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a Rashing

散々会って段々分かって
季節迫り来て散々泣いて
君は君夢でっかく描いて
僕はここから成功願ってる

7/29 代々木体育館 追記

2005年07月31日 | ライブの嵐!
少しずつ時系列関係なく気になったことをダラダラと。
29日は、スタンド北Cブロック2階7列目…と結構なくそ席で。
熱気もこもって非常に暑苦しい環境でやはり音響最悪でした。
ところどころMCも聞こえないところがあったりして(涙)
でも横アリのようにグラグラしないので、その点だけは安心感。
最近東京って地震が多いしね。

入り口入ってすぐにバルーンアートが。
協賛のお花代わりにたくさんのTシャツ風船に名前が記載されて
干されていました。個人名もたくさんあり、(長谷川理恵さんとか
もんきっきーとかw)その前で写メしてる方も多かったです。

オープニングから一曲目に行く「いよいよ始まる~」っていう
キモチの昂ぶりは、毎回どうにもこうにも得がたい快感ですよねぇ。
本当、あのワナワナドキドキするキモチは、体中の細胞を活性化
してくれてるはずよね。アドレナリンがグワ~ってきて、ステキすぎ。

今回の一曲目、「Yes?No?」にはちゃんと全員のソロがあるから
それぞれのファンが騒げて嬉しいです。去年のJAMには
櫻井さんのソロ なかったもんね。翔ちゃんのソロが何気に
増えてるし、歌唱力に不安が全く感じなかったってのはすんごい
成長じゃない?嵐らしくバキバキ踊るところと、シンプルで
男らしい野太いラップがシンクロしてオープニングに相応しい曲に
仕上がってると思いました。
「言葉より大切なもの」大野君がソロを歌うと
バーッと外周を走り出してすぐ目の前に相葉ちゃんが来てくれて、
客席は大興奮!!あれ?櫻井さんだったかな?ああもうごっちゃw

スタンドマイクが用意されて、くるぞくるぞ~w
みんな大好き「言葉より大切なもの」一緒に踊っちゃおう~!って。
それはそれは大興奮w生声率が高いようで。

Lai-Lai-Laiはソロパートの出だしニノがさっくり歌い忘れたよね、
あれって思ってたらゴメンって謝ってたし。

一人ずつ挨拶してセンターステージから降りていくんだけど
大野君、「私が世界の大野です」っておいおい(笑)
ニノはさらっと本当に軽く挨拶しただけだったので櫻井さん
「ちょっと待ってそれじゃあ短すぎる」みたいなニュアンスで
ニノを呼び止めて。

そういえば櫻井さん左手に白いブレスをしていて。
あれってあれだよね、HMVとかでやってたチャリティーの
ホワイトバンドだよね。
大阪ではしてなかったんだよね。ああ、やっぱりしたかぁって
思ったんだけど。

ソロはメインステで相葉ちゃんから。ジュニアを従えて、
相葉ちゃんは黒いパーカーでサンダルだったかなあ。
黄色い丸いウチワを持ってレゲエを盆踊りみたいに踊ってました。
かわいいかわいい相葉ちゃん。
でも、去年のようにスパッツにハダシがいいなぁ。

そんで会場全部を震撼、悲鳴が上がった話題のニノソロ「秘密」。
足をピョコっと跳ね上げるところから段々かわいくなってって、
サビで客席を指差し確認しながらぴょんぴょん踊るんですよ、
くぁわぁいぃいぃ~~!!(つД`)
ああ、なんてまあ自分の売り方がわかってるお子じゃろう。
まさにヲタの心、鷲づかみ。ぐわしと。
もう、ショタだろうがなんだろうが言われてもしょうがないじゃん、
めっさかわいいんだ確信犯的にニノ。ズルイズルイ~!!
なんかこれで打ちのめされて、お次のリーダーのソロ、前半部分
全然覚えてないんですけど。すみませ~ん。
大野さん、バキバキ踊ってました。振り付けは去年の方がすごかった
のかなぁ、今年のはまだ凄さが分からないんです。済みません。
でもせつない歌声に合う、大野さんの真骨頂的な曲です「Rain」。

