◇ボート部存続の危機
舞台でなかなか練習に参加できないキャプテン大野がメンバーの様子をきき
光さんに相談する
大野「5人のボートをやるっていう気持ちも今バラバラ、急遽僕が言ったから、(笑)」
光「ハハw」
大野「そうそれをね、どうまとめていけばいいかな~って悩みどころなんだよね」
光「だからリーダーとしてはね、みんながやる気を…う~ん、みんながやる気を起す…」
言葉を詰まらせる光さん。メンバー内のことには言及できない。
◇大野モノローグ
「難しいよね、自分にたりないところはもうわかってるからさ」
グローブ座。舞台バクマツバンプーでの大野の姿
今いったい自分に何ができるのか、その答えが行動になって表れる。
◇10月24日(月)午後5時 雨
ある日の練習終わりこの日も大野は練習に参加できなかった。
練習を終えてかたづけているメンバー。
スタッフ「リーダーから電話入りました」
櫻井「え?」電話を渡される櫻井
櫻井「おお、お疲れ、お疲れ」
大野「まだ練習やってんの?」
櫻井「今ちょうど終わったところなんだけど」
櫻井「えっ!?」
◇グローブ座で櫻井さんと電話している大野
大野「みんな終わったら別に帰ってていいけど。それは気にしなくていいけど」
電話を切った大野に
スタッフ「え?大野君今から練習場に行くの?でも今舞台終わったばっかりで
疲れてるじゃん」
大野「まあでも今日一回だからね、大丈夫。やっとかないと不安だな」
大野「あ、そうか顔落とさなきゃ。舞台メイクだった」
笑顔で楽屋に戻る大野
◇戸田
櫻井「智くん来るって」
ニノ「いいよ」
相葉「終わりだよ」
櫻井「とりあえず舞台終わって今から向かうと」
相葉「こっちに?」
櫻井「おれらは終わっちゃったんだったら先帰っててもいいよって」
◇午後9時
大野到着、するとそこにはメンバーが
ニノ「あ、来たよ!みんな」
櫻井「おお~!おーつーかーれー」
松本「おおおおお」
相葉「おせ~よ、リーダー何やってたんだよ」
櫻井「おーつーかーれー」
大野「なんでいんの?」
櫻井「待ってたんだよ!やるよ!」
大野「なんで待ってんだよ」
あの電話の後4人は光さんからあることを聞いていたのです。
大野がみんなとの練習に参加できないので一人で光さんのもとへ
通って練習していたことを。みんなが心配するので他のメンバーには
言わないでくれと大野に言われていたと。
松本「それ何処でやったの?ここでやったの?」
その事実を初めて知ったメンバー
ニノ「まあ、待ってよよ、うん」
みんなが待っててビックリする大野
櫻井「いやいいんだよ、感動してくれて」
ニノ「いいんだよ」
松本「いいんだよ、泣いてくれて。さあじゃあ泣いてみようか」
照れくさいような嬉しそうな顔になる大野。
◇光さんモノローグ
「艇が走った時にリズムを決めるのがキャプテンなんだ、
それが大野だよ」
◇エルゴメーターに5人揃って
大野「さあラスト10分いくぜ~!」
他4「おー!」
◇ボートを漕ぐ5人の姿
◇メンバーからある提案
松本「違うメニューをやった方が良いんじゃないかな?って。いつもみたいに
フォームのチェックで終わっちゃうと」
櫻井「ボートという競技が分かってない。その、競い合う…」
ニノ「競争心的なことがちょっと足りない気がします」
光「こないだ、そういうことを…」
櫻井「僕は…あの…僕は競争したいんですけど」
ニノ「ああ、俺もやりたいそれ。やりたい」
櫻井「やりたい?」
ニノ「うん」
光さん、にこにこ了承してくれる
櫻井「一回競争してみたいの」
◇櫻井モノローグ
「ボートのもっと競技的な部分が出てくれば、またそれぞれ捉え方が
変わってくるんじゃないかと思う」
◇二人乗りスカルに
櫻井松本艇(二人とも頭にタオル)、大野相葉艇(二人ともキャップ)
に別れて競争する事に。
ニノ「じゃあ行きますよ!競争ね、向こうで旗持ってる人のところまで」
初めてのレース。ここから空撮(金かかってる!!)になって500メートルの
直線を紹介する映像。
はたして先にゴールするのはどっちだ?
