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a Rashing

散々会って段々分かって
季節迫り来て散々泣いて
君は君夢でっかく描いて
僕はここから成功願ってる

10/8 初めてプレゼント その1

2005年10月08日 | まごまご嵐!
まごまご嵐、レポってみます。

◇オープニングは今回のダイジェスト
カメラに向かって「ここだよ~!」と手を振る櫻井松本から
いきなり始まります。
前回あたりから、枠撮りの場所を変えてるため。


◇ジングル
まごまご嵐!の5人の声がいつもと違う。ちょっとテンションが下がった?

◇神奈川県大和市
櫻井「お手紙読ませていただきます」
松本「はい」
櫻井「『嵐のみなさん、こんにちは』」
松本「はい、こんにちは!」と挨拶
櫻井「『いつも楽しく拝見しています』」
松本「どうも」
櫻井「どもども」
いちいちハガキに合の手いれる二人が可愛い。

櫻井さんは黒いTシャツ、ジーンズ(孫ロケではピアスをしない)
松本さんは白いTシャツ、迷彩のカーゴ、
頭頂部を5つぐらいにブロッキングしてひねってとめてます。
パーマかかってますね。

◇依頼主は娘の児玉さん
-本業ではない仕事にてんてこ舞いな両親の仕事を手伝ってください-

櫻井「本業があってかつそっちでない方が忙しい…と」
松本「どゆこと?」
櫻井「ま、サイドビジネス的な?」と目が泳ぐ…どこ見てんの?w
 「なんか副業的な方が忙しくなってきたってことでしょうかね」
松本「そっちが忙しくなったらそっちが本業だよね」
櫻井「なるほど、そういう捉え方もあるね」と松潤と反対方向をw
櫻井さん、どこ見てんの~!!まだどこを見ていいのか定まらない様子。

◇嵐の1日孫になります-
玄関先の2匹のネコに、「本日のおじいちゃん、おばあちゃんです」と
ヒトボケかます、松本さん。櫻井さん、苦笑。

玄関の引き戸をそれぞれ向かい合わせになってそろそろ慎重に開け
櫻井「おはようございま~す」
と声を掛けると奥からお二人が出てきました。
松本「1日孫になりに来ました」
櫻松「よろしくおねがいしま~す」

荒井 喜太郎さん(81) 荒井 ハルさん(77)

櫻井「本業ってのは、何ですか?」
じい「えーっと昔で言うと桶職人」
櫻井「おけ?」

おじいちゃんと桶の写真数点、この道66年の超ベテラン

そこで早速、おじいちゃんの仕事場を見せてもらう二人

松本「失礼しま~す、これおじいちゃんが全部作ってんの?」
櫻井「すっげぇ、これどのくらいのペースで作ってんの?」
じい「今桶の注文が無いのよ、あんまり」
櫻井「あぁ…、あんまり今は」
じい「作らない」
松本「作ってないんだ」

櫻井「本業じゃない方が忙しいってのは?」
じい「畑、畑、畑。今日も忙しいだよ、ハッハッハッハw」
松本「じゃあ頑張っちゃおうかな、今日は」
両手を上に上げ下げして、張り切りポーズの松潤かわいい~!

◇午前10時
一輪車を押して畑に向かう松本さん。
隣のおじいちゃんが小さくて松本さんの半分ぐらいにしか見えない。
松本さんはパンツをツナギと黒い長靴に履き替えてます。

松本「一歩入ったらこんなんなっちゃうんだね~(感心)」
じい「この山がね、うちの山」
松本「え?」と立ち止まる
桶職人のおじいちゃん、この山のオーナーでもある。桶をつくるのに
この山の木を材料として使用してるそうです。

松本「すげえ、家から山越えたら畑だよ」
  「ちなみに今日は何を採るの?」
じい「さといもとサツマイモ」

松本「俺、畑仕事初めてだぁ」Σ(゜Д゜)と今気が付いた松本さん
じい「よ~し」
松本「うん」
人生初の畑仕事~!ニノは隔週で農家なのにね…w

鍬でサトイモの根を掘り起こし、一個一個のサトイモを根から離して収穫、
「へえ~、すっげぇ。農家の人ってみんなこうやってんでしょ」
おイモの形態や作業が珍しくて興味津々。嬉しそうに畑仕事してます。
松本「こうさ、毎日さ、農業やってるわけじゃない?桶作りたいと思わない?」
じい「そうね、注文があればいいなと思うな」
松本「…」

松本「よし、終了!」と勢いよく立ち上がる。
じい「次サツマイモだ!!」
松本「まだやるのか!」←もう飽きたらしいw
  「忘れてた!」(笑)

◇一方のばあちゃん担当櫻井さん
お昼ごはんの準備をします。
「どこ行くの?」とおばあちゃんの後をついて庭に出る櫻井さん。
ばあ「普通の台所はあっち(母屋)なんだけど、お餅ついたりお赤飯を
 作る時はこっちなの」とかまどのある離れを案内する。
櫻井「外にあるんだー、へー」

櫻井「これもおじいちゃんが作ったの?」と小さい椅子(お風呂椅子みたいなの)を
手にとって
ばあ「あたしが作ったのでも。座れないのもう、これ。足が痛くってさ」
櫻井「足悪いんだ」
ばあ「しゃがめないのよ、んふ」

櫻井さん椅子に座りながら「これ…椅子…低いね」
ばあ「低いでしょ」
櫻井「座るの大変だもんね」
ばあ「そうなのよ」
櫻井「なんで作っちゃったんだろうね」
ばあ「初めはだってもうそれでよかったの、(笑)」
櫻井「ここで作業するのにってこと?」
ばあ「そうそう」

かまどに木をくべる櫻井さん

櫻井「おじいちゃんが好きなものって何なの?」
ばあ「おじいちゃんは好き嫌いが多くって、ふふふふふ」
櫻井「じゃあ食べられるものが少ししかないの?」
ばあ「そ!だから味噌汁なんかもね、ワカメ、あれを入れとくとね食べるんだけどね
 他のを入れるとね『今日この味噌汁熱いからいらない』っていう(笑)」
櫻井(笑)
ばあ「じゃあ、冷めてから食べればって言えばね…」もうこらえきれずに大爆笑
おばあちゃんは笑い上戸ですw
櫻井「おばあちゃんの笑い方が面白いよ、それ(笑)ぬぁんでそんなに(笑)
 面白い、おばあちゃん、フッハッハハ」←声が裏返ってますw
今日のおばあちゃん明るくていいですね、櫻井さんと二人で笑いあってます。

カマドでお湯を沸かしその上にお赤飯を仕込んだセイロを置き蒸します。
櫻井「乗せんの、これ。絶対熱いでしょ、これ」
ばあ「大丈夫、そこ持ってれば」
孫が来るっていうんで、お赤飯を炊いてくれるんだね、おばあちゃん。

◇畑
松本「おばあちゃんってどんな人?」
じい「いい人だよ」
松本「どの辺がいい?」
じい「すべて!体もね」
松本「体も?」
じい「すべて」
松本「マジで」
じい「うん、若いときは美人だったから」
松本「今はもう美人じゃないの?」ちょっと毒?
じい「今はもういいよ!!」
松本「へへ、今はもういいんだ」こらこら~!二人とも!

◇台所
ここで櫻井さんの大アップ。唇とんがらせて話しをしています。ラブリー…
櫻井「おばあちゃん、おじいちゃんはさぁ痛くはしてないの。健康?」
ばあ「それがさあ私が来てから何度入院してお腹切ったか」
櫻井「あ、そうなの」
おじいちゃんは若い頃から肝臓を悪くして入退院を繰り返したので
桶職人としての仕事も減ってしまったそう。その時家計を支えたのが
おばあちゃんの畑仕事。
櫻井「おじいちゃんの桶は何て言ったらいいの?作品って言ったらいいの?」
ばあ「作品だね」
おじいちゃんの作った桶が飾られているところがあるそうで
ばあ「泉の森(郷土資料館)、一度は行って見たい」
特別なところにある特別な桶、おばあちゃんは長年それを
見てみたいと思っていたと櫻井さんに告げます。

櫻井さん、銀ダラの味噌漬けの味噌を洗って魚焼きグリルに魚を入れます。
櫻井「すごいイイ匂いしてきたね…。アッ!!」ハッと何かに気付く
 「赤飯、まだ…大丈夫?」
ばあ「…(笑)」
櫻井「何時だっけ。30分ぐらい経ってるよ」
急いで離れのカマドを確かめに行く二人!