ほんで5人揃ったところで「ドンドンパー」ってカウントで
QUEENの「We will rock you」を歌いながら「Eazy Crazy~」
と「時代」のロックメドレー。ここのアレンジはありがちで
好きじゃない…ってか、今更QUEENかよってのが本音。
嵐にはロックな曲たくさんあるんだから、わざわざ既存の有名曲
持ってこなくてもいいじゃん…ってさ、私は思うわけ。

で、「サクラ咲ケ」。メインステージが上昇してそのまま前に
スライドして来るのがわかると会場すごい嬌声「キャー!!」
センターあたりで桜の花びらがチラチラ降ってきてとても
感動的な演出でライトもキレイで。印象に深く残りました。
みんな一緒に手をググーパパーして「この一歩を!」「陰と陽!」
って吠えましたwさすがにみんなよくできてましたね。

スライドステージがそのままバックステージになって
「EYES WITH DERIGHT」目の前には櫻井さん。水色のキラキラした
上下を着ていて、かわいく踊ってくれました。コール&レスポンスは
一年を経て、格段の進歩を見せてたと思いますよ、声が揃ってた。
その後「ヘイヘイ」「ロマンス」は…覚えてない…(汗
生着替えとかしたんだっけ?リフトに乗ったんだっけ?あれあれ?

で、MC。
櫻井さんが「すごい盛り上がりで。代々木体育館か相葉かってくらい
いやぁすごいテンションで、度を越すと鬱陶しいよね」
相葉「そんな、好きなくせに」櫻井「好き、大好き、大好き」w

櫻井「アルバムの曲をラジオで流してるからか、みんなよく知っていて
相葉よりちゃんと歌えてた」って言ったら「そんなこと言うと地獄に
落ちるよ」って相葉ちゃん。そしたら櫻井さん「閻魔さまになんとか
許してもらう」ってw閻魔さまって~!!(爆)

で、ニノが「代々木にくるまで6年かかった」って言ったら
櫻井さん「デビュー日、10月15日でしたっけ」とか言って
会場全部から「違う~!」ってブーイングされて。
V6坂本君の真似してたよね。
「ここの外で握手会した」話から、
さく「あの時握手会に来てくれた人~」
って挙手させて、「いつもお世話になってます」とお得意様に
ご挨拶する礼儀正しい嵐5人。
握手会の話から、つい最近の握手会のときに櫻井さんが
「デビューしてからずっと心配でした」って言われた話。
これってどこかで言ってたね。松潤の「インパクトある~」話も
確かWSのインタビューでも答えてたね。
そんで6年経って初めて語られたオドロキの告白
大野君「俺、握手会で寝ちゃった」みんなビックリ!
「朝早いじゃん、4時とかで」「6時集合とかだったから4時に
起きたんだね」「でさ、人がこう歩いてくるのを見てるとぐるぐる
して目が回ってさ、寝ちゃった」って。すご~!
「そのときの人ごめんなさい」って言ったかな?(笑)

6年間で一番大変だったロケは何かって話で、
相葉ちゃん「僕ってアイドルでしょう?」ってことから
タイでのワニロケ。ワニ役を大野さんにさせて、タイの飼育員を
櫻井さんにさせて、ずっとワニを放置してたら櫻井さんが
「大野君がいんりんオブジョイに(M字でほっとかれ)なってる」
ニノが「エロテロリストになっちゃってるよ」と重ね業w

相葉ちゃん、タスマニアにタイガーを探しに行った話をしようとして
ニノが「タスマニアタイガーってタイガーなんでしょ?」って
言っても相葉ちゃん人の話をちゃんと聞かないからわかんない。
「日本タイガーみたいなもんなの?」と重ねて聞くニノに
「だからタスマニアタイガーって珍しい生き物がいて、見つけたら
3億円もらえんの」って違う答えw
それで、テント生活一週間。相当大変だったらしいよね。