ニノ「じゃ、行きま~す。ヨーイ、スタート!!」
手前の大野相葉のオールが揃って動く。
大野相葉艇が先にゴール!
大学生の推定タイムは、1分50秒。それには大分遅れたが
2分28秒でゴール。櫻井松本は2分36秒だった。
櫻井「マジかよ~!」
ニノ「フフウッフフフ」
松本「負けちゃったね」
櫻井「あ゜~。あの人たちの速さは何なんだろう」
相葉「今でも結構軽い気持ちでやってたよね」
大野「うん」
相葉「今日すげぇ楽しい、やっと」
スタッフ「楽しみを見出せた?」
相葉「(小声で)やっぱね、考えすぎないでねやったほうがいいですよ」
スタッフ「理屈じゃなくて?」
相葉口に指をあてて「シー」のポーズしながら
相葉「理屈じゃない」
櫻井、口がとがって明らかにご機嫌斜めな顔のまま固まってる。
櫻井「ダメだ!」
一方の二人はやたらと明るいw
相葉「こういうのなんだよ、ボートって。すごい俺ね、楽しかった」
大野「あんまり考えないでやった方が良いのかもしれないね」
相葉「(笑)もうちょっとだって漕いでいたかったもんね」
一度は辞めたいと言っていた相葉に元の笑顔がw
光「そりゃ勝ったら楽しいよ」
ニノ「どうすか、やって。楽しかったですか?」
櫻井「いや、全然」
相葉大笑い
松本「何だこれ、みたいな」釈然としない櫻井松本の顔
櫻井「予想以上に俺ら冷たい風受けてるよこれ」
でもまあみんな笑顔で。レースをやったことでボートの楽しさを再確認。
◇
光「フォアは片付けた?フォア少し乗ろうよ」
スタッフ「光さん、休憩なしですか?」
光「休憩なし」
櫻井「やりましょうよ」
相葉「やりましょう」
光「よし、それじゃ行こう」
全員(笑)
◇残された大野
「俺もやりたいんだけど、舞台さぼるわけにいかないよね」
今日も舞台に行く大野
◇練習終えて
相葉「ボートが楽しくなりました」
光「そりゃよかった。楽しく練習してくれ」
◇緊急事態勃発
松本「あの、わかんないんだけど。相葉ちゃんもの凄い楽しそうにやってるじゃん。
俺全然楽しくないんだよね」
<松本に一体何が!?>
◇松本モノローグ
「相葉ちゃんバウやるじゃん。全然合わないんだ。
翔君とは合うときには合うんだけど、合わないときには本当合わなかったし
ダブルで乗ってるときとかも…。すごいちょっとだけでもいいからその
楽しさってのがあればいいんだけど。最後の最後でものすごく…
つまんなくなっちゃった」
◇さて来週のまごまご嵐は?
松本「俺、全然楽しくないんだよね」
光るさんが何か話してるところで松本が「光さん、俺いいや。わかんね!」
キレテ一人帰ってしまうシーンが…。
練習方法の対立で松本が大爆発!!
さらに、
ニノ「漕ぎ手のことしか言ってくれない」苦笑いするニノ
次々に不満を言い出すメンバー、いったいどうなるまごまご嵐ボート部!?
________________________以上________
相葉「松本くん!」
松本「うん?」
エルゴメータに乗ってる松本
相葉「トレーニングするときに何かいい掛け声ないかな?」
松本「あるよー」にっこにこw
相葉「うそー、何?」
松本「行くよ!『嵐、新曲、WISH!』ハイ、『嵐、新曲、WISH!』ハイ、『嵐、新曲、WISH!』…」
掛け声にあわせて踊る相葉ちゃん、エルゴメーターを漕ぐ松本さんw
その前にのそ~っと現れる三人、櫻井ニノ大野
ニノ「嵐新曲WISHが」
櫻井「絶賛発売中」CDを持ってる櫻井さん
大野「買ってよ~」ニノ、CDを指差してコレコレってw
後ろではモデルズの二人が『嵐、新曲、WISH!』をやってますw
______________________________________
以上、シリアスな今日のまごまごボート部でした。
真剣な顔ばかり。でもそれもまた珍しい風景で、いつも
伸びたゴムみたいな嵐ばかり見てたので新鮮で嫌な感じは
当初心配したほどはありませんでした。
いやぁ松潤の怒り方がすごく恐い。道明寺どころじゃない。
来週が楽しみ!!
