【速報】25日(木)万博一般来場者は21.2万人 “駆け込み”連日20万人超…26日に当日券販売終了
万博協会は26日、9月25日(木)の大阪・関西万博の一般来場者数が速報値で約21万2000人、パビリオンなどの関係者を含めた総来場者数は約23万2000人だったと発表しました。
一般来場者数が20万人を超えるのは14日連続で、関係者を含めると16日連続です。25日までの一般来場者の累計は速報値ベースで2157万人、関係者を含めた総来場者数の累計は2459万人を超えています。
大阪・関西万博のチケット「予約枠」がほぼ埋まり、予約サイトへのアクセスが集中し予約が取りづらくなっている現状が続いています。このため、日時指定を済ませていない入場チケットを持っていても入場できない、いわゆる“死に券”が問題となっていますが、万博協会は未使用のチケットの返金には応じられないという見解を示しています。
こうした問題を受け、万博協会は25日、公式サイトでのチケットの販売を9月30日(火)で終了し、当日券の販売も9月26日(金)で終了すると発表しました。一方で、9月27日(土)~10月12日(日)までは、未使用のチケットと交換して、当日の正午以降に入場できるようにする対応を取るということです。ただ、交換できるのは1日あたり数百枚程度で、なくなり次第、終了となります。