デロイト トーマツ ウェルビーイング財団を設立
人とひとの相互の共感と信頼に基づく「Well-being社会」を目指して、公益の増進を図る事業に対する寄付、助成事業、社会課題解決事業を展開
デロイト トーマツ ウェルビーイング財団設立の経緯
昨年来のCOVID-19の感染拡大は、社会的格差や課題を一層先鋭的に顕在化させるなど人々に多大な影響を及ぼしてきています。こういった中、デロイト トーマツ グループは、本年3月に、社会価値の創出を加速するために、自らが目指す社会像として、「Well-being社会」を掲げ、その構築に向けて様々な角度から社会価値創出につながる取り組みを強化することを表明しました。その一環として、今般、デロイト トーマツ ウェルビーイング財団が設立されました。デロイト トーマツでは「Well-being社会」を、一人ひとりを起点とする個人のレベル(Personal/パーソナル)、私たちが属する地域コミュニティの集合体である社会のレベル(Societal/ソシエタル)、そして、それらすべての基盤である地球環境のレベル(Planetary/プラネタリ―)の3つのレベルで構成されると捉えています。また、これら3つのWell-beingは同時に高めていくことが求められており、人とひととの相互の信頼と共感が起点となり、構築できるものと考えています。
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