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a Rashing

散々会って段々分かって
季節迫り来て散々泣いて
君は君夢でっかく描いて
僕はここから成功願ってる

125が君

2005年09月12日 | ラジオの嵐!
週末のSHO BEATで、あなたは私?っていうメールが紹介されました。

”newアルバム「One」の一曲目、「overture」の歌詞で
「125が君で、34がない」ってどういう意味ですか?”ってやつ。

櫻井さん、すごくそっけなく
「1が何々、2が何々、34がなくて
5が何々ってあるでしょう、それです、以上!」ってね。
それは分かってるんだけどねぇ。つまり「君に夢中」とか
「君のことでいっぱいだよ」とか「君が好きだよ」とかを
言わせたかったのにぃ(笑)

いや、この質問をした方は本当に純粋にこの歌詞の意味を聞きたかった
のかもしれませんが、私的にはそういう臭いセリフをぜひ作詞家
ご本人の口から聞きたかったなぁと、この歌詞を見たとき千載一遇の
チャンスだっ!と思っていたら紹介されたのでビックリ、
それにしても惜しかった。櫻井さんってばシャイねぇ。

ちょっとマジでウブなところはハチクロの竹本君みたいじゃない?
彼ほどにナイーブじゃないかもしれないけど…なんてね。
櫻井さんのナイーブさって実は全然分かってないだけで
実はメチャ神経質で、心配性でくよくよする人なのかもしれないじゃん。
表面に出さないだけで「かっこいい男のあるべき姿」を体現してるのかも
しれないじゃん。

と、勝手に想像するしかないんですけど。ああ、むなしい。
映画ってどうして時間がこんなにかかるんだろうね。撮影は1・2ヶ月で
終わっちゃうんでしょ。映画公開前に連続ドラマあるといいんだけどね。
早く、演技する嵐くんたちや櫻井さんに会いたいなぁ。
10月になったら大野君の沖田総司と松潤の道明寺司が見られるね。
高島君…、もう一回見たいなぁ。

脚本家?監督?

2005年09月12日 | その他の嵐!
ニノはどうもファンを見方につけたいのかな?
事務所に脚本を見てもらえて、採用されたらいったい
どんな結果が?!ジャニーズのアイドルが与えられる仕事
以外のほかの事を始めるって色々あるけどね。

古くはマッチのレース、森君のオートレース…
草なぎ君の韓国語、堂本剛くんのソロアルバムとかも
そうかなぁ。今の仕事に生かせるなら、アイドル業も
続けていってくれるなら何でもいいんだけど。

二宮和也で作品を出す以上、ファンは興味があるから
絶対観たいし、買いたいし。ニノが自分で作る音楽や小説や
脚本が世に出るのならね。でもニノって蜷川さんや倉本さんや
劇団で舞台を作ってる人や、そういうクリエイティブな知り合いが
たくさんいて、いい環境にいるのだから。きっと今できる22歳の
最大限の才能を試している時期なんでしょうね。

でもさ、ニッキで「読んでね」なんて可愛く書いてるけど
ファンの後押しとかを狙ってるのかなぁ。
どうせなら匿名で発表したらいいのに。
ニノ、褒められたいんだよね、きっと。ファンはいつもニノに
転がされちゃうんだよな。まったくなぁ…、かわいさ武器に
しちゃってんだもんなー、ずるいよなー。

でもやっぱりニノにはドラマでお芝居してほしいなぁ。
もっとちゃんと破綻してない脚本で。
いつもいつも、ニノのドラマって失敗してない?
ニノの演技はいいのに…キャラは立ってるのに…お・惜しいって
いうドラマばっかじゃん。「優しい時間」はセリフとか刺青とか
古すぎたしねぇ。

あ。だから自分で脚本書きたいって思ったのかも。
そうかそうか。自分で納得するお話で、ニノ自身を主人公にして
ドラマとか舞台とか、見たいなぁ。

あれあれ、ニノの罠にはまってる?

9/10 まごまご嵐その2

2005年09月11日 | まごまご嵐!
続きが遅くなりました。
二日酔いの頭でレポ参ります てへぇ

◇嵐の1日孫になります

「ジャパンポンポン」は総勢22名、年齢55才以上で結成された
シニアチアリーディングチーム

「今回の目的」
ステージ慣れをしている孫たちと一緒にチアダンスを踊ってみたい
とのこと。

二宮「じゃ実際どんな風に踊るのか」
大野「見てみたいよね」
二宮「見たことないもんね、生で」

で、おばあちゃんたちラインダンスのように並んで踊ります。
それを大宮二人がぴったりくっついて体育座りしてんだよー
もう大宮かわいすぎ!!
一通り踊り終わったおばあちゃんたち、パチパチと拍手する大宮。

Aさん「とても皆さんはダンスがお上手だとお聞きしてるんですけど」
ニノ、にやりとして大野さんをみやるw
大野「いやいや」
A「見せていただくことは」
大野「それは無理です!!」
ばあちゃんたち「えーー」
大野「それは無理です!!」
「見たい」「見たい」「見たい」
ニノ「えーなんで?」
大野「やれっていうから、無理だよな?」
二ノ「無理?」
大野「無理だよ」

おばあちゃんたち「お願いします」「いぇーい」と拍手して懇願するも
かたくなな二人は、頑として首を縦に振らない。
ニノ「わかったわかった、じゃあ」←ちょっとやる気
大野「ふりを教わりますか」←絶対やりたくない人
ニノ「一回?」
大野「一回、皆さんの」
ニノ「みんなのを見て、教わった上でやってみる?」
大野「やってみますか」

ちょこっと二人で「秘密」を踊るとか…してほしかったなぁ、おばちゃん。

◇ダンスの振りを教わることに
ポンポンを持ったおばあちゃんについて踊ります。
おばあちゃんのリーダーが横について「12345678」と
カウントを取りながら踊るのを見ながら真似て行きますが、
大野「できねぇな」
ニノ「わかるわかる、雰囲気的にできないパターン」
振りを教えるおばあちゃんが真ん中に入って二人に教えても
すぐに忘れてしまい全然踊りが続かない。