セイロのフタを開けてみると、ほっこりお赤飯~よかった~
セイロをカマドから持ち上げようにも熱くて手がつけられず
オタオタしている櫻井さん「アッチ!アッチ!」
ばあ「熱い?じゃ、持つ。やるやる」とおばあちゃん素手でひょいと持って
櫻井「なんでできんの?うわ、すげー」と驚いている間に、お赤飯を飯ぎりに
あけるおばあちゃん。
櫻井「うわぁはぁーい、きれいだな、こりゃ」湯気が立って美味しそうなお赤飯。

◇一輪車を押して帰ってきたおじいちゃんと松本さん
松本「おじいちゃん、腹減ったよ」
労働したぁって顔してますね、松本さん。
松本「あ!飯のにおいがする」
櫻井さんがカマドのある離れから急いで出てくる←やっぱり焦ってるw
松本「すげぇ、疲れた」
櫻井「もう帰って来ちゃったの?」
じい「腹減った!」
櫻井「腹減っちゃったの?」
じい「うん」
松本「大漁、大漁で」←褒めて褒めてw
櫻井「そりゃ困ったなぁ」
じい「(昼飯まだ)できねえ?」
松本「大量に採れたよ」←くぁわぇぇ…
じい「まだできねえ?」
櫻井さん、腕をかじりながら困り顔で
「まだっていうか何も出来ない!!」
じい「わっはっは」
松本「どうして!!」まるでガキw

・母屋の台所を覗いた松本さんがでっかい声で
「ねえねえねえ!!なんか沸騰してるよ!!」
櫻井「え!!」とカマド前で焦る櫻井さん、急いで母屋にかけつけて
鍋のふたを開けてクンクン確認。「煮物!」吹き零れてました~。
櫻井「今日はマズイぞ!何にもしてねーぞ!」苦笑いの櫻井さん

・お風呂場を見て「これもおじいちゃんが作ったの?」
と、手作りのお風呂に感心する松本さん

一方まだお昼の支度をしてるおばあちゃんと櫻井さん。
にこやかに話しをしてるとき、ふいに櫻井さんがものすごいオドロキ顔!!
お口ポッカーン開けて魚焼きグリルに近づきます。
櫻井「魚まだ大丈夫だよね?」
ばあ「アッそうだ、忘れてた!」
櫻井「ウソでしょっ!!」当惑させたら日本一のアイドルっす!
グリルを開けて魚を見たら

…真っ黒…

櫻井「あ~あ、あ~あ(嘆)これはぁ食べられないよねぇ」ヨーデルみたいな声w
ばあ「あっちゃこっちゃ一緒にやってたら忘れちゃった、あっはっは(笑)」
おばあちゃん笑いながら魚をひっくり返しました。

そこへ松本さんが様子を覗きに来たので尚更オタオタする櫻井さん
松本「焦げてないじゃん、大して」
櫻井「うん、そう、特には問題ないんだよ」取り繕うのに必死w
ばあ「裏返したからね、焦げてないんだよね!」
櫻井「いや、それ言わなくていいよ!おばあちゃん!!」
ばあ「あはぁははは…」(爆笑)

と、今回はボケボケ忘れちゃった三連発のお昼作り。
櫻井さんとおばあちゃん二人ともおしゃべりで笑い上戸でついつい…w


◇お昼ごはん
メニューはお赤飯、煮物、焼き魚(銀だらの味噌漬け)などが並んで
全員「いただきま~す」
味噌汁を飲む松本さん「お、うまい」
魚を食べる櫻井さん「うまい!おばあちゃん魚大丈夫だよ!」
ばあ「(笑)かけといたの忘れちゃったのよね」
櫻井「ダイジョブダイジョブ」と口に運ぶ運ぶw
ホッペがいつもの状態になるリスくん。
松本「おじいちゃん、好物は?」
じい「サトイモ」
松本「さっき採ったし」
櫻井「おじいちゃん、好き嫌い多いって聞いたよ」
じい「うーん、そうだね。ジャガイモはあまり食わない」
松本「ジャガイモ食わないんだ」
櫻井「ジャガイモはあまり食わないけど、サトイモは食うんだ」
再確認してますw

松本「おばあちゃんの料理おいしくていいね」
ばあ「おいしくないよ!」
すかさず謙遜するおばあちゃんに、美味しいよ~とまごの声w

◇ラブラブトーク
出会いはお見合い。おじいちゃんは昔はもてたと自慢。

櫻井さん先週のこともあるのでとても神妙に質問してました。
「初めてのプレゼントは?」って。
プレゼントを今まで一度もしたことがないと聞いてビックリする二人。

◇二人で外で話し合い
松本「おじいちゃんがまったくプレゼントをしたことがないっていうのは
 珍しいことなんじゃないのかな」
櫻井「そうね」←先週のおじいちゃんと同じだよって顔、腕組んでます。
松本「おばあちゃんに何かプレゼントしてくれるような気になればいいと思うけど」
「桶をおばあちゃんに作るってのもあれだし…」
櫻井「したら、泉の森公園かな…」
二人で何か作戦を練ったようです。

◇櫻井さんがおばあちゃんを誘います。
櫻井「泉の森公園、見にいかない?」
ばあ「連れてって!」私も!(っておい!)
櫻井「行く?行こうよ!」
嬉しそうなおばあちゃん。
櫻井「おじいちゃんに内緒で戻ってきて、おじいちゃんに見てきたよって、言いたくね?」
おばあちゃん、嬉しそうに頷きます。
櫻井「行こうか」
ばあ「すみません」
櫻井「いやいや、俺も見たいもん」

櫻井「おじいちゃん!ちょっとお買いもん行ってきます!」おかいもん!かわいいいぃぃ!
松本「じゃ、行ってらっしゃい!」

櫻井さん、おばあちゃんを連れ出すことに成功しました。

◇一方の松本さん
おじいちゃんにおばあちゃんのためにプレゼントとして
何か作る事を提案、足の悪いおばあちゃんのために
「やってみるか!」とその気に。

◇枠撮り(ここでかよ!)
左からニノ、相葉、大野、松本、櫻井です。これはスタジオですか?
白い空間です。松本さんはニットキャップをかぶってます。
櫻井「というわけで僕ら二人で桶職人のおじいちゃんおばあちゃんのところに行って参りました!」
相葉「よーぉ!」
ニノ「わーっ!」
相葉「おばあちゃん、よくしゃべる子だねぇ」←上から発言w
(笑)
櫻井「なんでお前の方が年上…」

松本「さて…、ここで…問題です」
櫻井「問題です。おじいちゃんがおばあちゃんにプレゼントと一緒に
 贈った言葉はいったいなんだったでしょうか」
相葉「えー?贈る言葉?」
ニノ「贈ったモノが問題じゃなくて?」
相葉「言葉だって(笑)」
大野「何年間だっけ」
松本「66年間、桶職人をやってる」
櫻井「はい、大野さん!」
大野「66年間色んな桶を見てきたけど、お前が一番しっくりくる」
(笑)
「ナイスボケ!!」とテロップが出て
櫻井「桶に贈ってんじゃん、言葉を」
松本「わはははは(笑)」
櫻井「おばあちゃんに言えよ!」
ニノ「おばあちゃんは桶じゃねぇから!!」
ボケるべき人がちゃんとボケ、ツッコムべき人がつっこんで。
相葉「はい!」と元気よく挙手!
ニノ「はい、相葉くん」←と自然に振るニノw
相葉「めーどのみやげだ」不敵な笑いと共に二枚目な顔と声です、何故?
松本「殺すなよ!!(怒)」

櫻井「はい!!二宮くん!!」期待まんまんw
ニノ「えーーーーーっと。(…俺がオチ担当?って顔の苦笑い)
 うん、これからも一緒によろしくとね」←ボケらんないw
相葉「ひゃひゃひゃひゃ…(笑)」
櫻井「フツーッ!!(笑)」
松本「普通だね!」
ニノ、視線がゆらゆらして苦笑いですw
落ちないオチという高等テクニック(なのか?)で笑いを取って。

