週刊デマゴーグ 創刊号 令和6年12月22日
注意書き:フィクションに関するお知らせ
本記事の内容はすべてフィクション(創作)であり、実在の人物、団体、事件、場所、または特定の状況を示唆するものではありません。いかなる形でも現実の出来事を基にしたものではなく、完全に想像上のもので構成されています。苦情や要望はTwitterのDMまで
「陰核派」スキャンダル勃発!理想はどこへ…政治団体が“不倫セックス集団”と化した舞台裏
フェミニズム運動の新星として注目を集めてきた「陰核派」が、信頼を揺るがす不倫スキャンダルに巻き込まれている。
本来、女性解放と身体の政治性を掲げるこの団体だが、今回の一件により、その本質が大きく疑問視されている。
■ “清廉な政治集団”の仮面の裏で起きていたこと
渦中の人物は、20代半ばの若きエリートメンバーAさんと、同じ団体に所属するBさん(28歳)。Aさんは真面目で控えめな印象を持たれており、婚約者もいる身だ。
一方のBさんは、団体内でも積極的に発言するリーダー格として知られている。 問題が発覚したのは、Aさんが深夜にBさんの自宅を訪れる姿を近隣住民が目撃したことからだ。しかも、目撃は一度きりではない。
Bさん宅の電気が消えた後もAさんが外に出てくる様子が見られず、「一晩を共に過ごしたのではないか」との噂が瞬く間に団体内部に広がった。
さらなる波紋を呼んだのは、数日後にAさんの首筋に明らかなキスマークが確認されたことだ。「婚約者がいる女性が、他の男性と密室で夜を過ごし、キスマークをつけているのは一体どういうことなのか?」。疑念は否応なしに高まり、団体内で緊急調査が行われる事態に発展した。
■ 「セックスはしていない」vs「確実にした」真っ向から食い違う証言
取材に応じたAさんは、「夜中に話し合いをしていただけで、やましいことは何もない」と説明。一方で、Bさんは「あれは明らかにセックスだった」と断言する。この証言の食い違いは、団体内部を分断する原因となり、一部のメンバーは「これ以上この団体にいるのは無理」と離脱を表明するまでに至った。
「陰核派」はこれまで、クリトリス信仰を中心に、女性の身体性を尊重する新しいフェミニズムの形を追求してきた。しかし、このスキャンダルにより団体は急速に崩壊しつつある。
ネット上では、「本来政治的であるべき集団が、エンタメ化した挙句、不倫スキャンダルで世間の笑い者になっている」との批判が殺到。団体の活動を支援していた一部の企業や個人からも、すでに資金提供の打ち切りが通知されたという。
■ 理想からの堕落…団体が失ったもの
「最初は確かに真剣な運動だったのに、最近では何が目的なのか分からない。セックススキャンダルなんて、もうフェミニズムですらない」と語るのは、かつて団体に所属していた元メンバーだ。
「内部で対立が激化していて、誰も理想を語らなくなった。今ではただの混乱したグループに成り下がった」。
ネット掲示板やSNSでは、このスキャンダルに対する批判が続々と投稿されている一方で、「陰核派はただの一部のゴシップ誌のターゲットにされただけではないか」と擁護する声もわずかに存在する。しかし、キスマークの存在や二人の証言の矛盾が明らかになった今、擁護派も旗色が悪くなりつつある。
果たして、理想を掲げて結成された「陰核派」は、この混乱から立ち直ることができるのか?それとも、スキャンダルの泥沼の中で解散への道を進むのか?現在、注目が集まっている。
法政大学院生がまたやらかした!?青学女子大生へのセクハラツイートが大炎上
「さくらさんって乳もデカいし顔も可愛いのに知性は少なめなのが本当に‘唆る’(原文のまま)」「中出しさせろや」。これが問題の発端となったツイートだ。加害者とされるのは法政大学の大学院生であり、鍵付きアカウントから投稿されたものである。
被害を受けたのは青山学院大学に通う女子大生のさくらさん(仮名)。さくらさんはSNSで多くのフォロワーを抱える人気の人物だが、この一件で心身に大きなショックを受けているという。
■ “罵Q”こと埼玉県民の正体とは
問題のアカウント主は「罵Q(ばきゅう)」というハンドルネームで知られる埼玉在住の男性で、SNSでは以前から過激な発言を繰り返していたことが確認されている。彼の鍵付きアカウントの存在は一部で知られていたが、今回の件でその内容が一部フォロワーによって暴露され、大炎上に至った。
「唆る」という言葉選びからもわかるように、罵Q氏はアニメやサブカルチャーに傾倒していると見られ、その趣味を女性への性的対象化に結びつけていることが批判の的となっている。また、「中出しさせろや」という過激な言葉遣いには多くの人が嫌悪感を示し、SNS上では「法政大学の名前に泥を塗った」「完全にアウトだろ」と非難の声が相次いでいる。
■ 大学側の対応と被害者の心情
本件について法政大学に問い合わせを試みたが、大学側は「事実確認中」とのコメントを発表するにとどまっている。一方で、青山学院大学の学生たちからは「さくらさんを守るために声を上げよう」という動きが活発化しており、署名活動も始まっている。
被害者のさくらさんは、現在SNSを非公開にし、静かに過ごしているとされるが、関係者によると「怖くて外にも出られない」と怯えた様子を見せているという。
■ “サブカル男子”に潜む危険性?