カメラ目線で寄ってくるニノ。
ポンポンでカメラマンのお腹をなぐりw
「わかんないよぉ、こうだっけ?」って嘆くんだけど、
ここのニノが振るえるぐらいすごーーくかわいい。

いつもと違うダンスで勝手が違うせいか大野さんも苦戦。

◇午後1時半
とにかくお昼。体育館の中に平均台みたいなのを置いて
そこに腰掛けておばあちゃんたちが作ってきてくれたお弁当を
もらって食べる二人。
アメリカのシニアのチアをやってるグループがあることを知り
始めてみようかなぁということでリーダーが人を集めたそう。
家族も好意的で応援してくれていると聞いて、

ニノ「そもそもチアリーダーっていうのはさ、誰かを応援する
ものじゃないの?それなのに家族に応援されてるの?」
と、するどい質問。
ニノ「逆に、応援したい人っていない?お礼じゃないけどさ
応援したいって人」
山本「やっぱり家族には感謝しているから」

ということで、家族を応援するために呼び出して
チアーを見てもらうことに。孫たちの急な申し出でおばあちゃん達は
家族に電話をして呼び出す。

◇二手に分かれて振りつけ
ニノは順調に覚えていく。
「おばあちゃんたち1年かけてこれ覚えたんだよ」
ニノ「そりゃあ」ねぇw

一方の大野さんはなかなか覚えられない様子、
「ファイトファイトさとし」と声がかかり大野さん嫌そうな顔して
逃げだしたり。「頑張って」と声かけられて一人で踊ることに。
全然覚えられない大野さん適当に踊ってお尻フリフリw
リーダーさんに怒られる始末。
大野「本当に覚えられない」
なんかもう不機嫌な顔で、やる気無しな大野さん。
体育館の隅にあるマットに横になる。
山本さん(が大野君担当)「智くん、頑張ろうよ。おばあちゃんたち
こんなに元気なんだよ」やる気満々のおばあちゃんたちに生気を吸い取られた?w
山本「今度は笑顔だよ」
引っ張られ立たされ引きづられw振りを覚えさせられる大野君。

一方のニノはとうとう完全マスター。おばあちゃん達と
踊って最後に「いぇい!」と声まで出しちゃうぐらいノリノリ。
おばあちゃんたち「やったー!」「やったー!」「イェーイ」
ニノ「ヤッター!」
で、隣の大野さんたちのところへ歩いていき
ニノ「あれ?まだやってんの?」とからかい気味に。

大野君はおばあちゃんのお手本がないと上手に踊れない、
体育館の隅のマットに横になりながらずっと大野君を見つめるニノ。
ニノ「全然覚えてなさそうだなぁ」
確かに大野さん、すごく厳しい顔をしてます。
ここで、DVD「嵐いざッNOW!TOUR2004」で「Top Secret」を歌い踊る
大野くんの映像が差し込まれます。きゃ~!カッコイイィィ!!

ナレーション「ステージでは難しいダンスをこ~んなにりりしく
カッコよく決めてるのに、おばあちゃん達の夢をかなえることができるのか
二宮くん、ちょっと心配になってきました」

で、マットレスに肩肘ついてゴロンって横になってるニノがまたまた
かわいいぃぃぃの!ホントに奥さん!

◇孫、大野 猛特訓から2時間!
少しずつ動きがスムーズになってきたみたい。
リーダー「チアっていうのは人を応援するためのものなので
笑顔でやってください」
大野「今教わってるから。これずっと笑顔でやるの?」
山本「そう、相手の人を勇気付けてその笑顔でワーッとやるのがチアだもん」
大野「キツイ時ないの?ツライ時とかさぁ。踊りなんかツライもん」
山本「相手を喜ばせるのよ。チアも、でしょ?」
リーダー「辛い時もにっこり笑うの、そしたら元気になるの!
皆さん笑顔見せてあげて」
周りのおばあちゃんたちが「はーい」と笑顔を大野さんに向ける
リーダー「はい、笑いましょう」
大野さん、仕方なくひきつった顔で笑うwさすがアイドル!!
「いいじゃん!」「かわいいじゃん!」「かわいいねぇ」
ほらねえ、うちの大野、かわいいでしょ?

◇午後5時
疲れたおばあちゃん達、ぐったりと横になってます。そりゃあね、
午前中から踊ってたモンね。

ニノは1人で振りを確認中。ポンポン持って踊るニノ、振り付けもかわいい。
ニノ「トントンパー、クルクルイェーイ!」
振りを教えてくれたおばあちゃんに「アザーッス」
ペコリと挨拶。

その頃大野さんは山本さんとロビーの椅子に座って話しこんでました。
笑顔が大切だとか、山本さんのご主人が病気で大変なこととか、
練習でパワーをもらってるから病気の人を介抱できるとか。
大野「エネルギーもらえるんだ」
山本「そうよ」
大野「やりますか!」
なんか、山本さんと話していてやる気が出てきたみたい。
この日始めての笑顔でダンス。やっといつもの大野さんです。

◇午後7時
おばあちゃんたち、金のスパンコールにミニスカートの衣装に着替える。
すごい派手!!気合い十分のおばあちゃん達。
大宮は白いポロシャツに半パンツにお着替え。YOU達もスパンコールに
着替えちゃえばよかったのにぃ!!絶対似合うだろうなぁミニスカ(こら!)
家族が見に来てくれたのは、3人。急な話だったからね。

ニノ「家族が来てくてる人は感謝の気持ちを込めて、来てない人も応援して
家族の分まで頑張りましょうよ、ね」すごいニノ~。
おばあちゃんたち「はい」
ニノ「気合い入れようよ、気合い」
と全員で輪になり円陣を組み
大野「楽しむべ!!」
全員「おぉ~!!」