ということで前半でした。
まだまだ続きます。

バクマツバンプー

2005年10月07日 | 舞台の嵐!
金曜日のマチネ、「幕末蛮風/バクマツバンプー」を見て参りました。
帰り道、お話を反芻しながら記憶を辿りながら、バンプー智を
心に焼き付けていたのですが。とってもめまぐるしい場面展開で
ストーリーに付いていくのが精一杯、聞き取れないところや
何度か見ないと分からないところもあるので、こうだ!と
断定して書けないのですが。一回観ただけの感想を書きたいと
思います。ネタバレですので、ご注意ください。


開演を待つ間にかかっている曲が「One」です。しかも通常盤かな?
って「風見鶏」があったから。そしたら次の曲が「夏の名前」だったので
ランダムでかけてるのかも。でも、いくら客が全部嵐ファンってことも
ないだろうに、そういう所があざといなぁって感じがしたのは否めません。

私、大野君の舞台は「True West」からだから、センゴクプーは未見。
なので、知ってるキャストはさとやんと森田彩華ちゃんと有森さんだけ。
友達に譲ってもらったお席は三階上手側、なので見切れ、セリフが
聞き取れないってのは結構ありました。

もうすぐ開演という時に、会場がざわつき落ち着かない様子に
なったので、きっと誰かジャニーズが来たのかな?って思ったら
案の定、KAT-TUNの田口くんと中丸くんが来ていたと、大野君が
カテコで言ってました。

「One」の曲から「A・RA・SHI」のイントロに!笑いが起きる。
ボリュームが大きくなるにつれ一緒に歌う人、振り付けする人までも。
私も条件反射で「A・RA・SHI、A・RA・SHI、for dream」やってました(笑)

新鮮組の衣装をモチーフに赤と黒のギザギザで、それぞれが
違うスタイル。智@沖田さんは、なんか全体に忍者っぽい。
てか顔はナルトみたいで、衣装は赤いピーターパンって感じでしたけど。
違う?精悍なイメージでしたね。

オープニング、沖田は二刀流で「お待たせ、2年半ぶり、プーシリーズ第二段!
バクマツバンプーです!」「闇と契りし二つの剣は、生き血をすする鬼の牙!」
二つの剣をクロスして口で嘗めるセクシーなポーズを。舞台最前に
つんのめるようにやるんですよ、智。これ一列目の方たち、近さに
泣いただろうね。砂かぶりっつうか、汗かぶりだね。
速いテンポの曲に合わせてオールキャストが次々と出てきて、
まるで映画?テレビ?のオープニングタイトルのように出演者の
名前が照明で照らし出されて、始まり始まり~!まさに冒険活劇
舞台の上で上映される劇画のようでした。

新撰組が京都の守護役に任命されて、不逞の輩を成敗するという名目で
殺した者の生き血を吸えると、吸血鬼たちは侍になったことを喜んで
酒宴(樽に入った血を飲んでいる)を開いている。酔っ払った大野君が
まるでピカンチのハル!ずるずるとクダを巻いています。
そこへ、森田彩華ちゃん演じる桂(ケイ)が、二宮翔潤(!)という
恋人を殺された敵を討つと沖田に向けて脇差を向ける。
そう、二宮!翔!潤!っつうことで会場はその名を聞くたびに笑いが
起きる。「相葉ちゃんは?」と聞くことでさらに笑いは大きくなる。
前半はそんな嵐ネタや小ネタでギャグ満載。

突出してイイのは坂本竜馬役の京さま。すんごく声がステキ。
殺陣も演技も小気味イイ。近藤役、土方役、の二人も声が腹から
出ていて聞きやすい。これら舞台の方たちに比べるとやはり大野さん
声が小さいのが惜しい。美少女クラブ森田ちゃんは、変な柄の
着物と変な髪飾りを付けられててそれはかわいそうだったけれど
思いっきりはじけた演技で、若いのにたいしたものだった。
上戸彩を超えてたよ、ホント!

脚本の展開が早くて殺陣が多くて。
はっきり言って脚本が独りよがり、分かりにくい展開だったんだけど
その場その場の勢いと熱い演技がめまぐるしくて、セリフを
聞き取ること、動きに追いつくことでイッパイイッパイでした。
殺陣は大野君の素晴らしさが秀でていて、たくさんの刺客に囲まれて
ふわりと浮き上がってクルクルっと回転しながらバッタバッタと
切り捨てていく大野@沖田はあまり人間性を出さない役で
ちょっと残念。

熱い大野君を見せたいというのがもう一つのテーマだと脚本の方が
言ってたらしいのですが、全体を通して大野@沖田は仲間に隠れて
桂をかくまい、親に捨てられたトラウマに苦しみ、拾われた仲間への
愛にいつも不安を抱いているとてもネガティブな主人公でした。
鬼の集団の中で自分だけ違うという悲しみにも捉えられているようで
困った顔の大野君がそのものズバリでした。

桂と心を通わせて行く沖田、激しい咳、喀血がありもしや吸血鬼では
ないのではという伏線。坂本竜馬の隠れ家で見つけた妖刀により
桂が新撰組に再び切りかかる。近藤が痛手を負ってしまう。
連れてこられた女医、涼(有森也美)。彼女は新撰組が吸血鬼であることに
理解を示し、血を与えてくれさえもする。

夜な夜な現れる殺人鬼、女性ばかりが襲われるという。
村正を使っているということで、新撰組の中でお互いを疑い結束が
乱れていく。土方は新撰組を粛清するために法度を作り渡す。
がんじがらめの法度に山南さんが新撰組を脱走する。云々かんぬん。

少しだけ史実、ほとんど物語りしかもファンタジーホラー。

不老不死、若いままでいたいという涼、近藤@鬼の血にまつわる
噂=吸血鬼になるのかどうかを試すために桂にその血を飲ませる。
桂は苦しんで死んでしまう。腕の中で息絶える桂に叫ぶ沖田、
悲しみ苦しむもあえなくこと切れる桂。

新撰組の中の裏切りや涼の悪巧みで新撰組が沖田を残して
殺され死んでしまうシーン。悲しみにもだえる大野@沖田。
本当に苦しそうな表情はすばらしいの一言で。
あの顔を見ただけで私も涙涙…。

大野@沖田がただ一人生き残って、悪霊となった涼@有森と
いざ対峙し、妖刀村正を持った時に
蘇った新撰組の各々、ここで気が付かされること。
死と生の背反性について。

まさに「ああ~そうだよねぇ」と溜飲が下がるシーンで
再び涙がわき上がる。生きることの裏側にある死んでしまった
人々へのレクイエム。この辺りの死の捉え方が私にヒット。 
うるうるしてる私でしたね。

死んでしまったと想っていた桂が鬼となって現れて、
銀の玉をつめた銃ですぐに殺されてしまうのが「賢者の贈り物」のよう。
そう、実は沖田は普通の人間だったということ。しかも労咳で
長くはなさそうな沖田の腕の中で再び桂は言う。
「私の血を飲んで強く生きて」と。

果たして沖田が桂の血を飲むのか、そして鬼となるのか。
いつでも想うだけでそこにいる同士への愛に包まれているという実感。
そんなこんなで。

…最後のシーンが思い出せないのです。
ここからカーテンコール4回へなだれ込んでしまって。

理屈っぽい話、ご都合主義で死んだり生かしたりが気になりましたが
詰め込まれたセリフの勢い、面白さ。場面の展開、殺陣の数々。
面白かったです。こういう舞台はアリだなぁって、舞台嫌いの私は
思いました。脚本をちゃんと理解してテーマを咀嚼して…なんてのは
蛇足なのかもしれません。とにかく瞬間を楽しむ舞台なんだと理解しました。
そして、大野さんの切れのいい動き、悲哀のある演技が悲しい話を
立体的に構築していたと確信しました。

でも二刀流なので、刀を納める所作などができ無くて、流れるような
一連の殺陣というのとどっちがよかったんだろう。たとえば燕返しなどの
優雅なふりがあった方が殺陣を華麗に見せることができたはずで、
これはまさに諸刃の刃…すんづれいしますたw
二刀流ってガサツな所作になってしまうんですよ。斬って斬って斬りまくる!と
言っていた大野さんのいうとおり、見所はバリエーションに富んだ殺陣で
ございますね。はい。楽しめました、またパート3がありそう…。