「この前廃墟ツアー行ってもリーダー全然怖がってなかったけど」
「ああ、ドッキリだろ?」
「わら人形のロケとかでも寝ちゃったりして、全然怖くないみたいだけど」
「出ないと思ってるの?」「怖くないの?」
「見えないからな全然、あんまり怖いと思ったことないな」
「じゃ、何が怖い?何が世界一怖いの?」
ニノ「母ちゃんだろ」会場爆笑。大ちゃん苦笑い。
「ママこわいよ、ママ」さらに爆笑。

その後、この動くステージすごいでしょ、って話になって。
動くのを下から見たいとか、なんとか言って相葉ちゃんだけ
ステージに1人残して、他の4人は外周からメインステージへ。
相葉「これ結構ゆっくりだよね、歩くより遅いよね」ってウロウロ。
「お前ブラピのモノマネしろよ」とニノ。「えーーーダメだよ」
松潤「じゃあ、相葉ちゃんのモノマネまで、3・2・1」と
いやおうなくカウント。「ご~まるさ~ん、えどうぃーん」って。
でも音響悪くてちゃんと聞こえなかったの残念。
櫻井「それエドゥインって言わないとブラピってわかんねー」

で、「地獄の缶蹴り」へ

今日はここまで。尽きた~。

7/29 代々木体育館

2005年07月30日 | ライブの嵐!
ひとまず、代々木初日から帰宅しました。
ええっと、何からレポしたらいいのでしょう。
セットリスト、載せますか?

_________________
オープニング映像
あなたにとって大切な「One」って何?

Yes?No?
言葉より大切なもの
ハダシの未来
Lai-Lai-Lai

挨拶
相葉、大野、二宮、松本、櫻井の順ではけていく

いつかのsummer(相葉ソロ)
秘密(二宮ソロ)
Rain(大野ソロ)
Eazy Crazy Break Down
時代
サクラ咲ケ
EYES WITH DELIGHT
Hey Hey loving You
ROMANCE

MC
(地獄の缶けり)
大宮SK
松潤サンバ

夏の名前
Days
夢でいいから(櫻井ソロ)
W/ME(松本ソロ)
RIGHT BACK TO YOU
感謝カンゲキ雨嵐
PIKA★★NCHI DOUBLE
a day in our life
君のために僕がいる
明日に向かって吠えろ
LA TORMENTA
A・RA・SHI
素晴らしき世界

(アンコール1)
HERO
ココロチラリ
(アンコール2)
Lucky Man
(アンコール3)
五里夢中
(アンコール4)
A・RA・SHI

____________でした。

あれ、アンコール、台風ジェネレーションやったっけ?
間違ってたらご指摘ください。

メンバー5人が代々木でやることの意義をいたく感じてるようで
ありまして、何かこうやたらとオヤジ臭く、デビュー時の頃を
思い出してはバレーでお世話になった事や
握手会の話をしてくれました。

MCも落ち着いてたけれど、何も考えてなかったのかな?
やけに短かったように感じました?

色々凝った構成で、蛍光リボン、ライトサーベルなど小道具を
使ったダンスが今年の特徴かな?後ろの5枚のパネルは
「障子」を模した感じで、和風チックでもありました。
透明アクリルステージがバックステージまで動くのは
知っていたのですが、やけにアクリル板が汚くなってきていて
透明度がなくなっていたのと、ライトが当たるとまぶしくて
その間全然見え無くなるという欠点がありました。空中ステージは
結構高いところを移動しているのでビックリでした。

それと外周1階と2階の間を小さなトロッコに乗って
北を相葉ちゃん、南を大野くんが回ってくれたのですが
みんな席から離れてしまって私と連れの周りは人がいなく
なってしまったのには驚きです。すぐそばを相葉ちゃんが
通ってくれたのですが、触ろうとするファンを避けて1階方向を
見ていて、全然目線がもらえませんでした。
本当に、危ないのであの演出はやめたほうがいいと思いました。