◇いよいよ本番
椅子に座って待っている家族の方たち(10人ぐらい)の前へ出ていく大宮
ニノ「こんばんは」
大野「こんばんは」
ニノ「ありがとうございます。来てくださいまして、ね」
大野「ええ」
ニノ「いつもおばあちゃんたちがチアリーディングということで家族の支えが
 応援があってやれているという、結構奇妙な、応援をしなきゃいけないのに
 応援さしてもらってるチアリーディングという」
大野「ちょっと面白い」
ニノ「ンフフフフ、形だったので今回は感謝の気持ちを込めて一曲踊りたいという
 ことなのでぜひね、みなさん、見ていただきたいと」
大野「はい」
ニノ「そういうふうに思います。じゃあ、呼んできて」
おばあちゃんたちを呼びに行く大野さん

来てくれた家族におばあちゃん達3人がそれぞれ感謝の言葉をかける。

◇本番スタート
テンポの早い曲にあわせて踊ります。おばあちゃん達、足がきれい。
古い洋楽(プレスリー?)でツイストの曲でした。
曲途中、大野二宮がバック転で盛り上げます。
(シャツがめくれてお腹丸見え)
で、やっぱりちょっと大野さんだけところどころ浮いてたけどw
無事に終了!
拍手~!!
「すばらしかった」と見ていた家族が褒めてくれ喜ぶおばあちゃん達。
「惚れ直した」と言い出す山本さんのおじいちゃん等。

最後に大野君からのプレゼントはTシャツ
首から下のおばあちゃん達、ミニスカートにジャパンポンポンと
書かれているイラストです。(なんか微妙?)

大宮二人でマットに寝そべってスケッチブックにデザインを
描いてる大野くんの手元をのぞいてるにのぴー、かわいぃぃぃ

もらったTシャツを広げておばあちゃんリーダー「すばらしいわ」
「すごいすごい」とイッパイ褒められて
大野「いえいえ」
ニノ「こんなに喜んでいただけるとリーダーもね、サトシくんも
楽しいはずだよ」
大野「よかった」
ニノ「でも、みんなも気をつけてね、元気に。身体だけ元気にさぁ」
大野「怪我だけは」出た!決まり文句!
ニノ「しない!でね。じゃあ、帰りますか?」
大野「帰りますか」
おばあちゃんたちから「ありがとうございました」
と言われて「元気でね」「バイバイ」と手を振り体育館から出る大宮。

◇最後二人
ニノ「どうでした?今回まあね東京ってこともあり、ちょっと変わった焦点の、
 つけどころでしたけどね」
大野「面白かったね、やっぱね」
ニノ「本当ですか」
大野「ええ」
ニノ「よかったですよ」

ニノ「俺はね…、みんなで一緒に何かやるってものが若くしますね」
大野「そうだね。やっぱ若いね」
ニノ「だっておばあちゃん、本当に」
大野「俺らのお母さんより上だから」
ニノ「でもやっぱ農家の仕事してた人たちも若いと思うけど
 こういう週に一度とか集まってああいう踊りとかするのが若くするし」
大野「するねぇ」
ニノ「今回本当に家族の人たちも感動してたからよかったと思いますよ」
大野「よかった、大成功だよ」

全員で撮ったド派手なおばあちゃんたちとの写真でおしまい!!

________________________以上

今回、踊りのふりつけが主だったので言葉で表すのは
とても無理。あまり大野君はしゃべらないし。
最初の方の大野さんがあまりに不機嫌な顔をしているので
気になりましたけど。企画は面白かったけれど、番組の
流れ的にはイマイチ…かなぁ。大宮ファンは二人のポンポンで
踊る姿が超可愛いので、ぜひご覧頂きたいですけど!!

で!
問題は来週の予告編ですよ、皆さん!!
____________________

◇大野櫻井のまごまご嵐 30分拡大!!
何かが起こるかもしれないSP

かつてボートの鬼コーチだったおじいちゃんの孫になった大野櫻井、
しかしボート部の学生との大盛り上がりで脱線に継ぐ脱線。
大失態の連続…。

櫻井「このまま帰れないよなぁ」と夕景の中
真剣な顔の大野くんがおじいちゃんに
「何ヶ月か、お世話になってもいいですか?」
驚く櫻井さんカメラ目線で
「ものすごい、話が進んでるんですけど」

この発言から事態は思わぬ方向へ、嵐全員の写真が映り
「嵐の身に何かが起こる!?」
_______________________

これって…。
嵐で「がんばっていきまっしょい!」か?

ボート特訓?大野くんに火が着いちゃった?
何かメッチャ楽しみですよ~!!

じゃレポ終わったんで、選挙行ってきま~す!!

9/10 まごまご嵐その1

2005年09月10日 | まごまご嵐!
はい、久しぶりのまごまご嵐。
本当に簡単レポですよ、覚悟してね(>o<)

◇どこぞの運動場でパイプ椅子。
左から櫻井、相葉、まつもと、ニノ、大野。
大宮は手にポンポンを持ってます。
大野「始まりましたぁ!まごまご嵐~!」
全員「よー!」拍手と歓声w「huー!」
松本さんだけカメラに手を振ってくれていますw
大野「僕と二宮君で行ってきました」
相松「よおぉ!」
櫻井「行ってらっしゃい!」おいおいw
相葉「どこのおばあちゃん…おじいちゃん」
大野「今回はおばあちゃん…のみでございます」
櫻井「あ、そうなの?」
二宮「チアリーディング?」
ここで、松本様の大アップですよ、不敵な笑みをたたえてますよ~
櫻井「チアリーディング!?」
ニノ「うん」←声小さい
松本「のおばあちゃん?」
相葉「おばあちゃんって」
櫻井「チアリーディングってさ、スポーツのヤツでしょう?」食いつき気味w
ニノ「平均年齢は64・5歳ぐらいのね、チームなんすよ、もう」
櫻井「ああ、ああ」
ニノ「見てみ、ほら。合計年齢1600歳超えてるじゃん」とカンペを指差す
櫻井「合わせる理由がよくわかんない!」(笑)確かに…

松本「(おばあちゃんたちは)動けるの?」
二ノ「動ける、動ける」
大野「でもね、やっぱ若い」
松本「あっそう」
相葉「いやぁ、でもそれだけで興味あるよね。ちょっとやってよ、どんなのやってきたの?やってみてよ(笑)ちょこっとでいいから」