カーテンコールではフリートークがありまして。
「今日は1回ですね。これで4回目です。あと(後ろに聞いて)
26回ぐらい残ってます」
カテコ4回目に「昨日の昼はカレー食べました。普通のカレー。
夜はから揚げ食べていっぱい、寝すぎってぐらい寝ました」
会場の皆さんは大野さんのこういう飾らない言葉に笑顔、満足、
非現実な舞台での勇姿とのギャップを愛でているのですよね。

Wink up 11月号

2005年10月06日 | 雑誌の嵐!
早売りで、アイドル3誌まずはじっくり立ち読みしました。

POTATOは写真が逆光ぎみでぼやけた印象。書いてあることだけ
しっかり読むだけでいいかなぁって。

DUET、相葉ちゃんだけソロで、櫻井ニノ、大野松本とそれぞれ
ペアで写真。記事は「more」。大野君が熱く、歌と踊りがうまく
なりたい。一年中コンサートしていたいと言ってくれたのが
本当にうれしかった。

櫻井さんは大野さんと一緒で、全国でコンサートしたいってこと。
本人WSS以来、演技することに目覚めたらしくDVD見たり、日々の活動の
中でも全て演技に結び付けて考えてるらしいね。演技者。したいって
やらせてもらって、映画も決まったし。これからテレビドラマでも
櫻井さんを見るチャンスが増えていきそう。やりたいって言うと
やれる環境にあるってことが、櫻井さんにとっては幸せだよね。

さて、松本さんはもっと大きい身体がほしい…って。
うん、特に道明寺やるにあたって、身体が小さいと散々言われたのを
知っているんだろうね。嵐5人にしても、大きいイメージないメンバー
ばかりだから、一人ドーンと大きくなってほしいって。
相葉ちゃんのほうがまだ伸びるかなぁ。なんか本音って感じで
松本さんはいつも真っ直ぐに言葉が向かってくるから、本当に
真正面で捉えないと…ね。

これ、今思い出して書いてるので違ってたらすみません。
そう、買わなかったの。買ったのはWink upだけ。
あの最初の目だけショットにやられちゃいました。
今回の写真は顔のアップ。櫻井さんは斜め下から見上げて
ちょっと甘えん坊…みたいな視線がもう!もう!可愛すぎて
凍りついちゃった。なんかもうツボすぎて苦しいぐらい…。
唇の口角が上がって何かしゃべりだしそう、何かを物語ってる
大きな瞳が…。どうにもこうにも可愛すぎ、ステキすぎ。

文章にはうまくできないね。しばらくじーっと見ているだけで
それだけでいいんだよね。もう完了。テキストはこの前のラジオと
同じ話。ほとんど一緒wこれ見ながらラジオでしゃべったの?って
ぐらい一緒。櫻井さんこういうこと多いね。あと松岡くんとプラベで
思わぬところで会ったらしい…どこで会ったの?キャバクラ?
いやいや、普通に考えたらクラブかな?w

ニノは例の脚本についてね。お笑いがテーマなんだって。
ヒナちゃんに書いてみるって言ってそれから書き始めたらしい。
本気で何かやりたいって言っててもそれだけじゃ進まないから
ボツになるにしろ一ミリ前に踏み出したんだって。ジャニーズって
いう枠にいるからこそ、できないこともあるけどできることを
まずは一歩ね。結果はどうなったんだろうね。グローブ座での
後輩達のお芝居を脚本できたらいいよね。

自分が一人舞台をやるとしても自分の脚本じゃないほうがいいって。
やっぱり蜷川さんには感謝してるみたいだね。舞台がどうやら
ニノは好きらしいって。

Wink upには「花男」のロケの模様が速報で載ってました。
頑張ったね、Wink up!これってついこの前だもん。
最新の松潤が間に合いましたね。

あ、もちろん大野相葉は今舞台のことでいっぱい、真っ最中。
どこのインタビューもそればっかり。うん。
明日大野君の舞台とうとう見に行きますよ。帰ったら感想
書かせていただきます。

松本さんは、ロードショーの写真が一番かっこいいよね。
書いてることもなんか、すごくステキなのね。アイドル誌じゃ
なくて専門誌で友情について語る松潤、やけに知的です。
でも「チョコレート工場」見に行く前に「シザーズハンド」を
見直して行ったとか、「皇帝ペンギン」も見に行っちゃったりとか
やっぱり凝り性だよね松本さん。花男の台湾版も見たね、きっと。

それと今日の動物園。相葉ちゃんがそりゃもう頑張ってたね。
スペシャルの一番いい時間にレッサーパンダにエサやってるところ
リスざるにマッサージされるところ、シマウマに乗ってるところ
全て全てラブリー雅紀全開でしたよ。「俺、アイドルだよね」
「限界だと思ったところから始まるんだよね」っていつもの
決まり文句言ってました。

あれれ?「限界」って言ってやめた「Dの嵐」はどうなの?って話だよ。
「Gの嵐」のGって限界?我慢?
今のままだと「頑張れ!Gの嵐」って感じですね。
まぁ多くは語りません。すでに私の書いた苦情もBBSに載ってますし。
スタッフの皆さんがどう対処してくれるのか、しばらく待つことにします。

やけに冷静でしょ?もう覚悟してたの。「頑張る人を応援する」
っていうコンセプトを聞いたときに。失敗しそうだなぁって思って
たら、案の定だったからね。ゲストがいないってのはいいけど
ほとんど素人参加番組だったからさ。あんな深夜まで引っ張って
嵐がろくに映らないんじゃあ、見るかいもないしね。うん。

道明寺祭り

2005年10月05日 | ドラマの嵐!
たいした文章ではありませんが、2回連続でログが消えまして…
今日のエントリーはもうやめようかと思いましたが。
気を取り直して短いやつを。こんばんは、かおりっちです。

今日は楽しかったですね。テレビ誌めぐりが。
テレビジョンの表紙松本さんと井上真央ちゃん。こうやって見ると
二人が初々しくて高校生のカップルに見えてくるから
あ~ら不思議。髪型のせいでしょうか。サイドが短くウエットに
カールしているので、湯上りのような雰囲気が立ち上っています。
昔、ヒロミゴーがこんな髪型していたような、「ポーの一族」の
エドガーみたいだなぁ…なんて一人古い引用でゴチたり…w

対談も初々しいです。こんな松本さん初めて観たようなきがしました。
なんか年下の女の子相手だとこういう浮き足立ったようなテンションで
話すのですね、松本さん。新鮮ですよ、可愛いですよ、ビックリデスよ。
真央ちゃんがかわいくて、道明寺を演じることが嬉しくて、いよいよ
撮影が始まった高揚感、取材も始まったぜーーーっていう松本さんの
「嬉しい~!」っていうキモチが素直に伝わってくる対談でした。
写真もかわいい。逆境に弱くて、泣いて土下座して謝っちゃう!なんて
こんなこと言う人でしたっけ?松本さんってば。屈折してるとか
自己中ってのはいいですけど。道明寺と類を合わせたような性格って
ご自分で言ってますけどね。確かに。劇画タッチって…うんうん。
もう吹っ切れてしまったんですね、松本さん。大人になったなぁ。

最初のうちはつくしちゃんをとことん苛めて嫌なヤツを演じるわけですね。
松本さんならきっとブラックな道明寺を我が意を得たりとばかりに
「二ノ嵐」ばりにやってくれることでしょう。楽しみだなぁ。
いっそそのままつくしちゃんを苛めるだけっていうのでもいいなぁ…って
それじゃ恋愛話になりませんね。いや、悪役って好きなんですよ!
そうそう簡単にコロッといい人になったりつくしちゃんを好きになってほしく
ないのですけど。それじゃ原作通りに進みませんね、すみません。

やけに楽しみですよ、道明寺。私正式に嵐ファンになってから
(2003年夏)松本さんと櫻井さんの連ドラってのを
経験していないので本当に嬉しくて仕方がないです。
結構空白期間が長かったよねぇ…。雑誌の表紙に松本さんが飾るって
のも、嬉しくてウッキウキっすよ!!

