まごまご嵐、レポってみます。
◇オープニングは今回のダイジェスト
カメラに向かって「ここだよ~!」と手を振る櫻井松本から
いきなり始まります。
前回あたりから、枠撮りの場所を変えてるため。
◇ジングル
まごまご嵐!の5人の声がいつもと違う。ちょっとテンションが下がった?
◇神奈川県大和市
櫻井「お手紙読ませていただきます」
松本「はい」
櫻井「『嵐のみなさん、こんにちは』」
松本「はい、こんにちは!」と挨拶
櫻井「『いつも楽しく拝見しています』」
松本「どうも」
櫻井「どもども」
いちいちハガキに合の手いれる二人が可愛い。
櫻井さんは黒いTシャツ、ジーンズ(孫ロケではピアスをしない)
松本さんは白いTシャツ、迷彩のカーゴ、
頭頂部を5つぐらいにブロッキングしてひねってとめてます。
パーマかかってますね。
◇依頼主は娘の児玉さん
-本業ではない仕事にてんてこ舞いな両親の仕事を手伝ってください-
櫻井「本業があってかつそっちでない方が忙しい…と」
松本「どゆこと?」
櫻井「ま、サイドビジネス的な?」と目が泳ぐ…どこ見てんの?w
「なんか副業的な方が忙しくなってきたってことでしょうかね」
松本「そっちが忙しくなったらそっちが本業だよね」
櫻井「なるほど、そういう捉え方もあるね」と松潤と反対方向をw
櫻井さん、どこ見てんの~!!まだどこを見ていいのか定まらない様子。
◇嵐の1日孫になります-
玄関先の2匹のネコに、「本日のおじいちゃん、おばあちゃんです」と
ヒトボケかます、松本さん。櫻井さん、苦笑。
玄関の引き戸をそれぞれ向かい合わせになってそろそろ慎重に開け
櫻井「おはようございま~す」
と声を掛けると奥からお二人が出てきました。
松本「1日孫になりに来ました」
櫻松「よろしくおねがいしま~す」
荒井 喜太郎さん(81) 荒井 ハルさん(77)
櫻井「本業ってのは、何ですか?」
じい「えーっと昔で言うと桶職人」
櫻井「おけ?」
おじいちゃんと桶の写真数点、この道66年の超ベテラン
そこで早速、おじいちゃんの仕事場を見せてもらう二人
松本「失礼しま~す、これおじいちゃんが全部作ってんの?」
櫻井「すっげぇ、これどのくらいのペースで作ってんの?」
じい「今桶の注文が無いのよ、あんまり」
櫻井「あぁ…、あんまり今は」
じい「作らない」
松本「作ってないんだ」
櫻井「本業じゃない方が忙しいってのは?」
じい「畑、畑、畑。今日も忙しいだよ、ハッハッハッハw」
松本「じゃあ頑張っちゃおうかな、今日は」
両手を上に上げ下げして、張り切りポーズの松潤かわいい~!
