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a Rashing

散々会って段々分かって
季節迫り来て散々泣いて
君は君夢でっかく描いて
僕はここから成功願ってる

4/15 BG マチネ

2006年04月15日 | 舞台の嵐!
本日、15日マチネに行って来ました。
あえてソワレは見ない!みたいな私のひねくれ方w
1週間ぶりの翔君はなんかすっきりしていました。顔も身体も。
声はまぁまぁってところかな。大きくはずしたところは無かったけど
ちょっと全体的に押さえた演技だったかもしれません。

ハプニングは、
今日は山崎裕太が大事なところでセリフを噛んでしまい、しどろもどろに
なって言い直していました。それと朋ちゃんが今までと発声を変えて
歌謡曲風に鼻に抜ける声を控えていたような感じがしました。
紅ちゃんがまた太ってて、お腹がポッコリしてました。
「お腹に赤ちゃんが」っていうセリフ、説得力ありました、m(__)m
紅ちゃん、「ジョン」っていうセリフが「ショウ」に聞こえることが
以前から何度かあったんですけど…今日も。これは私だけ?
あとね、ジョンに写真を渡す結構前に下に落としちゃっていて、
どこで拾うのか見てるこっちがドキドキしました。

酒場でのシーンはアドリブ満載。裕太は何度も床に横になるし
黒田君もちょこちょこセリフを変えて来ているような。
ジンジャーにとっては重要なシーン、ついつい裕太に釘付けでした。

翔君と紅ちゃん、セリフ忘れたの?ってくらい間が空くことが
何度かあって、気持ちを溜めているのか、ただ単に忘れたのか、
かみ合わないのか。シーンとするとやっぱりドキドキしちゃうのね。
東京も最後ってことでいつもよりゆっくりセリフをかみ締めて発声していたのかも。

翔君は、やっぱり全力直球演技で、初夜の初々しさや親友のために
一生懸命なところ、ジンジャーが死んだ時、お葬式など、
いつもどおりすごく素直な演技なので、ストレートに伝わりました。
ジンジャーが「18歳」ってところで大泣きするとこも、なんかよかった。

でも、セリフが全体的に鷹揚で一本気で、単純すぎるところは
舞台っぽくないかなぁって思いました。
セリフを言う時に少し下向きすぎて、私の席に顔が見えないとか。
自分がセリフを言うときには、全部の客に顔が見えるように
大きな演技をすることとか、セリフに抑揚をつけることとか
まだまだ舞台の演技としては課題もたくさんありました。

裕太が滔々と語る中でも、ゆっくりと大きな声で強調させるセリフと
早口でササッと言い分けるセリフで感情の起伏をうまく表現させて
いたのを比べるとその点は明らかでした。

でも逆に舞台っぽい演技をすることで、セリフに説得力がなくなり
鼻白むこともあるので、舞台らしい演技をどうこう言うのは
辞めた方がいいかなっていうことも思います。
ディル役の方の演技、声も良く通って歌もうまくて。でもそれほど
朋ちゃんを愛してるっていう風に伝わってこないところとか
いかにもミュージカルっぽい演技で、そんなに上手いと一概に言えないと
私は思いました。伝える演技というものに、技術云々があまり関係ない
のかもしれないと、実は思ってしまうのですが。

観客は素人で当たり前ですから、技術で感動を伝えられるっていうモノ
ではないと思います。櫻井翔をミュージカルで主役にしたかったという
ジョーイの気持ちが分かるのは、やっぱりその笑顔がいいっていう
単にそれだけのことなのかもしれません。ジョンケリーが笑顔で
舞台の真ん中で笑っているだけで、なんだかイッツオーライになって
完結してしまう…。そういう単純なジャニヲタ思考でいいのかもしれません。

カテコで櫻井さん、「ヨッシャー!」ってな感じに下手を向いて
大きくガッツポーズをしながらはけていきました。何かをやり遂げた!って
いう笑顔が潔くてカッコよくて男らしかったです。
東京千龝楽、無事に終えることができたようで本当におめでとうございます。
まだ大阪がありますがひとまづお疲れ様でした。

