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⭐︎第16話 後背位とお風呂場
定期テストを終えた僕と乃々果は溜まっていた性欲を全て発散するかのような勢いでヤリまくっていた。
乃々果の部屋に来て、2時間足らず。夕食すらも取らずに早くも3回戦目を迎えていた。
「あぁっ♡隼人くん、奥ばかりダメぇぇ!ま、また、イッちゃうぅ♡」
「乃々果ちゃん、僕もまた出ちゃいそうだよ」
「ふ、2人で一緒に……ね?」
「う、うん」
立ちバックの体位で僕は乃々果の子宮をペニスの先端で激しく突きながら、ゆさゆさと揺れる乳房も片手で優しく揉んでいた。
もう3回戦目だというのに、乳房の感触や膣内の感触にも飽きる事なく、むしろ時間がある限りハメ倒したい欲求がさらに昂ってきていた。
「乃々果ちゃん……だ、出すよ!!」
「あっ、あっ♡わ、私もい、イクイクイクっ、あ、あ〜〜っ♡♡」
最後の締めで子宮内にペニスの先端を突き刺すかのように、強く深く突き上げる。
「ひゃぁっ!!あぁぁっ……」
乃々果の身体が雷に打たれたかのように急に飛び跳ねるかのように激しく痙攣したかと思った瞬間、開いたら口から激しい声が吐き出された。
「ああああああぁぁぁぁっ♡♡」
「乃々果ちゃんっ!!」
------ビュクッ!ドビュ!ドビュ!ドビュルルッ!!
乃々果が絶頂を迎えるのと同時に、僕も彼女の膣内へと射精した。
「あ、あぁ……っ♡またザーメン、膣内でいっぱい出てるぅぅ♡んああっ♡あ、はああぁ……♡」
締め付けれたペニスから精液が迸る度に、乃々果が腰を震わせ、全身を波うたせる。
「はぁっ……はぁっ……隼人くん……まだおちんちん、膣内で大っきいままだね」
3回目の射精を終えて、さすがに元気を失って良い頃合いなのだが、ドーピングもしていないのにペニスは未だビンビンに膨れ上がったままだった。
「んっ♡もう……隼人くん、こんなにいっぱい射精したのに……本当にエッチなんだから」
「それは、乃々果ちゃんがエロくて、可愛いから……」
「本当?じゃあ……もう一回だけね。お母さんたちもそろそろ帰ってきちゃうから」
「わかった。でも次は……」
「ん?」
乃々果の部屋でヤリまくっていたが、最後は場所を変えようと提案し、乃々果もそれを快く承諾してくれた。
今日最後のフィールドとして選ばれた場所は……。
「んっ……んあっ♡隼人くん……」
「乃々果ちゃんのおっぱい、凄く柔らかいよ」
「あっ♡ダメ……乳首は……ああっ♡」
汗などを流すために、最後はお風呂場へと場所を移したのだが、もちろん身体を綺麗にするのは後回しで、泡がついた乃々果の身体を僕は後ろから触りまくっていた。
「隼人くん……硬いおちんちん、お尻にビクビクって当たってる♡」
「だって……乃々果ちゃんとエッチしたいから……」
「挿れる?お母さんたちも帰ってきちゃうし」
「うん、挿れたい」
乃々果は腰を浮かせて、ペニスを掴んで自ら膣口へと宛てがい、そのままゆっくりと腰を落とした。
「ああぁぁっ♡隼人くんのおちんちん、凄く硬いぃっ♡」
「乃々果ちゃんの膣内もまだ凄くトロトロだよ」
「私たち、お母さんたち来なかったら朝まで何回でも出来ちゃうね♡」
「うん。乃々果ちゃんとならずっとエッチしてたい!」
「んあっ♡あ、あっ♡おちんちん、奥にきてるぅ♡あ、あっ♡あっ♡最後は私が責めてかったのに……あぁっ♡」
泡が跳ね上がる程に座ったまま、器用に腰を突き上げて、ペニスの先端で子宮を突くように動く。そして、手は柔らかな乃々果の乳房を弄ぶかのように後ろから揉みまくった。
膣内で肉襞が蠕動し、ペニスを容赦なく擦り上げ、手は柔らかくも弾力のある乳房から離せなくなるほどに快楽を与えてきていた。
「ふぁっ♡あ、ああっ♡んっ、んんっ♡あ、あっ♡」
「乃々果ちゃん、凄く気持ちいいよ。4回目なのに、すぐに出ちゃいそうだ」
どんなに好きでも何事もヤリまくれば本来、飽きてくるもの。
なのに、乃々果とのエッチはまるで飽きがやってこない。むしろ、もっともっと犯したくなってしまう。
乃々果が美少女だからだろうか?女子高生だからだろうか?
