お待たせしました、孫レポで~す。
◇オープニング
まごまご嵐、今回のマゴ嵐は櫻井・大野の二人です。
ナレーター「今日のまごはどこかな~?」
櫻井「ここです、ここです、ここです!」×数回繰り返し~!
大野「勘弁してください」ってカメラを遮るしぐさw
ハイテンション櫻井さんと呂律が回ってない大野さんは
栃木県下野市の神社の境内で。櫻井さんは黒いダウンで
下に紫のパーカーを出してます。
大野くんは下に黒いパーカーで濃い迷彩のダウン。
ハガキ「母のことでお願いがあります」
おばあちゃんの御神輿をもう一度復活させてあげて!というご依頼。
櫻井「お神輿、担いだことありますか?」
大野「無いね」←アゴひげあり
櫻井「何で来ちゃったんだろうね」
大野「翔くんは?」
櫻井「僕はちっちゃい頃、チョコチョコありますけど」
大野「こういうの相葉さんじゃないですか?」
櫻井「相葉くんはね、毎年神輿担ぎに行ってるんだよね」
大野「うん」
櫻井「何故かお神輿担ぐ前は、メイクさんにリーゼント作ってもらって」
(笑)
【お祭り男 (リーゼント頭のイラストがついた相葉ちゃん)】
櫻井「大野君神輿担げますか?あれ相当重いですよ」
大野「あれ、何キロぐらいあるんですか?」
櫻井「や、かなりあるんじゃない」
スタッフ「500キロ」
櫻井「マジでぇ!?500キロだって」
大野「や、無理無理無理!!」手を振りながら後ずさる智くん
櫻井「行こう!行くよ!」ってニコヤカ翔ちゃん
ここ、たぶん手をつないで引っ張ってるんだよ翔くん←ちゃんと手を
映してくださいよーーー!
◇マゴになりますジングル
櫻井「ほうじゅどう(宝珠堂)…ここか」
玄関の引き戸をあけるとそこに御神輿が三台展示してあります
大野「あ、すげぇ立派じゃん!」
櫻井「おぉーすげすげすげすげすげ」←キャスターですw
大野「こんなキンキンしてんだ」
櫻井「すげー」
大野「初めてちゃんと見たな」
櫻井「確かにそうだね。すみません!こんにちは!」
おじいちゃんとおばあちゃんが奥から出てきてご挨拶
櫻井「これおじいちゃんが作ってるんですか?」
じい「そう」
櫻井「えぇーー!すごいなぁ」
じい「他に芸が無いから」
櫻井「いやいやいや、これだけあればもう」
この道60年御神輿職人のおじいちゃんは、小川政次さん(76)
と奥様久女さん(73)ご夫婦、
おじいちゃんが作った御神輿はなんと1000以上、
三社祭りなど全国の御神輿を手がけたそうです。
栃木県の無形文化財にも選ばれているということです。
一番左に飾ってある御神輿を指して
じい「これなんかはね、少しいわれがある神輿、
こちらのより少し小ぶりではあるけれど金額にすると
こちらの神輿に比べると倍ぐらい」
櫻井「え?ちなみにあれでいくらぐらい?」
じい「安くして3500万ぐらい」
櫻井「マジっで!?」
大野「こんなの担げねぇよ!」
櫻井「そんな高いんだぁ!」
大野「すげぇなぁ」
櫻井「この神輿のいわれっていうのは何ですか?」
じい「それはばあちゃんが『ひとつ家の財産として残してくれよ』と
いうことで作った神輿がこれ。32年前ぐらいに作った」
櫻井「え?じゃあこれ、おばあちゃんに作った神輿なんですか?」
じい「そうそうそう」
小川家家宝の神輿、3年前までこの御神輿を元旦に担ぐのが
この地域の恒例行事だったそうです。
櫻井「ここらへんの人は担げなくなっちゃったんですか?」
じい「そう」
櫻井「こんな立派なのがあるのに」
じい「これ担ぐにのには最低100人いないと」
櫻井「100人!」
◇午前11時
じい「智さん、これを組み立てるの一緒に手伝ってくれれば」
大野「あ、これ」
じい「一つの神輿になっちゃいますから」
細かい細工がされている神輿の部品がたくさん。一つ一つ
プラモデルの組み立てキットのようになっている。
櫻井「じいちゃんちなみにこれは幾らぐらいなの?」
じい「これは子供神輿のちょっと上なので600万ぐらい」
櫻井「くわぁ」
大野「くわぁ…600万やっちゃうのか…(小声w)」
櫻井(笑)
大野「これやんの。俺大丈夫かな」
櫻井「もし万が一があったら、智くんが自腹で」
じい「どうぞどうぞ、弁償してもらって」w
【注/壊れたら買い取りです。】←ひど!
ボーゼンとする智くん…
櫻井「5人で割ろう、5人で割れば平気だ!」ポンと背中をたたく
翔ちゃん、脅した後に優しいこと言ってw
大野「ね