◇午前10時
一輪車を押して畑に向かう松本さん。
隣のおじいちゃんが小さくて松本さんの半分ぐらいにしか見えない。
松本さんはパンツをツナギと黒い長靴に履き替えてます。
松本「一歩入ったらこんなんなっちゃうんだね~(感心)」
じい「この山がね、うちの山」
松本「え?」と立ち止まる
桶職人のおじいちゃん、この山のオーナーでもある。桶をつくるのに
この山の木を材料として使用してるそうです。
松本「すげえ、家から山越えたら畑だよ」
「ちなみに今日は何を採るの?」
じい「さといもとサツマイモ」
松本「俺、畑仕事初めてだぁ」Σ(゜Д゜)と今気が付いた松本さん
じい「よ~し」
松本「うん」
人生初の畑仕事~!ニノは隔週で農家なのにね…w
鍬でサトイモの根を掘り起こし、一個一個のサトイモを根から離して収穫、
「へえ~、すっげぇ。農家の人ってみんなこうやってんでしょ」
おイモの形態や作業が珍しくて興味津々。嬉しそうに畑仕事してます。
松本「こうさ、毎日さ、農業やってるわけじゃない?桶作りたいと思わない?」
じい「そうね、注文があればいいなと思うな」
松本「…」
松本「よし、終了!」と勢いよく立ち上がる。
じい「次サツマイモだ!!」
松本「まだやるのか!」←もう飽きたらしいw
「忘れてた!」(笑)
◇一方のばあちゃん担当櫻井さん
お昼ごはんの準備をします。
「どこ行くの?」とおばあちゃんの後をついて庭に出る櫻井さん。
ばあ「普通の台所はあっち(母屋)なんだけど、お餅ついたりお赤飯を
作る時はこっちなの」とかまどのある離れを案内する。
櫻井「外にあるんだー、へー」
櫻井「これもおじいちゃんが作ったの?」と小さい椅子(お風呂椅子みたいなの)を
手にとって
ばあ「あたしが作ったのでも。座れないのもう、これ。足が痛くってさ」
櫻井「足悪いんだ」
ばあ「しゃがめないのよ、んふ」
櫻井さん椅子に座りながら「これ…椅子…低いね」
ばあ「低いでしょ」
櫻井「座るの大変だもんね」
ばあ「そうなのよ」
櫻井「なんで作っちゃったんだろうね」
ばあ「初めはだってもうそれでよかったの、(笑)」
櫻井「ここで作業するのにってこと?」
ばあ「そうそう」
かまどに木をくべる櫻井さん
櫻井「おじいちゃんが好きなものって何なの?」
ばあ「おじいちゃんは好き嫌いが多くって、ふふふふふ」
櫻井「じゃあ食べられるものが少ししかないの?」
ばあ「そ!だから味噌汁なんかもね、ワカメ、あれを入れとくとね食べるんだけどね
他のを入れるとね『今日この味噌汁熱いからいらない』っていう(笑)」
櫻井(笑)
ばあ「じゃあ、冷めてから食べればって言えばね…」もうこらえきれずに大爆笑
おばあちゃんは笑い上戸ですw
櫻井「おばあちゃんの笑い方が面白いよ、それ(笑)ぬぁんでそんなに(笑)
面白い、おばあちゃん、フッハッハハ」←声が裏返ってますw
今日のおばあちゃん明るくていいですね、櫻井さんと二人で笑いあってます。
カマドでお湯を沸かしその上にお赤飯を仕込んだセイロを置き蒸します。
櫻井「乗せんの、これ。絶対熱いでしょ、これ」
ばあ「大丈夫、そこ持ってれば」
孫が来るっていうんで、お赤飯を炊いてくれるんだね、おばあちゃん。
◇畑
松本「おばあちゃんってどんな人?」
じい「いい人だよ」
松本「どの辺がいい?」
じい「すべて!体もね」
松本「体も?」
じい「すべて」
松本「マジで」
じい「うん、若いときは美人だったから」
松本「今はもう美人じゃないの?」ちょっと毒?
じい「今はもういいよ!!」
松本「へへ、今はもういいんだ」こらこら~!二人とも!
◇台所
ここで櫻井さんの大アップ。唇とんがらせて話しをしています。ラブリー…
櫻井「おばあちゃん、おじいちゃんはさぁ痛くはしてないの。健康?」
ばあ「それがさあ私が来てから何度入院してお腹切ったか」
櫻井「あ、そうなの」
おじいちゃんは若い頃から肝臓を悪くして入退院を繰り返したので
桶職人としての仕事も減ってしまったそう。その時家計を支えたのが
おばあちゃんの畑仕事。
櫻井「おじいちゃんの桶は何て言ったらいいの?作品って言ったらいいの?」
ばあ「作品だね」
おじいちゃんの作った桶が飾られているところがあるそうで
ばあ「泉の森(郷土資料館)、一度は行って見たい」
特別なところにある特別な桶、おばあちゃんは長年それを
見てみたいと思っていたと櫻井さんに告げます。
櫻井さん、銀ダラの味噌漬けの味噌を洗って魚焼きグリルに魚を入れます。
櫻井「すごいイイ匂いしてきたね…。アッ!!」ハッと何かに気付く
「赤飯、まだ…大丈夫?」
ばあ「…(笑)」
櫻井「何時だっけ。30分ぐらい経ってるよ」
急いで離れのカマドを確かめに行く二人!
