◇後半です。(26日、一部訂正加筆)
はい、再び天気のいい川原での嵐5人です。
今回は枠撮りだけじゃないんですよ。
翔「…ということで、今回ばっかりはねホントに何の役にも立てないことになって…」
雅「いや、それはそれでいいよ」
潤「いいよ、それはいい!」
二「見たからもう」
雅「なんか」
潤「何これ?」
智「だからもう…言っちゃったんだよ」(笑)すごく弱気な声で、
雅「大会に出るって言ってなかった?」怒ってる顔w
智「うん…、出ようよじゃあみんな」ふにゃふにゃ声、
雅「よく分かんねーよ(怒)」
翔「もうここで発表しちゃいましょう、大野さん、言っちゃってください!!」
智「おじいちゃんを助けるための、
まごまごボート部を立ち上げようじゃないか!!」
すごい笑顔です、サトシくんw
大野さん櫻井さん拍手~!
翔「ヨッシャ~!!」
風三人、冷たい目線…w
松潤いきなり立ち上がって胸のピンマイクをはずしながら
潤「終わりかな」
翔「いや待ってください。はずさないで下さい。音が拾えなくなってしまいます」
智「座って座って松本さん」必死に止める二人、
翔「まぁまぁお掛けになって、まごまごボート部、立ち上げるってことになった
わけですけど。今の気持ちは、大会に向けて、どういった意気込みで」
雅「ちょっと待って」
智「どっちがいい、どっちがいい、これ」とオールの向きを聞く大野さんw
智「こっちか(右)こっちか(左)か」
雅「知らねーよ、全然わかんねーよ」
二「まあね、確かに見ててなんかキモチ良さそうだなってのはあるけど
でもそれで責任みたいの負わされると」
翔「じゃ、じゃ、逆に聞きますけど、責任取って一つのものを頑張ったことありますか?」
逆切れってやつねw
二「それは俺ら、コンサートだよね」
雅「そだねー、コンサートだね」
潤「昔ね、俺ら、野球やったりしてたしな」
雅「うん、チームプレイだよね」
翔「僕らがひとつになったことがありますか?大きな目標に向けて」因縁つけてるw
二「コンサートでしょ」
雅「だからいっつも一つになってんじゃん」とみんなを指差す(ほっこり)
智「同じ動きで一つになりたいですか?」(笑)
翔「文章がおかしいです!途中で質問に変えないで下さい」
(爆)
櫻井さん、写真フリップを持ち出してメンバーを説得します。
時速20キロで優雅に走れるとエイトボートの写真、
自分達がチャレンジした写真、へたれこむ自分達の写真、
悲しそうなおじいちゃんの姿を見ながら話しあう二人の写真、
相葉ちゃん、おじいちゃんの写真を指差して
雅「ほら、飛び込みそうだもんねw」(笑)
智「もう限界でしたよ」
潤「その限界に負けて『やる!』ってあなた言っちゃったんでしょ」
翔「俺らにも考えがある」立ち上がる櫻井さん「考えがあるよ、俺らにも」
雅「30分拡大なのに、こんな話で終わりなの…何?」大野さんに手をつかまれ
智「おいで」と隅のほうへ引っ張られていきます
雅「なんだよ~」
櫻井さんが赤い布で隠されたブツをこっそりと雅紀に見せますw
桐の箱に入った、松坂牛が三枚!!
翔「松阪牛、一枚5000円!」聞くやいなやサッと抱え込んでしまう相葉ちゃんw
雅「やるよ、俺。やるよ!ボート憧れてたんだよ、やっぱ」やっぱり…
肉に弱い雅紀、すっかり有頂天モード。
潤「相葉くん、ちょっとおいで」
急いでTシャツの中に牛肉を隠そうとする…も隠せない
潤「もうボートやるってこと?」
雅「ボートやろう、みんなでやろう!5人で嵐じゃん、5人で嵐だよ」←(爆)
翔「松本君にも今回はこんなものご用意しました。まあ受け取ってくださいよ」
松潤の膝の上に赤い布に包まれたものを手渡す櫻井さん。
布をひらりと取るとそこにはフルーツが。マスクメロンがあるよ、あとは?
