本日、15日マチネに行って来ました。
あえてソワレは見ない!みたいな私のひねくれ方w
1週間ぶりの翔君はなんかすっきりしていました。顔も身体も。
声はまぁまぁってところかな。大きくはずしたところは無かったけど
ちょっと全体的に押さえた演技だったかもしれません。
ハプニングは、
今日は山崎裕太が大事なところでセリフを噛んでしまい、しどろもどろに
なって言い直していました。それと朋ちゃんが今までと発声を変えて
歌謡曲風に鼻に抜ける声を控えていたような感じがしました。
紅ちゃんがまた太ってて、お腹がポッコリしてました。
「お腹に赤ちゃんが」っていうセリフ、説得力ありました、m(__)m
紅ちゃん、「ジョン」っていうセリフが「ショウ」に聞こえることが
以前から何度かあったんですけど…今日も。これは私だけ?
あとね、ジョンに写真を渡す結構前に下に落としちゃっていて、
どこで拾うのか見てるこっちがドキドキしました。
酒場でのシーンはアドリブ満載。裕太は何度も床に横になるし
黒田君もちょこちょこセリフを変えて来ているような。
ジンジャーにとっては重要なシーン、ついつい裕太に釘付けでした。
翔君と紅ちゃん、セリフ忘れたの?ってくらい間が空くことが
何度かあって、気持ちを溜めているのか、ただ単に忘れたのか、
かみ合わないのか。シーンとするとやっぱりドキドキしちゃうのね。
東京も最後ってことでいつもよりゆっくりセリフをかみ締めて発声していたのかも。
翔君は、やっぱり全力直球演技で、初夜の初々しさや親友のために
一生懸命なところ、ジンジャーが死んだ時、お葬式など、
いつもどおりすごく素直な演技なので、ストレートに伝わりました。
ジンジャーが「18歳」ってところで大泣きするとこも、なんかよかった。
でも、セリフが全体的に鷹揚で一本気で、単純すぎるところは
舞台っぽくないかなぁって思いました。
セリフを言う時に少し下向きすぎて、私の席に顔が見えないとか。
自分がセリフを言うときには、全部の客に顔が見えるように
大きな演技をすることとか、セリフに抑揚をつけることとか
まだまだ舞台の演技としては課題もたくさんありました。
裕太が滔々と語る中でも、ゆっくりと大きな声で強調させるセリフと
早口でササッと言い分けるセリフで感情の起伏をうまく表現させて
いたのを比べるとその点は明らかでした。
でも逆に舞台っぽい演技をすることで、セリフに説得力がなくなり
鼻白むこともあるので、舞台らしい演技をどうこう言うのは
辞めた方がいいかなっていうことも思います。
ディル役の方の演技、声も良く通って歌もうまくて。でもそれほど
朋ちゃんを愛してるっていう風に伝わってこないところとか
いかにもミュージカルっぽい演技で、そんなに上手いと一概に言えないと
私は思いました。伝える演技というものに、技術云々があまり関係ない
のかもしれないと、実は思ってしまうのですが。
観客は素人で当たり前ですから、技術で感動を伝えられるっていうモノ
ではないと思います。櫻井翔をミュージカルで主役にしたかったという
ジョーイの気持ちが分かるのは、やっぱりその笑顔がいいっていう
単にそれだけのことなのかもしれません。ジョンケリーが笑顔で
舞台の真ん中で笑っているだけで、なんだかイッツオーライになって
完結してしまう…。そういう単純なジャニヲタ思考でいいのかもしれません。
カテコで櫻井さん、「ヨッシャー!」ってな感じに下手を向いて
大きくガッツポーズをしながらはけていきました。何かをやり遂げた!って
いう笑顔が潔くてカッコよくて男らしかったです。
東京千龝楽、無事に終えることができたようで本当におめでとうございます。
まだ大阪がありますがひとまづお疲れ様でした。
今夜は美味しいお酒を飲んで朝まで騒いでガンガンやってください。
櫻井さんのこれからにも、一喜一憂しながら刺激を受けながら
受け止めて行きたいって本当に思わされました、今回の舞台。
そして新曲を今日ラジオで初めて聞いて、ラップのはじけ方がとても
気持ちよく、しかもスキルアップしていて感心しちゃいました。
すっごーく好きなタイプの曲に仕上がっていて「きっと大丈夫」
予約しましたよ。テレビで歌って踊る姿を見るのが楽しみです。
計算されたラップ詩がちりばめてあって、流石です本当。
言葉の持つリズム感が主題を煽っていて、嵐らしさ満点!感動のデキでした。
櫻井翔のファンでよかった~って思うのはラップを聞いて
その意味を感じる時なんだけど。早くテキストとなったものを見てみたいです。
ってことで、まごまご嵐のレポは明日に。おやすみなさ~い。
あえてソワレは見ない!みたいな私のひねくれ方w
1週間ぶりの翔君はなんかすっきりしていました。顔も身体も。
声はまぁまぁってところかな。大きくはずしたところは無かったけど
ちょっと全体的に押さえた演技だったかもしれません。
ハプニングは、
今日は山崎裕太が大事なところでセリフを噛んでしまい、しどろもどろに
なって言い直していました。それと朋ちゃんが今までと発声を変えて
歌謡曲風に鼻に抜ける声を控えていたような感じがしました。
紅ちゃんがまた太ってて、お腹がポッコリしてました。
「お腹に赤ちゃんが」っていうセリフ、説得力ありました、m(__)m
紅ちゃん、「ジョン」っていうセリフが「ショウ」に聞こえることが
以前から何度かあったんですけど…今日も。これは私だけ?