大宮その場でたって右手を前に
「1・2・3、ポンポンポン」とポンポンを振るw
相葉ちゃんが大笑いする声が響く。
相葉「ひゃっひゃっひゃっひゃっ…」と1人ツボに入る
すぐに椅子に座っちゃった大宮
櫻井「すげぇテンション低いなぁ」
ニノ「まあ見てもらおうか」
大野「見てもらうといいかな」
相葉「ひゃっひゃっひゃっひゃ(←ずっと笑い続けてる人)低いな、こんな低いの始めて」
櫻井「全然しゃべってねーぞっ!大丈夫か、これ!」

◇「東京YMCA 東陽町センター」という建物の前
ナレーターの阿部千代さん「今日の孫はどこかな?」
ニノ「はい」←テンション低い
とぼとぼ柱の影から歩いてくる大宮
ニノ「はい、どーもー」
大野「いやぁ、あっついねぇ…」と空を見る
ニノ「暑いねぇ、今日東京なんです、ねぇリーダー」
大野「今日は東京からお送りしたいと思います」
ニノ「やってきちゃったね、これ。手紙は?」

依頼主「ジャパンポンポン」さんから、
「自分達の孫ではできないことがあるので力を貸してほしい」とのこと。

大野「外人?」んふw
ニノ「いやぁでも外人じゃ、『ジャパン』って付かないでしょ。どう考えても」
(笑)
大野「行きづらいね」
ニノ「うん。でもね、『自分達の孫じゃ』ってことは…
 『俺たち嵐』みたいなことでしょ?」
大野「あ、っそうか」
ニノ「なんかね。正直な話、キモチ絡みづらい気がします、
ジャパンポンポンって…」

◇体育館の中をうかがう二人
鉄の扉に耳をつけてる大宮、ぎゃわえーーー!
ニノ「これは1人じゃないな」
大野「手拍子始まったw」
ニノ「飲み会?」
(笑)
扉を開けて中をのぞくと
大野「目、合った俺、今(笑)」と笑い踊りの真似w

中ではおばあさんたちが10名ほどでチアリーディングの
練習をしていました。

こっから二人、おばあちゃんたちに振り付けを教わる事になります。

後半に続く

燕のいる駅ネタバレ

2005年09月09日 | 舞台の嵐!
完璧ネタバレ、ご注意あれ。




今から80年後、2085年5月、日本人居住区にある駅
「日本村四番」の駅員、高島啓治くんが相葉ちゃんです。

<ストーリー>
全ての照明が消えて電光掲示板の日付が2085年になって
藤色の詰襟制服を着た相葉ちゃんが、後姿で駅のベンチを
トンカチで叩いているところからこの舞台は始まります。
「これで大丈夫だろう」って座ってみるんだけど
「イッテェー!」って飛びはねちゃう。ベンチから釘が出てる
よう。なんどもベンチをなでて「おかしいなぁ」って、もう一度
座ってみるとやっぱり「イテェ!」の繰り返しです。
これは最終的にパンフレットを読んで知った伏線でした。
ストーリーには直接関係無いらしいけれど、純粋な日本人は
このイスに座ると痛い人ってことらしい。

この時代には珍しい木製のベンチ。この駅はレトロな
雰囲気を残してることで乗客に人気な駅です。

駅長室の向かいの売店に努める榊原有香ちゃんとは知り合って約1年、
最初から高島君は榊原さんのことが気になって何度も誘おうとして
いるのに、それができない。二人の会話はとてもかわいい。
榊原さんはあまり高島君の話をよく聞かないので
「ちゃんと聞けよ!」なんて怒鳴ったりするけど。マイペースな
榊原さんはひらひら笑ってばかり。後ずさりしてしまう高島君、
ずんずん話しだして押され気味で。多少かみ合ってない二人が
たわいも無い話をするのが本当にかわいいバカップルって感じです。

駅のホームに燕が巣を作ったこと。ヒナが孵って親がえさを運んで
いること。「オレ、燕のお兄さんになりたいんだ」って宣言したり。
隣の駅の上に変な雲が出ていること。日光を直接浴びるのは
よくないこと。前の駅長さんは隣の駅に移動になって、その人の
娘さんと結婚しないかと勧められたことを話す高島くんに、嫉妬する榊原さん。
なぜか彼女はベンチに座っても全然平気で。高島君は「そうだ、板を
買ってきて張ればいいんだ」と気がつく。隣駅の「みどりやさん」で
きっと板が売られてるはずだから、もしヒマだったら買ってきてと
榊原さんに頼む高島君。全部の仕事が終わったら彼女を
誘ってどこかへ行こうかな…なんて考えてるけど言葉にできない。
榊原さんのほうが「どうして誘ってくれないの!」なんて
あらぬ方向にむいて大声で叫んだりして。

「今日、仕事が終わったら…」「誘ってくれてるの?」「…後でね」
ああ、今夜は何か二人の中で起こりそうっていうこの日、運命の日。

そこに一本の電話が。隣の駅で事故があり、外回りの特急電車が臨時停車する
ことになる。降りてきた乗客は、女子大生の4人組、
彼女たちは旅行へ行くらしい、大きな荷物、かしましい会話。
女性上司と男性部下の3人組。仕事熱心で少しヒステリックな上司
水口(宮地雅子)さんと
同期なのに出世を追い越されても、へらへら笑ってばかりいる情けない
部下真田(相島一之)さん。ふてぶてしくてまるでやる気のない
新入社員の鈴木(亀田佳明)さん。鈴木が犯したミスをクライアントに
謝るために電車に乗ってきた3人。
この会社は軍の武器を作って売っている会社らしく、特に人種には厳しい
らしい。「無能でも純粋な日本人ってだけで採用してるんだから(怒)」と
水口さんの言葉には、とげがあり差別発言が多い。

そして胸に赤いバッチを付けた女性が1人、純粋でないという証拠のバッチ。
差別的な言葉に怒り出し、文句をつけ彼女もヒステリック。

これらの乗客全員が白い服を着ている。
相葉ちゃんと売店の榊原さんの二人はカラフルな衣装なのに
他の出演者は全員真っ白。どうも公務員だけカラフルな衣装が許されて
いるらしい。榊原さんの友達の下可部さんの弟が逮捕されたのも
外国人を差別することに反対したためらしい。