翔「高級フルーツ!」
雅「おお、いいね!」
翔「健康に気をつかっている、身体のことを気にしている松本君に。
マンゴー…それ一つ、1万円しますから!」
潤「待って、これマンゴー?!」マジ驚いてマンゴーを取り出す潤様、
翔「マンゴー一つ1万円しますから」もう一回言う、
智「ちょっと食いついたね」確かにw
潤「んふふふふ」嬉しそうな松潤、
雅「マンゴーに食いついたね」二人目が落ちました!
下手に4人立って、一人座ってるニノに向けて最後の誘導作戦?
智「さあ、4対1ですよぉ」
雅「ほら、やるよ」
翔「まあ持って持って」とニノに皿@カバーを渡す
翔「ほしかったでしょ、これ、ね」とカバーをはずすとそこには…
山盛りのミルクパン!!
「二宮くん大好物!!ミルクパン(1個30円)」のテロップ…(ひでえ)
潤「あっあっあっあっあっあっ(笑)」
翔「よく食べてるミルクパン!」
雅「好きだよね、好きだよね」
ガックリくずれ落ちるニノ…笑いをこらえてるよ。
雅「薄皮のミルクパンだよ」
智「なんだかんだ言ってみんなやるっていうことで」←強引すぎ!テロップ
翔「すごいまとめ方だね。なんだかんだ言ってって…。」
ニノは微笑んでますが無言です。納得いかねーって顔?
翔「一回やってみてよ!まずはおじいちゃんに挨拶に行きましょうよ」
二「あ、もういんの」
翔「いる」
二「もうやる前提で呼んでんじゃねぇかよ(怒)」(爆)
あ、ばれてる…ていうか台本どおり?(こら)
ここで一般の方が自転車で通りかかって松潤「おじいちゃん」と声を
かけたり。「あれおじいちゃん?」って一緒にニノまで手を振ったりして。
◇光さんに会う
ここで待ち合わせしている光さんに他の三人を紹介するために
川原をダラダラ歩く5人(ニノは長袖でひときわ暑そう)その横を
スイーっとシングルスカルで通り過ぎる光さんに気付いた櫻井さん。
翔「ほら、ほらほら光さん」
潤「あの人?」
翔「光さ~ん!こんにちわー!」
雅潤二「はえー」
智「ほら、メッチャ細いでしょ」
雅「細!」
潤「こんな細いんだ」
雅「光さん、こんにちは」
智「お久しぶりで~す」
櫻井さん、光さんを桟橋に寄せようとオールを引っ張る
光「オールを引っ張る時は下の方を引っ張らないと。傾いちゃう」
翔「ごめんなさい、ごめんなさい」苦笑いw
光「お久しぶりです、よくつれてきてくれました」
智「やりたい、やりたい言ってましたよ」←ウソです!
光「ほんと?説得してくれたんだ」
相葉ちゃんに肩を組まれていたニノ、その手を振りほどきながら
ニ「ちょっと待って、先に聞いときたいの。大会出るってのが目標?勝つの?」
潤「楽しむんじゃないの?」
翔「おじいちゃんが若い人たちと一緒のチーム作って大会に出る」
二「出ることが目標ね?」確認中
翔「出るからには」←熱烈的勝負好き
雅「勝たないとね」
智「優勝目指してね」
雅「それはもう叶えましょうよ」もう、すごい調子のよさw
光「そうしてくれる?(笑)握手!」
握手を求める光さん、既に相葉ちゃんの笑顔にとりこ?
翔「テンションが上がってきましたね」
雅「わかったおじいちゃん、とりあえず俺やってみるよ!」←じいちゃんキラーw
潤「とりあえずやってみるならマイクはずして自前に着替えろよ!」
光「やる気になったヤツから順番に」と光さんTシャツを渡していくw
この段取りのよさったらない!