今回の事件を受け、一部のネットユーザーは「サブカル男子の危険性」についても言及している。「オタク文化の中には女性を二次元キャラクターのように扱う風潮がある」「リアルな人間関係での倫理観が欠如している」などの意見が寄せられ、文化的背景にも批判の矛先が向けられている。
■ 社会が求める責任とは
法政大学院生である罵Q氏が今後どのような処分を受けるのか、また、大学側がどれだけ迅速かつ適切な対応を取れるのかが注目されている。一方で、SNSでのセクハラ発言を許さないという風潮が広まることを期待する声も大きい。
今回の事件は、SNSでの言葉の重みを改めて問い直す契機となるかもしれない。
「敵対するはずの二人が恋愛関係に?」中核派女性活動家と高校生ネオナチの“禁断の熱愛”
政治的思想の真逆に位置する二人が、まさかの恋愛関係に――。中核派の20代女性活動家Aさんと、高校生ながら極右ネオナチ活動家として知られるB君(17歳)が密会を繰り返しているという衝撃のスクープが飛び込んできた。
■ 確執を超えた“禁断の恋”
中核派といえば、日本の学生運動史の中でも急進的な左翼団体として知られる存在。一方、B君が所属する極右ネオナチ系のグループは、中核派と真っ向から対立する思想を掲げており、これまで両者が同じ場で衝突するデモは枚挙にいとまがない。
そんな中、AさんとB君が二人きりで密会を重ねているという噂が持ち上がったのだ。目撃情報によれば、二人は都内のカフェや公園で密かに会話を交わし、時には肩を寄せ合う様子も見られたという。さらに、SNS上では、二人がほぼ同時刻に同じスポットで撮影した写真を投稿しており、交際の噂に拍車をかけている。
■ 二人の“接点”はどこに?
「二人の出会いはある討論会がきっかけだったようです」と語るのは、ある政治団体関係者。
「激しい議論の中で、お互いの思想はまったく相容れないはずなのに、なぜか意気投合したらしい。Aさんは熱心にB君に自分の信念を説き、B君も逆に自分の立場を主張した。そこからプライベートでも会うようになったと聞いています」。
このように、激しい思想的対立の中から生まれた二人の絆に、周囲は驚きを隠せない。
■ 批判と支持の入り混じる反応
当然ながら、この熱愛報道には賛否両論が巻き起こっている。中核派内部からは、「敵対勢力の象徴とも言えるネオナチと親密になるなんて許されない」とする厳しい批判が寄せられており、Aさんは組織内で孤立を深めつつあるという。一方、B君が所属する極右団体からも「思想を捨てて感情に走った裏切り者」との非難が噴出している。
しかし、一部のネットユーザーからは、「対立する思想を超えて恋愛が生まれるなんてロマンチック」「敵を知るためのアプローチだとしても面白い」といった好意的な意見も寄せられている。
■ 二人の未来はどこへ向かうのか?
思想的に真逆でありながら、恋愛関係に発展したAさんとB君。この関係が二人の思想や活動にどのような影響を及ぼすのか、そしてこの恋が周囲の批判を乗り越えて実を結ぶのか。いずれにせよ、異色すぎるカップルの行方に注目が集まっていることは間違いない。


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