
「北斗七星延命経」の一部でも
受持して供養したり 転読したりする事で
自己のみならず親族までもが福を被り
死後には天上に生まれる事ができ、
悪趣に堕ちた祖霊も救われ
また 自己の魂魄の安寧が得られ
災厄から逃れられるとされます。
以下「北斗七星延命経」の肝要部分です。
「南無(なむ)
貪狼星(とんろうしょう)
東方最勝世界(とうほうさいしょうせかい)
運意通証如来仏(うんいつうしょうにょらいぶつ)
南無(なむ)
巨門星(こもんしょう)
東方妙宝世界(とうほうみょうほうせかい)
光音自在如来仏(こうおんじざいにょらいぶつ)
南無(なむ)
祿存星(ろくぞんしょう)
東方円満世界(とうほうえんまんせかい)
金色成就如来仏(こんじきじょうじゅにょらいぶつ)
南無(なむ)
文曲星(もんごくしょう)
東方無憂世界(とうほうむうせかい)
最勝吉祥如来仏(さいしょうきっしょうにょらいぶつ)
南無(なむ)
廉貞星(れんていしょう)
東方浄住世界(とうほうじょうじゅうせかい)
広達智弁如来仏(こうたつちべんにょらいぶつ)
南無(なむ)
武曲星(むごくしょう)
東方法意世界(とうほうほういせかい)
法海遊戯如来仏(ほうかいゆうぎにょらいぶつ)
南無(なむ)
破軍星(はぐんしょう)
東方琉璃世界(とうほうるりせかい)
薬師琉璃光如来仏(やくしるりこうにょらいぶつ)。」