今日から「Gの嵐」ですけど、なんです?この悪魔みたいな時間は。
25時50分から26時20分って!!アイドルの視聴層は
幼稚園の女児から女子高生ぐらいがメインターゲットなんですよ!
むしろ夕方4時からやってくれてもいいんだぜ、日テレ。
なんだよー、この深夜ぶり。押し込みすぎだぜ、新番組なのに(つД`)


プチスランプ

2005年10月04日 | 想いの嵐!
適当な単語、それを思い出すためにずっと考え込んでしまって
行き詰ってしまい、文章が書けずにいます。

秋です。

一番好きな季節に、どうにも浮かない気分。
そんな時は嵐、嵐、フォードリームってことで
まごまごボート部をリピート!ってなことを
繰り返してもう1週間以上経っちゃいましたよ。

昨日から大ちゃんのバンプーが始まりましたね。公開稽古
今日のWS、めざましとなるともで記者会見と舞台の一部を
かいま見ることが出来ました。バンプーって泣く話なの?
前回のセンゴクプーが未見なので、さっぱり無知な状態で
行きますけど大丈夫でしょうか?新鮮組の時代背景とかは
なんとなく知ってますけど、関係ないんでしょ?
とにかく、もうすぐですよ。思えば相葉ちゃんの舞台といい
夏コンからあっという間でしたね。

初日、早速櫻井・二宮・松本で観劇したそうで。月曜日は
ボートの日?ニノはコックス決定かなぁ。あまり漕がなかったって
書いていたから。みんな上手くなったかなぁ。
相葉ちゃんは先に大阪入りでしょうか。

花男の主題歌がまだ決まらないのは気をもみますね。
急遽花男が繰り上がったっていう噂でしたから
今頃嵐が急いでレコーディングしてるっていうのだったら
本当に嬉しいですね。できれば嵐主題歌でお願いしたい。
いい青春ソング歌うんだよ!ってね。
たくさんの人に聞いてもらえたらいいなぁ。でカップリングは
誰かのCMとかがタイアップしてくれたら100点満点!
なんだけど。そう多くは望みません。

シングル年内に出して~!で、その曲で紅白初出場!?とか。
ダメ?ダメ?

ジャニーズ1

2005年10月03日 | 想いの嵐!
sseventeen立ち読みしてきました、隊長!(スタッ)
潤くんがカッコよかったです!
で、感謝祭での花男スポット、ツタンカーメンの録画を
一旦中断して、GETっ成功しました。

松潤の髪型、それなりに道明寺でしたね。でも顔がまん丸!!
逆に高校生らしいかも!って思いましたよ。
外車がズラッと並んで、リムジンから出てきた道明寺…てか
スーツ着てんだね、F4。ありえねー!っていうドラマ、楽しみ!
こういうキャラやらしたらジャニーズ1だよね、松潤。

昨日のツタンカーメン、なんかやっぱり日テレの
教養番組らしい。2時間もやってて「で?誰が殺したの?」って
言う答えは一人一人の中にあります…みたいな終わり方。
答えは闇の中、なんせ何千年も昔の話だし…って身もフタも無い。
だったら最初から「誰が殺したか」なんてタイトルやめろよー!

でね。サクッと櫻井さんを残して他をカット作業してたのですが、
それすらも眠気を誘うつまらなさで。ついつい居眠りしちゃって
編集すらうまくいきませんで。これはもう見返すこともないだろうなぁ
ぐらいの。翔ちゃん黒い上着で黒いシャツ黒いネクタイ、黒いジーンズ
しかもサイドにライン入りというびみょんな服装でご登場。
でもとてもスマートに見えたよ。ちょっとアゴが…丸い?
うんでもまあ…それなりに可愛かったんですけどね。
櫻井さんはもう存在事態が…宝物でry。はははは、笑って済まそうw

でもね、なんで他パネラーが林家こぶ平改め正蔵?これがもうダメーな
雰囲気をかもし出してて。眞鍋かをりと一緒に高学歴アイドルっていう
並び扱いなのがどうにも収まりが悪いったらない。うんそりゃそうだよ。
眞鍋さんは横国、櫻井さんは慶応ってことでこういう教養番組に
出るのはやぶさかでないっつうか、嬉しいはずなんだけど…。
パネラーの発言が情報を提供する側と、それに興味を示す視聴者との
架け橋になるために、必要な要員でそれなりにバラエティ色を出す
ために呼ばれているとしたら、やっぱり微妙…。まぁ、肉じゃが
作らせたらジャニーズ1だねって言われるぐらい微妙…。
深く考える事もないのかな?日テレ情報知的好奇心番組御用達
男性アイドルっていう立ち位置ならジャニーズ1ってことで。

ところでニノ、ニッキに書くことが無い時にまで
おもしろくしようとしない方がいいと思うけど。
ニノの文章って面白い時とそうでない時の差が激しい。
そりゃ太一くんとかに比べて全然面白いけど。
でも文章の書き方が、時々おかしいよね。
あれってやっぱり携帯で書いてるからだと思うよ。
PCで書くようにしてみたら、もっとすっきりした文体に
なると思うんだけど…。

てへぇ(>_<)って書くと許されちゃう?確かに!
ニノ、カワイさビーム出さしたらジャニーズ1だもんな、ずるいなw

10/1 SHO BEAT

2005年10月02日 | ラジオの嵐!
昨日のSHO BEAT、大変翔さんご機嫌さんでしたね。
冒頭4分ほど聞き逃したのですが、
「10月入ると果てしなく忙しくなる」って言ってたんですか?
忙しい=露出が増えるってことなのかな?何にせよ、絶好調超な
雰囲気が伝わってきましたよ。二日間お休みがあったので
旅行社行って「明日からタイに行きたい」ってまたこのパターン。
なんか旅慣れてる自分に気分よさげなのが、翔さんらしい。
かわいいんだよね、語り口が。いつもはマターリ語るのに
キモチ早口なのはたくさん話したい時の翔さんの癖ね。

「俺嵐」ってのが全然ばれないきゃばれないで「ここに嵐がいますよ」
って言いたくなっちゃう櫻井さん的に、タイに行っていきなり「嵐櫻井」
ってのがばれて、20人ぐらいがドラクエのパーティみたいに
マーケットの中をぞろぞろ移動したってのは、ちょっと行き過ぎで。
タイ語が話せる友達に「時間も無いし勘弁して」とお願いしたら
「じゃ、握手してください」って。で、それならってOKしたら
嵐のアルバムやコンサートグッズまで持ってたって。すごいねぇ。
普段持ち歩いているってこと?タイの原宿みたいなところだって
言ってたからタイのジャニ所みたいなんがあるのかも。
そしたらその子達が翔くんに拝むんだって。これはタイの挨拶でしょう。
本当にタイでも自分達が知られているってことにビックリした
みたいですよね。

で、世界遺産好きな櫻井さん、アユタヤを直に見ることができた
そうで、羨ましいなぁ。古いお寺や仏像や、破壊された遺跡の横を
悠然と象が歩いてるまったくの異文化に触れて、ほんの二日間だったけど
ギュッと中身の詰まった旅をしてきたようですね。基本、夜寝なくても
大丈夫だから、夜はやっぱりクラブへ。「俺は外国行ったら基本
クラブへ行くようにしてる」って、ポリシーらしいよ。
そしたらでっかい箱が4・5個、ドンドンドンって通り沿いにあって
クラブ通りみたいになってて。建物も素晴らしかったって。
若者文化は世界共通ってことだろうね。で、友達と踊って
「っていうか、友達は見てて俺だけ一人で踊ってたんだけど」
リンプのリミックス曲だかで決めどころで手を挙げたら、
同じように手を挙げた人と目があって、心が通じたらしいw
それで英語でコミュニケーション。「どっからきたの?」
「乾杯!」「イェーイ!」みたいないつもの櫻井さんノリw
人見知りしないし、オープンマインドだし、人懐っこいし
心に壁が無い人だから。時々羽目はずしすぎちゃうのがアレだけど
こういうところが一番櫻井翔の櫻井翔たる所以。私もこういう話
聞くと、やっぱり櫻井さんってステキな人だなぁって思う。

昨日のラジオは、聞き終わっても余韻があって「じーーーん」と
してたよ。遠い国でも自分のことを応援してくれるファンに心から
感謝してる気持ち、異文化に触れて感動した話、そして言葉が
通じなくても心が通じて仲良しになれた喜び。
「だってたった二日だよ、すごくない?」って。
すごいすごい、すごいよ、櫻井翔!!本当あなたはすごい!