潤「まごまご嵐ボート部って書いてある、こんなん先に作ってある!」
二「まずさ、打ち合わせしようぜ、やるなら」←勝手に決められるのキライな人
キャップまで用意されてるしw
櫻井さん、光さんが持つ紙に気が付いて、
翔「おじいちゃん、おじいちゃん、その紙なんだろうね?」
光「これはね、(笑)見てご覧」
潤「新規選手登録…」
二「えー!俺なんか選手登録に入ってるよー!」
名前か所属(もちろんジャニーズ事務所)とかしっかり
埼玉県のボート協会に登録済み!
二「もう全員登録されちゃったから、とりあえず、ね」
やるしかない状態に追い込まれてるわけねw
二「え!団体名が『まごまご嵐ボート部』って書いてあるけど」
光「(枠に)入らないかな?」
潤「ダサクない?その名前」(爆)確かに!
雅「とにかく俺、乗りたいからさ早くやろう」
二「勝手にやってくれよ!(怒)」
雅「ちょ!チームワークだからさ」
潤「乗るならまず着替えようぜ!」
雅「着替えよう、着替えよう」
光「じゃ、あそこに集合」と場所を示す
雅「はい!あそこに集合ね」
光さんは再びボートに乗って去っていく
二「もうやる気なんだよ、正直」
翔「ちょっと先走り過ぎ感はあるよね」
智「後戻りできねえな」
二「なんでお前が後戻りできねえなんて言ってんだよ(怒)」
潤「あなたでしょ!(怒)」
智「言っちゃったんだよ」
二「ふざけんなよ、まったく(怒)」
雅「でも楽しそうだからやろ!楽しそうだからやってみよ!」
5人5様、いつもの嵐キャラ炸裂~、やっぱ楽しい5人揃うと。
◇まごまご嵐ボート部タイトル
ブルーグレーのTシャツ同じ色のキャップ、ジャージ半パンツ。
右手前から大野、ニノ、櫻井、松本、相葉と順番に横向きに並んでいき
同じタイミングで一つの方向を見つめ、光って暗転、
四つ打ちのジングルに「チームワーク」「葛藤」「挫折」などの文字が
流れていき、ボート置き場の内側から逆光で足元から見えていく、
そして後ろ姿の嵐メンバーが現れ、
「
まごまご嵐ボート部」という文字と
「
MagoMagoRowingClub」の文字が斜めにドーン!
キャーカッコイイ!!これが約10秒ぐらい。
◇まごまご嵐ボート部始動!!
まずはバランスを取ることがどんなに難しいのかを体感するために
未経験者三人がシングルスカルに乗ることに。
光さんが、いかに不安定かを説明すると
雅「ホントですか~?」
光「ホントです(笑)」
二「ひっくりかえんねーよな!」
潤「光さん、さっきねぇ」
雅「簡単にやってたもん、意外と」
光「バランスというのはどういうことかということをスカルに乗せて…」
雅「よし、分かった光さんやろう!」ぶった切りw
二「お前ちょっと話が長いみたいな感じすんジャン」(笑)
やる気まんまん。
倉庫からみんなぞろぞろ桟橋を歩く
相葉ちゃんとニノがボートを担いでいる
二「これ進水式しちゃおう、進水式」←結構乗り気w
経験者の大野櫻井でオールのセッティングをする。
その間未経験者三人は
雅「俺、以外にいける気がするんだよね」と自信満々
二「おれ、いける」
雅「俺もいけると思うんだよね」
潤「俺みんなの中で一番バランス感覚あると思うぜ」
などと言いたい放題ですw
雅「もしも、しないと思うけどもしも転覆するとした場合」
光「必ずするって!」
雅「いやいや」