」と翔ちゃんの目を見てホッとするも
大野「…松潤に怒られそうだなぁ

」
櫻井スタッフ(笑)
【松本さんの怒った顔が差し込まれ「ふざけんじゃねぇ!

」と
セリフまで書かれていて】w
大野「完全にキレられるわ」とびくびく顔です
櫻井「じゃあ、おばあちゃんゴハン作りに行こうか」
大野くんは手袋をして組み立て作業に入ります。
◇組み立て
神輿のやぐらを下から次々にはめていく。木製の部品の装飾が豪華で
おっかなびっくりの大野くん「こわいよ、だって600万」
大野「これ一から作るとしたらどんくらいかかるの?」
じい「5ヶ月ぐらい」
大野「あぁ、そりゃそうだよなぁ。でも5ヶ月で、早いなぁ!」
じい(笑)
大野「早いよこれ、5ヶ月で作っちゃうんだもん」
大野「これ出来上がってくるのが楽しいだろうな」って笑顔、
創作意欲をかき立てられたようで、コツをつかんでどんどん組み立て。
大野「これは楽しいわ」とか「すごい技術だわ」と独り言を言いながら
目がいきいきとしています。こういう大野さん魅力的ですよねぇ。
じい「もうプロだね、手際がいいわ」と感心
大野「もうプロ?ハハハ…」
◇台所
かわいい孫が来てくれて本当に嬉しそうに話すおばあちゃん
ばあ「任せるから、卵焼きだけは翔君に」
…だ・大丈夫でしょうか…
不安そうにスタッフの顔を振り返って見る櫻井さん

、
スタッフ笑ってますよーー。
櫻井「OK!」
ボールにタマゴをといて、フライパンに全部入れて
何故かあっという間に焦げてる卵焼き…あぁあ
櫻井「すでにめでたさ0(ゼロ)なんだけど」

(笑)
皿に卵焼きを載せ
櫻井「よし、金婚式スタイルで。おばあちゃん!お届けするよ!」
気合はすごい!
ばあ「楽しみにしてます」
ケチャップで卵焼きの上に何やら書き始める櫻井さん
ところが、できばえのあまりのひどさ(何を描いたのかわからない)
に受けて爆笑してしまう
【まさか!?】
櫻井「何これ?」
って自分で描いたんでしょ!!
櫻井「ばあちゃん、何これ

」
ばあ「ハート?」
櫻井さんがものすごい済まなそうな泣き顔←激かわ!!

