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イケメン彼女に押し倒されたが「本当にやだ」と言ってしまう/Novel by まっちゃ  フリー台本

イケメン彼女に押し倒されたが「本当にやだ」と言ってしまう

1,262 character(s)2 mins

タイトル・一部のセリフを改変してもらっても構いません。ご自由にお使いください。
内容があまりにも変わりすぎる改変、無断転載は禁止です。

~あらすじ~
会社の先輩であるイケメン彼女と付き合っている。いつもは帰ったらイチャイチャしているが今日は辛いことがあって、それでも押し倒されたので「本当にやだ」と泣きながら言ってしまい…

登場人物は成人済みです。

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お帰り。
どうしたの?元気がないね。
よしよししてあげようか。
いい?分かった。
じゃあご飯食べてお風呂入ってきて。

今日残業してきたの?一緒に帰ろうと思ったら先帰っての一言で心配したんだよ?
いや、疑ってるとかじゃなくて…。
君の上司にも私から言っておこうか?
口出ししないで?

本当に今日はどうしたの?
どうしてそんな乱暴な言葉使うの?

(押し倒す音)

またいい子になるよう教育しないといけないかな…?
今日は本当にやだ?
離して欲しい?
嫌だった?ごめん…泣かないで。すぐどくから。

もうベットに行ってて…?
君はどうするの?
ソファで寝るって…。ダメだよ、君が疲れてるんだからベットで寝ないと…。

いいから早く行って…?
本当にごめん。その…泣かすつもりはなかったんだ…いつもの流れで…と思って。
もう今日は顔を出さないから許して欲しい。
うん。お休み。

ん…なんか音がする…。誰かが泣いてる…?
え、君どうしたの…?
やっぱりベットで寝たかった?ごめん…私がソファで寝るから泣き止んで…?
違う…?
(抱きしめる音)
うわぁ!君、どうしたの?
ごめんなさい?
嫌いにならないで…?
嫌いになんてならないよ。むしろ私が君に嫌われるようなことしちゃったから…

違う?
でも私が無理やり押し倒したからなんじゃあ…
そっか。びっくりしちゃって、上手く言葉に出来なくて泣いちゃったんだ。
彼女なら気づくべきだよね。明らかに様子がおかしかったのに、配慮できずにあんなこと。
年上なのに本当、情けないよ。

本当にごめんなさい。
謝らないで欲しい?優しいな君は。
もっとギューしよ?

よしよし、偉い偉い。君を苦しめてる原因は何だい?原因が私にあるなら頑張って変えるから遠慮なく言って欲しい。もちろん、もう無理やり押し倒したりなんかはしない。
え?それはやだ?
でも…私としては二度とこんな過ちを犯したくないんだけど…。それじゃあ押し倒す前に1回聞くようにすればいいかな?
うん。それでいこう。

となると会社で辛いことがあったのかな…?
え?
本当にあいつがそんなこと言ったの?
だとしたら許せないね。
君を私のヒモ呼ばわりするなんて。
家賃はまぁ多少多く払ってるけど、光熱費とか食費はきちんと割り勘してるのに…

何も知らないやつが…
あーごめん。怖い顔になってしまった。
へぇーそれを理由に残業を押し付けられたんだ。
私を呼べば手伝うのに。
そんなこと出来ない?

もうちょっと君は私を頼るべきだよ?
そうだよ。君から見たら上司になるけどそれ以前に彼女なんだから。
とりあえず、君の上司には軽ーくお仕置きしておくよ。

誰を馬鹿にしたのか地獄を見せに…ね?
もう、上にも言って配属先変えてもらうから。
今日はこのまま抱きしめあって寝る?
うん、ずっとそばにいるから安心して。
君のことなんて絶対嫌いにならないよ。

私の事もずっと好きでいてくれるの?
ありがとう。
大好きだよ…?




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