二「したらさ転覆したら靴はどうしたらいいの?靴は。(船に固定されてる)
プロ仕様になってんだもん、だって」
雅「危ないよ、これは」
光「靴は脱ぐんだよ!」←きたこれw
雅「ひゃひゃひゃひゃ」
二「靴はとにかく脱ぐね、みんなコレだけは覚えて」
◇まずは相葉ちゃんから
雅「目標目指す!お父さん、何キロくらい出そうか?」
二「お父さんじゃないからね」
雅「ひゃひゃ」そうそう光さんだからw
ボートに乗り込んだ相葉ちゃん、「オケ、オッケー」と余裕顔。
雅「お父さんいいよ、もっと押して」
二「だから、お父さんじゃないからね」
雅「お父さん、押して!!お父さん!!」
翔「お父さんじゃない!光さん」
雅「光さん、押して!」
雅「光さん待って(パニック)、押しすぎ押しすぎ!」うるせーw
雅「ゆっくりゆっくりゆっくり!」
光「冷静になって」
雅「ひゃひゃ(笑)うるさい、ごめん、うるさい」
すごくテンションが雅紀です。
少し漕いでみようとするとバランスが崩れる…
潤「ハイ、バランス!はい、バランス!」
二「靴は脱がないよ!靴は脱がないよ!」弄んでます、末っ子ズw
雅「難しい!これ!(>◇<)」
なんとか見よう見まねで進んで行った相葉ちゃんに
二「早く戻ってきて!」
光「漕ぎ方は後から教えるから!」
二「(笑)漕ぎ方教えてもらってないもん、あいつ」笑える!!
光「オール離すな!」
雅「あぶな、あぶ、あぶ…」とふらつくも、取り戻し(ホ)
見ていたギャラリーが「あ~(危ない)」の声に気付いて、
ものすごい笑顔で大きくお手振りする根っからのアイドル相葉雅紀。
翔「何、手振ってんだよ!」
二「救助隊?もしかしたら出動あるよ」と後ろでスタンバッてくれて
いる学生さん達に声をかける。
右のオールで旋回しようとするとき、バランスを崩してオールを
離してしまいとうとう転覆、救助隊が飛び込んで助けに行き救助。
光「相葉は2回分の練習をいっぺんにやったね」(笑)
救助されて戻ってきた相葉ちゃんビショビショでも楽しそうに
「あぶねぇ、ハァハァ」
翔「何が原因だったの?今」
雅「なんなんだろう」
光「オール離したからだよ」
雅「はい、すみません」ペコペコw
潤「普通に怒られてる」(笑)
◇松潤の番
水上にて固まる松潤
潤「どうすることもできない!!」
光「わかってる、わかってる」
翔「納得しちゃった」(笑)
潤「どうすりゃいいの?俺」
ニノに向かって光さん「教えてやれよ、
こっち行こうっていう意欲だけでこっち来るジャン」
二「じゃあ潤君教えてあげる!こっちに来ようとする意欲だけでこっちに来れるから」
(笑)
二「キモチしだいだから」
光さんの日記(あいのりみたいな感じね)
「松本君は姿勢がいい。教えたとおりすぐやる。あのタイプはコーチとして
褒める必要がない。ほっといてもいい。少し練習を重ねれば上達は早い」
◇ニノの番
この試し乗りで光さんはニノに技術的なセンスを感じたようで、
川中で一人色々試しながらオールを器用に使っているニノを見ながら
潤「彼はほっといていいんですか?」
光「彼はほっといても大丈夫」
潤「じゃ、ほっとこう」
翔「いや、あすごいなあ」
光「あれはもう目的を達してる。ちゃんと意とする方向へ進んでる」
とみんなに語る。
戻ってきたニノに光さん、
光「二宮くんは意図どおりにこう進んでる。こっちへ行こうとする意識が