今夜は美味しいお酒を飲んで朝まで騒いでガンガンやってください。
櫻井さんのこれからにも、一喜一憂しながら刺激を受けながら
受け止めて行きたいって本当に思わされました、今回の舞台。

そして新曲を今日ラジオで初めて聞いて、ラップのはじけ方がとても
気持ちよく、しかもスキルアップしていて感心しちゃいました。
すっごーく好きなタイプの曲に仕上がっていて「きっと大丈夫」
予約しましたよ。テレビで歌って踊る姿を見るのが楽しみです。
計算されたラップ詩がちりばめてあって、流石です本当。
言葉の持つリズム感が主題を煽っていて、嵐らしさ満点!感動のデキでした。
櫻井翔のファンでよかった~って思うのはラップを聞いて
その意味を感じる時なんだけど。早くテキストとなったものを見てみたいです。

ってことで、まごまご嵐のレポは明日に。おやすみなさ~い。

会報、映画、G

2006年04月13日 | エトセトラエトセトラ
会報28号は山のソロライブについて。

実際翔くんソロコン始まって意外だったのはやけに嵐っぽい
ことだったね。もっと自作曲いっぱいで好きな傾向の曲を
並べてくるかと思ったら、ほとんど嵐曲で。

翔ちゃんが自分に求められているのは「嵐の櫻井翔」だということが
分かっていたからと強調して言ってくれるところが、すごく嬉しかった。
ああ、優しい人だなぁって。ファンのことを考えての選曲だったね。

でも次にソロコンするときは、好きな曲で自分自身を見せるショーに
してもいいと思うよ。それはきっとファンがより翔ちゃんを知ることに
なるから。

何かの映画の雑誌で見たんだけど。
「ハチクロ」の高田監督が翔くんの演技を「まさに直球演技で
技術というより気合」って表現してたのを見て、ちょっと笑った。
この映画は「櫻井翔くんの俳優としての成長ドキュメンタリー」
なんだって。周りの演者たちを天才と評してるので、彼らにも
影響されて翔くんにとって成長させてくれた映画になってるらしい。
これ、好評だったら第二段ってこともあるのかな?なーんてね。

Gの嵐、もう飽きちゃったエアギターだけど、翔ちゃん
ぶっさいくに笑いすぎwメンバーが楽しそうだったので結局私も
すごく楽しんじゃった。選曲が面白かったし私ロック好きだし。

太田プロと絡む松本さんのドS番長ぶりが見られたのも楽しいし、
櫻井さんの「こっちもこういう子なんで」発言にグサッw
もうねぇ、いいよねぇ。っふふ、気持ち悪いな私。

それと「ファイトソング」どっかで聞いたことあるメロディだけど
あのリズムの曲って好きなのよねぇ。もしよろしかったら、そのまま
日テレ24時間TVのテーマソングにしてもいいですよ、てへ。
夏のハチクロのシングルにおまけでもいいし、ぜひCD化して欲しいなぁ。

anan智

2006年04月12日 | 雑誌の嵐!
そうそう、今日はananもチェックして参りましたよ。
大野さん、かわいい男特集に1ページのご登場。
リーダー改め、キャプテンのキーワードは「ちょっとヘン」って
ところだろうね。いつものスタイリスト野村さんと、いつものヘア
アーティスト服部さんなのに掲載誌が違うから?か、力の入れ方が
ちょっと違う感じ。でもソロコンのポスターみたいに剽軽な
写真にすればもっとよかったのにな。
可愛いと思う第三位が「嵐の二宮和也」って、正解!!その通り!w
でも「チンパンジー」とか「おっさん顔の子供」の次に「ニノ」ってw…
智くん自身もこぶ平とおひょいに挟まれてるってのも…微妙w
でも…いいっかananグッドジョブ!

