途中までで寝てしまったレポ、完全版です。
色んな活躍がまた期待できそうな春の嵐。
忙しいってすばらしい!!
ではどうぞ。
【まごまご嵐】
大野櫻井「嵐の突撃晩ゴハン!イェーイ!」
と拍手~!
◇大野櫻井の二人でオープニング!
櫻井「智くん、今日はあれですね。このコーナー一緒になるの初めてじゃないですか」
大野「そう初めてなんですよ」
櫻井「今日も。その…指導してくれる先生が来るわけですよ」
ほっぺがまるーい櫻井さん

大野「いやぁ、僕の中じゃ別に必要じゃないですけどね」
奈美「必要じゃない?」とスタスタと二人の間にw
奈美「あれ?もう来てたけど」
大野「あっはっは(笑)」
ゲスト主婦歴36年 奈美悦子さん
櫻井「いやもう僕は奈美さんのお手を借りなくてもできちゃいます」
奈美「じゃあ私、何しに来たの?」
大野「そうそ、だからもう帰ってください」
ひどっ!冷たい言い方です~(爆)
奈美さんとは何度もお仕事ご一緒してるので
こんな冗談も言えちゃう仲、なんでしょうねぇ。
◇神奈川県の馬本さんからのご依頼
・自慢の愛車でドライブに行きたい!!
5歳になる長男が最高級のマグロしか食べなくなってしまい
なんとかしてほしいとのこと。
櫻井「家の目印はガレージに停めてあるフェラーリです…お願いします」
奈美「…安いマグロを食べない…」
大野「…フェラーリ…」
櫻井「5歳!3歳!で舌が肥えてしまったら先80年、どう生きるのか!?」
奈美「ホントよねぇ」
◇住宅街を歩く三人
レンガ造りの外壁の豪邸のガレージには、真っ赤なフェラーリ
大野「お!2台あるよ!」
櫻井「ホントだ」
まずはフェラーリテスタロッサ、2640万円!!
お隣に黒のマセラティクアトロポルテ、1414万円!!
◇玄関に出てきた馬本さんご夫婦
「あどうも、こんにちは。よろしくお願いします」とご挨拶。
馬本さんは神奈川県長者番付では常連の会社社長、という超セレブ!
3億円の豪邸に住む子供とは!?
◇家の中へ
馬本「じゃ、どうぞ」と玄関ドアを開く
大野「デカイドアだなぁ~」
櫻井「失礼しま~す」
大野「で、またドア!!」
櫻井「Door and Door!!」
玄関の前が2重になってるんですね。
何やらすごい玄関に恐れをなしながら、オクへ進む3人
ラッセン?らしき極彩色の絵が飾ってあり
櫻井「奈美さん、これ!!自動ドア!!」絶叫でえすw
奈美「ナンだこれ!?」
大野「ナンじゃこれ、初めて見た」
奈美「自宅に自動ドア…」
そして飾り棚に見入る3人、そこには宝飾品やブランデー、
時計などご主人が集めているものがズラリ。
奈美「時計も趣味なんですね」
大野「一個ぐらいくださいよ」←すかさずw
ズラ~っと並ぶ時計の数々、フランクミューラーやカルチェなどたくさん!
そこへ子供たちがやってきました。男の子と女の子の二人。
大野「こんにちは~」
櫻井「かぁわぁいぃぃぃぃ」もう子供たち見るなり溶けてますよ、櫻井さん。
櫻井「お名前は?」
男の子「うまもとかずひで」
女の子「うまもとなごみちゃん」←ツインテールでタテマキがかわいい!
櫻井「なごみちゃん?」
すかさず、なごみちゃんが胸にしているペンダントを手にとって
大野「これ、いくらなんですか?」
櫻井「(笑)はははは、それはでもぉ」
ママ「カルティエです」
櫻井「カルティエ!??」
なごみちゃんのしていたチャーム2点は298,000円(クロス)と514,000円(ハート)
奈美「おばちゃんに、ちょうだい!一個!」
和英「ダメだよね」ってニマニマと笑う5歳、オソロシス!