ちゃんとしてる」
と褒めてあげている。ニノは褒めて伸びるんだよね。
と、ここで女性の声、
「すみません、ちょっとその前に相葉さん仕事なんで先に」
二「もう14時?」
女性「半」
誰かの腕時計で時間を確認して相葉さん@裸にバスタオル(眼福)は
早退です。お芝居があるのね、頑張ってね。帽子を脱いでバイバイ
相葉独白「う~ん、でもすごいやりがいがると思いました。
みんなすごい乗ってるときの顔ってメンバーでも見ない顔だから
あの緊張した顔とか。必死な顔してたから。難しいほどはまるしね」
光さん日記&独白
「相葉くんは早急に出遅れを取り戻すために補修練習をしないと
みんなとレベルが違っちゃう。一番馬力があるからボートには
必要なのでその馬力を失いたくない」
◇ボートの仕組みを勉強
川原にホワイトボードを持ち出しておじいちゃんが理論を説明します
講義を聴く4人の意識も高い…。
「フォア(舵手1人漕手4人)」
進行方向前から、「バウ・2番・3番・ストローク(整調)コックス」と
呼ばれます。
二「先生、僕コックスがいいなあ」
(笑)
潤「座ってるからだろ、それは」
智「俺もコックス…」
二「待てよ!だから俺今日一生懸命」
光「もう少し漕いだらだんだん自ずと役割分担が見えてくると思うけども」
真剣に講義を聞く4人、最初は嫌がっていたニノも熱心に質問して…
ただ一人無口な人が…大野君。目を離すと寝てしまう大野君。
隣でうつらうつらしている大野くんに気が付いたニノ、まず
カメラを見て(ホラ、寝てるよ)って顔をして大野くんの顔をじーっと覗き込むw
視線に気付いた大野君、苦笑い。
それでもまた居眠りしちゃってる大野君
翔「光さん、ちょっと(大野君が)寝てたんですけど、今」
光「何回も何回も同じ事言うからな」←優しい…
二「なんか、写真みたいになってたよ。動画だから、動画だから。
もちっと『俺あれやりたくない!』とか『やりたい!』とかいったほうが
いいんじゃないの?」
うん、とうなづく大野さん。眠そうだ…w
次の瞬間!
二「ほら、女子ボート部だよ、みんな」可愛い声ですにのち。
翔「あ、ほんとだ」
目の前の川面を女子のフォアスカルが通り過ぎる、
ここで「aiko/がんばっていきまっしょい」の曲が流れ出す、
潤「ほら、みんな!みんな、みんな」みんなその場で立ちあがり
しかも潤君はニノの肩に手をかけて微笑んでいます。
櫻井さんは明らかにカメラが邪魔って顔をw
二「頑張れ女子!」
潤「頑張れ!」この二人はすぐにこういう芝居じみたセリフが出るw
翔「こんちは!」←硬派を崩せない男子校あがりw
潤「いいねいいね、バウがいい。バウがいい!バウがいい!バウがいい!」
4回言いました、はいw
翔「こ…高校生?」
二「高2?」
二「ああ、一番楽しい時期だ」オヤジですか?(爆)
すっかり大野君の目も覚めたでしょう。
◇漕ぎ方の実技練習
ボート用のトレーニングマシーン「エルボメーター」で身体の使い方を習う
松本さんが、背筋をピーンと伸ばしてトレーニングしている
光「雨降ってもボート漕ぐんだよ」
二「えーマジ?」
智「風邪ひいちゃうよ」
光「それはあんたたちが決めることだけど」
智「雨はやめておこう」リーダーのご意見
二「ねえ、キャプテンがそう言うなら雨天中止で」
翔さんまで頷いてるし。言いだしっぺは智さんでしょ!!