舞台でなかなか練習に参加できないキャプテン大野がメンバーの様子をきき
光さんに相談する
大野「5人のボートをやるっていう気持ちも今バラバラ、急遽僕が言ったから、(笑)」
光「ハハw」
大野「そうそれをね、どうまとめていけばいいかな~って悩みどころなんだよね」
光「だからリーダーとしてはね、みんながやる気を…う~ん、みんながやる気を起す…」
言葉を詰まらせる光さん。メンバー内のことには言及できない。
◇大野モノローグ
「難しいよね、自分にたりないところはもうわかってるからさ」
グローブ座。舞台バクマツバンプーでの大野の姿
今いったい自分に何ができるのか、その答えが行動になって表れる。
◇10月24日(月)午後5時 雨
ある日の練習終わりこの日も大野は練習に参加できなかった。
練習を終えてかたづけているメンバー。
スタッフ「リーダーから電話入りました」
櫻井「え?」電話を渡される櫻井
櫻井「おお、お疲れ、お疲れ」
大野「まだ練習やってんの?」
櫻井「今ちょうど終わったところなんだけど」
櫻井「えっ!?」
◇グローブ座で櫻井さんと電話している大野
大野「みんな終わったら別に帰ってていいけど。それは気にしなくていいけど」
電話を切った大野に
スタッフ「え?大野君今から練習場に行くの?でも今舞台終わったばっかりで
疲れてるじゃん」
大野「まあでも今日一回だからね、大丈夫。やっとかないと不安だな」
大野「あ、そうか顔落とさなきゃ。舞台メイクだった」
笑顔で楽屋に戻る大野
◇戸田
櫻井「智くん来るって」
ニノ「いいよ」
相葉「終わりだよ」
櫻井「とりあえず舞台終わって今から向かうと」
相葉「こっちに?」
櫻井「おれらは終わっちゃったんだったら先帰っててもいいよって」
◇午後9時
大野到着、するとそこにはメンバーが
ニノ「あ、来たよ!みんな」
櫻井「おお~!おーつーかーれー」
松本「おおおおお」
相葉「おせ~よ、リーダー何やってたんだよ」
櫻井「おーつーかーれー」
大野「なんでいんの?」
櫻井「待ってたんだよ!やるよ!」
大野「なんで待ってんだよ」
あの電話の後4人は光さんからあることを聞いていたのです。
大野がみんなとの練習に参加できないので一人で光さんのもとへ
通って練習していたことを。みんなが心配するので他のメンバーには
言わないでくれと大野に言われていたと。
松本「それ何処でやったの?ここでやったの?」
その事実を初めて知ったメンバー
ニノ「まあ、待ってよよ、うん」
みんなが待っててビックリする大野
櫻井「いやいいんだよ、感動してくれて」
ニノ「いいんだよ」
松本「いいんだよ、泣いてくれて。さあじゃあ泣いてみようか」
照れくさいような嬉しそうな顔になる大野。
◇光さんモノローグ
「艇が走った時にリズムを決めるのがキャプテンなんだ、
それが大野だよ」
◇エルゴメーターに5人揃って
大野「さあラスト10分いくぜ~!」
他4「おー!」
◇ボートを漕ぐ5人の姿
◇メンバーからある提案
松本「違うメニューをやった方が良いんじゃないかな?って。いつもみたいに
フォームのチェックで終わっちゃうと」
櫻井「ボートという競技が分かってない。その、競い合う…」
ニノ「競争心的なことがちょっと足りない気がします」
光「こないだ、そういうことを…」
櫻井「僕は…あの…僕は競争したいんですけど」
ニノ「ああ、俺もやりたいそれ。やりたい」
櫻井「やりたい?」
ニノ「うん」
光さん、にこにこ了承してくれる
櫻井「一回競争してみたいの」
◇櫻井モノローグ
「ボートのもっと競技的な部分が出てくれば、またそれぞれ捉え方が
変わってくるんじゃないかと思う」
◇二人乗りスカルに
櫻井松本艇(二人とも頭にタオル)、大野相葉艇(二人ともキャップ)
に別れて競争する事に。
ニノ「じゃあ行きますよ!競争ね、向こうで旗持ってる人のところまで」
初めてのレース。ここから空撮(金かかってる!!)になって500メートルの
直線を紹介する映像。
はたして先にゴールするのはどっちだ?