バホバホ翔

2006年04月12日 | 雑誌の嵐!
とりあえず、本日のテレビガイドをチェックしにコンビニにGO!
休刊の後はやっぱり櫻井翔でした。

バホバホしたジョンパーマ(っていうか、割烹着を着せたくなる)頭で、
アラジン@相葉ちゃんにお願いポーズ取ってます、翔くん。
相葉ちゃんのアラジンコス、髭が似合ってていいんじゃないのw

いやーん、でもさ。24才の櫻井翔くんがやったらと可愛い!!
あのバホバホ頭は今だけ期限付きのスタイルでしょうし、
5月にはすっきり茶パツにすると思いますので(じゃなきゃ、いや~!)
期間限定を楽しもう!って可愛いポーズとってるの?

目がくりんくりんでかわいい~かわいい~!!
なんか、キャンディーキャンディーにこういうキャラいなかった?
もう少し痩せると「トーマの心臓」に出てきそうな感じ?
このヘアスタイルのうちに、ぜひ色んな(王子様とか天使とかw)コスを
させてください、Gあらスタッフ様

今は反省

2006年04月12日 | 想いの嵐!
どうも…昨夜のエントリーでは取り乱してしまい、
申し訳ありませんでした。

何度も同じ言葉を繰り返し書いていて、悪文の見本みたいで
お恥ずかしい限りです。言い訳すると、ちょっと飲みすぎました。
確かにずっともやもや抱えていた想いだったので、そのままに
しておきますが、読んで気分の悪くなった方、本当に申し訳
ありませんでした。

今日は飲んでませんから、比較的冷静沈着です、はい。

もう、私をこんな思いで苦しめて翔君ったら罪な人ねっ!ってな
ノリに、このジェラシーを変換させて行こうかと思います。
これも修行でしょうか。好きな人が目の前で長~いキスをするのを
双眼鏡で覗いている…このシチュエーションが実に奇妙です。

俳優ってそういう奇妙な世界を生きていくことなんでしょうね。
そして何度も死んで何度も生き直していく仕事なんですよね。
たくさん舞台の上で恋愛をして、それをお客さんに見せるわけですね。
ドラマや映画だとその時だけですが、舞台ってのは…参ったなぁ。

てなわけで、しらふでもあまり昨夜と変わらないことを書き続けそう
なので、ここらで辞めておきます。ふー。

白夜のチケットが届き始めているそうですね。
私もチケットを1枚でいいから手に入れて、生松本さんに
お会いしたいものです。でも最近の松本さんって具合が悪そうで
それがとても心配ですね。

「きっと大丈夫」のジャケット写真がなんとジャニーズWEBで見られるんですね。
ちっこい写真だけど。そろそろネットで映像OKにしてほしいものですけど。


週末の憂鬱に

2006年04月11日 | 舞台の嵐!
ちょっと欝なエントリーですので、見逃して欲しいと思います。
クレームを受け付けることができない程ちょっとかおりっち、
最近落ち込んでいまして。軽くスルーっていう感じで読み飛ばしてください。

昨日は、長いエントリーが消えてしまいショック寝しました。
なんか、思い出すとわざわざエントリーするほどのことでも
なかったなぁって思い、書き直す気にならなかったのですが。
そう言ったらもともと嵐ブログは五万とあることだしなぁって
ネガティブになってしまい、個人的感想なんて書く必要性が感じられなくて。

って、こんな感じにどんどん落ちるの。

週末は、息子の仕送りの金額でダンナとモメて「お前は過保護すぎる」と
怒られ、もう一人の息子はほとんど口をきいてくれなくて
私はますます嵐に逃避する傾向です。まごまごを見て、東京タワーを
ちゃんと見直して、POTETOを立ち読みしたりして。
ジャニ活動にちまちまと勤しんでおりました。はぁ、楽しい。

今日のいいともでテレフォンゲストの小栗旬君に松本さんからの
電報が読まれましたね。しかもミッキー電報w
「あ、もしもし。電報送りたいんですけど。ミッキーで」…

キャー~!!
松本さん、かわええぇぇぇ~!!