セイロのフタを開けてみると、ほっこりお赤飯~よかった~
セイロをカマドから持ち上げようにも熱くて手がつけられず
オタオタしている櫻井さん「アッチ!アッチ!」
ばあ「熱い?じゃ、持つ。やるやる」とおばあちゃん素手でひょいと持って
櫻井「なんでできんの?うわ、すげー」と驚いている間に、お赤飯を飯ぎりに
あけるおばあちゃん。
櫻井「うわぁはぁーい、きれいだな、こりゃ」湯気が立って美味しそうなお赤飯。
◇一輪車を押して帰ってきたおじいちゃんと松本さん
松本「おじいちゃん、腹減ったよ」
労働したぁって顔してますね、松本さん。
松本「あ!飯のにおいがする」
櫻井さんがカマドのある離れから急いで出てくる←やっぱり焦ってるw
松本「すげぇ、疲れた」
櫻井「もう帰って来ちゃったの?」
じい「腹減った!」
櫻井「腹減っちゃったの?」
じい「うん」
松本「大漁、大漁で」←褒めて褒めてw
櫻井「そりゃ困ったなぁ」
じい「(昼飯まだ)できねえ?」
松本「大量に採れたよ」←くぁわぇぇ…
じい「まだできねえ?」
櫻井さん、腕をかじりながら困り顔で
「まだっていうか何も出来ない!!」
じい「わっはっは」
松本「どうして!!」まるでガキw
・母屋の台所を覗いた松本さんがでっかい声で
「ねえねえねえ!!なんか沸騰してるよ!!」
櫻井「え!!」とカマド前で焦る櫻井さん、急いで母屋にかけつけて
鍋のふたを開けてクンクン確認。「煮物!」吹き零れてました~。
櫻井「今日はマズイぞ!何にもしてねーぞ!」苦笑いの櫻井さん
・お風呂場を見て「これもおじいちゃんが作ったの?」
と、手作りのお風呂に感心する松本さん
一方まだお昼の支度をしてるおばあちゃんと櫻井さん。
にこやかに話しをしてるとき、ふいに櫻井さんがものすごいオドロキ顔!!
お口ポッカーン開けて魚焼きグリルに近づきます。
櫻井「魚まだ大丈夫だよね?」
ばあ「アッそうだ、忘れてた!」
櫻井「ウソでしょっ!!」当惑させたら日本一のアイドルっす!
グリルを開けて魚を見たら
…真っ黒…
櫻井「あ~あ、あ~あ(嘆)これはぁ食べられないよねぇ」ヨーデルみたいな声w
ばあ「あっちゃこっちゃ一緒にやってたら忘れちゃった、あっはっは(笑)」
おばあちゃん笑いながら魚をひっくり返しました。
そこへ松本さんが様子を覗きに来たので尚更オタオタする櫻井さん
松本「焦げてないじゃん、大して」
櫻井「うん、そう、特には問題ないんだよ」取り繕うのに必死w
ばあ「裏返したからね、焦げてないんだよね!」
櫻井「いや、それ言わなくていいよ!おばあちゃん!!」
ばあ「あはぁははは…」(爆笑)
と、今回はボケボケ忘れちゃった三連発のお昼作り。
櫻井さんとおばあちゃん二人ともおしゃべりで笑い上戸でついつい…w
◇お昼ごはん
メニューはお赤飯、煮物、焼き魚(銀だらの味噌漬け)などが並んで
全員「いただきま~す」
味噌汁を飲む松本さん「お、うまい」
魚を食べる櫻井さん「うまい!おばあちゃん魚大丈夫だよ!」
ばあ「(笑)かけといたの忘れちゃったのよね」
櫻井「ダイジョブダイジョブ」と口に運ぶ運ぶw
ホッペがいつもの状態になるリスくん。
松本「おじいちゃん、好物は?」
じい「サトイモ」
松本「さっき採ったし」
櫻井「おじいちゃん、好き嫌い多いって聞いたよ」
じい「うーん、そうだね。ジャガイモはあまり食わない」
松本「ジャガイモ食わないんだ」
櫻井「ジャガイモはあまり食わないけど、サトイモは食うんだ」
再確認してますw
松本「おばあちゃんの料理おいしくていいね」
ばあ「おいしくないよ!」
すかさず謙遜するおばあちゃんに、美味しいよ~とまごの声w
◇ラブラブトーク
出会いはお見合い。おじいちゃんは昔はもてたと自慢。
櫻井さん先週のこともあるのでとても神妙に質問してました。
「初めてのプレゼントは?」って。
プレゼントを今まで一度もしたことがないと聞いてビックリする二人。
◇二人で外で話し合い
松本「おじいちゃんがまったくプレゼントをしたことがないっていうのは
珍しいことなんじゃないのかな」
櫻井「そうね」←先週のおじいちゃんと同じだよって顔、腕組んでます。
松本「おばあちゃんに何かプレゼントしてくれるような気になればいいと思うけど」
「桶をおばあちゃんに作るってのもあれだし…」
櫻井「したら、泉の森公園かな…」
二人で何か作戦を練ったようです。
◇櫻井さんがおばあちゃんを誘います。
櫻井「泉の森公園、見にいかない?」
ばあ「連れてって!」私も!(っておい!)