ニノ「じゃ、行きま~す。ヨーイ、スタート!!」
手前の大野相葉のオールが揃って動く。
大野相葉艇が先にゴール!
大学生の推定タイムは、1分50秒。それには大分遅れたが
2分28秒でゴール。櫻井松本は2分36秒だった。
櫻井「マジかよ~!」
ニノ「フフウッフフフ」
松本「負けちゃったね」
櫻井「あ゜~。あの人たちの速さは何なんだろう」
相葉「今でも結構軽い気持ちでやってたよね」
大野「うん」
相葉「今日すげぇ楽しい、やっと」
スタッフ「楽しみを見出せた?」
相葉「(小声で)やっぱね、考えすぎないでねやったほうがいいですよ」
スタッフ「理屈じゃなくて?」
相葉口に指をあてて「シー」のポーズしながら
相葉「理屈じゃない」
櫻井、口がとがって明らかにご機嫌斜めな顔のまま固まってる。
櫻井「ダメだ!」
一方の二人はやたらと明るいw
相葉「こういうのなんだよ、ボートって。すごい俺ね、楽しかった」
大野「あんまり考えないでやった方が良いのかもしれないね」
相葉「(笑)もうちょっとだって漕いでいたかったもんね」
一度は辞めたいと言っていた相葉に元の笑顔がw
光「そりゃ勝ったら楽しいよ」
ニノ「どうすか、やって。楽しかったですか?」
櫻井「いや、全然」
相葉大笑い
松本「何だこれ、みたいな」釈然としない櫻井松本の顔
櫻井「予想以上に俺ら冷たい風受けてるよこれ」
でもまあみんな笑顔で。レースをやったことでボートの楽しさを再確認。
◇
光「フォアは片付けた?フォア少し乗ろうよ」
スタッフ「光さん、休憩なしですか?」
光「休憩なし」
櫻井「やりましょうよ」
相葉「やりましょう」
光「よし、それじゃ行こう」
全員(笑)
◇残された大野
「俺もやりたいんだけど、舞台さぼるわけにいかないよね」
今日も舞台に行く大野
◇練習終えて
相葉「ボートが楽しくなりました」
光「そりゃよかった。楽しく練習してくれ」
◇緊急事態勃発
松本「あの、わかんないんだけど。相葉ちゃんもの凄い楽しそうにやってるじゃん。
俺全然楽しくないんだよね」
<松本に一体何が!?>
◇松本モノローグ
「相葉ちゃんバウやるじゃん。全然合わないんだ。
翔君とは合うときには合うんだけど、合わないときには本当合わなかったし
ダブルで乗ってるときとかも…。すごいちょっとだけでもいいからその
楽しさってのがあればいいんだけど。最後の最後でものすごく…
つまんなくなっちゃった」
◇さて来週のまごまご嵐は?
松本「俺、全然楽しくないんだよね」
光るさんが何か話してるところで松本が「光さん、俺いいや。わかんね!」
キレテ一人帰ってしまうシーンが…。
練習方法の対立で松本が大爆発!!
さらに、
ニノ「漕ぎ手のことしか言ってくれない」苦笑いするニノ
次々に不満を言い出すメンバー、いったいどうなるまごまご嵐ボート部!?
________________________以上________
相葉「松本くん!」
松本「うん?」
エルゴメータに乗ってる松本
相葉「トレーニングするときに何かいい掛け声ないかな?」
松本「あるよー」にっこにこw
相葉「うそー、何?」
松本「行くよ!『嵐、新曲、WISH!』ハイ、『嵐、新曲、WISH!』ハイ、『嵐、新曲、WISH!』…」
掛け声にあわせて踊る相葉ちゃん、エルゴメーターを漕ぐ松本さんw
その前にのそ~っと現れる三人、櫻井ニノ大野
ニノ「嵐新曲WISHが」
櫻井「絶賛発売中」CDを持ってる櫻井さん
大野「買ってよ~」ニノ、CDを指差してコレコレってw
後ろではモデルズの二人が『嵐、新曲、WISH!』をやってますw
______________________________________
以上、シリアスな今日のまごまごボート部でした。
真剣な顔ばかり。でもそれもまた珍しい風景で、いつも
伸びたゴムみたいな嵐ばかり見てたので新鮮で嫌な感じは
当初心配したほどはありませんでした。
いやぁ松潤の怒り方がすごく恐い。道明寺どころじゃない。
来週が楽しみ!!