私、ずっと櫻井さんを探してばかりいて。
近くに来てくれるとそれでもうイッパイで…。
目が悪いのでなんとなく遠くにいると
櫻井さんと相葉さんと松本さんの区別が全然つかなくて。
始終ウロウロと目を動かしているうちに終わっちゃったって
感じです。

実際、構成や衣装は昨年の方がよかったと思うのですが。
こんなこと始まったばかりなのに書いちゃうとまずいですよね。
地獄の缶けりから大宮と松潤サンバと続くあのお笑い路線はバッサリと
DVD化するときにカットされそうな予感があります…(笑)

とにかく櫻井ファンとしては生きて同じ建物の中で同じ空気が
吸えてるだけで本当、嬉しいんですけど←バカ。
楽しそうにニコニコしてくれていて、キレたところも無かったし
相変わらず硬い口調でしたけど。

地獄の缶けりの説明をしようとする相葉さん、他の3人はとっとと
隠れたのに櫻井さんだけ「何秒いただけるんですか?」と残り
「だから、僕が缶けりの説明をアバウトにするのに30秒ぐらい
かかるでしょ、その間に隠れてください」というのに食い下がって
「だから何秒いただけるんですか?」と櫻井さん。
「もしもし?大学出てるんでしょう?」と相葉ちゃんにつっこまれ
「ごめん、本当俺、その変最近自信がないんだ~」とヘタレ顔したところが
一番ツボりました。

あ、時間がないのでひとまず。
また思い出したらボツボツ書いていきます。
ってか、また明日はアリーナ参戦です!!

まごまご嵐もレポできたら頑張ります~!

行って来ます

2005年07月29日 | ライブの嵐!
ほいじゃ、行って来ます。
大阪レポを読む限り、相当あったまってきたって感じで。

Dの嵐の5人もまーまー面白くてね。
相葉ちゃんの
「俺、嵐の立ち位置考えよう」っての、笑った。
オイシーじゃんねー。

それとニノ嵐、大野君のびびらなさっていったら、なかったね。
あれと同じシチュで翔さんでやってごらんなさいって。
もう「超ヤべー!」「超コエー」「マジかよ!」の嵐になること
受けあい!!大野さんの冷静さと対比させてみたら面白かったのに。

櫻井農園、「野菜の成長より僕の絵が」ってよくわかってらっさる。
あのー、本当に絵画教室行ってたんですよね。立体感のない
ぺら~っとした絵にはいつも驚かされます。ぷっすま出ちゃいなよ!
でも猫を描いてたのがいいねいいね。ちゃんと犬じゃなくて猫って
分かっただけでも上手くなってる?!

さて、明日以降お会いする皆様、スムーズに逢えればいいんですが
携帯が繋がらなくなるんじゃないかってのだけが心配の種。
いざとなったらここのコメント欄にでも書き込むってのでも、アリかと。

いよいよ代々木

2005年07月27日 | ライブの嵐!
あれれ?朝起きた私、昨夜の記憶が無い…。

またやっちゃった…?
DVD急いで確認しましたよ、演技者。特別編が撮れてるかどうか。

本当最近、酔っちゃう私が怖い。何をしてたんだろうか?
3時過ぎに我に帰って風呂入って寝たんですけど、
前日嵐コン初日前でワナワナしててなかなか寝られなかったせいで
睡眠不足だったのが原因ですね。

でも、昨日のエントリーしっかりしてあるじゃん!