櫻井「行く?行こうよ!」
嬉しそうなおばあちゃん。
櫻井「おじいちゃんに内緒で戻ってきて、おじいちゃんに見てきたよって、言いたくね?」
おばあちゃん、嬉しそうに頷きます。
櫻井「行こうか」
ばあ「すみません」
櫻井「いやいや、俺も見たいもん」
櫻井「おじいちゃん!ちょっとお買いもん行ってきます!」おかいもん!かわいいいぃぃ!
松本「じゃ、行ってらっしゃい!」
櫻井さん、おばあちゃんを連れ出すことに成功しました。
◇一方の松本さん
おじいちゃんにおばあちゃんのためにプレゼントとして
何か作る事を提案、足の悪いおばあちゃんのために
「やってみるか!」とその気に。
◇枠撮り(ここでかよ!)
左からニノ、相葉、大野、松本、櫻井です。これはスタジオですか?
白い空間です。松本さんはニットキャップをかぶってます。
櫻井「というわけで僕ら二人で桶職人のおじいちゃんおばあちゃんのところに行って参りました!」
相葉「よーぉ!」
ニノ「わーっ!」
相葉「おばあちゃん、よくしゃべる子だねぇ」←上から発言w
(笑)
櫻井「なんでお前の方が年上…」
松本「さて…、ここで…問題です」
櫻井「問題です。おじいちゃんがおばあちゃんにプレゼントと一緒に
贈った言葉はいったいなんだったでしょうか」
相葉「えー?贈る言葉?」
ニノ「贈ったモノが問題じゃなくて?」
相葉「言葉だって(笑)」
大野「何年間だっけ」
松本「66年間、桶職人をやってる」
櫻井「はい、大野さん!」
大野「66年間色んな桶を見てきたけど、お前が一番しっくりくる」
(笑)
「ナイスボケ!!」とテロップが出て
櫻井「桶に贈ってんじゃん、言葉を」
松本「わはははは(笑)」
櫻井「おばあちゃんに言えよ!」
ニノ「おばあちゃんは桶じゃねぇから!!」
ボケるべき人がちゃんとボケ、ツッコムべき人がつっこんで。
相葉「はい!」と元気よく挙手!
ニノ「はい、相葉くん」←と自然に振るニノw
相葉「めーどのみやげだ」不敵な笑いと共に二枚目な顔と声です、何故?
松本「殺すなよ!!(怒)」
櫻井「はい!!二宮くん!!」期待まんまんw
ニノ「えーーーーーっと。(…俺がオチ担当?って顔の苦笑い)
うん、これからも一緒によろしくとね」←ボケらんないw
相葉「ひゃひゃひゃひゃ…(笑)」
櫻井「フツーッ!!(笑)」
松本「普通だね!」
ニノ、視線がゆらゆらして苦笑いですw
落ちないオチという高等テクニック(なのか?)で笑いを取って。
ということで前半でした。
まだまだ続きます。
◇オープニングは今回のダイジェスト
カメラに向かって「ここだよ~!」と手を振る櫻井松本から
いきなり始まります。
前回あたりから、枠撮りの場所を変えてるため。
◇ジングル
まごまご嵐!の5人の声がいつもと違う。ちょっとテンションが下がった?