すいません、勝手に妄想しました。
いやんもう。私も何度かいいともに電報を送ったことありますけど
ちょっと恥ずかしいんですよね。「キティーちゃんでお願いします」とか
言わなきゃならなくて(赤面)。

で、昨日のニッカンスポーツに「ザ少年倶楽部プレミアム」が
「太一の部屋」ばりのトーク番組で、第一回目のゲストが
相葉雅紀っていう記事がドーンとでっかく載っていました。
この番組で嵐が新曲を歌うという話で。「きっと大丈夫」が
いよいよお目見えですね。ニノがいないので4人で歌って踊るって
いうのがまた新鮮ですが。色んなことがあって、嵐の歴史が刻まれて
いるっていう実感が。


4月8日のソワレ、櫻井さんはピースの手を伸ばしてそのまま
下手にはけていきました。なんだか「うん、わかってるよね」っていう
したり顔でした。相葉ちゃんやクリケイがいたから?かな。
私はあと一回、青山へ行くのですけど…ものすごく家族内での
立場が無いっていうか、お母さんの評判がた落ちなんです。
…って言うのも、夕飯のグレードが低いし何作ってもあんまり
美味しくないし…。家族もあきらかに私のジャニ傾倒度が過ぎると
いうことで、オールメンご機嫌悪そうなんです。

私が毎週出かけているので、勝手に卑屈になってるのかもしれませんけど。
とにかくジャニーと家族の両立はホントに難しいなぁって思う今日この頃。

日曜日日テレ「行列ができる~」に三宅君がゲストで。
キスについての話で、舞台で共演した人のことは好きになってしまう
というのを聞いて…「やっぱり」って思いながら、少なからずショックを
受けてしまいました。仮想恋愛するのがドラマであるのは当たり前、
舞台は同じ演技を繰り返す事で、より一層濃密な関係性を表現できる
のだから、リアルだろうとバーチャルだろうと恋愛という質量を持つのは
確かなのだろうと思うとなんだかやたらと欝です…。

櫻井翔ファンの皆さん、やっと半分終わりましたね。
私はいい年をしたファンです。翔くんとどうこう期待を持ってるわけでは
ありませんけど、メッチャ好きな人が櫻井翔くんなんですよ。

本当に、好きで好きで好きで。最近疲れちゃったぐらい好きで。
やっぱり櫻井さんがあんなに毎回長いキスをするたびにキューンって
胸が苦しくなるのはしょうがないことですよね。
嫉妬っていう言葉にすると陳腐ですが、もう本当に紅ちゃんが
幸せそうに笑うのも嫌だし、羨ましいし。
ドラマの中のメアリーも気にいらなくなってきちゃうし…。

もうこれ以上ジョンとメアリーを見たくないって思っても、無視するよりは
リアルにお芝居を見つめる事で消化したいてっいうか。こんなに何回も
同じ舞台を見ても眠くならないのは、やっぱりストーリーとか世界観とか
そういう高尚なレベルの話じゃなくて、単にジェラシーなだけかも。

舞台はフィクションを演じるリアルだと思う。
恋人同士の感情の発露を表現することは、リアルに恋人同士が
発する愛情に勝るものはない。本当に愛する二人を見ること以上にない。
恋人同士を演じる二人から感じることが演技となって現れてくるもの。

前二回は、二人は初々しく愛し合っているという感覚が伝わってきて
なんだかすごく舞台に感動し、同時に悲しい思いだった。
土曜日の演技は二人の間に愛を感じられなくて舞台としては
イマイチで、同時にファンとしては割り切って、二人のフィーリングが
それほど合っていなかったかも、と思って逆に嬉しかったりする。