あとね、ジョンに写真を渡す結構前に下に落としちゃっていて、
どこで拾うのか見てるこっちがドキドキしました。
酒場でのシーンはアドリブ満載。裕太は何度も床に横になるし
黒田君もちょこちょこセリフを変えて来ているような。
ジンジャーにとっては重要なシーン、ついつい裕太に釘付けでした。
翔君と紅ちゃん、セリフ忘れたの?ってくらい間が空くことが
何度かあって、気持ちを溜めているのか、ただ単に忘れたのか、
かみ合わないのか。シーンとするとやっぱりドキドキしちゃうのね。
東京も最後ってことでいつもよりゆっくりセリフをかみ締めて発声していたのかも。
翔君は、やっぱり全力直球演技で、初夜の初々しさや親友のために
一生懸命なところ、ジンジャーが死んだ時、お葬式など、
いつもどおりすごく素直な演技なので、ストレートに伝わりました。
ジンジャーが「18歳」ってところで大泣きするとこも、なんかよかった。
でも、セリフが全体的に鷹揚で一本気で、単純すぎるところは
舞台っぽくないかなぁって思いました。
セリフを言う時に少し下向きすぎて、私の席に顔が見えないとか。
自分がセリフを言うときには、全部の客に顔が見えるように
大きな演技をすることとか、セリフに抑揚をつけることとか
まだまだ舞台の演技としては課題もたくさんありました。
裕太が滔々と語る中でも、ゆっくりと大きな声で強調させるセリフと
早口でササッと言い分けるセリフで感情の起伏をうまく表現させて
いたのを比べるとその点は明らかでした。
でも逆に舞台っぽい演技をすることで、セリフに説得力がなくなり
鼻白むこともあるので、舞台らしい演技をどうこう言うのは
辞めた方がいいかなっていうことも思います。
ディル役の方の演技、声も良く通って歌もうまくて。でもそれほど
朋ちゃんを愛してるっていう風に伝わってこないところとか
いかにもミュージカルっぽい演技で、そんなに上手いと一概に言えないと
私は思いました。伝える演技というものに、技術云々があまり関係ない
のかもしれないと、実は思ってしまうのですが。
観客は素人で当たり前ですから、技術で感動を伝えられるっていうモノ
ではないと思います。櫻井翔をミュージカルで主役にしたかったという
ジョーイの気持ちが分かるのは、やっぱりその笑顔がいいっていう
単にそれだけのことなのかもしれません。ジョンケリーが笑顔で
舞台の真ん中で笑っているだけで、なんだかイッツオーライになって
完結してしまう…。そういう単純なジャニヲタ思考でいいのかもしれません。
カテコで櫻井さん、「ヨッシャー!」ってな感じに下手を向いて
大きくガッツポーズをしながらはけていきました。何かをやり遂げた!って
いう笑顔が潔くてカッコよくて男らしかったです。
東京千龝楽、無事に終えることができたようで本当におめでとうございます。
まだ大阪がありますがひとまづお疲れ様でした。
今夜は美味しいお酒を飲んで朝まで騒いでガンガンやってください。
櫻井さんのこれからにも、一喜一憂しながら刺激を受けながら
受け止めて行きたいって本当に思わされました、今回の舞台。
そして新曲を今日ラジオで初めて聞いて、ラップのはじけ方がとても
気持ちよく、しかもスキルアップしていて感心しちゃいました。
すっごーく好きなタイプの曲に仕上がっていて「きっと大丈夫」
予約しましたよ。テレビで歌って踊る姿を見るのが楽しみです。
計算されたラップ詩がちりばめてあって、流石です本当。
言葉の持つリズム感が主題を煽っていて、嵐らしさ満点!感動のデキでした。
櫻井翔のファンでよかった~って思うのはラップを聞いて
その意味を感じる時なんだけど。早くテキストとなったものを見てみたいです。
ってことで、まごまご嵐のレポは明日に。おやすみなさ~い。