◇神奈川県大和市
櫻井「お手紙読ませていただきます」
松本「はい」
櫻井「『嵐のみなさん、こんにちは』」
松本「はい、こんにちは!」と挨拶
櫻井「『いつも楽しく拝見しています』」
松本「どうも」
櫻井「どもども」
いちいちハガキに合の手いれる二人が可愛い。
櫻井さんは黒いTシャツ、ジーンズ(孫ロケではピアスをしない)
松本さんは白いTシャツ、迷彩のカーゴ、
頭頂部を5つぐらいにブロッキングしてひねってとめてます。
パーマかかってますね。
◇依頼主は娘の児玉さん
-本業ではない仕事にてんてこ舞いな両親の仕事を手伝ってください-
櫻井「本業があってかつそっちでない方が忙しい…と」
松本「どゆこと?」
櫻井「ま、サイドビジネス的な?」と目が泳ぐ…どこ見てんの?w
「なんか副業的な方が忙しくなってきたってことでしょうかね」
松本「そっちが忙しくなったらそっちが本業だよね」
櫻井「なるほど、そういう捉え方もあるね」と松潤と反対方向をw
櫻井さん、どこ見てんの~!!まだどこを見ていいのか定まらない様子。
◇嵐の1日孫になります-
玄関先の2匹のネコに、「本日のおじいちゃん、おばあちゃんです」と
ヒトボケかます、松本さん。櫻井さん、苦笑。
玄関の引き戸をそれぞれ向かい合わせになってそろそろ慎重に開け
櫻井「おはようございま~す」
と声を掛けると奥からお二人が出てきました。
松本「1日孫になりに来ました」
櫻松「よろしくおねがいしま~す」
荒井 喜太郎さん(81) 荒井 ハルさん(77)
櫻井「本業ってのは、何ですか?」
じい「えーっと昔で言うと桶職人」
櫻井「おけ?」
おじいちゃんと桶の写真数点、この道66年の超ベテラン
そこで早速、おじいちゃんの仕事場を見せてもらう二人
松本「失礼しま~す、これおじいちゃんが全部作ってんの?」
櫻井「すっげぇ、これどのくらいのペースで作ってんの?」
じい「今桶の注文が無いのよ、あんまり」
櫻井「あぁ…、あんまり今は」
じい「作らない」
松本「作ってないんだ」
櫻井「本業じゃない方が忙しいってのは?」
じい「畑、畑、畑。今日も忙しいだよ、ハッハッハッハw」
松本「じゃあ頑張っちゃおうかな、今日は」
両手を上に上げ下げして、張り切りポーズの松潤かわいい~!