スタッフも(笑)
櫻井「センスねぇ…」
ばあ「ハート?」
櫻井「はい僕…」って自分で自分を抱きしめちゃってますw
ばあ「ああ、田舎に来たんで彼女を思い出しちゃったんだ」っておい!
櫻井「なんで!(笑)なんで!」
ばあ「思い出しちゃってそれでハートにしたんだ」
櫻井「金婚式だよ、金婚式」
櫻井さんのやることには一々落ちがあって面白いですねぇ。
◇御神輿組み立て
屋根を乗せる作業を真剣にやる大野さん
みごと完成!!
◇台所
櫻井「3年前ぐらい前までは神輿担いでたんでしょ?」
ばあ「そう」
櫻井「神輿担いでる姿見たくなるでしょ?正月になると」
ばあ「大好きだよ」
おばあちゃんが赤いセーターで、櫻井さんが紫のパーカーなので
非常に目にまぶしい二人。仲良くおしゃべり。
◇作業場
櫻井さんが作業場に入ってきます
櫻井「どう?」
大野「できた!」
櫻井「うそ!うおぉ~!!すげぇ!すげぇ!!」
体中であらわす櫻井さんのこういう素直なリアクションが大好き!!です。
大野「ビックリするほど早かったよ」
櫻井「簡単なの?」
じい「いや!素直にね、私がやってるのを真剣なまなざしで
覚えようとしてやってるから早かったよ」
櫻井「へぇ~~(感嘆)」←このパチッと瞬間に表情が変わるところ、
すっごい櫻井さんらしいの。母親が子供を褒められて嬉しがるような感じで
櫻井さんの慈愛が込められてる顔なの。櫻井ファン必見!!
櫻井「じいちゃん、今日さぁ。相談なんだけどやっぱね、おばあちゃんが
『男の人が神輿担いでる姿かっこいいな』って言うわけですよ。
じいちゃん久しぶりに僕も智くんもやるから、御神輿担ぐってのはどう?」
じい「どう?」
櫻井「あの神輿は?おばあちゃんの」
じい「御神輿愛好家ってのは相当いるわけ。この街の中にも。そういう人に
一声かければ『あの神輿出るんだよ』って言えば集まるかも分からない」
櫻井「っすごいね!」
じい「なんせあの神輿は人気があるから」
櫻井「へぇ。じゃあ水面下で動くからおばあちゃんに言わないで」
ということで、
◇神輿の担ぎ手集め、開始
おじいちゃんが知り合いに電話して「大至急人を集めてもらいたい」と
途中で大野君も電話を替わり「よろしくお願いします」と嘆願。
◇台所
櫻井「(神輿)できてた」
ばあ「できてた」
櫻井「すごかった。筋がいいって智くん」
ばあ「じゃあ失敗しないで自腹切らなくて済んだんだ」
櫻井「そうそうそう。自腹切らなくて済んでた」
鍋のふたを開けて、煮物チェッ~ク!
櫻井「うわぁうまそう!最高じゃん!」
◇お昼ごはん
たくさん並ぶ、おばあちゃんの作った料理のお皿。
ちくわとこんにゃくの煮物、玉子とじの味噌汁などなど。
そして
櫻井「金婚式仕様…スペシャル玉子焼きでございます」と言って
真ん中にお皿を置く櫻井さん
大野「(マジマジと見て)この食卓には合わないですね」と冷静なツッコミw
櫻井(笑)
全員「いただきまーす」
櫻井「ばあちゃん、金婚式玉子焼きをじいちゃんに食べさせてあげてよ」
ばあ「これを?」
大野「ハートのところを」
じい「ああ、ハートになってるわけ?」今頃わかったじいちゃんw
(笑)
スタッフの笑い声が大きいんですけど!!
ばあ「食べさせてやるなんてやったことないよ」
じい「心のこもった味、じゃもう一回手を合わせなくちゃなんねぇな」
(笑)
じいちゃん両手を合わせて翔君が作った玉子焼きをばあちゃんから
食べさせてもらいます。いいシーンです。
櫻井「すごい一大イベントだな」
ばあ「はーい」
じいちゃんパクリ☆
大野櫻井パチパチ拍手して

櫻井「おめでとうございます」
じいばあ「ありがとうございます」
じい「うん、うまい」
櫻井「ホント?優しい…」←嬉しそうに笑う櫻井さんがかわいい
じい「これは卵の質もいいね」
櫻井「卵か!」(爆)
(笑)
櫻井「そっちだな、どっちかっていうと」と納得する翔くんでした
◇ラブラブトーク
おじいちゃんが昔かっこよくて、写真をみて盛り上がった4人
ほのぼのしてすごく笑顔がいっぱい
◇午後2時
人集めはどうだろうと相談するじいちゃんと大野櫻井
大野「どうする?6人ぐらいしか集まんなかったら」
櫻井(笑)
キャプテン、悲観的なのね。
ばあちゃんの神輿を外に出すことに。
櫻井「落っことしたら最悪だなぁ」
大野「最悪」
じい「落ちたら大変だよ、3500万!」
櫻井「おぉぉ」
台車に乗せて店から外へ。斜面なので櫻井さんとじいちゃんが
二人で受け止めながらバック歩きしてたら勢いが出てしまい
櫻井「危ない!」と叫ぶ
じい「大丈夫」って落ち着かせてくれて
そのままバックしてたら櫻井さんのスリッパが脱げて、
その上に台車が載ってグラッと傾いたから大変!!
櫻井「おぉい!」
おじいちゃんと大野さんがちゃんと支えてくれていて
(スタッフも瞬間見切れて手を出そうとしてた)
大丈夫だったけど本当にヒヤッとしましたねぇ。
◇午後3時
近くの神社の境内で、オレンジのハッピを着た3人です。
櫻井さんは赤、大野くんは青のねじり鉢巻。
櫻井「決まりました!」
じい「やります!」
櫻井「ねじりハチマキ、揃いの浴衣ですね」
大野「ね。きれいに」
いやハッピだから
そこへ神輿愛好会の人たちが4人ほど、合流してくれて早速
担ぎ方を教えてもらうことに。皆さん、大柄。
櫻井「身長差はカバーできるんですかね」と不安
じいちゃんは「声を出せ」とダメ出し、すごい張り切ってます。
「そいや!ほい!そいや!ほいや!おいさ!せーや!おっさ!」
練習するにも色んな掛け声が合わさって男くさーい雰囲気。
櫻井さんと大野さんは先頭で担ぐので特に注意されます。
そこへ
じい「きたきたきたきた」
櫻井「すごい量の人たちきたよ

