◇今日のまごまご嵐は「嵐の城下町」小田原城編。
本日のゲスト、森公美子さんが「遅いわねェ」と待っていると
そこへ赤い着物の櫻井さんと紫の着物の松本さんが
「姫!姫!すみませんでした~」と駆けつけてくる。
櫻井さんの必死さをアピールするその場駆け足がなんかいやw
小芝居が臭い。
森「どこへ行っておったのじゃ」
櫻井「姫、それテイストは完全に
女帝なんですけど」
松本さん、腰に手を置いてすっごい笑顔。
櫻井さんはオバさんパーマです、もみあげです。
◇小田原城
櫻井「まずは小田原城の方へ」
森「えぇ~!」
松本「上りましょうよ」
森「しんどいよ~」
森「エレベーターないの?」
櫻井「ありません」
森「おんぶして」
櫻井「
無理です!」←(笑)
森さん、しぶしぶ登る事に。
◇天守閣
お城の説明をする方、あがってるのかカミカミ、うだうだで三人は
笑っちゃってとてもご機嫌。
小田原城の説明は割愛
◇グルメ
小田原ナンバーワングルメを探しに、櫻井さんは漁港へ。
売っているまぐろが地中海さんということにビックリ。
食堂へ「雰囲気よくない?」と気に入った様子。
松本さんは歴史ある古い鰻やさんを見つけてお店の方に説明を
受けながら「ここで食べるっていいですね」ってうっとり。
私は松本さんのお顔の美しさにうっとり、こらこらw
◇小田原城
櫻井さんと森くみさんが待っているところへ
松本「お待たせ~」と走ってくる…とここでBGM「スローモーション/中森明菜」
櫻井「お!スローモーション」ゆっくり走ってくる姿、手まで振って、ノリノリ。
櫻井「
今日の松本くんは機嫌がよさそうですね」(笑)
全く本当に、ラキラキ最高潮な松本さん、お茶目な自分を演出してる?ご様子w
◇プレゼン
櫻井:魚市場食堂、港の昼定食1300円「あの阿藤快さんも常連であろう」
松本:「柏又」うなぎ屋さん、静岡に養鰻所を持つ4300円のうなぎの
説明をしていると櫻井さんまでもが「行ってみたいですね」ってw
姫は、松本さんを選ぶと
松本「来た!」と満足そうにガッツポーズ
櫻井「俺もそう思う!」と怒鳴ってます。
森「行きてーべ?」
櫻井「行きてー!」
◇柏又
松本「すごいですよ」
櫻井「
よく見つけたね」ほら、お母さん発言!
2階のお座敷
櫻井さんは食べられません。
松本「うわ~!来た!テンション上がったわ」
櫻井「下がったわ」
4200円の蒲焼、すっごい美味しそう。
森さんが感激しながらうなぎを食べてるのをみて
櫻井「ちょーむかつく!!」と頭をかきむしる。
続いて松本さんもうなぎを一口、大きなお口でぱっくん。目がキラキラ。
松本「うーん、
とけるよ
」と櫻井さんを見つめちゃうんで
櫻井「
俺に伝えなくていいよ!(怒)」
ますますイラつく櫻井さん、かわいそー。
「今までと違う、140年の歴史がタレにある」と森さんパクパク。
お店の方が「タレをごはんにおかけ下さっても」
櫻井「あーそれ最高じゃないですか!それだけで下さい!米とタレだけでください!」
必死ですが、スルーされてしまう櫻井さん。
と、松本さんがお椀のふたにごはんをちょこっと入れてくれました。
櫻井「何、これ見て」とカメラにアピール。少ないと訴えてるようです。
そのちょこっとのごはんにタレをかけてもらって、手でかっ込む櫻井さん。
櫻井「何、これ」
松本「はははははw」
櫻井「すっげーうめー、うなぎ食いてー!マジで!!(吠)」
森「ここまで来たら食いたいよね」
櫻井「自腹でいいから食いたいんだけど!なんだよこれ。タレうまっ!!