和英くん5歳と、和美(なごみ)ちゃん、3歳。
◇安いマグロを使った美味しい料理という今回の課題
パパとママは真っ赤なフェラーリでドライブへ出発!!
見送る、3人と子供2人。
5歳の和英くんは奈美さんと、3歳のなごみちゃんは櫻井さんが抱っこして
ますが、パパとママが出かけてしまい泣き出すなごみちゃん。
◇午後4時
冷蔵庫チェック、色んなものがたくさん入っていることを確認!
なごみちゃんをずっと抱っこしてる櫻井さん。
櫻井「ほら、なっちゃんマグロあるよ」
大野「絶望的な顔してます」
なごみちゃんは、泣きはらした顔で鼻水が唇まで達してます~
櫻井「(笑)」
奈美「この世の終わりみたいな顔してるよ」
5分後、なごみちゃんは泣きながら寝てしまいました。
◇スケッチブックに今日作る献立を絵に描いて説明する二人。
二人が座っているレザーソファがすごく高級感溢れてて、良い!
大野「マグロユッケ丼!僕小さい時からずっと食べてたんですよ」
櫻井「へぇぇ」
奈美「お母さんが作ってくれたの?」
大野「うちの母ちゃんが」
奈美「得意料理?」
櫻井「そしてこちら、ドン!」とスケッチブックを見せる櫻井画伯w
【何?】
スタッフ(笑)
櫻井画伯の絵は丸い皿の上に乗った直方体の物体…。はぁ。
大野「え?」
奈美「石?」
大野(笑)
櫻井「マグロステーキでしょう。最近食べて美味しかったのがこのマグロステーキ」
奈美「ほぉ」
櫻井さんは某イタリアンレストランで食べたお気に入りのマグロステーキに決定!
一方大野くんはお母さんの味、マグロユッケ丼で勝負を挑む。
◇料理開始
マグロを出して、付け合せに人参を選ぶ櫻井さん。
櫻井「僕の思う、マグロステーキ!もう中がレアで外身が焼けていて」
櫻井「とりかかります」
奈美「勉強させていただきます」
櫻井「はい、見ててください」
おもむろにニンニクを包丁の腹で潰す櫻井さん。
櫻井「料理革命が起きますよ」
(笑)
材料:マグロ赤身、人参、にんにく、バター、塩、コショウ
◇
・まずはマグロの切り身に塩、コショウで下味をつける
・マグロの表面にバターを塗りこみニンニクをのせる
櫻井「できた!」
奈美「どうなんだろう、これ」
【微妙…】
櫻井「チョット待ってください、お水を入れたいので」
【水を使う調理法!?】
櫻井「魚はグリルです!」
(笑)
奈美「魚をグリルでやっちゃうの?」
櫻井「奈美さん、グリルは弱火で焼きます」
奈美「初めて聞いた…魚って強い火で焼いた方が美味しいと思う…ホントに焼いてる」
(笑)
櫻井「よし!これ魚焼いてる間に別の事やれってこの間教わったから」
奈美「そう、料理は効率よくね」
櫻井「甘い人参は~あれなんだ?あれはぁ、煮てんのかなぁ?」
【人参のグラッセ】:バターの香りと甘みが特徴
◇一方の大野さん
大野「かあくん、ちょっと家案内してよ」
和英くんを後ろから抱っこする形でお願いする大野さん。
大野「こっち何?」
和英「お風呂」
大野「なんだこれ、なんでシャワーが二つもあるの!?」
広い風呂場に驚く大野君「プールじゃねぇか!」
和英「プールじゃないよ」
2階に行ってみると、ゴルフの練習場がベランダに併設されていて
驚く智くん。和英くんはプロのレッスンを受けているそう!