」
大行列が押し寄せてくる
男性「親方、大変お待たせしました!」
じい「はい!ご苦労さん!」
そのおじいちゃんをビックリして見る櫻井さんが無防備w
ぞろぞろと大人数がハッピを着てお祭りスタイルで集まってくる
櫻井「うわぁ、ずごーい!何人いんの?」
じい「何人ぐらい集まったの?」
男性「100人ぐらい」
櫻井「はぁ、ありがとうございます」
ということで拡声器を持ってご挨拶
櫻井「え、すみません。嵐の櫻井と」拡声器を智くんの口に移動、
大野「大野です」
櫻井「えぇどうも。よろしくお願いします」
~拍手そして掛け声が次第に揃って「オイ!オイ!オイ!オイ!」と
なっていくとそれに合わせて、変な踊りしちゃう大野さんと櫻井さんw
【ノリやすい男達…】
(笑)
場をぐっとなごませるエンターテイメントな二人、さすが!
櫻井「ありがとうございます。実は、おじいさんが今年金婚式で
ございまして。おばあさんの名前をつけたこの御神輿を、
今現在おばあさんは知らないんですけども、サプライズで
おばあさんに担いでいる姿、またおじいさんが指揮を執っている姿を
見せて上げたいとそんな風に思っております。えー平日ながら皆さん
お集まりいただきましてありがとうございます。今日はご協力よろしく
お願いします」
と見事なご挨拶。
◇おばあちゃんに電話をする
櫻井さんは携帯電話を両手で左の耳にあてて
まるで御神輿担いでるかのように身体全体でリズムを取りながら
もちろん、回りの100人たちはそれを見てずっと笑ってて
櫻井「あ、もしもし。孫の翔ですけど」
ばあ「ああ」
櫻井「あのーばあちゃんに渡したいものがあるのでちょっと玄関に
待っててもらっていいですか?」
ばあ「玄関の前?はい、はい、なんだろう」
電話を切っても身体でリズムを取る人…

櫻井「完璧!」と会心の笑み
櫻井「気づいてないよ!」
大野「気づいてない?」
櫻井「おお」
◇御神輿の出発
じいちゃんの拍子木で、全員が揃って三三七拍子
調子をそろえていざっ!担ぎ出します。
こういうの大好き!って伝わってくる熱い顔の翔さん
先頭は櫻井さんと大野さん。BGMは「お祭りマンボ/忍者」
玄関で待つおばあちゃんの視界にも御神輿の一群が目に入ってきます
ばあ「あっ!神輿だ!」
びっくりするおばあちゃんの前をゆっくりとおじいちゃんが扇子で
指揮を執りながらすすむ御神輿が近づいてきます。
大野くんは比較的いつもどおりの顔ですが、櫻井さんはテンションハイで
メッチャ熱くたぎった状態で顔が「おりゃぁ~っ!」状態