偶然にも昨日はキモチがタイだったかおりっち。翔さんラジオを
聞く前にスーパーでトムヤムクンか、タイカレーか、タイやきそばに
しようか悩んで結局タイ焼きそばの元を買ってたのですよ。
今日のランチにナンプラーとか入れて作りましたよ。
フォーがうまい。フォー!

櫻井さんもう少し長いお休みが取れたら、やっぱりヨーロッパ?

10/1 落花生 その2

2005年10月02日 | まごまご嵐!
きっとニノは落花生をむしりながら
「松ピーテレビショッピング」で紹介した枝豆機があればなぁって
思ったんじゃないかな?
落花生、ゆでて食べると美味しいですよね。静岡では秋の定番ですよ。
今日早速ゆで落花生買ってきて食べてました、ビールのおつまみに。
(先週はミルクパン買ってきて食べましたけど)

さて後半はサクッと。

◇宴会に誘う
お友達のおじいさん(97)を宴会に誘いに来たおじいちゃんとニノ
ニノ「あ、いたいた」
じい「これ、今日俺の孫になってよ」
友じ「スターがいっぱいいるんじゃない?」
じい「スターがいっぱい」
ニノ「いるね、オールスターが」と周りのスタッフを指差す(笑)
じい「名前なんだっけ」
ニノ「フハハ、翔、翔、翔!」こら!
じい「翔ちゃんって言うんだよ」あれれ、じいちゃん…

5時から宴会やるので来てくださいとお誘いをする

◇櫻井おばあちゃんの二人は近くの親戚のお家へ
そこは床屋さん。
櫻井「こんちは~」
ばあ「幕貸してくれる?」
床屋さんにはお客さんがいてその人に
ばあ「これが和ちゃん」っておいおい(爆)
櫻井「翔ちゃん、翔ちゃん」にこにこしながらおばあちゃんの背中をぺしぺしw
ばあ「間違えちゃった、和ちゃんじゃない、翔ちゃんだ(笑)」

紅白の幕を借りて家に戻る

◇紅白幕を部屋の壁に張っていく
櫻井「おばあちゃんにしても久しぶりの宴会で嬉しいでしょ?」
ばあ「嬉しいよ、翔ちゃんが来てくれたのも嬉しいよ、本当に」
にまにま嬉しそうな翔ちゃん

櫻井「おばあちゃん、さっきプレゼントの話出てたけどさ。
 今まで一回も本当にもらったことないの?」
ばあ「ないよ」
櫻井「誕生日も?」
ばあ「ないよ」
櫻井「結婚指輪みたいのは?」
ばあ「結婚指輪なんかだってなかったよ」
櫻井「あそうなの?」
ばあ「うん。くれれば嬉しいと思うけどさ、くれなかったよ」

櫻井さん、小声でカメラに語ります。汗いっぱいの顔。
「プレゼントね。ほしいよね。ほしいって言ってた。なんかね、できれば…」

おばあちゃんに何かしてあげたい。喜ばせたいという思いでいっぱいの翔君。

◇午後3時
おじいちゃんの友達がカラオケの機械を持ってきてくれました。
孫二人で思い機材を運び入れます。
ニノ「見せてやろうぜ、嵐の力」うわっ恥ずかしいかもw
櫻井「おう」
ニノ「巻き起こせ!」
櫻井「♪ユーアーマイソーソー」
うんこらせっと二人で持ち上げる。相当重そうw
ニノ「ちょっと待って、ゴールを聞いてない!ちょっとゴールを聞いてない、俺
 おじいちゃん!」ニノ苦しそうw
櫻井「あがったとこ、すぐ舞台だから」
と置く場所を支持する櫻井さん
じい「やっぱ若いから強えーわ」

テレビを紅白幕の前に設置します。
櫻井「とりあえずここ置いたけどさ、電源ここにあんの?近くに、おばあちゃん」
ばあ「ええ?」
櫻井「この近くに電源ってあるのかな?」
ばあ「電気屋さん?」
櫻井「電気屋さん、そうそう電気屋さんに買いに…。違うんだよね、おばあちゃん」
ま、一応ノリツッコミってやつですけどw

◇午後4時
大宴会まであと1時間
おじいちゃん、カラオケの練習を開始

話し合ったらしい櫻井さんとニノが縁側でおじいちゃんを呼びます。
櫻井「おじいちゃん!」
ニノ「あきら」
櫻井「ちょっと縁側来てぇ!」

ご機嫌なおじいちゃんを挟んで二人が話します。
櫻井「おじいちゃん、提案があるんだけど」
ニノ「翔からね、ちょっと提案があるんだって」とじいちゃんの膝をポンポンと叩く
櫻井「おばあちゃんさ、今までプレゼントをあげたりなんだりってのがないって
 言うじゃない?今日は僕ら孫がいる勢いも借りてさ、なんかおばあちゃんに
 プレゼントをあげない?」
じい「いいよ、そういうのは」
櫻井「えーーー」
じい「大正生まれの者はよ、昭和の者と違うからそんなモノはないから」
ニノ「じいちゃん、それはー」
じい「出したって喜びやしないし、いいよ!」
ニノ「だってさっき言ってたじゃん」
櫻井「たとえば、たとえば、僕と和くんで買いに行って、それをおじいちゃんからって
 言って渡すんでもダメ?」
じい「ダメだよ!いいよ!」
櫻井「ダメ?」
じい「気兼ねするからいいよ」
ニノ「気兼ねしないでしょ」
じい「いいよ」

なかなか引き下がらない孫たちに
じい「強情だなんて言われっけどいいよ!沢山だよ本当!(怒)」と立ち上がる
ニノ「なんで」とおじいちゃんに腕を伸ばしおじいちゃんの腕を触ろうと、
じい「いいよ、やめた」ニノの手を振り払うように家の中に消えてしまう
ニノ「あはは(驚)ちょっ、じいちゃん、行ってくるよ」
じい「いいよ、行かなくてよ!(怒)」
ニノ「なんでよ、だって時間あんだもんよ」
じいちゃん、何も言わず奥に引っ込んでしまう。
それを見届けてニノは思わず縁側に寝転んでしまう、櫻井さんは苦笑するも…
櫻井「ここにきて、頑固だな、参ったな」
ニノの足が持ち上がったままカエルみたいに開いてる固まってる

おじいちゃん不機嫌な顔をして座り込んでいます。

櫻井「ちょっと怒ってた。『そんな恥ずかしいことできるか』って言って」
ニノ「どうしようかね…」
二人棒立ち…

◇午後5時
おじいちゃんと仲直りしないまま宴会が始まります。
結構な大人数です。ビールで乾杯していますが二人の顔は浮きません。
おじいちゃんが二人の後ろにビールを持って立って
じい「ちょっとご紹介致します。これ、今日一日出来ました自分の孫でございます」
櫻井さんもニノもちょっと笑顔に
誰かに「おじいさん、どんな孫?」と聞かれ
じい「いい孫だよ」と答えると拍手が起きます。
じい「よく働くし、力あるしよ。どっか婿にもらってもいいよ」
(爆)また拍手が起きてます。二人も笑顔。

もうビール注いで注がれて普通に宴会状態
ニノ「翔ちゃんがやるって!」と紹介?されて
で、櫻井さんみんなの前に出ていつものマジックショーです。
櫻井「僭越ながら、マジックをやらせていただきたいと思います!」
バカ丁寧な口調、顔が酔ってます、少し赤い?目がとろん。
紐を一本取り出してそれを固く立たせたり、スカーフに変えたりして
拍手喝さいをもらいます。

櫻井「続いて和くんが行きます!」
ニノはギターで「栄光の架け橋/ゆず」を歌います。
これって日テレのオリンピックテーマ曲が「HERO」の時の
NHKのテーマ曲だよね。変調してサビは相当高音ですが、出てます。
おじいちゃん達、感心したみたい。