◇午前10時
一輪車を押して畑に向かう松本さん。
隣のおじいちゃんが小さくて松本さんの半分ぐらいにしか見えない。
松本さんはパンツをツナギと黒い長靴に履き替えてます。
松本「一歩入ったらこんなんなっちゃうんだね~(感心)」
じい「この山がね、うちの山」
松本「え?」と立ち止まる
桶職人のおじいちゃん、この山のオーナーでもある。桶をつくるのに
この山の木を材料として使用してるそうです。
松本「すげえ、家から山越えたら畑だよ」
「ちなみに今日は何を採るの?」
じい「さといもとサツマイモ」
松本「俺、畑仕事初めてだぁ」Σ(゜Д゜)と今気が付いた松本さん
じい「よ~し」
松本「うん」
人生初の畑仕事~!ニノは隔週で農家なのにね…w
鍬でサトイモの根を掘り起こし、一個一個のサトイモを根から離して収穫、
「へえ~、すっげぇ。農家の人ってみんなこうやってんでしょ」
おイモの形態や作業が珍しくて興味津々。嬉しそうに畑仕事してます。
松本「こうさ、毎日さ、農業やってるわけじゃない?桶作りたいと思わない?」
じい「そうね、注文があればいいなと思うな」
松本「…」
松本「よし、終了!」と勢いよく立ち上がる。
じい「次サツマイモだ!!」
松本「まだやるのか!」←もう飽きたらしいw
「忘れてた!」(笑)
◇一方のばあちゃん担当櫻井さん
お昼ごはんの準備をします。
「どこ行くの?」とおばあちゃんの後をついて庭に出る櫻井さん。
ばあ「普通の台所はあっち(母屋)なんだけど、お餅ついたりお赤飯を
作る時はこっちなの」とかまどのある離れを案内する。
櫻井「外にあるんだー、へー」
櫻井「これもおじいちゃんが作ったの?」と小さい椅子(お風呂椅子みたいなの)を
手にとって
ばあ「あたしが作ったのでも。座れないのもう、これ。足が痛くってさ」
櫻井「足悪いんだ」
ばあ「しゃがめないのよ、んふ」
櫻井さん椅子に座りながら「これ…椅子…低いね」
ばあ「低いでしょ」
櫻井「座るの大変だもんね」
ばあ「そうなのよ」
櫻井「なんで作っちゃったんだろうね」
ばあ「初めはだってもうそれでよかったの、(笑)」
櫻井「ここで作業するのにってこと?」
ばあ「そうそう」
かまどに木をくべる櫻井さん
櫻井「おじいちゃんが好きなものって何なの?」
ばあ「おじいちゃんは好き嫌いが多くって、ふふふふふ」
櫻井「じゃあ食べられるものが少ししかないの?」
ばあ「そ!だから味噌汁なんかもね、ワカメ、あれを入れとくとね食べるんだけどね
他のを入れるとね『今日この味噌汁熱いからいらない』っていう(笑)」
櫻井(笑)
ばあ「じゃあ、冷めてから食べればって言えばね…」もうこらえきれずに大爆笑
おばあちゃんは笑い上戸ですw
櫻井「おばあちゃんの笑い方が面白いよ、それ(笑)ぬぁんでそんなに(笑)
面白い、おばあちゃん、フッハッハハ」←声が裏返ってますw
今日のおばあちゃん明るくていいですね、櫻井さんと二人で笑いあってます。
カマドでお湯を沸かしその上にお赤飯を仕込んだセイロを置き蒸します。
櫻井「乗せんの、これ。絶対熱いでしょ、これ」
ばあ「大丈夫、そこ持ってれば」
孫が来るっていうんで、お赤飯を炊いてくれるんだね、おばあちゃん。
◇畑
松本「おばあちゃんってどんな人?」
じい「いい人だよ」
松本「どの辺がいい?」
じい「すべて!体もね」
松本「体も?」
じい「すべて」
松本「マジで」
じい「うん、若いときは美人だったから」
松本「今はもう美人じゃないの?」ちょっと毒?
じい「今はもういいよ!!」
松本「へへ、今はもういいんだ」こらこら~!二人とも!
◇台所
ここで櫻井さんの大アップ。唇とんがらせて話しをしています。ラブリー…
櫻井「おばあちゃん、おじいちゃんはさぁ痛くはしてないの。健康?」
ばあ「それがさあ私が来てから何度入院してお腹切ったか」
櫻井「あ、そうなの」
おじいちゃんは若い頃から肝臓を悪くして入退院を繰り返したので
桶職人としての仕事も減ってしまったそう。その時家計を支えたのが
おばあちゃんの畑仕事。
櫻井「おじいちゃんの桶は何て言ったらいいの?作品って言ったらいいの?」
ばあ「作品だね」
おじいちゃんの作った桶が飾られているところがあるそうで
ばあ「泉の森(郷土資料館)、一度は行って見たい」
特別なところにある特別な桶、おばあちゃんは長年それを
見てみたいと思っていたと櫻井さんに告げます。
櫻井さん、銀ダラの味噌漬けの味噌を洗って魚焼きグリルに魚を入れます。
櫻井「すごいイイ匂いしてきたね…。アッ!!」ハッと何かに気付く
「赤飯、まだ…大丈夫?」
ばあ「…(笑)」
櫻井「何時だっけ。30分ぐらい経ってるよ」
急いで離れのカマドを確かめに行く二人!