この時代は純粋な日本人以外は区別されるために、胸にバッチを
つけることが義務になっているらしい。何度かの戦争、環境破壊による
オゾンホールの拡大。居住できる地域も限られているらしい。

乗客や高島くんの会話はそれはそれは平和で、楽しくてコメディ
なのにすぐそこにせまっている世界は暗澹たるもので。
直射日光を浴びるのが危険な世界、いいお天気で隣の駅の上にある雲を
見て、女子大生たちは「パンダみたい」と喜ぶ。
その雲は次第に大きくなっている。

高島君の親友のローレンコ二郎(猪野学)が奥さん(小西美帆)と最後の
挨拶をしに駅に会いに来る。実は二郎は純粋な日本人じゃないということで
収容所に入る事に。奥さんと分かれなくてはならないので、彼女の浮気を
心配している次郎。「オレがいなくなったら新しい男と結婚してくれ」と
言っては落ち込み、心理ゲームで奥さんを試したり。結果にいちいち落ち込み。

そして弟のように可愛がっている高島君、懐かしい話に花がさく。
「♪カエルは青い、青いは空、空は広い」と歌いながら出てくる二郎、
「ちがうちがう、♪空は広い、広いは運動場、運動場は遊ぶ、遊ぶは赤ちゃん、
赤ちゃんは泣く、泣くはカエル、カエルは青い、青いは空」(だったかな?)
身体いっぱい使って高島君は歌い踊る。二人はまるで兄弟のように仲がよく
掛け合い漫才のように早口で話す。
「二郎ちゃん、二郎ちゃん」とはしゃぐ高島君がかわいい。
「翔ちゃん、翔ちゃん」って相葉ちゃんが言うのをすぐに連想する。

電話がかかってくる。隣の駅の人身事故は高島の上司だった
知り合いで、しかも自殺したのだという。泣き出す高島。

そこへまた電話がかかってくる。なぜか次に来る電車が内回りの
最終で、今日はもう電車は動かないと。高島は乗客をせかして
全員を内回りに乗せてしまう。高島君が忙しく上の架線と下の
改札、待合室、駅長室と動きまわってる間に彼女の榊原さんは、
売店を閉めて時間ができたので黙って高島に頼まれた板を買いに
みどりやさん(隣駅方向)へ自転車で向かってしまう。

二郎の奥さんが「あなた、もう時間がないわ」と促し
「新婚旅行に行く」とウソをついて別れを言う二郎くん。
二郎が最後の挨拶で、涙ながらに土下座して
「今までお世話になりました」という。ただならぬ雰囲気に
高島はそれが単なる旅行ではないことに気付き、駅の外へ行くと
そこには収容所行きの護送車が待っている。

泣き出してしまう高島。「ぼく何も知らなかった」
二郎ちゃんは「お前、これを欲しがってただろう」と胸のバッチを
高島に渡す。「やっとこれを取ることができてほっとしてる」と
差別されていた自分の過去をそれとなく匂わせる。
「俺、二郎ちゃんが好きで憧れてたからなんでも真似したかったんだ」
もう泣きじゃくってる高島君。親友の差別についても、目を向けて
いなかったことを悟る。

どっちが先だったか忘れちゃったけどまた電話がきて
「戦争が始まった」ことを知る高島君。
女子大生たちが笑いながら話していたこと、
「今度の戦争が始まる時は、静かに始まるんですって。新型爆弾が投下され
それはタヌキの形の雲をしていて、静かに広がり下の方が黒くなり…
みんな死んでいくんですって」大学で教授が話してくれたことばは、
無邪気なおしゃべりに織り込まれて説明されていた。

そんなことを少しも知らないでいた高島くん。

最後の内回り電車はまさに隣の駅の方向、爆弾の落ちた方向に向かって
走っていってしまった。高島が自分のせいでみんなが死んでしまった
ことを知り大きな悲しみに身もだえする。榊原さんの友達の
下可部(岩崎ひろみ)さんがどんなに榊原さんが高島君のことを
楽しそうに語っていたかを伝える。カレー中毒の駅員さんが
なかなか誘ってくれないことを悲しんでいたと。そしてベンチの
修理のための板を買いにみどりや@隣駅へ行ってしまったことを知る。
「僕のせいだ」と自分を責め、ベンチを蹴り飛ばし慟哭する高島。

戦争が始まって全てが終わりに近づいている事を知り、
下可部さんが「行列にならんでいると自分がどこにいるか
わからなくなるのよ!」と。「私は弟から色々聞いていたので
この世界が間違った方向に進んでいる事に気がついていた」という。
「僕は何も知らなかった、僕だけが僕だけが」
嘆き悲しみ泣き叫ぶ高島。後半はずっと「ぜーぜー」と大きな息をする。

この日で世界は終わりを迎える。
自分のせいで多くの人を死なせてしまったと嘆く前に、その
暖かでまぶしい気持ちのいい日で人類は滅亡していくのだ。

巣から落ちていた燕を両手で抱えて泣きながら高島が正面に立つ。
真っ暗な中ピンスポットを浴びた高島の手の中で燕は元気に
動いている。暗転。終幕。



気がついたときには全て終わっていたっていうお話です。
最後のシーンで燕が生きていて動いているのを泣きながら
見つめる高島君は、どういう気持ちなんだろう。
なだれ込むように平和な風景が一気に週末を迎えるのを
最後まで知らなかった方が、知らないでいた方が幸せだったり
ずっと知って活動していた人は逮捕されていたり。差別されて
苦しんでいても、終末には全て平等に同じ運命を辿るっていうのは
ある意味平和だったりして。

電話がかかってくる度にどんどん悲しみが深くなっていくので
後半は行ったり来たり、泣きっぱなしの相葉ちゃん。
泣いている時間が長いので逆に散漫になる感じがしました。
相葉ちゃん、パンフで語ってますがどこをピークに持っていったら
いいのか、演じる側も大変だろうなぁと。