つまり私はあまりいいファンじゃないってことね。
作品としての完成度よりも、二人がうまく絡まない事を祈ったりして。
ジャニーズのファンって私みたいなのも多いんじゃないのかな?
どんなに好評で再演なんて絶対にやめてほしいって思っていたから
今回チケットがだぶついてあっちこっちのオークションでも結構
余ってしまい、半値で取引されているのを知って、実はほっとしたり。

ね…。
私は櫻井さんの成功を心から祈っていたわけじゃないのよ。
ミュージカルで大コケして、もう二度と事務所が櫻井さんを
こういう話に巻き込まないでくれたらいいなぁって思ってたりする
わけです。主役に拘ったりしないで、脇役でいいからテレビや
映画のドラマに一つでも多く出てほしいって思ってるの。

櫻井さんの舞台…大阪が終わるまで本当に本当に長い。
土曜日あんな顔を見てしまってから、櫻井さんが可哀相で可哀相で
早く終わってほしいってそればかり。

見当違いなのかもしれないけれど、このミュージカルに翔ちゃんが
取り込まれてしまうのが怖ろしいような気がして。とにかく早く。
一刻も早く終わって欲しいと思う、かおりっちです。

このミュージカルが翔君にとってどういう価値があるのか、
本人が「それほどうまくもないのに」と言ってるのに、
はっきり「ミュージカルは憂鬱だ」とまで言ってるのに、
どうして事務所はこういう仕事を続けさせるのか。
この先、嵐の中のミュージカル班として続けてやっていくことに
なってしまうと思うと本当、嫌で嫌で。
ジャニーズ事務所は翔君のことをこれからどうしていくつもりなのか、
想像すると怖くてしょうがないのです。杞憂に終わればいいのですが。

今回の舞台でもやけに存在感があったりして。いい舞台であれば
あるほど、また次に繋がってしまいそうで…実はそれが嫌で。
翔君、歌がうまくなっちゃって。このままミュージカル隊長に
なってしまうのかなぁって思うと…実はそれが嫌で、凹んでしまうのです。

翔君はブッキーみたいに色んな役で俳優さんがやりたいんだと
思っていたので、彼の望むようになかなかならないとしたらやっぱり
ちょっと悲しいなぁ…って思ったり。世界遺産のミステリーハンターとか
社会的な問題を取り上げるドキュメンタリーのストーリーテラーとか、
彼の成りたいものは何となく形として理解できるのです。
だからこそ、今回のミュージカルに対しては複雑な思いを持たざるを
えなかったというところです。ネガティブになってもしょうがないけどね…。

4/8 BG ソワレ

2006年04月09日 | 舞台の嵐!
今日、8日のソワレに行って参りました。
まごまご嵐はまだ見ていませんのでレポは…ごめんなさい

初のマチソワのソワレです。
今日がちょうど28公演の折り返し日で、
マチネが14公演目、ソワレが15公演目。

疲れてるのかなぁ?翔君。
今日は歌はまた上手になっていて、安心して聞いていられたし
そつなく演じていたんだけど、笑顔がキラキラしていなかったんだ
よねぇ。目にクマがあったし、顔も若干浮腫んでいたかな?
いや、アゴもシュっとしてたし頬もシャープだったけど
目に力が無かったんだよねぇ。カテコの挨拶も複雑な顔を
していたような…。お芝居で泣いてるだけじゃなくて、
最後のシーンで「うっ」と泣いてたし。

今日2階の最前だったので、照明やセットの奥行きがしっかり
捉えられて、お芝居全体を見渡すのにはとてもいい席でした。
翔君が真ん中で動かないお芝居をしているときは双眼鏡で
ガン見できたし、初めて理解できたこともいくつかありました。
見るたびに何か発見できるのがお芝居を複数回見る楽しみですね。