おじいちゃんは念願だった「兄弟仁義」を歌います。
「親の血を引く、兄弟よりも 固い契りの義兄弟」ってやつね。

◇散会
お客さんが帰ったあと、居間に座って4人、
ニノ「楽しかった?」
じいばあ「楽しかった」
ニノ「ホント?よかった」
じい「また長生きできますよ」
櫻井「あぁぁぁ、嬉しいね。今日おじいちゃんちょっとご機嫌そこねちゃったけど」
じい「いや、機嫌悪いんじゃねえんだ、あれ。普通なの」
ばあ「普通なの、頑固だから」

◇玄関でお別れ
櫻井「じゃあね、おばあちゃん。元気でね。身体に気をつけてね」
ニノ「おじいちゃん、元気で」
ばあ「どうもね」
ニノ「元気でね、次会うときまで」
じい「どうも、どうも」

バイバイと手を振ってお別れします。手には白い袋、たぶん落花生。
ニノ「バイバイ」
じい「また来てね」

◇櫻井ニノ
櫻井「おじいちゃんが後ろからこうビール持って来てくれて
 『うちの孫の翔と和也です』ちょっとおじいちゃん機嫌そこねちゃったかなって
 思ってたときにあれ言ってくれたから嬉しかった」
ニノ「そだね」
櫻井「一回離れた距離がまた縮まった感じがしたよね」
ニノ「うん」
櫻井「よかったね」
ニノ「うん」
櫻井「今日も…」
ニノ「うんホント、大人の階段登ったね、うん…」

◇じいちゃんばあちゃん
ばあ「どうですか?って、感想は」
じい「感想?よかったよ、和ちゃんは。運転は上手だしさ。
 結構親思いみたいだしさ、いいです」
ばあ「よかったです。なんか煮てくれたり、お稲荷さん詰めたり
 とてもよかったです、(笑)」
じい「いつ来たって大丈夫だよ」
ばあ「んふっふ、そうだよ」

4人の写真でお・し・ま・い!

___________________________________

来週は、櫻井松本が孫になる。松本さん髪の毛が!!
後ろとサイドが短くなっていて長いトップの髪に細工が。
前髪オールバックで小さくブロック分けされた束を
ひねってピンで留めつけられてます。

二人はおばあちゃんの長年見たいものを見せてあげるために
何かするみたいです。
これは、楽しみですよ!!松本さんの二の腕がすごく太いです!
金づちで何か作ってますよ!

___________________________________

で、今日の分の感想ですけど。
なんかね、後味悪い…みたいな。完全なるジェネレーションギャップです。
農家のおじいちゃんには二人の優しさが通じなかったのね。
すごく頑なで。おばあちゃんはきっと何をもらっても喜んでくれるはずなのに。
番組的に何かしてあげて、喜んでもらって「ザッツオーライ」っていうのも
ありきたりだけど、結果酒飲んでなしくずしに仲直りしたっていうのは
実際にはよくあるケースだけど。おばあちゃんに何もできなかったのが残念でした。
櫻井さんが「僕らが来た事を勢いにして」って言ったのはよかったなぁって
思いました。やはり芸能人が来てテレビの放送があるという日常から
かけ離れているからこそ、この際やっちゃおう!っていうノリがあるのが
普通だって、スタッフも櫻井さんたちも思ってたと。事前にその辺
話してなかったのは、本当に櫻井さんがおばあちゃんに何かしてあげたかった
っていう現場の流れから出たことだったんだなぁって逆にリアルさも感じました。
失敗した回ってことで、色々考えさせられました。

では、また。

10/1 落花生 その1

2005年10月01日 | まごまご嵐!
まごまご嵐、本日は櫻井二宮ふたりの「1日孫になります」
いきなり二人です。
櫻井「今回はメールで頂いてますので紹介します」と。

◇千葉県八街市の落花生農家のおじいちゃんとおばあちゃん

櫻井「新鮮な落花生って食べた事無いでしょ?」
二宮「ない、中国産しかない」
櫻井「んふはは(笑)」

◇10年ぶりにやりたい事があるおじいちゃん達を手伝って欲しいと
いう娘さんからの依頼

玄関前にさっそくおじいちゃん発見
ニノ「あ、いるじゃん」
櫻井「おじいちゃん!」
ニノ「おじいちゃん」と言いながら近づく二人に後ずさるおじいちゃんw
ニノ「おじいちゃん、下がっていかないでよ」

櫻井「こんにちは」
ニノ「こんにちは」
おばあちゃんも出てきました。
櫻井「今日孫にならせていただきます、翔と」
ニノ「かずなりです」
翔和「よろしくおねがいします」ぺこり
じい「自分は当家の主で、山本と申します
 これが連れ合いのばばあで貞子と申します」
ニノ「連れのばばあでってすごい紹介だよ」
櫻井(笑)

◇居間に座り込んでトーク
櫻井「これが?」と目の前の落花生を指して
じい「今年採れた落花生」
櫻井「これ何?」
じい「今日採れた茹で落花生」
櫻井「え!?」
じい「食べてみて」
櫻井「いただきま~す」
ばあ「はい、どうぞ」
櫻井「あ!うま~い、うま~い!」
ニノ「初めて食べたこういう落花生」
櫻井「確かに」
ニノ「そうだ、やりたいことあるんでしょ?」
櫻井「十年ぶりにやりたいことがある」
ニノ「って聞いたんだけど」
じい「今年はさ、落花生も結構豊作だったから、落花をつまみながら
 大宴会をやろうと思ってね」
櫻井「宴会?宴会を十年ぶりにやろうってことは…」
じい「わしがね、十年前に脳梗塞をやったから、それから大人しくなっちゃったの」
櫻井「身体悪くしちゃってできなかったんだ」
じい「そうそう」

毎年落花生の収穫期には、たくさんの人を招いて大宴会をしていたそう。
庭で祭りをしたり獅子舞や素人演芸会やったりしたそう。

じい「わしも久しぶりに『兄弟仁義』歌いますよ」
ニノ「好きなんだ『兄弟仁義』、じゃやろうよ」
櫻井「え、じゃ、たとえば今日宴会やりますって言って、身体は大丈夫なの?」
じいばあ「大丈夫!」
ばあ「元気いっぱいになっちゃった!」
櫻井「ははははは」

◇午前11時
ニノはおじいちゃんと畑仕事
長袖だったけど黄色い半そでTシャツ、カーキーのつなぎに着替え
道なき道を歩きながら畑へ向かいます
ニノ「じいちゃん、これ道じゃないジャン!」

一方の櫻井さんはおばあちゃんのお手伝いでお昼ごはんの準備
お勝手で何かを見つけた櫻井さんw
櫻井「おばあちゃん、これ…予習済みじゃん」と手に取ったのは
今月号のduet誌@表紙嵐で~す!パフパフw
ばあ「そうだよ、ははははは(笑)」
櫻井「すごい予習済みじゃん、これ」
中のつやつや嵐の真ん中に写ってる自分の写真を指さして
櫻井「これ、俺!」ちょっと自慢げw
ばあ「ねえ」
櫻井「和くん」とニノの写真を指差します
ばあ「はい、えっへへ。知らないといけないからね」
櫻井「覚えらんないよね、もう」
きっと娘さんが買ってきてくれたんだろうね、duet…

櫻井「今日はお昼何?」この言い方がかわいくてたまんない
ばあ「肉ジャガに冬瓜の煮たのとキンピラやなんか」
櫻井「すごい豪華だね」
ばあ「あっはははは(笑)」おばあちゃん、よく笑うにこやかな人
櫻井「それ、お昼?」
ばあ「野菜ばっかす」
櫻井「野菜ばっかす?(笑)『し』じゃね?はははははは(笑)」
ばあちゃんも、笑い転げてますw
ナレ「桜井君、それ言うなら『ばっかり』でしょ?」って突っ込まれてます。
でもすっかり仲よしさんになっちゃったね。

櫻井「おばあちゃん、何か手伝う事無い?」
ばあ「じゃあ、これあれしてくれれば」
とまどう櫻井さん、「アレ?」って?
ばあ「はい、これかき回して」とジャガイモのお鍋
櫻井「はい!はい!はい!」分かった!って元気さ
ばあ「かきまわして、炒まるまでねー」
櫻井「はーい」
…はぁん、こんな息子ほしいなぁ、私も。
前にもどこかで肉ジャガ作ってたよね、櫻井さん。