ということで自分のゴルフクラブをキャディバックごと運んで
来る和英君!すご~い。まずは腕前を見せてもらうことに。
和英くん、ゴルフボールに向かいかっこよく構え、クラブを打ち放つ…も
変な方向にヒット…ショボッ。
大野「安心した!メッチャ上手かったらどうしようかと思った」
にっこり笑顔の智くんでした。
◇グラッセを作る櫻井さん
奈美「何?」
にんじんの皮をむく櫻井さん、包丁の使い方が逆!!
刃を外に向けて皮を向いているので危なかしいったらない!
奈美「恐い~、鉛筆じゃないんだから」
(笑)
櫻井「ちなみにですけど、どうやって剥くんですか。ちょっと見せて
もらっていいですか?奈美さん方式を」
奈美さん、おもむろに人参を持ち、上手に剥き始めます。
櫻井「うわぁ、すっげぇ、早いなぁ」と感動するばかりw
と、間があって
櫻井「はぁ~~~~~!!忘れてた!」グリルのマグロ!
急いで取り出す!
櫻井「あぁ、うまそう!あ、あれ?裏が全然焼けてねぇ!」
(笑)
片面だけ焼けてはいるものの、ニンニク乗せてるところは焼けてないしw
そもそもステーキをグリルでって…。
櫻井「ダメだ。フライパンでやるか!」やっと方針変更w
料理革命失敗!やっぱり(笑)
【ステーキはフライパンで焼こう!】
◇大野家秘伝、マグロユッケ丼
奈美「これはもう小さい時から食べてるから、お母さんの味で」
大野さんうなづきながら冷蔵庫をチェック。
大野「もう、うまいですよ」
奈美「舌が覚えてるもんねぇ~」
大野「覚えてます」
奈美「丼ってことは、ゴハンに乗せるんだよね」
大野「そうです」
奈美「ゴハン、どう?大丈夫?」
大野君、炊飯器のふたを開けて中を確認する
大野「フフフ…、大丈夫です」
奈美「炊けてないじゃん!!!どんぶりで飯なくて、どうすんのよ(怒)!」
大野「え?こういうのもやんの?」
奈美「ゴハン先にやんないと。時間かかるんだから」
しぶしぶゴハンを研ぐ大野さん
櫻井「智くん、飯炊けんの?」櫻井さん、この前ご飯の炊き方教わったばっかだしw
大野「まかして!ちゃんとうまいもん、食わすから」
と、やけにしっかりした口調の大野君。最近料理が好きになってきて
あれこれ作ってるっていうのは本当らしい。器用な大野くんが
料理に目覚めたら、もう櫻井さんがかなう訳がない…。
<マグロユッケ丼レシピ>
・マグロの切り身を細かく切る
大野「あっ、もしもし」←馬本家の子機で、電話する智…
大野「母ちゃん?」
櫻井「母ちゃん?」
奈美さんは目をシロクロw
櫻井「母ちゃん?」
大野「母ちゃん、ロケ中なんだけどね」
櫻井「ハハハ…www」
大野「あのぉマグロユッケをね、作るんだわ」
智くんのそばで聞き耳を立てる奈美さんw
大野「あのぉ、タレは何をチョイスすれば、みたいなw」
櫻井「チョイス(笑)」
・
・
・
大野「そうそう、今仕事中なんだけど、明日そんな早くないよ」
櫻井「(笑)」←腕組んでずっと笑ってるw
奈美「何話してるのよ(怒)」
大野「あぁ、後でいいや、じゃあまた。どうもありがとう。あぃぃぃ」
奈美「普通の会話じゃん、それ!」
いやぁ、大野さんのお母さん登場ですよー!