とにかく「演技者。」特別編を今朝になって見ました。
予約できてて本当よかった~。打ち合わせやお稽古してる
時の翔くん本番よりきれいな顔してるよね、しゅっとして。
でも私服の趣味が…あれれって。

大阪のライブ、ステージすごいことになってるらしいね!!
スケスケ移動ステージって、何てネーミングだろ?
去年のあの嵐のドームは嵐スーパードームだったっけ?
あれ、忘れちゃった。2000万かかったって言ってたけど
今回のステージもお金かかってんのかなぁ。
かかってんだろうなぁ。

で、スケスケの下に一回はもぐれそうなのでメンバーのお姿を
真下から見上げられるってことで、嬉しすぎて何か
吐きそう…。あぁ…。

っつーことでまた大阪レポ捕獲の旅に行って参ります。
「ラッキーマン」はデフォでお願いしたい、ってことで。

Myojo 9月号

2005年07月26日 | 雑誌の嵐!
え、一曲目Yes?No?
ってことでね。いきなりネタバレっすね。いえね。
大阪初日、すごいことになってんなーって
あちこち見回して、オキドキ感が超絶好調だよーってとこ。

うん、とにかく新アルバム「ONE」の曲を
ラジオから録ってもらったやつを聞き倒してるよ。

雑誌感想ざらっとやっちゃう。
明るい星さん、今回はヤンソンが全曲紹介だからね
これは、代々木コン参加の方は必須アイテムだね(ほんとか?)
歌詞全部網羅だからさ。櫻井さんビジュアル萌え萌えだから。
ほいほい。
確かにこう5人並ぶとニノの顔、長いけどさ他の人たちが
小さすぎるんだから、これはホントしょうがないってば。

でー、心は大阪台風は通過
ニノはキュート、松潤エロエロ、おーちゃんかっこいい、
相葉ちゃんは元気、オチは櫻井さんで、は・は・恥ずかしい…っ
てことでキャラ分けOK!これが私の嵐を楽しむ解釈ですけど
みんな一緒とは限らないからね。私的な感想だからね!

で、実はアラシゴトのテキストはそれほど美味しいところが
なかったなぁっていうのが本音っす。去年のコンサートの
パンフレットの方がテキストは充実してたと思うけど。
今年のパンフも期待大ですね。

で、Myojo。内キュンの写真が多いのは間に合わなかったんだから
しょうがないけど、とにかくあっちこっち内きゅんだらけなのが
却ってつらいねぇ…。でもまぁ、禊中だしね。

で、嵐。気が付けば大きい組三人はマッチョになってますね。
これは男として正しい成長だと私は思いますよ。男は筋肉です。
あーーー、田口くんが出ましたーーー!!
今、がんばっていきまっしょいに田口くんがーーー。
あ、っちょっと中抜けします。(おいおい)


嵐のアラシに叫ぶ

2005年07月26日 | 想いの嵐!
…いったい何から書けばいいんでしょう。

ちょっと飽和状態で鯉が水面から口をパクパクしてるような
気持ちですよ、かおりっち脳内。

本日午前中は「東京タワー/監督解説ver.」を全部見直しまして、
あらためて耕二にわしづかみされて。ちょっと浮き上がってて。
午後は「コイゴコロ」@なまあらしの映像をまたも見直して
頭の中はず~~っと「コイゴコロ」でした。

「こないこない、なんでこない」って言ってたら3時過ぎようやく
「アラシゴト」が到着。
ひとまず全部読みまして。夕方本屋へ行き、TVnaviをGETしました。
JJと、月刊テレビジョンは立ち読みにしました。
うん、ステキだったけどね。

で、何の感想からエントリーしようかなぁって考えて
アラシゴトを見るとそのまま小一時間、PCに戻ってこれないんです。
もうねぇ、ステキすぎ。写真とかさ、見たことあるのが半分、
お初なのが半分。でーやっぱり私は2003年以降の嵐さんたちが
大好物で。一枚の写真でビールイッパイはいけるんだな、(意味不明)
で、ぐいぐい飲むでしょ。酔うでしょ。もうラリラリでしょ。


あーーーー幸せだーーーーー!!