で、この舞台を見て平和とか環境とか差別とか貧困とかを慮り、
啓蒙するのが正しい見方なのかなぁ。今の世界が抱えている問題を
テーマにしているので背景はメチャ重たい。知らないでいてはいけない、
知ることから始まるんだ、って。相葉ちゃんはパンフレットの中で
言ってるんだけど、この舞台の面白いところは世界は終末を
迎えていてものすごく物騒でも、人間の会話のやりとりは
いつも滑稽で、愛し合ってる人たちは愛し合っていて、仲の良い
人たちは仲が好くて、ケンカばっかしてる人はケンカしてる。
なんかそういうことの同時進行だと思うんだけど。難しい見方を
しないで楽しそうな高島くんを楽しんで、哀しそうな高島君を
哀しそうに見るしかないなぁ。

うん、典型的日本人の日和見的なその場限りでいいじゃん体質な
私を再確認した。それじゃだめだよ、って反日本人的な意図が
脚本に隠されているのを、やっぱり見ないふりをした。
だからグローブ座の客はダメなんだって言われても、うん
私はただのジャニヲタですって、居直ります。はい。

燕のいる駅

2005年09月09日 | 舞台の嵐!
最初で最後の「燕のいる駅」です。ストーリーのネタバレは極力無し
ですが、雰囲気で伝わってしまうかもしれないので、お気をつけ下さい。

幕前にパンフレットは絶対読んではいけませんよ。結末から伏線から
何から何までパンフレットに書いてありますので写真をざっと
見るだけにしておいた方がいいです。

私自身、幕前の昂ぶりで記憶があまりちゃんとしていないのですが、
席は9列目のど真ん中、舞台全体を見渡せる所謂「とちりの席」でした。
(歌舞伎などで、良席と言われるのは前から「いろはにほへとちり~」と
ある、7~9列目の「とちり」が一番いいと言われるているため)

しっかりストレスなく見えて、セリフも全部ストレス無く聞こえました。
松本潤さんがM列に来ていたらしいのですが、とても静かに入られた
らしく全然気が付きませんでした(ちょっと残念)。

相葉ちゃんはイノセントな駅員さんで、役柄がそのまま相葉ちゃんでした。
「優しくて少しバカ」という楽曲が当初嵐向けだったのに、相葉ちゃんの
ために書かれた曲のようだったのを思い出しました。
「燕のいる駅」の高島くんは、そのまま相葉ちゃんキャラだったので、
ものすごく自然に見ることができました。
たとえば、「ヤンキー母校」での屋敷先生に持つ違和感みたいなのが
全然無かったということです。これって最初の座長公演としては
正解だったと思います。「WSS」のトニーが櫻井さんだったり
「エデンの東」のキャルが松本さんだったのと同じ、当て書きされたような
配役でした。のびのびした高島君が「Aの嵐!」って叫んでもOK!って
いう感じ。セリフも流れるように話していましたし、そんなに長いセリフも
難しい言葉もなかったので、舞台の苦手な私にもすんなりセリフが
入ってきました。

相手役の売店の榊原さんを演じた大西さんが、またかわいくて
ひらひらしてて、人の話を聞かなくて、これまた相葉ちゃん女性版!!
みたいなキャラなので、二人の会話はそれはそれはかわいくて
かみ合ってなくて、ほほえましいバカップルぶりで。

各グループ毎に行きかう言葉が面白くて、ずっと笑い声が続いていきます。
女子大生4人組の会話は、理解し辛く聞き取り辛いのですが、
無意味なようでいて、ところどころ伏線がはさまれているのは
ちゃんと分かりましたよ。

周囲に不穏な空気を漂わせたセリフが時々挟み込まれていって
その時代が相当ヤバイんだなっていうのが窺われて、高島君が
ボーッとしていて気が付かないうちに結末を迎えていくのですが。

起承転結と話を区切ることができない、群像劇で。
女子大生4人グループの話があり、女上司と部下の3人グループ
他の出演者たちもそれぞれが出たり入ったり、駅の待合室を通して
会話が雑多にコミカルに進んでいきます。不穏な単語の羅列で
結末はすぐに予想がつくのですが、高島君の不幸があまりにも
突然でしかも曖昧な形で理解しているのかいないのか、
悲しみに悲しみが重なってしまうのですが。
それがこの話、起承転結ではなくて、あっちで起、こっちで起、
ここでも起、でいきなり結!みたいな変わった構成に感じました。

そしてその結がそのものズバリ結なので、普遍的な不幸って
それほど不幸じゃないような気もして、実は笑っちゃっても
いいんじゃないかなぁっていう感じで。周りでは鼻をすする音が
して、泣いている人もいっぱいいたのですが、私はどこで泣いたかって
しょっぱな、いきなり暗転から浮き上がった相葉ちゃんの後ろ姿に
「あ~、相葉ちゃんが舞台に立ってる~」っていうだけで泣いた!(バカ)

ストーリーに入ると、反抗的な見方をしちゃう癖があるので
やはり泣ける話ではなかったね。高島くんの悲しみは分かったけど
テーマがテーマなので、考えさせられたけれど「哀しい話」では
なくて「語る話」のような気がしました。

岩崎ひろみさんの演技がどうしてもダメでして。テレビでの彼女の演技は
たくさん見ているので舞台でああいう発声をして、ああいうセリフ回しを
するのがやけに鼻についてしまい、「ああああ、舞台キライ」っていつも
感じてしまう「アク」みたいなのがあって。それが舞台の技術なのかなぁ。
彼女、「アニー」でデビューしてるから舞台は数々こなしてるんでしょう
けど。すごくいいセリフがあったんだけど、彼女に言われたくないって
いう嫌悪感まで持ってしまい(あくまでも私の個人的な意見ですよ)
ストーリーの一番大事なところだったので、すごーーーーくそこが惜しかった。