それにしても翔君、汗っかきなので裸になるとしっとりと
身体が濡れていて、ライトに当たってとてもきれい。いつもながら。
WSSの時のように舞台の日は開演前にジムで身体を作ってきて
いるのかな?今回は腹筋がきれいに分かれていて無駄な肉もなく
上腕も胸筋もそれほど膨らんでいないのがちょうどいいと思う。
身体はとても節制してるのがわかる。でも顔の変化が激しくて
その日によってコロコロ変わる人なのね、翔君って。

朋ちゃんは黒いマニキュアをしているのね。
それと紅ちゃん、太った?見るたびに大きくなって翔君より
ガタイがよくて、膝に乗せたりお姫様ダッコするのが重そう…かも。

翔君、小道具でクロスのペンダントをしているんだけど。
途中ではずしたり最後また付けていたりするんで。何かを
表す符合なのかな?と考えてみたり。

ダニエルが足を撃たれ、サッカーシーンが繰り広げられるんだけど
あれは背番号9、ダニエルが決勝戦で入れた1点を再現してるのね。
あのシーンはダニエル自身のモノローグなのかしら。
今まではなんでいきなりサッカーシーン?って不思議だったんだけど
やっと理解できました。

やっぱり紅ちゃんのセリフが全体的に聞きづらく、なまりがひどい
ところは感情が伝わりにくいのが惜しい。歌になるとものすごーく
説得力が出てきて響くのに。もったいないなぁ。

そしてやっぱり山崎裕太の演技が好き。今日は最後のセリフを全部
聞き取れましたよ。IRAの中でも複雑な立場で暗躍する姿が
まざまざと分かりました。でもジョンに撃たれずに、命拾いした後
どうなったのか、何か変化したのか、そこも宙ぶらりんで残念。
友情に心打たれ改心したか、すぐに誰かに殺されたか、海外に逃げ出したか。

主役はジョンケリーなのに、彼の感情の変化が表現されていないのが
この未消化感なのかも。メアリーの意志や悲しみや争うことを憂う
シーン満載で、彼女の気持ちには素直に沿える。
やっぱりメアリーが主役なのかもしれない。

5/17発売決定 「きっと大丈夫」

2006年04月08日 | 音楽の嵐!
新星堂のHPに嵐の新曲情報が発表されましたね。

5月17日
■初回限定盤『きっと大丈夫』DVD付(「きっと大丈夫」PV収録)
     c/w『春風スニーカー』

■通常盤  『きっと大丈夫』通常盤のみの収録『NA!NA!NA!!』
     c/w『春風スニーカー』初回プレス分のみ特典あり

ということですね。
「きっと大丈夫」のPVは木更津のスタジオで撮ったそうです。
みんなで意見を出し合って、嵐のああしたいこうしたいが入っている
PVだそうです。メイキングも入れてくれよーー!
初回の特典ってシークレットでしょうか?「wish」のシークレットが
面白くて嵐のファンになったっていう人もいるらしいし、ぜひ!
でもシークレットはできればニノが帰ってきてからの録音にしてほしいなぁ。
無理かなぁ…。

さて3誌は「duet」と「Wink up」を買いました。
duetには、翔ちゃんのワイドPIN-UPが付いてますよ。
やっぱり一回り頬が太い…かも。
感想はまた明日。「きっと大丈夫」がシングルでとっても嬉しい!
ラキラキベイブだよーん。

さて東京タワー録画しましたよ。結構細かくカットされていて
それでなくてもストーリーが希薄なドラマなのに、初めて観た方には
たんなる人妻発情ドラマに思われたかも。当たらずとも遠からずw
だけど、もうちょっと一人一人がどうしてお互いを必要としたか
理由付けや背景の肉付けがあれば話にもう少し入れたのにね。
いっそ原作どおり、パリは無し!っていうカットにすればよかったのに。
原作の詩史さんの方が、透をアクセササリーのように扱っていて
ステキだったのに。それに耕ニは医者にならずお兄さんと比べられて
反目してる(まさにエデンの東だけど)というバックボーンを
入れて欲しかったな。と、しつこくまたも言いますw

でもこの「東京タワー」って映画、好きなんですよ私。
時々松本さんのシーンだけ観直したりします。寺島さんの壊れていく
主婦の描き方も面白いしね。退廃的な大学生っていう松本さんの役
自体がいいよねぇ。

カットしすぎの今日の地上波放送、評判はどうなんでしょうか?