◇大野家マグロユッケ丼レシピ
しょうゆ7、みりん1、ゴマ油2←よく混ぜたら塩コショウで味を調える
最後にラー油とおろしニンニクを加えればタレは完成。
櫻井「あぁ、でもすげぇいい匂いしてるぅ」
奈美「いい匂いするぅ!」
大野「良い匂い」
奈美「ニンニク入れた時点で大概のモノはねえ」
櫻井「うん」
智さん、タレを手のひらにとって味見します
大野「あぁ!メッチャうまいなぁ~~!!マジうまいじゃんか!」
櫻井:(笑)
奈美「天才的?」
櫻井「あぁ!うまそう!簡単だこれ、家でもやりてぇ」
櫻井さんここで味見。
櫻井「一口もらってもいい?」
大野「うん」
タレに漬け込んだマグロを一切れ口に入れる櫻井さん
櫻井「うわぁ、メッチャうまいわ、これ」
大野「メッチャうまいだろ、これ」
櫻井「メッチャうまいわ、これ」
大野「大好きだろ、こういう味」櫻井さん好みをよくしるキャプテン
櫻井「うん、大好き!うわぁ~これうまい!」何度も言うんだ、この人は。
櫻井「これすごい良いメニューだよね本当に」
奈美「簡単だよね。ご飯炊ければ普通にのっけてウズラをピッと落として」
感心する二人でした。
【しかし!!】後半へ
◇櫻井さんにんじんのグラッセを作る
皮をむいたにんじんを前に悩む櫻井さん
櫻井「ええっと、どんな形だったけなぁ」
櫻井「普通に…こんな形だったと思うんだけどなぁ」
と、1センチほどの厚さに輪切りしていく…後半はメッチャ薄切りw。
奈美「ステーキについてるにんじんってそんな?」
櫻井「え?こんなんじゃなかったっけ?どんなでしたっけ?」
奈美さんが面取りをして厚みのあるコロンとした形を作って
みせる「こんな丸っこい形でしょう」
櫻井「あー、それだぁ!ええ?じゃあ何?これ」
と自分の切った薄い人参を持つ。指がきれいな櫻井さん…
奈美「ただの輪切り」
(笑)
奈美「面取りすると形が崩れにくくって味も沁み込み易くって」
櫻井「へぇ~」
砂糖大さじ2杯を溶かした熱湯で1分ほどゆでる
◇マグロユッケ丼
ウズラの玉子を取り出し、しあげにかかる大野君。
櫻井「智くん!今メールが来たんだけど!」
大野「何?」
櫻井「ちょっと大問題です!
『すみません、言い忘れていたのですが下の子が卵アレルギーなので
生卵などは食べさせないでください、ママより』(女性っぽく)」
大野「うずらは?(「う」にアクセント(笑))」
(笑)
櫻井「あぁ~、勝負が見えたなぁ~」
大野「えぇ。何しよう。味が…無いと…(考えてる)アボカドとか合うんだよね」
奈美「あっ!!マグロはアボカドだよね!」気づく奈美さん。
櫻井「へぇーーー」
早速、お金持ちの冷蔵庫の中を探す智くん
大野「アボカドってそもそも元の形を知らないんだよ」
(笑)
奈美「えぇ!?」
櫻井「探しても意味ねぇじゃん(笑)」
奈美「丸いの」
大野「丸いの?」
櫻井「無いでしょう。普通アボカドが冷蔵庫に入ってる家ってあるのかなぁ」
大野「翔くん、買ってきてよ!」サラッと命令口調、キタコレ!
櫻井「はぁっ!?自分で買ってくりゃいいじゃん」
大野「買って来てお願いします!(←くい気味w)そこは協力してくださいよ」
ここではカットになってましたが、先週の予告編には智くんがガバッと
土下座をして「お願いします、買って来てください」っていうシーンがありましたw
てなわけで
◇櫻井さん近くのスーパーへ(小田急相模原店です!)
櫻井「なんで俺が買いに行かなきゃならないんだろう」
とブツブツ文句を言いながら早歩きする櫻井さん。白いフリースを羽織ってます。
スーパーに入ってすぐアボカドを見つける櫻井さん
櫻井「あった!あれ?黒いのと青いのがある…どっちだろう」
また悩む櫻井さんでした。
◇午後6時
大野「アボカド待ちだよ」超不機嫌な言い方です、
奈美「何言ってんのよ。行かしておいて、かわいそうに」
大野さんクスクス笑いです。
櫻井「お待たせ~」と帰ってくる顔がステキ~、やったぜ顔してるよー!