「んあっ♡ああっ、おちんちん……膣内でいっぱい擦れて気持ちいい♡隼人くん……私もまたいっぱい感じてるよぉ♡んっ、あ……あっ♡あっ♡はぅんっ……♡」
小刻みながらも深くペニスを入れ込むように腰わ上下させ、深く繋がったまま時折、違う腰の動きを混ぜていく。その度に、膣内から愛液の卑猥な音がお風呂場に微かに響き渡る
「んあっ♡あっ♡あ、はっ……んんっ♡あ、あっ♡そ、そんな動き……んんっ♡いつ覚えたの?」
「秘密」
「えっ、ずるい……あっ♡なんか、隼人くん……エッチ、上手くなってきてる」
「乃々果ちゃんは物凄くエッチになってきたね」
「ち、違うもん!あっ♡あっ♡ん、んっ、あっ♡あ、はぁ……♡隼人くんにだけ……だもん。わ、私がエッチになるのは……ああっ♡あ、あ、あっ♡んんっ♡」
乃々果の喘ぎ声のリズムが段々と早くなり、息遣いも荒々しくなってきた。表情も恍惚していて、再び絶頂に達するのは時間の問題だった。
普段は清楚でテニスが強い乃々果がこんな淫乱な表情と姿でいやらしい喘ぎ声を惜しみ無くあげるエッチな女の子だと知っているのは僕だけで、知っていいのも僕だけ。
乃々果のもっと、もっと卑猥な姿を見たい。もっといっぱいエッチしまくりたい。そしていつか、僕の子供を……。
欲望と願望が膨れ上がったのど同時にペニスが呼応するかのように太くなった。
「ふぁっ♡あ、あぁっ♡ま、待って……おちんちん、まだおっきくなるの?あっ♡んっ、んっ、ああっ♡だ、ダメ……こんなおちんちんに突かれてたら……私、また……」
「僕もまた出ちゃいそうだよ。乃々果ちゃんに最後、いっぱい種付けしていい?」
「あっ♡あっ♡あぁっ♡い、いいよ……隼人くん。わ、私にいっぱい種付けして♡隼人くんのザーメンで子宮をいっぱいに満たしてぇぇ♡♡」
高い確率で妊娠はしないだろうし、したらそれも困るのだが、それでも僕は乃々果を孕ませたい一心で腰を激しく上下に突き動かし、最後の射精へと導いていく。
「あ、あ、乃々果ちゃん、出るっ、出るぅっ!!」
-----ドビュルルッ!ドビュ、ドビュ!ドビュルルルッ!!
「んあああああぁぁぁぁ♡♡」
体をのけ反らせて、顔が僕の肩に付いてしまくらいに天井へ向きながら、悲鳴のような嬌声を上げた。
乃々果の膣内で強烈な締め付けに遭いながら、ペニスは子宮へと精液を送り出していく。最後の一滴を出し切るまで、ペニスの脈を打つ運動は終わらなかった。
乃々果は射精後に全てを出し切ったかのようにお風呂場のタイルに崩れ落ちた。
「だ、大丈夫?」
「平気。でも、隼人くん……本当にザーメン、凄い量……。ピル飲んでても妊娠しちゃいそう……」
「だ、大丈夫だと思うけど……」
「本当かな?隼人くんのザーメン、濃いし、量も凄いからわからないよ?今日なんて4回も中出しされちゃったから」
どろどろの精液が乃々果の膣口から溢れ出し、その量の多さと白色の濃さを目の当たりにして、自分の狂気じみた射精量と濃さを突きつけられる。
「じゃあ……今度からゴムつけよっか?」
「嫌。隼人くんのザーメン、膣内にいっぱい欲しいもん♡」
「妊娠しちゃうかもよ?」
「それでもいいの。隼人くんは嫌?」
「嫌じゃないし、僕も乃々果ちゃんにずっと中出ししたい」
「隼人くん♡」
「乃々果ちゃん……」
僕は乃々果の背中から抱きつくと、乃々果は身体と首を捻り、唇を重ねてきた。
また裸でキスなんかしたら、またペニスが反応してしまうのに……。
「あんっ♡もう、今日は駄目♡」
「あと一回だけ……」
「駄目、お母さん来ちゃうよ……」
「でも、拒まないんだね」
「あっ……ほ、本当に駄目……ああぁっ♡」
手でペニスを持って、手探りで膣口に宛てがっても拒否を示さない乃々果に、僕は寝バックの姿勢で腰を前に突き出して、再びペニスをそのまま膣内に押し込んだ。
「んっ、あっ♡はぁっ♡だ、駄目なのにぃ……あっ、あぁっ♡隼人くん、本当にお母さん来ちゃうよぉ……」
「ごめん。でも、もう我慢できないよ」
「んっ、んあっ♡も、もう知らないからね!んっ、んっ、あっ♡ああぁ〜〜っ♡♡」
結局、最後までやり切ることが出来、乃々果へ5度目の中出しを果たすことが出来た。
その後、少しご立腹の乃々果とお風呂場に付いた愛液と精液の残骸を高速で掃除して、なんとかお母様に鉢合わせする事なく、帰宅することに成功した。
我が家へ帰宅した後、乃々果には電話で怒られた後、またエッチの約束を交わした後に就寝へと入っていった。