不条理を理解

2006年04月06日 | エトセトラエトセトラ
今日のいいとも、テレフォンゲストが井上真央ちゃんで
大きなお花が「松本潤」から届いていましたね!

タモさん「お、松潤!」真央「王子~!ありがとう!」
って。もう何か勝手にドキドキしましたよ。
しかも真央ちゃん「花ダンのDVDができましたので」って
普通にBOX渡してるし、お花は小栗旬やら花男スタッフからで
CX太っ腹、TBSのコンテンツなのにいいの?こんなに
宣伝しちゃって状態でした。映画「チェケラッチョ!!」以上に
真央ちゃんはつくしっぽかったです。なんか安心。

雑誌「ゆうゆう」先日立ち読みwしてきたのを忘れていました。
巻頭のインタビューは吉田日出子さんです。そう、「よい子の味方」の
園長先生です。彼女、翔ちゃんのソロライブを見て感動したそうで。
普通の人が輝いているすばらしさについて語ってる時に、ふいに
「嵐の櫻井くんのソロライブに行ってきたの。本当にすばらしかった」
って言ってくれていて。普通でいて、すごくカッコイイ人だとメッチャ
褒めてくれているのを読んできました。

櫻井さんって、一度縁ができた人とは疎遠にならないように努力する人
だと自分で言っていたように、何年も前に共演した方ともちゃんと
連絡を取って、ソロコンにご招待していたというのが何か嬉しいですね。
一緒に仕事した人は必ず櫻井さんを褒めてくれる、こういうことの
積み重ねが、きっといい将来に繋がるはずですよね。
一期一会を大事にしていくことの本当の意味が花咲く未来を引き寄せる
筈ですね。

そういえばHEY×3のコメントは私服撮りでした?
松本さんの「うちの二宮どこやったんだよ!」もズキューンと来ましたが
何気に櫻井さんのジョンケリーが可愛くて可愛くてリピートの嵐ですよw
あっはっは。

昨夜のG嵐、内容はバカっぽくて特筆することも無いのですけど、
いきなりのドS番長が、前回は菅谷アナを、今回は相葉ちゃんを
ビンタしたのにはオドロキ!です。とうとう松本さんはバラエティでの
自分の立ち位置を極めたというところでしょうか。なんかもう、
殴られちゃう相葉ちゃんにも殴っちゃう松本さんにもいい意味で
衝撃をもらいました。頑張ってね、嵐~って重ねて思いました。

それにしても、松本さんの顔色が青白い。フラフラしてたように
思えましたけど、もしや二日酔い?あるいは下痢?
明らかに体調が悪いように思えました。本当に頑張ってくださいね。
櫻井さんにしても、「応援歌」の紹介をしてる時の顔がずっと
すごい浮腫んでいるし、目もひどいことになってる。あれって
ニノが居た時からだからまだ映画とミュージカルを同時にやってるときで
ほとんど寝ていない状態の撮りなんだよね。ちょっと可哀相なぐらい
疲れた顔してるんだよね、櫻井さん。

今はミュージカルだけなので却ってビジュアルが安定して
いるように思えます。あの膨らんだジョンケリー髪型になってからの
櫻井さんの方が私は逆に顔がスッキリ見えて好きなんですけどね。

ここでBGについて。
大野くんも舞台に来てくれたようですし、あとは相葉ちゃんだけ?
演技者。のメイキングを改めて見直すと、ラブシーン以外の
重要な歌や踊りはダイジェストでほとんど出ているんです。
ラブシーンだけがバッサリカットされていて。
やっぱり生で見てショックを受けるのは、ラブシーンの増長さだと
思うのだけど…。坂本くんもこの舞台の伝えたいことは
「友情」とか言ってるけど。