大野「どうもありがとう!」超丁寧w
奈美「お帰り~寒いのにご苦労様ね~」
大野「サンタクロースみてぇだなぁ」
奈美「ホントだよ」
櫻井「二つあるんだよ!黒いのと、青いのと」あ、両方買ってきたんだw
奈美「やっぱり食べごろはこっちでしょうね」と黒い方を取る。
櫻井「あ、そうなんだ」
アボカドの皮をむき、切っていく大野くんの横で
頬杖をつきながら、指は唇にあてていて。すごくカワイイんですけっど!
櫻井「卵がダメだからアボカドってすごいなぁ」と大野くん賞賛。
奈美「だってアボカドにお醤油つけて目を瞑って食べたらマグロだもんね」
櫻井「ほぉ~言いますよねぇ」
炊飯器でご飯を炊いてたことを思い出す大野くん、
フタをあけると見事にできあがっているご飯。
それを見ながら「おぉぉぉ」と感嘆する大野櫻井。
櫻井「あ、米ねぇ『お湯で研ぐと米が立つ』って言ってたよ、森公美子さんが」
前回、教わったんだよね。
大野さんにカメラ向いてるけど…リアクションが…ない!
ニノだったら「炊けてから言っても遅いだろうが!!」って言ってくれたのに。
櫻井さん不安そうな顔で「なんで無視?」って戸惑ってて。
ボケ殺しってやつですねw
◇午後6時30分
リビングのじゅうたんの上に子供たちが二人とも寝ちゃっています。
その横で、なごみちゃんの頭をなでなでしてる櫻井さん。
櫻井さん膝の上になごみちゃんの頭を乗せて話しかけます。
櫻井「なっちゃん、見して、ペンダント」
うとうと顔してるなっちゃん
櫻井「このさぁ、ペンダントさぁ、お兄ちゃんにくれる?」
なごみちゃん、ぶるぶるっと頭を振るw
櫻井「(笑)すっごい小さく」←なごみちゃんの真似して顔を振るw
◇完成
マグロユッケ丼はご飯に海苔をかけてマグロとアボカドを入れて
ゴマとネギをかけてできあがり。
マグロステーキはフライパンでレアに焼いて、短冊に切り、
マヨネーズソースをかけグラッセをつけあわせにしてできあがり。
奈美さんからグラッセはバターを入れて少しお塩も入れると
より美味しくなると聞いて感心する櫻井さん。
大野さんのできあがりはとてもキレイ!さすがです。
しかし櫻井さんグラッセの飾り方が…ひどい。人参の大きさも揃ってないし。
こういう美的感覚の無いところも…かわいい。っておい!
◇夕食タイム
寝てるカズくんを起こす。
大野「かーくん、飯食おうぜ、かーくん」
櫻井「飯できたよ。お姉ちゃん、起こして」ってなごみちゃんに言う
なごみちゃん、和くんの頭と肩を持ってユッサユッサと揺らす(笑)
奈美「乱暴な起こしかた」
(笑)
◇いただきます
子供たち、素直にマグロステーキも食べるしユッケ丼も食べてくれました。
本当、おりこうさんです。嬉しそうな櫻井さん大野さん。
寝起きなのに和くんはちゃんと食べてくれるのでビックリ。
◇判定
和くんは櫻井さんのマグロステーキを選び、「うれしー!本当にうれしい!」
なごみちゃんはユッケ丼を選び票は割れてしまいました。
そこで奈美さんが最終判定をすることに。
奈美「今回は大野君の勝ち!!」
大野「おおぉぉ!」
櫻井「まただ、まただ、まただ、まただ…」
奈美「お母さんに聞いたりしたけど手際が良かったし、味は甲乙付けがたい」
櫻井「全然嬉しくない…」ドヨーンw
◇皿洗い
櫻井「絶対俺、ここで(皿洗い)撮られなかったことないもん!