智「今日はじゃあ、終了って感じで」と勝手に終了を言い出す始末
ニノがトレーニングマシーンで漕いでる最中ですよ。
潤「ちょっと待って、俺らが言い出すならまだしも二人がやろうって言ったんだぜ」
二「だからやるからにはしっかりやろうって潤くんが言ってたじゃんか」
潤「言ってたじゃん」
智「今日はもうだって…これ以上ねぇ上達はないってことでしょ」
光「(笑)そんなこと」
潤「そりゃ、やんなきゃうまくなんねーよ!」
松本さん独白
「なんかリーダーとかに言われてやった方なのに、リーダーが
『疲れたー』とか『眠みー』とか言ってるのを見るとちょっと
いかがなもんかなって…」
大野独白
「いやあ、言っちゃったからね。僕ね、んふふ。それでみんなやって
みたけどこれからどんどんみんな真剣になってやってったら
俺まとめられんのかなって、キャプテンとしてね…」
頑張れ!大野君!てゆーか、大野君はやる時はやる!だよね。
◇実際にフォアに乗ってみる
初心者ばかりなので、最初は光さんの知り合いの岡井さんに
バウを漕いでもらうことに。メンバーご挨拶。
翔「光さん、これ…この間の(艇)よりボロくないですか?」
ボートには「シェル艇/スピードが出るように重量を軽くした艇」と
櫻井さんが「箸みたい」って言ったやつですね。
「シェル艇より重いけれど安定感がある/ナックル艇」がある。
今回はナックル艇に乗船することに。
最初はニノがコックス。ラダーと呼ばれる2本の紐で方向を操作する役目。
ニノ独白
「知り合いでボートやってる人がいて。(日本代表だって)ボートの話
聞くときに、コックスってのは声を出して舵を取る役割だって聞いてたから
やるならコックスだなって思ってたんです」
なぜかキャプテン大野さん、コックスの更に後ろでちんまり座ってます
二「キャプテン!なんでそんな見学気分?ちょっと今腹立った」
大野君、ただ言われたところに座ってただけなのにw
松本さんがコックスで「キャッチ!ロー!」という声で進む艇。
バウがニノ、2番大野、3番櫻井、ストローク光さん。
初心者むけのナックル艇ではありますが、それなりにグングン進んでいきますよ。
すごいすごい、カッコイイ!
光さん独白
「彼らの前では言わなかったけど、普通のクルーと違ってリズム感が
ダイナミックさがある。彼らはそれが特徴にできる可能性を感じてる」
松本独白
「僕が一番印象的だったのは、コックスっていう1番漕がないでみんなを
見る立場になって、光さんが嬉しそうな顔して漕ぐ…光さんっていうのが
ものすごく印象的でしたね、僕は」
櫻井独白
「僕は何より体育会のノリというか、練習して他のチームと勝負するっつうのが
ものすごく好きなもんで、どうにか気が早いかもしれないけれどもよい成績が
残せるように大会に向けてみんなが徐々に同じ方向に向いて言ったらいいなと」
全員が全てのポジを試してこの日の練習は終了~お疲れ~
さすがにみんな疲労困憊…無言でボートをかたづける
光「今日はこれでとりあえず終わり」
二「今日は練習、終わり!」
潤「終わり、よし!」
◇最後に監督光さんからの言葉
光「5時間も練習することはないの。2時間も練習したら充分なんで
今日は特別、みんなの漕ぎは、大野君上手になったし(笑)
3番はベテランて言われたし(笑)」と櫻井さんを見て
翔「だって3番しかやらせてくれないんだもん」
潤「今日は超面白かったよ、俺。面白いんだけどあんまり光さんに
認めてもらえないんだよね」
光さん爆笑
潤「どうだった、リーダーは」
智「腹減ったなぁって思って」顔がもうふやふやしてますw
潤「意味がわかんねーよ」
翔「質問に答えてないていう完全に電池切れですね」大野くんウォッチャーっすねw
頼りないリーダーの一言で始まったボート部の行方はいかに。
◇「まごまご嵐ボート部タイトル」でおしまい!
__________________以上
来週は櫻井二宮が孫になる。おじいちゃんが何かのきっかけで怒りだして
しまい二人はまさにまごまご!どうする?という気になる来週です。
てなわけで、ボート部始動しましたね。
無事に最後の目的(大会出場)まで番組が続いてくれること、
そして中国語の時のようにフェイドアウトしないでくれることを祈って
これからも見て行きたいと思います。9月中は相葉ちゃんは無理でしょうし、
10月は大野君、どっちにしろ松潤は超多忙…、どうなることでしょうか。