女性二人朋ちゃんと紅ちゃんは伝えたい事は「愛」ってはっきり言ってて。
男性陣は照れてるのか、「愛」とは言えてなくて…。これってやっぱり
ファンの嫉妬なのかなぁ。思い返すとどうしてもいらないラブシーンが
多すぎるような気がするんだけど。

最初、「きらいよ、だいきらい」って始まるジョンとメアリーのシーン。
あそこでの長~いキスをする意味ってあるのかなぁ…。付き合い始める
時にキスしちゃうのって日本人にはないっていう気もするんだよね。
サッカーの試合でよく見るんだけど、アイルランド人って男同士でも
試合終了後に普通に口と口でキスするんだよね。
だから、キス自体挨拶っていうのは分かってるんだけど…。
なんか納得行かない演出が多くて。

もちろん、最後のジョンが戻ってくるところ、悲劇で終わらないところが
一番納得行かないのはずっとわだかまりがあるんだけどね。うん、ジョンって
脱獄してるんだから、ニコニコ抱き合ってられるわけ無いんだよね。
こういうラストにしたのは、平和な日本人に理解してもらうためだって
脚本家も言ってるんだけど。なんかなぁ…、納得行かないよね。

フランダースの犬じゃないけれど、原作のまま悲劇で終わった方が
このドラマは見た人にちゃんと理解されるはずだと私は思うのだけれど。
マリアが泣きぬれて終わった方が争いの不条理さをもっと伝えられたと
思うのだけど。

アオゾラペダル

2006年04月05日 | 音楽の嵐!
本当に嬉しいニュースが飛び込んできましたね。
 アオゾラペダルという曲をスガシカオが作詞作曲して嵐が歌うってこと。

なんかもう、スガマニアでアラシストな私、今回リリースされたKAT-TUNの
「REAL FACE」にちょっと嫉妬していたんですけど、すっかり溜飲が下がりました。
本当にもう夢みたい。

羽海野さんはシカオちゃんのファンで「clover」というタイトルをこの
マンガにつけたのは有名な話です。加瀬君が演じる真山というのは
シカオちゃんにそっくりですし。羽海野さんはシカオちゃんの
「坂の途中」という曲が大好きで、この曲を聴きながら漫画を描いた
そうです。

「坂の途中」というのはシカオの曲の中でも特異な存在の曲です。
まだシカオちゃんがデビューして間もない頃、15歳のファンの子からの
手紙に触発されて「がんばってほしい」と応援したのがキッカケで。
とにかくシカオの曲で人を励ましているのはただこの曲だけです。

「夜空ノムコウ」や「REAL FACE」は曲先で後から苦し紛れに歌詞を
一気に書き上げたそうなので、シカオの持つ一連の詩の世界とは
ちょっと違いますから、この「アオゾラペダル」本人が歌おうと
していて手放したということで、出来上がりが本当に楽しみです。

嵐に向けて作ったというより、ハチクロの持つ若さゆえの痛々しさを
思い出して書いたんじゃないのかなぁって予想したりして。
ハチクロがものすご~っく楽しみで仕方ありませんよ。
できれば、「月とナイフ」とか「ココニイルコト」とか「黄金の月」
テイストで嵐がしっとり歌ってくれたら本当にいいのになぁ。

7月にオーガスタキャンプがあり、そこで久々にシカオちゃんに
逢えるので、もしかして一足早く、新曲を聞けるかもしれません。
あ、シカオちゃん新曲「19才」リリースするそうで、こっちは
「REAL FACE」で吹っ切れたところで、新たなるシカオの歌詞に
出会えるのももうすぐです。

と、嵐からちょっと離れた話でごめんなさい。

とにかく嵐のライナーノーツにシカオの文字が入るということだけで
嬉しくて仕方が無い今日のかおりっちです。