ばあ「もう、しょう油入れようか」
櫻井「入れようか」
ドボドボドボとしょう油を回しいれるおばあちゃん結構豪快。
櫻井「これ、量はどれくらい入れるもんなの?」
ばあ「適当!」
櫻井「あ、適当」うんうんうなづいて納得顔

◇落花生畑のニノ
引っこ抜いてたくさんなっている落花生を一つずつ手作業でちぎる

「これ、手作業なんだ…」と嫌そうな声w
「なんか、農家の人みたいになってきたなぁ」とぼやきだす
「隔週で畑に出てるんですよ」とついにはカメラに向かって語るw
と、何かを見てすごい顔で「え~!」何何?
ニノ「じいちゃん、優しい!」
じいちゃんは座り込んで作業するニノが暑いだろうと
日よけのパラソルを持ってきてくれたのでした。
ニノ「すごいじゃん」
おじいちゃん、パラソルをうんうんって地面に刺しました
ニノ「ちょっとセクシー、今」どこ見てんのよ!w

ナレ「口数も少ないけとっても優しいおじいちゃん、
 どうやら孫の事気に入ってくれたみたい」

ニノ「ねえおじいちゃん、千葉県は何でそもそも落花が有名なの?」
じい「地(面)に合うんでしょ、地に」
ニノ「うん」
じい「…」
ニノ「(説明は)終わり?」
じい「もう終わりにすっかい?」
ニノ「え?作業終わり?ちがくて」かみ合ってませんが…会話w

ニノ「ねえじいちゃん、ばあさんってどんな人?」
じい「ばあさん、口はうるさいけどいいよ」
ニノ「口はうるさいんだ」
じい「ああ」
ニノ「でもいい人なんだ」
じい「そうだね」
ニノ「へぇえええ」

◇台所
櫻井さん、肉ジャガかき回しながら
櫻井「でもおじいちゃんが脳梗塞で倒れた時はビックリしたでしょ」
ばあ「そうだよね、芋掘ってて急になったの」
櫻井「急になるんだ」
ばあ「そう、急に真っ青になっちゃってね」

ばあ「帰ってきてから毎日毎日運動したの。それであれぐらいになった」
櫻井「あ、リハビリを」
ばあ「そう」
櫻井「一人じゃ歩けないでしょ、最初は」
ばあ「ばあちゃんがついてた。ひとりで歩くけどさ危ないから
 後ろからついて行ったの」
櫻井「じゃ、その時期も宴会やりたい、祭りやりたいってならなかったの?」
ばあ「そうだね、勇気はなかったよ」元気のマチガイ?
櫻井「まあそうだよね、身体壊しちゃったら」
ばあ「いくらか左が利かないの」
櫻井「ああそうなんだ」
ばあ「大人しくなりましたよ」
櫻井「大人しくなったって、昔は暴れん坊だったの?w」
ばあ「(笑)」


◇午後12時
今日のお昼ご飯、冬瓜の煮付け、肉じゃが、お漬物
ばあ「いっぱい食べて」
櫻井「おばあちゃん、肉ジャガうまいわ」
ばあ「うまい?翔ちゃんが煮たんだからね」
櫻井「ねえ」
ばあ「いっぱい食べてね」
ほおばるほおばる、一口だけじゃないよ、この人はまたw
ニノも小さい一口を食べて
ニノ「うん、うまい。さすが肉ジャガ作らせたらジャニーズ1だよ」
櫻井さん「んはw」とまんまるい笑顔で
「俺、混ぜてただけだよ」って、何故櫻井さんずっと中腰?

◇ラブラブトーク
ニノ「孫が知りたいあの話」
櫻井「おじいちゃんおばあちゃん昔は若かったのよ」
翔和「ラブラブトーク!」拍手

バッサリカットw
とにかく昔かたぎのおじいちゃん、おばあちゃんには
何もしてこなかったという話を聞く。プレゼントもなし。
今年結婚してちょうど50年だけど記念日も何もなし。
初めてのチュウはと聞かれて「戦争前であんなもんする者はいやしねえ」
ニノ「じゃあ、どうやって子供はできたの?」こらっ!!
じい「暇だったからだよ」
ニノ「子供って暇だからできたの?やばいじゃん」(笑)

◇ニノとおじいちゃんはお酒を買いに
ニノが運転します。初めて見たかも…ニノの運転姿。
右肘を窓にかけて、左手でハンドルを握っています。

おばあちゃんは宴会のためのお稲荷さんを作ってます。
櫻井さんはそれが終わったら飾り付けをやろうと言ってて
横にある14型のテレビに気が付きます。
櫻井「あ!ちょうど孫やってるわ」
ばあ「そうやってんだよ」
画面には、「まごまご嵐/大宮チア(9/10)」が映ってます~!!
櫻井「これ、和くんいたでしょ」
ばあ「いたよ!」
櫻井「和くんいたっしょ」
ばあ「ああ、和くんいたよ」
画面で、ポンポン持ってぐるっと回るニノ
ばあ「これ、そう、これ、そう?和くん、ちがう?」
櫻井「和くん、うん」
ばあ「そうだそうだ」
櫻井「やっぱテレビより本物の方がいいね」
ばあ「(笑)」
櫻井「おばあちゃん、これテレビはカラーじゃないのかな?」
ばあ「カラーがね、白黒になっちゃった(笑)」
櫻井「白黒で初めて見たよ、この番組」
ニノがちょうどアップで、「トントンパッ!クルクルイェーイ!」ってやってますw

◇酒屋さん
ビールビンを1ケース渡されて
じい「持てる?」
ニノ「持てる持てる、大丈夫ですよ!」と自信まんまんの声
でも顔はすんごく辛そう(な、ふりw)
ニノ「どうもありがとうございました!」
「必死!」というテロップがw
車に詰め込んで運転席に乗り込みながら
ニノ「今日、俺思いっきり働いてるよ」
ナレ「いや二宮くん、まだそんなに働いてないから…」と突っ込まれw
ニノ「俺今日メッチャ働いてるなぁ」ってまた言ってますバックミラーの顔w

◇一方そのころお家では
櫻井「うわあっ!でっかっ!!」
スタッフ「クモ、クモ、クモ」
手のひらぐらいの大きさのクモが現れて、みんなオタオタしてます
櫻井「こんなでかいの…初めて見たよ」
ティッシュを持ったおばあちゃんが軽やかに「はいは~い♪」と
走りより、ササッとクモをつかんで外に放り投げました、鮮やかな一連の動きw
櫻井「そんなに、意気揚々と(驚)私やりましたみたいな空気出してるけど」
右手に新聞紙丸めたのを持ってたけど、櫻井さん用なしw

◆枠撮り
櫻井「ということで」ノースリの上にベストで二の腕の秋w
ニノ「はい」
櫻井「今回は落花生農家のおじいちゃんおばあちゃんの家に行ってきたわけですけど」
ニノ「今回のおじいちゃんの目的はね、宴会なんですよ」
相葉「だって。ず~っとしてなかったんでしょ、宴会」色白になった相葉ちゃん
「十年ぶり?」「十年間だっけ」
櫻井「十年間宴会がないってことはね、ストレスですよ」ええ、特にあなたにとってw
相葉「溜まりますよ、そりゃ」
ニノ「宴会をやりたくて十年って長いよね」
松本「長いよね」まだ髪が長くて…ステキな潤様、横の方ばっかり見てますけど?
相葉「たださ、すごい気になったのは50年間一回もプレゼントをあげてないんでしょ?」
松本「すごいね」
相葉「すごいよね」
ニノ「半世紀ね」
櫻井「ただ、プレゼントを巡ってさぁちょっと大変な事態と言いますか、
 おじいちゃんを怒らせることになるというか」
松本「え?マジで?怒っちゃったの?」
櫻井「おじいちゃん、怒っちゃったんだよ」
松本「大激怒?」ニノは何か食べてます(たぶん、落花生)
櫻井「や、大激怒っていうかむしろ静かだから怖いみたいな」
相葉「なんで怒られたの?」
ニノ「それは言えないよ」
相葉「やー、それが気になるだろう」
ニノ「それを見るんだろう」
相葉「じゃ、見ようか。じゃ、いいよ見よう、VTRどうぞ!」
櫻井「お前がフルのかよ!」
(爆)

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つうことで、以上前半でした。
いつもと構成が違いますねぇ。こういうのも新鮮ですねぇ。
ではでは、後半に続きます。