なの?」
ばあ「温泉なら川場にはいくつもあるね」
櫻井「いっぱいあるの?」
ばあ「いっぱいあるよ」
櫻井「おばあちゃん行ったことあるの?」
ばあ「行ったことないけど…」
櫻井「ない!(驚)」またまたビックリ
ばあ「連れてってもらわなきゃ、自動車の運転もできないし」
櫻井「ああじいちゃんに?あ、そうなんだ」
ばあ「おじいちゃん『おばあなんか、湯へ連れていくより
酒飲んでた方がいい』って言うんだからダメなの」
櫻井「あ、言ったことあるの?一回」
つって話を聞いている櫻井さんの顔が大アップ!!かわいい!
ファンデーションが濃いのねぇ。でもキレイにお化粧が乗ってるの。
つるつるなのー。
二宮「おばあちゃんは言わないの?どこか生きたいとか」
じい「言わないね」
二宮「ホント。(連れて行ってと)言ってもだって連れてかないでしょ」
じい「問題は、ね」
ニノじい(笑)
櫻井さんは卵を割り溶き、フライパンに流しいれて卵焼きをつくります。
いつも思うのですが、卵焼きって何回かに分けて巻きながら作りません?
全部一度に入れて焼くのはオムレツだと思うのですが…。
味付けも塩味なのか甘いのか、見てるとそのまま焼いちゃってるような。
じいちゃんとニノはすでに居間で座ってお昼できあがるのを待っています。
このお宅はまだコタツです。ロケいつだったんだろ。
じい「卵焼きできるかな」
二宮「ねぇ。翔ちゃんね、あんま料理上手くね~んだよ」
ガックリと下向いちゃってます。
じいちゃん苦笑い。
【こどもの晩ゴハン5連敗】のテロップ!
櫻井「ねぇ!すげぇ、ホットケーキみたいにフカフカなんだけど、何これ!
こればあちゃん、卵の成せる技?それとも僕の腕?」
(笑)すごい嬉しそうに自画自賛!
櫻井「まあ乗せただけですけど、すごい」
ばあ「腕じゃないかな?」優しいおばあちゃん
櫻井「ほんまかいな」懐疑的w
卵をひっくりかえしながら
櫻井「ほんと、フカフカ。ヤバイ!俺としたことが。」え?どういうこと?
櫻井「料理を作って全然面白くない…」とスタッフを見る(爆)
スタ「(笑)」
凹まないと笑いに繋がらないもん、失敗キャラが立たないねぇ。
この家のフライパンの鉄板がメッチャ厚かったのが良かったんじゃないかな?
たまたま、火加減も良かったのかな?やっぱ卵かな。
<午後12時>
お昼はおばあちゃん特製うどんと、櫻井特製卵焼き
じいちゃんはまず、うどんをすすります。
じい「ちょうどいいじゃねぇか!ゆで方が」
櫻井「でひょ」←口の中入ってますw
じい「うん、ちょうどいい。美味い!」
ばあ「すましがちょっと甘かったかな?」
櫻井「そう?俺ちょうどいいと思うよ」
じい「卵焼きもどうぞ!」
櫻井「なんで俺が最初に食うことになってんの?」
じい「焼いた人が味みなけりゃ」
櫻井「絶対美味いと思うよ、本当に」
変なお箸の持ち方が気になるけど、中腰で卵焼きを口に入れて
うどんを食べてるニノの背中をドンドンドン叩いて
櫻井「これ、うまい!!食べてみて!」
二宮「何で俺なの?勧めるの。じいちゃん食べてみて!」
櫻井「何でお前は断るの?」はいはい、ニノちゃんに食べてほしかったんだねw
ニノはクールな面持ちで卵焼きを口に運びながら
二宮「甘いの?辛いの?どっちなの?」
櫻井「美味いよ、これはマジで」
じい「ちょうどいいじゃない」
櫻井「でしょ!」
やっぱり翔ちゃんが褒められても、あんま面白くないかも(爆)
◇ラブラブトークは割愛
<午後2時>
櫻井「びっくりしたのは、こんなに近くに温泉があるのに
おばあちゃん温泉行ったことない、と。
ここは、温泉行きましょう!」
二宮「マジすか」
櫻井「おじいちゃんの口から『温泉行こう』と
おばあちゃんを誘ってもらいましょう!」
ニノの目線がきつい感じ疲れてるのかな?今日はずっとローテンション。
櫻井「おじいちゃんからのプレゼントとして、どうでしょう?」
二宮「ん?どうでしょ」
櫻井「ん~どうでしょう?(マネ:長島監督)」出た!
二宮「(にんまり)行きましょう」サッサと作業場へ歩き出しちゃうニノ。
二宮「よし!ほうき作ろう!」
残されて櫻井さん首を捻りながら
櫻井「はめられた気がする」
スタ(笑)
<ほうき作り>
ほうきの根元、一本ずつ糸で交互に編みこんでいく作業で櫻井さん、
やっちゃいます。
じい「編める?」
櫻井「編めてると思うけど、編めてないかな?」
じい「荒っぽくなってきたね」
櫻井「ホントだ」
櫻井「なんでなんだ…引っ張ってないからってこと?」
じいちゃんが替わって編みなおしてくれます。
櫻井「絶対 俺 出来悪いよ」
じい「ま、しょうがねぇ。初めてだもん」
二宮「初めてだからな」
じい「うん」
二宮「しょうがねぇよ」
じい「うん」
そういう初めてのニノの作ったほうきをみたじいちゃん、
じい「上手いじゃねぇか」
ニノ「ほーらきた」
櫻井「言われた事ねぇよ!」←字幕フォントが櫻井バージョン(よわよわしいw)
(笑)
じい「上手く出来なきゃ言わねぇよ!」
櫻井「そりゃそうだ」
編み終わったほうき草を適当なところで切り落とす作業、
おじいちゃんに習って櫻井さん一生懸命切り落としていきます。
そしてできあがったものを情けない顔で見せながら
櫻井「これじゃダメか」
じい「あー、それじゃあみじめだな」
(笑)
櫻井「みじめ…」
【みじめな男】
じい「孫がよけりゃそれでいいけど」
ばあ「(笑)」
仕上げ作業はおばあちゃん。穂先をととのえながら
意図を一本一本編みこんでいき、適当な長さで切ります。
櫻井さんは(よせばいいのに)はさみで切る作業をお手伝い。
ばあ「まっすぐ切って」
櫻井「まかしてて」ザクザク切っていき、最後にチョキン☆
櫻井「痛い!ハサミで指挟んだの初めてだよ」
二宮「(笑)どんだけ出来ないんだよ」
櫻井さん、キャラたったね!
二宮「作ったらどうしますか?今日」
櫻井「温泉行こうよ!じいちゃん、どう?」
じい「温泉に行くべよ、おい。若いのがこう『行くべ行くべ』言うんだからよ」
二宮「行こうよ」
じい「なあ」
ばあちゃん嬉しそうにほほえんでます。温泉へGO!です。
以上、まごまご前半でした。後半へ続く。