タレ飲めるよ、俺!!」
なんかもう、かわいそうでかわいくてジタバタ面白い櫻井さん。
◇名所を探す二人
松本さん、小田原駅の案内所に入っていくとそこにいるお嬢さんたちの
嬉しそうな顔ったらない。
松本「この辺で名所って何があります?」
案内の人「いや、無いと思います」
松本「もっと地元をピーアールしましょうよ!」
案内の人「電車乗っていただいて五百羅漢という有名なお寺があるんですけど」
松本「五百羅漢?お寺?」
ということで改札の前でスタッフに松本さん「電車乗っちゃう?いいの?」って
聞いてますけど、「
俺は勝手に乗るから」とずんずん行っちゃう。
スタッフが慌てて切符買ったりバタバタと電車へ。
櫻井さんは次こそ絶対勝とうとして何かを見つけました。
「木象嵌ギャラリー」
小田原にしかない「もくぞうがん」名人のおじいちゃんに
天然有色材をはめ込んで、絵画を作る様子を説明してもらう。
じい「おい、聞いてんのか(怒)」
櫻井「聞いてますよ」
なんでか、怒られてますよw
◇プレゼン
櫻井:木象嵌ギャラリー
「こういった絵になるんですけど、色のついたところ、全部木でできてるんです」
松本「僕は見るだけではなく、体験できるものです」
櫻井「やばい!空気が変わった、空気が変わった」何か感じたようで
松本「こちらです!」
松本:玉宝寺(五百羅漢)
「五百個の仏像があるんですけど、体験したいことがあるんです。ぜひ僕行きたいんです」
森さんも興味しんしん「な~るほど、体験ゾーンか」
ってことで判定はまたも松本さん!2連勝!
櫻井「な~んか今日ダメだなあ」
◇玉宝寺(五百羅漢)
たくさんの仏像を拝見させていただく。
松本「じゃあ住職、僕がやりたかったあれを」
住職「スペシャルメニューですね」
何~?スペシャルメニューって??
☆ここで最初のCMがなんと「山下智久/抱いてセニョリータ」ってさ
発売31日でそ?嵐の方が先じゃん!なのにジャニーズエンターテイメント!
今日からCM流してますよ、すごいですねぇ。
◇座禅
森「座禅?」
松本「はい、さっき話聞いたんですけど座禅というのは人間をゼロに戻すためにすると。計算機の「C」のボタンのようなものだというんですね」
森「私は次の日になるとここ(お腹)がゼロになるんだよ」(笑)
<座禅>
櫻井さん、落ち着かない様子があって「バチーン」と肩を叩かれてしまいました。
「痛かった~」って終わってから。
◇名物探し
森「わらわは、小田原の名物を知りたい」
櫻井「俺、次で!次でいかないとテレビ映る時間短くなっちゃうから、次負けちゃうと」
首筋に血管浮かびあがらせて声張ってます。
松本「じゃ、次負けたら(VTRの)
頭からモザイクにしよう」
ド・ドS番長、キタコレ!
櫻井「やっばーい、それ」泣き顔w
櫻井「このままだとマジで全敗だからなぁ」
「お、これなんかすごいじゃん。歴史も本当にあるね」
古いパン屋さんを発見
サインをたくさん見つけて中に阿藤快さんのサインを発見して
「おやおや何をしてるんですか、阿藤さん」
「ぶらり○○の旅」ナレーションのモノマネしちゃう翔ちゃん、あなたも
随分とご機嫌ですね、しっかしまぁキュート!
一方の松本さんは商店街で聞き込み、おはぎのお店を紹介してもらう。
松本「あったこれだ、『岡西』さん、これだ」
商店街は人ごみでごった返していて、その様子を見てお店のおじさんが
店主「あなた、有名な方なんでしょう?」
松本「
みたいですね」
店主「みんな覗きにきてるからw」
店前は学生やらでパニック!!すごいよ、松本人気。
◇プレゼン
松本:「岡西さんのおはぎとトン汁セット」
森「どういうこと、おはぎとトン汁は一緒に食べれん」
松本「この岡西さん、行くと大パニックになります!」
櫻井さん大爆笑!!
テロップ【そうなんです!!】大変だったのね、あの後…
森「街中が?」
松本「駅前なんで、ものすごく多くて」
櫻井:柳屋ベーカリー
櫻井「創業大正10年、アンパンが名物で10種類ほどあるんですけどあまりに人気があるので、毎日午後になると売り切れてしまうものも出てくるんですね」
松本「今日は全種類揃ってたの?」
櫻井「明日までには必ず揃ってます!!」??
森「今、かなり夕暮れが迫ってるんだけど」
櫻井「もっと言いましょうか、4時には閉まってます」ぶっさいくな顔して念押し!
かわぃぃぃ~!!
松本「なんだって」
◇判定
…こりゃもうもちろん、松本さん3連勝!!