小西さんの演技はそれはそれは繊細で、あんなに線の細い演技も
できるんだなぁって彼女の朝ドラも見てたけど、金八も見てたけど
「美人の演技」でした。

猪野学さんは、やっぱり坊主が一番です!陽春さん萌え!(こら!)
でも、私の知ってるすごい美男子陽春さんの面影は全くなくて
最初出てきた時「あれ!!カッコ悪くなっちゃった!!」ってちょっと
ガッカリしたんだけど、次郎ちゃんの役柄に合わせたビジュアルだった
んだなぁって。あんなにひょうきんで身軽で空気を動かしちゃう演技を
する人だなんて知らなくてビックリでした。小西さんとの会話は愛に溢れ、
相葉ちゃんとの会話には友愛が溢れていて、感情豊かな演技はお芝居全部を
包み込んでくれていました。

で、主役の相葉ちゃんは動いていく歴史の傍観者という立場であり
日本人代表であり、被害者であり加害者であるという存在を
優しくて仕事熱心でシャイで少しバカっていうキャラで
重いテーマを受け止めきれないで、イッパイイッパイになって
取り乱してしまう演技はリアルでした。でもどこがピークなのか
結末はあれでいいんだろうか、誰かと話したいキモチで一杯です。

ところで体力的に大丈夫なのでしょうか、あの動きは。また痩せちゃいそうで
後半は本当に苦しそうで、発作でも起きないか、セリフが出せるのか
相葉ちゃん自身の身体が心配で私は辛かったです。こういう見方してしまうのは
絶対間違ってるんだけど、どうしても母親になっちゃうんでしょうね。
前半は面白くて笑ってばかりなのが、後半はつらそうで、心配…
そんな舞台でした。

全30公演、今日で3公演。まだまだ始まったばかり。これからどう
変化していくのか、舞台は生き物なのでわかりませんね。
明日はいよいよマチソワですね。あのお芝居を1日に2回、
大丈夫かなぁ。とにかく呼吸困難にならないように身体に気をつけて
最後まで走り抜けてください、相葉ちゃん。

duet 10月号

2005年09月08日 | 雑誌の嵐!
今日は美容院で持参した本(「バッテリー/あさのあつこ」)を読んでいて、
感激のあまり涙ぐんでしまい、やばやばになってしまった私。
ええ、明日相葉ちゃんに会いに行くのだから、少しは小奇麗にしていこうと
画策しましてですね、はは。要らぬ恥をまたもやかいてしまいました。
でも感激して流す涙って、泣いた後の清涼感がたまりませんね。
胸のくすみが洗われた思いです。明日も新大久保で水分消失するのでしょうか。
ああ、楽しみです。

さて、duet誌感想です。
表紙の翔ちゃん、どっかのブサイクな外国人みたいなルックスです。
どうしてこうも頬袋が安定しないのでしょう。前の夜の酒が残ってる~
ってな顔してます。他の4人はまあまあですけど、5人座りってどうでしょ。
もっと笑顔で立ってる方がよくないかなぁ。年に一回の表紙なんだからさ。
(あれ、2回?)
で、中身の写真ですけど…「アラサガシ」ってタイトル、いいじゃん。
それぞれの正面、側面の写真がちりばめられているP97…。

翔ちゃん… _| ̄|○
いや、かわいい。そんなクチャってした笑顔もかわいい、もう
どんなぶちゃいく顔もかわいいけどさぁ…。この写真を選んだのって
本人じゃないでしょ、編集者でしょ。この写真を選ぶ必然性があって
彼は(彼女は?)選んだんだよね。確かに色んなことを考えさせる
笑顔だけど、アイドルとしてこの破壊的なインパクトは…(つД`)
最近、嵐5人の中でいじられキャラであり、オチやネタになりつつ
ある櫻井さん。きっとこういう扱いされるってことこそが愛される
存在なんだと。(でもさぁ、他メンバーは全部イケ顔なのになー)

・相葉ちゃん
このブロック型のペンダント、かわいい。
コンサート始まって5キロ減って56キロ。衣装のパンツが
大きすぎて前半の代々木ではずり落ちそうだったもんね。
(後半ではお直ししてもらったらしくてジャストサイズだった)
でもアップのお顔、少し目の下にたるみが出ててお疲れ気味。
この夏一番忙しい雅紀だもんね、ガンバレ。

・櫻井さん
とにかく屋上の撮影は暑そう。みんな顔が火照ってるし。
好きな食べ物が和食になってる。しかも味噌汁って。
ビーフシチューとかミネストローネって言ってた人が最近は
大人の味好みになってきたのかな。肉より魚って言ってたよね。
一心不乱、がむしゃら。櫻井さんのその熱意、画面から伝わるよw
目のアップ、すごおーいイケテル!!やられちゃうよこの目(痛w)

・大野さん
好きなタイプ、ない。なんでも好きになっちゃうってイイ!
雑食食いっつーことで愛の狩人智、飛ばせ飛ばせ!!
大野さんの愛の達人発言集、みんな気付いてる?相当もててる筈!
で、弱点が太ももって…。試してみたいなぁ(爆)
MJネックレスがアップだぁw

・松潤さん
えーっとこのアップの顔、これいいんですか?
笑い顔が出っ歯に…。楽しそうなのでいいですか?ええ。
エデンの東の共演者がコンに来てくれて、お食事したときに
「La tormenta 2004」の松潤部分のラップ詩がイメージ通りで
作詞した櫻井さんがスゴイっていう感想をもらったそう。
やっぱ舞台でも「なんどもなんどもなんどでも」だったんだね…w
「風はどっちから吹いてる?(松潤名言集)」っていう人だもんね。
松本さん、とにかく仕事には熱心だからね、ドラマ頑張ってね。

・ニノ
屋外で撮影されると特に茶色な瞳。とび色っていうのかな。
ちっこい手だなぁ。子供の頃、ネギ引っこ抜いてたんだねw
ネックレスはお守り?黒数珠ネックレス。MJはやめたんだね。
あれ?質問に珍しくまともに答えてるなぁ、この雑誌による
明らかな違いって何だろうね?Wink upはほとんどいい加減なこと
ばっか答えてたジャン。質問者が仲良しだとウソばっかり
言うのかなぁ。「ミイラ取りがミイラになる。流されやすい性格」って
そうかなぁ?ニノ、かたくななほどに俺流だと思うんだけど、ニノ。
何かに最近流されたの?ニノ?(にやり)

5人揃いのショットがいっぱーい。でもコンサート中のせいかな
お疲れ気味な顔、特に相葉ちゃん。櫻井さんのホッペは不安定。
5人のクロストークを入れてくれれば尚一層よかったのにね。

で、P175から「嵐izm」でニノのPQテスト。
この問題、「島田検定」で見たなぁ。(あ、欄外に書いてあるじゃん)
ニノってもみあげテンパーだよね。くるくるしてるよね。
カーディガンがかわいいなぁ。なんか、この髪型のニノ
「少年アシベ」のアシベ君みたいだよね、え?茄子みたい?(爆)
いやいや、かわいいってこと!