セイロのフタを開けてみると、ほっこりお赤飯~よかった~
セイロをカマドから持ち上げようにも熱くて手がつけられず
オタオタしている櫻井さん「アッチ!アッチ!」
ばあ「熱い?じゃ、持つ。やるやる」とおばあちゃん素手でひょいと持って
櫻井「なんでできんの?うわ、すげー」と驚いている間に、お赤飯を飯ぎりに
あけるおばあちゃん。
櫻井「うわぁはぁーい、きれいだな、こりゃ」湯気が立って美味しそうなお赤飯。
◇一輪車を押して帰ってきたおじいちゃんと松本さん
松本「おじいちゃん、腹減ったよ」
労働したぁって顔してますね、松本さん。
松本「あ!飯のにおいがする」
櫻井さんがカマドのある離れから急いで出てくる←やっぱり焦ってるw
松本「すげぇ、疲れた」
櫻井「もう帰って来ちゃったの?」
じい「腹減った!」
櫻井「腹減っちゃったの?」
じい「うん」
松本「大漁、大漁で」←褒めて褒めてw
櫻井「そりゃ困ったなぁ」
じい「(昼飯まだ)できねえ?」
松本「大量に採れたよ」←くぁわぇぇ…
じい「まだできねえ?」
櫻井さん、腕をかじりながら困り顔で
「まだっていうか何も出来ない!!」
じい「わっはっは」
松本「どうして!!」まるでガキw
・母屋の台所を覗いた松本さんがでっかい声で
「ねえねえねえ!!なんか沸騰してるよ!!」
櫻井「え!!」とカマド前で焦る櫻井さん、急いで母屋にかけつけて
鍋のふたを開けてクンクン確認。「煮物!」吹き零れてました~。
櫻井「今日はマズイぞ!何にもしてねーぞ!」苦笑いの櫻井さん
・お風呂場を見て「これもおじいちゃんが作ったの?」
と、手作りのお風呂に感心する松本さん
一方まだお昼の支度をしてるおばあちゃんと櫻井さん。
にこやかに話しをしてるとき、ふいに櫻井さんがものすごいオドロキ顔!!
お口ポッカーン開けて魚焼きグリルに近づきます。
櫻井「魚まだ大丈夫だよね?」
ばあ「アッそうだ、忘れてた!」
櫻井「ウソでしょっ!!」当惑させたら日本一のアイドルっす!
グリルを開けて魚を見たら
…真っ黒…
櫻井「あ~あ、あ~あ(嘆)これはぁ食べられないよねぇ」ヨーデルみたいな声w
ばあ「あっちゃこっちゃ一緒にやってたら忘れちゃった、あっはっは(笑)」
おばあちゃん笑いながら魚をひっくり返しました。
そこへ松本さんが様子を覗きに来たので尚更オタオタする櫻井さん
松本「焦げてないじゃん、大して」
櫻井「うん、そう、特には問題ないんだよ」取り繕うのに必死w
ばあ「裏返したからね、焦げてないんだよね!」
櫻井「いや、それ言わなくていいよ!おばあちゃん!!」
ばあ「あはぁははは…」(爆笑)
と、今回はボケボケ忘れちゃった三連発のお昼作り。
櫻井さんとおばあちゃん二人ともおしゃべりで笑い上戸でついつい…w
◇お昼ごはん
メニューはお赤飯、煮物、焼き魚(銀だらの味噌漬け)などが並んで
全員「いただきま~す」
味噌汁を飲む松本さん「お、うまい」
魚を食べる櫻井さん「うまい!おばあちゃん魚大丈夫だよ!」
ばあ「(笑)かけといたの忘れちゃったのよね」
櫻井「ダイジョブダイジョブ」と口に運ぶ運ぶw
ホッペがいつもの状態になるリスくん。
松本「おじいちゃん、好物は?」
じい「サトイモ」
松本「さっき採ったし」
櫻井「おじいちゃん、好き嫌い多いって聞いたよ」
じい「うーん、そうだね。ジャガイモはあまり食わない」
松本「ジャガイモ食わないんだ」
櫻井「ジャガイモはあまり食わないけど、サトイモは食うんだ」
再確認してますw
松本「おばあちゃんの料理おいしくていいね」
ばあ「おいしくないよ!」
すかさず謙遜するおばあちゃんに、美味しいよ~とまごの声w
◇ラブラブトーク
出会いはお見合い。おじいちゃんは昔はもてたと自慢。
櫻井さん先週のこともあるのでとても神妙に質問してました。
「初めてのプレゼントは?」って。
プレゼントを今まで一度もしたことがないと聞いてビックリする二人。
◇二人で外で話し合い
松本「おじいちゃんがまったくプレゼントをしたことがないっていうのは
珍しいことなんじゃないのかな」
櫻井「そうね」←先週のおじいちゃんと同じだよって顔、腕組んでます。
松本「おばあちゃんに何かプレゼントしてくれるような気になればいいと思うけど」
「桶をおばあちゃんに作るってのもあれだし…」
櫻井「したら、泉の森公園かな…」
二人で何か作戦を練ったようです。
◇櫻井さんがおばあちゃんを誘います。
櫻井「泉の森公園、見にいかない?」
ばあ「連れてって!」私も!(っておい!)