松本「え、でも本当にいいんですか?大パニックになりますよ」
森「じゃ、仕方ないね、お呼びなさいよ、こちらに」
松本「姫…」笑顔がまぶしいw
お城の前の一角に特設の机が用意されてそこへ特別に岡西さんからケータリング。
おはぎとトン汁の絶妙な取り合わせを楽しむ三人。
松本さんアップになると心なしかおひげがうっすら泥棒さんチックw
◇お土産
「ういろう」
外郎さんちが600年前からクスリとお菓子を作っていてそこから
お菓子の「ういろう」が広まったそうです。
森さんも一月の舞台、声が出なかったときにこの「ういろう」に
助けられたそう。きっと薬の「ういろう」、二人とも買ったでしょうね。
お土産はお菓子の方の「ういろう」に決定。
◇エンディング
帰りの新幹線の時間が迫っているので「ういろう」屋さんちの外で
城下町マップを広げて締めの言葉。
櫻井「今日は松本劇場でしたね。僕はこのコーナーと全く気が合わなそうな気がして」
本当にねぇ。
森「全部、松潤でしたね、今日はね」
松本「というわけでこれで終わりなんで僕らも帰ろうと思います、ありがとうございました」
櫻井「ありがとうございました」
そそくさと挨拶してマップをたたんで、さっさとはける松本さんw
櫻井「もう姫じゃないんで、あとは一人でよろしくお願いします」
森「え、ちょっと待ってよ、籠ぐらい用意しなさい、籠ぐらい」
また戻ってきて松本さん、森さんに城下町マップを持たせて
松本「これ、見せて。
物撮りしといてください」
森「え?」
最後には森さんにもドS番長ぶり。
◇枠撮り
松本「さーというわけで、嵐の城下町小田原編で僕、3連勝で、櫻井翔くんなんと3連敗」
櫻井さんカメラ目線で指差しアイドルスマイル、きらりん。
ニノ「3連敗じゃさぁ、別に行かなくてもよかったのにね」
相葉「そうだよね」
って、ニノ~!!いきなりいるじゃ~ん!!
櫻井「ほんとだよ、小田原ってね、阿藤快さんが出身なんですよ。だから阿藤快さん押しで結構攻めたんだけどぉ、阿藤快さんも…ダメだ」
櫻井「このロケの後、日テレの楽屋タレントクロークで会ったんですよ。挨拶しなかったもん、俺」
大野「それ、まずいべ」
…そうか?
松本「というわけで、久々の5人ですわ」
ニノ「そうですね」
松本「お帰りなさい」
櫻井「何か最初に言っといた方がよかったんじゃないの?」
ニノ「ねぇ」
大野「先しゃべっちゃったじゃん」
ニノ「ねぇ」
相葉「ロスに行ったよね」
ニノ「そう、ず~っと砂漠だったの」
櫻井「あ、そう。じゃあなんかさあれじゃない、イメージだとハリウッドって一人一人トレーラーがさ、楽屋でさ」
ニノ「それはマジで、本当にすごい!俺、飛行機ファーストクラスだったからね」
櫻井「マビで?」マビ?w
相葉「すげぇ、ファーストクラス」と同時に
大野「へぇ、
ファーストクラブ」
ニノ「…
ファーストクラブ?」(爆)
みんな手を叩きながら爆笑
ニノ「何、ファーストクラブって」
松本「それじゃ又来週、バイバイ!」
他の4人、手を振ってバイバイ。
ニノ「それに乗りたかったよ」ポロっとw
◇来週は大野櫻井でまごになる!
「きっと大丈夫」がエンディング曲に変わりました。
櫻井さん、海で叫んでます。半年ぶりの孫ですってば!!
キャベツ農家のおじいちゃん、おばあちゃんのところで、大野くんはキャベツの
収穫、櫻井さんはキャベツ料理です「人って成長するもんですよ」って。
___________________以上です__________
枠撮りの5人は櫻井さんのビジュアルに釘付け。ふわふわしたパーマは少しとれかかって
結構長くなっていて、顔がすっきりして見えました。松本さんは黒いカーデガンに
白いシャツという大人のスタイリングがすごく似合ってました。
相葉ちゃんはきれいな青空ブルーのニットですっきりしてましたね。
ニノはジャケットを着ていましたが足も手も組んでちっこく丸まってました。
記者会見のスポーツ刈りと変わらない長さ。大野くん髪の毛伸びてきましたね。
5人揃ったのが嬉しいような、照れくさいような、また新鮮さを増した嵐って
感じがしました。やっぱりいいなぁ、ニノの厳しい突っ込み。