今度さ、こっちから撮ってくれれば違った雰囲気に…」
って、いつも同じ風景すぎちゃうからね。
◇午後8時
フェラーリの吹き抜けるようなエグゾーストノイズでお二人が帰宅
お帰りなさ~いって玄関の自動ドアの前で待ってるところに
パパとママが帰ってくると、櫻井さんに抱っこされてたなごみちゃんが
喜んで大声で「泣かなかった~!」って叫。あぁかわいいぃぃぃ。
みんなビックリしてスタッフも大笑い。鼻水流して泣いてたじゃーん。
櫻井さんもなごみちゃんに顔を近づけて笑顔です。すごくいい雰囲気。
◇櫻井レポート
マグロステーキ、かなりウマく出来ました。
しかし、家庭の味にはかないません。
智ママ、美味しかったっス!!
はあ…。
いつ勝てるのだろうか…。
しょう
◇大野レポート
マグロユッケ丼を作りました!
かー君にはあまり食べてもらえなかった
けど、なごちゃんは好きだったみたい
でした!
母ちゃん、Thank you!
さとし
◇お別れ
なご「また来てよ

」
櫻井「おぉ!お嬢様、また伺わせていただきます」と膝をついて
傅く(かしずく)翔王子。
智くんと奈美さんがソファに座ってる足元に和くん
ソファを背に座ってるお膝になごみちゃんの5人の笑顔写真でおしまい。
櫻井さん、ホッペをなごみちゃんにくっつけてるよ。本当にかわいい。
◇枠撮り
櫻井「今回もまた、負けました~!!(絶叫)イェーイーー!!」
拍手するのは櫻井さんのみ
みんな(あぁ、しょうがねぇなぁ)みたいな顔してるw
櫻井「勝てない!」
大野「(笑)でもね、二つとも旨かったよね」
櫻井「旨かった。負けた理由は分からないんですけども家がね、とにかくデカかった」
大野「デカイ!」
松本「どれくらいあったの?」
大野「美術館みたいなの、二階とか。ラッセンの絵が点々と飾られてて…」
松本「本物の?」
大野「うん」
相葉「すごいね、大金持ちでしょう」
櫻井「フェラーリが2台!」
ニノ松本「うぉーい!」
櫻井「マセラッティが1台!」
相葉「うぉーい!」
櫻井「今回の男の子、和英くんがお父さんに買ってもらいたいもの」
松本「おお」
櫻井「エンツォフェラーリの黒!1億円以上するんだって」
相葉「5歳の子が1億円」
大野「世界に399台しかない」
ニノ「ハンパないなぁ」
相葉「買ってもらえる予定なのかな?」
櫻井「予定なんでしょうね」
櫻井「小さい頃、欲しかったものとかあります?」
ニノ「お金!」
櫻井(笑)
ニノ「お金欲しかったなぁ」
相葉「どうしても?」
ニノ「おぉ!」
櫻井「僕はね、風雲たけし城に出てたピッチングマシーンみたいのがあったの
売ってねぇだろうと思ったら、サンタさんが買ってくれたの。
オモチャで売ってたのよ、それ。それが嬉しかったです」
【!?】
相葉「え?どういうことですか?それ」
相葉さん、グーッと身を乗り出して櫻井さんに顔を近づけますw
櫻井「え?小ちゃい頃欲しかったもの…」←まだ分かってない
大野(笑)
相葉「どーしても欲しかったけど、手に入れられなかったもの」
ニノ「じいさん爆笑してるぞ!」注:大野君のことです
大野「翔くん今、俺よりバカみたいになってたよ」
相葉「頭いい人はね、紙一重なんですよ」
大野君再び爆笑、櫻井さんは両手を組んで苦笑い。
◇来週は
ドランクドラゴンを迎えて、大野相葉で赤坂の歴史探訪、
「嵐の大江戸発見伝」です。…あんまり楽しみじゃ…ない…です。おいおい。