櫻井「行く?行こうよ!」
嬉しそうなおばあちゃん。
櫻井「おじいちゃんに内緒で戻ってきて、おじいちゃんに見てきたよって、言いたくね?」
おばあちゃん、嬉しそうに頷きます。
櫻井「行こうか」
ばあ「すみません」
櫻井「いやいや、俺も見たいもん」
櫻井「おじいちゃん!ちょっとお買いもん行ってきます!」おかいもん!かわいいいぃぃ!
松本「じゃ、行ってらっしゃい!」
櫻井さん、おばあちゃんを連れ出すことに成功しました。
◇一方の松本さん
おじいちゃんにおばあちゃんのためにプレゼントとして
何か作る事を提案、足の悪いおばあちゃんのために
「やってみるか!」とその気に。
◇枠撮り(ここでかよ!)
左からニノ、相葉、大野、松本、櫻井です。これはスタジオですか?
白い空間です。松本さんはニットキャップをかぶってます。
櫻井「というわけで僕ら二人で桶職人のおじいちゃんおばあちゃんのところに行って参りました!」
相葉「よーぉ!」
ニノ「わーっ!」
相葉「おばあちゃん、よくしゃべる子だねぇ」←上から発言w
(笑)
櫻井「なんでお前の方が年上…」
松本「さて…、ここで…問題です」
櫻井「問題です。おじいちゃんがおばあちゃんにプレゼントと一緒に
贈った言葉はいったいなんだったでしょうか」
相葉「えー?贈る言葉?」
ニノ「贈ったモノが問題じゃなくて?」
相葉「言葉だって(笑)」
大野「何年間だっけ」
松本「66年間、桶職人をやってる」
櫻井「はい、大野さん!」
大野「66年間色んな桶を見てきたけど、お前が一番しっくりくる」
(笑)
「ナイスボケ!!」とテロップが出て
櫻井「桶に贈ってんじゃん、言葉を」
松本「わはははは(笑)」
櫻井「おばあちゃんに言えよ!」
ニノ「おばあちゃんは桶じゃねぇから!!」
ボケるべき人がちゃんとボケ、ツッコムべき人がつっこんで。
相葉「はい!」と元気よく挙手!
ニノ「はい、相葉くん」←と自然に振るニノw
相葉「めーどのみやげだ」不敵な笑いと共に二枚目な顔と声です、何故?
松本「殺すなよ!!(怒)」
櫻井「はい!!二宮くん!!」期待まんまんw
ニノ「えーーーーーっと。(…俺がオチ担当?って顔の苦笑い)
うん、これからも一緒によろしくとね」←ボケらんないw
相葉「ひゃひゃひゃひゃ…(笑)」
櫻井「フツーッ!!(笑)」
松本「普通だね!」
ニノ、視線がゆらゆらして苦笑いですw
落ちないオチという高等テクニック(なのか?)で笑いを取って。
ということで前半でした。
まだまだ続きます。