「花より男子」新聞発表

2005年09月07日 | 携帯twitterの嵐
7日付け日刊スポーツより

TBS新ドラマ「花より男子」(10月21日スタート金曜午後10時)で
松本さんが金持ち高校のイケメン4人組F4の中心人物で、
オレ様街道まっしぐらの野獣プリンス・道明寺司を演じることが
6日決定、発表されました。

はぁ、遅せ~よ、TBS。先に松潤自身が台湾イベントで
「F4の松本です」って
カミングアウトしちゃってんじゃん!
まあいいや、それにしてもお待たせされちゃいましたっ!

おめでとうございます~!!
期待してます!秋の嵐が吹き荒れ始めました~!

Dから●へ?

2005年09月07日 | Dの嵐! 
やはり10月からの嵐の日テレ番組時間ほとんど変更無しのようです。
でもタイトルが変更するようなので、以前C→Dのようにガラッと
リニューアルするかもしれません。

まだ確定ではありませんが、テレ朝内Pが終了したことで
深夜枠内でのそれぞれの局のからみ、ジャニーズとのからみ等々
鑑みて、移動できなかったようです。

それでもスタッフは上の時間を虎視眈々とねらってくれるそうなので
いつか願いがかなうその日をもうしばらく待つことにしましょう。
深夜ならではの、ぐだぐたが当分見られるようなので
それはそれでいいのかも…なんて言って慰めてみる。

Wink up 10月号

2005年09月06日 | 雑誌の嵐!
Wink upとduetの2誌を買いました。
POTATOの写真も珍しく私好みなの~!でもPOTATOは発売日は買わない。
だって嵐の扱いが段々悪くなってるって如実に感じるから、
ちょっとした反抗w

さて、W誌ですが、最初のページ5人ショット…いいねぇ。
嵐らしいグタグタ感とほわんとした雰囲気が漂ってて、
ニノは小っちゃくニノらしくしゃがんでてさ。松潤は松潤らしく
曲がっててw、櫻井さんは外ハネ…ってこれどうだろう…。
(外ハネは竹本君になるときに切っちゃうと思うけど)
みんなライブ中なので身体がしまってて、充実したいい顔してる。

お題は「楽しいこと」「楽しみにしてること」ライブを含めて
日々楽しそうな嵐君たち。

相葉ちゃんがデラべっぴんwもうビックリするぐらいキレイ!
外人に分からない英語で要らないものを売りつけられちゃう相葉ちゃん、
翔ちゃんもに騙されそうになってますが、相葉ちゃ~ん危な~い!
身内価格で6万で売りつけられてますよ。そりゃ櫻井さんが
使ったipodなら私25万出しますが(出すのかよ!)電気やさんで
買ったら3万ちょっとでっせ~!このあと相葉ちゃんipod買った
んだよね。で、パソコンなくて買って大丈夫かな?って思ってたけど
やっぱりニノやマネージャーに入れてもらう他力本願前提かよ!

松本さんの写真も美しい…見とれるほどですよ。気が付けば
大分眉毛もすっきりしてるし、お肌もきれいになってきてるし。
(実際はもうちょっとボコボコしてるけど…(爆))
買い物をちょっとして、ちょっとうきっとしたそうでw
しかも白いバスローヴを外で着てやろうと、あれこれ画策している
そうでwえーっと松本さん?バスローブっすか?
去年の入り待ち出待ちマニアの私服にサテンのガウンみたいなの
あったけど、あのノリ?バスローブって言ってもきっとタオルじゃ
なくて襦袢みたいなんだよね?股間にコサージュの次にぜひ見たい!!
誕生日、調子が悪くて寝ていたそうですね。今は元気らしいけど
すぐにお腹こわしたり、ノドから風邪になったりしちゃうの松潤、
もっと売れてる23歳に向けて、頑張ってね

ニノは前髪が長くてちょっと静謐なまなざし…クールでっす。
でもツゥルッツゥルのお肌が彫刻みたいな質感で。
お人形さんみたいなニノですね。そのままフィギュアになっちゃいなよ、
YOU!って感じですよ。中野でフィギュア売ってるんじゃね?って
ぐらいの勢いっすよ!(爆)まぁ、テキストには全然本当のこと
なんてなくてw、いつもどおりウソとでっち上げだらけのコメントでえす。
フハハハハh。

大野さんはぼやややんとした面差し、優しい笑顔。
ニノと大宮SKやったのが相当楽しかったみたい。一緒にいて楽しいって。
で、MAのライブを楽しみにしてて、できたらバックで踊りたいって。
それは適わなかったけどねwこういうところがかわいい人だよね。

他のメンバーがメッチャ美しいのに比べて、櫻井さんのソロショットは
普通…。ていうかこの眉の形があんまり好きじゃないのね。
一直線の眉に戻してくれないかなぁ。でもライブで直接見た翔ちゃんは
メッチャカッコよかったから。もうすんごく顔小さくて、アゴが
尖ってて、眉もキリリとしてて仰け反るぐらいキレイだったから。
写真写りがイマイチでもいいの、いいの。動く翔ちゃんバンザイ!

ライブレポートはやはりどこも8月1日なのね。
みんないい顔してますがこうやって写真になると松潤、すごい体格が
変わったなぁって思いましたよ。てなわけで、今夜はここまで。

相葉ちゃんの舞台、無事に初日が終わったようですね。
すごく泣けるいい話らしい。ねたバレしないでまっさらで向かいたいと
思います。9日、誰か向こうで会えるかな?