かつて自分自身も陥って、鬱から自殺をしかけた重要な出来事。
仕事を頑張ると・・・「仕事が増えます」
どこまで増えるかというと、あなたが潰れるまで増えます。
①残業が深夜まで増えて、
②休日がなくなり、
③睡眠時間をぎりぎりまで削るようになって、
自己洗脳状態になって異常に気付かなくなります。
目の前の1秒を超えていくことに集中して、行き着く先が考えられなくなる。
仕事を依頼する上司もマネージングのプロじゃない。
だから、目の前の仕事をかたずけるのに、できそうな人に頼みたい心境は分かる。
でも、「前も大丈夫だったから、今度も」を繰り返していると、どんどん仕事は増えて、部下は辞めたり、亡くなってしまう。
注意すべきことは
①仕事量は定時で終わる範囲しか受けない。もともとこれが正常な仕事量の範囲。
だらだらやるな。8時間の仕事を3分でやる方法を考える。1日の仕事が4時間で終わるようになったら、4時間以上の仕事は「自分が選ぶ」。
②期間限定の多忙は仕方がない。でも、1年のうち3か月を超えるのはNG。
③都合よく仕事を任せられる人は出世しない。使い捨てられる可能性が高い。仕事分の給与が上がることもない。
④いつも依頼してくる人は感謝などしていないし、あなたの将来を考えてもいない。
本当に命を削るのなら、自分で会社を興すべきだ。
そのためのノウハウを現職で吸収するつもりなら、オーバーワークもいいだろう。
一生懸命は大切だ。
だけど、思考停止した一生懸命は悪い報いを受ける。
特に45歳を過ぎると体力でカバーできなくなる。
人生が崩壊する可能性があるから、仕事が軌道に乗ったら、若いうちによく考えるべきだ。
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話し方エンジニア 亀山 雅司でした。