前橋市長、男性幹部との密会報道を謝罪「公人の自覚足りなかった」
前橋市の小川晶市長(42)は24日夜に緊急記者会見を開き、同市役所の男性幹部職員とホテルに通い詰めていたと報道されたことについて、不倫関係は否定しつつ、「私の人間的な未熟さ、公人の自覚が足りなかった」と述べ、市民や職員に謝罪した。週刊誌のウェブ版「NEWSポストセブン」が同日、ホテルで密会を重ねていたと報じていた。
小川氏によると、今年2月ごろから今月まで10回以上、市内などのラブホテルで男性幹部とふたりきりで会っていたという。小川氏は、「常に笑顔で元気な姿を見せたいという思いが強く、悩みや感情を打ち明けられる人がいなかった」とし、仕事やプライベートに関する悩みを聞いてもらっていたと説明。小川氏は独身だが、男性幹部については妻帯者だと認識していたという。
男女の関係はないというが、「相談をする場所は極めて不適切だった。誤解を与えることになり、猛省している」と述べた。小川氏は質問に答えながら、時折、涙ぐみ、顔を紅潮させていた。
男性幹部とは、昨年夏ごろか…
- 【視点】
■小川晶市長よ、やめるな!泣き虫市長の愛のある市政に期待する ラブホに行ったぐらいで何を大騒ぎしているのか。そもそも「ラブホ=いかがわしい場所」という認識自体が、昭和である。いまやラブホは、アベックがえちえちする場ではない(ナウなヤングは
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