分かるでしょう?
ばあ「翔君頑張れよ!」
玄関前で神輿を下ろし、三三七拍子~!
櫻井「おばあちゃんどうだった?」
ばあ「もう胸いっぱいだよ」
大野「ビックリしたでしょう?」
ばあ「ビックリしたよ。泥棒に何か持ってかれても分かんないね」
いつ(神輿を)持っていったんだか知らないもんね」
櫻井「じいちゃんが指揮ってる姿、長いこと見てないって言ったから
じいちゃんのこの姿と」
ばあ「かっこいいや、じいちゃん」
じい「あっはっはぁ。ありがとう」
と大野君に握手を求めるじいちゃん
大野「いやいや、こちらこそ」
櫻井さんとも握手するじいちゃん
じい「ありがとう」
櫻井「いやあ最高だったねぇ」
ばあ「最高だった、握手しとこう」
ばあちゃん二人と握手してカンゲキを表します、
ばあ「本当にお世話になりました」
大野「いやぁ、ありがとう」
ばあ「(金婚式として)50年で一番今日が…あぁ」
じい「ふさわしい」
ばあ「ふさわしい。ホント自分の神輿だよー」
◇お別れ
二人「ありがとう」とご挨拶して玄関から出る
ばあ「泊まってもらえればもっと話もできるのに。仕事がなければねぇ」
櫻井「ごめんね」
大野「じゃあね」
「どうも~」「じゃあね」「バイバイ」「さよなら」「最高でした」「気をつけて」
「ありがとう」「頑張ってね」等々…。
ばあ「本当にいい一日だったね」と見送りながらつぶやくおばあちゃん
◇感想
櫻井「でも俺やっぱねぇ、神輿担げてよかったわぁ。(しみじみ)
なんか、なかなかできない経験ジャン」
大野「男祭りみたいな感じだったから。なんかもうワイワイワイワイ
言ってる感じだから、それが面白かったね」
櫻井「くせになりそうですか?」
大野「お酒呑んでやったら面白いっすね」
櫻井「あっはははは。完全なダメダメコメントですね」
◇感想
じい「二人とも本当に可愛くてね。離すのもったいない。一晩泊まって
遊んでって夜話でもしたら。そしたらもっといいかなって、ですけど」
ばあ「もう(胸が)いっぱいになっちゃうからね。感無量ってところ」
4人の写真で「おじいちゃん、おばあちゃんいつまでもお元気で」
◇枠撮り
櫻井大野が二人抜かれて
大野「はい!ということで今回は御神輿職人の孫になってきました~!」
櫻井「いぇーい!」座ったまま、御神輿かつぐ真似する二人。
パチパチ拍手する残りの3人
相葉「楽しそうでしたねぇ」
櫻井「御神輿担いでですね。僕はすごく熱くなったわけですけど」
相葉「はい」
櫻井「最近なんか熱くなった事とかありますか?」
相葉「ついこないだ、『サインください』みたいになったんですよ」
ニノ「あーなるほど」
松本「うん」
相葉「『あ、じゃあこれに書いてください』って携帯を渡してきたんですよ。
(あぁいいのかなぁ)って思って書いたわけですよ。携帯に。
したら…『え?見え…』紺色なんですよ、携帯が!」
(笑)
相葉「紺色なんですよ、ね!このまま渡していいのかな?って思って」
ニノ「おお」
相葉「ま。いいかって思って渡したら『あぁ、透かせば見える~!』って」
(爆)大野さん櫻井さん手を叩いて笑ってますw
相葉「これ僕恥ずかしくなっちゃって、周りの人たちに。熱くなりましたね」
大野「俺この間ね、休みだったの」
ニノ「それ、熱そうですね!」えっ?
松本「(笑)熱そうだね」
大野「で久々にひとりでちと街をブラブラしたの」
ニノ「おぉ!」
相葉「熱いねっ!」
大野「熱いっしょ?」そう?w
櫻井(笑)
松本「熱くねぇよ!」
大野「一人で飯食ってぇ」
ニノ「おぉぉ!!」←大げさにピョコンと一瞬立ち上がる
ニノ「何食ったんすか?」
大野「カレーライス」
全員「おぉーー!!熱い!!」(爆)
ニノ「一人で!26の男がカレーライス!を」
櫻井さんは椅子の背を持ちながら隣の大野さんをマジマジ見つめてますよw
大野「食べていい気分になってブラブラしてたら、そしたら
映画館があったの、デッカイ看板に『硫黄島』」

櫻井「はい!」
ニノ「すごい指しますけど

」ってツッコミながらも嬉しそう
大野「二宮和也いた!」
櫻井「はい!」
大野「熱いなぁ~って思って」
櫻井「全然熱くねぇよ!!」
(笑)
ニノ「で、映画館に!」←大声!
大野「今度相葉ちゃんと一緒に見に行くから」
(笑)
大爆笑の相葉さん、苦笑いの松本さん、ガッカリするニノw
櫻井「見ろよ!」
笑ってる大野さんでした。
やっぱり面白いなぁ嵐

!!
___________おしまい______________
来週は相葉櫻井くらいが晩ゴハン作り。
森公美子さんをゲスト先生にお迎えして丼モノということです
これまた楽しみですねぇ。