大声で叫びたい気分だよ。うん、嵐くんたちが今のこの時代に
存在してくれて。(本音言えば、もう10年早く出てきてくれても
よかったけど…あ、私が10年後に生まれればよかったのかもだけど)

で、週末には嵐クンたちに会える。生翔ちゃんに会える。
来週には新アルバムが聞けるし…。はあ~、どうしましょうどうしましょう。

飽和状態ですよ。現実問題ほっぽらかしの昨今、現実という床から
30センチぐらい浮いちゃってますよ。パクパクしてて戻れませんよ。

※私信です。
でね、今のこの幸せの何割かは、みなんさんのおかげって思ってます。
いつもありがとうございます。ここでお礼を書かせていただきます。
私もこの嬉しい気持ちを、ここを通じて知り合ったかたに少しでも
お分けできたらなぁと思っていて、少しずつ行動しようとしています。

ポポロ 9月号

2005年07月25日 | 雑誌の嵐!
アラシゴトはまだ届きません。でも焦りません。この先何年も
何回も何十回も何百回も見直すことになるはずですから。
一日や二日遅くても大丈夫。

その前にアイドル誌の話を少し。
もちろんポポロですよ。立ち読みしちゃったんですよ、これ。
いきなり買って失敗することあるからね、スーパーで売ってたんで
念のため中を確認したんですよ。表紙の写真には気が付かなかったの。
でー。「これが最後のスタイリング大賞」ね。
もう…。ニノと大野さん、ちょっとここにきて座んなさい!!
相葉ちゃんみたいに何を着てもカッコいい人に、
櫻井さんみたいにこぼれるようにかわいい人に、
なんて格好さすんですかーーー!!!
てか、いつもは真面目な相葉ちゃんまで影響受けちゃって
松潤の股間に花飾って、それでいいと思ってんですかーーー!!
私はちゃんとした普通のオバサンなんですよ、その私を
ポポロの立ち読みしながら必死に笑いをこらえてる世にも不気味な
危ない人にしちゃって、それでいいんですかっ!?

私、笑い声をこらえるのが大変だったよ。肩震わせちゃったよ。
急いで買い込んだよ。ベルト4本でぐるぐる巻いて、しかも
タンクトップだよ。ピンクだよ、そうそう。櫻井さんはピンクの
タンクでいいんだけどさぁ。でもビジュアルが最高かわいいのに
あの服だよ。パンツの裾、糸垂れてるし丈足りてないし。ハダシで
靴はいてるし。ベルトが全部違うってのも…。ニノは天才だよぉ。
いっそのこと縄でしばってM字開脚させちゃいなよ、YOU!って
身体硬いからそれは無理か?(あ、本性が)

気を取り直して(赤面)、櫻井さんの大野さんスタイリング、
方向性は合ってると思う。大野さんのハードでブラックなところを
表現したいっていうのはね。だったらもっと首にトゲトゲした首輪とか
シルバーのスカルの指輪とかチェーンをもっと巻くとか。
皮のショートパンツに破れたアミタイにハイヒールブーツで
鞭持たせるとか…、あ、方向性ずれた?
いや、大野さんきっと女王様ファッションが似合うと思うんだけど…。
ごめんなさい、鬼畜な妄想で…。

またもや気を取り直して…。カレンダーの松本さんがおまた全開脚で
コサージュのチェーンを引っ張ってるのが、ス・テ・キ…。
めっさ挑発的で、どうだ~!って感じで。でもさ、これ裏がSMAP
兄さん達でさ、同じ5人でさ。ひっくり返すとおバカな嵐の5人でさ…。
真剣な顔してグループショットしてるのが…とても…好き…。GJ!!
ポポロ、え~、これ最後なの?またやればいいじゃん!

でもさ、嵐って基本的に何でも着るよね、衣装に関しては
ジタバタしないよね、そこんとこ立派だよね社会人として…。
てか、実はコスプレ好きだよねぇ~。どんどんやってくれ~って
影ながら応援させていただきますよ、ファンとしては。はい。

7/23 まごまご嵐 その2

2005年07月24日 | まごまご嵐!
◆キャンプ場でバーベキューをするために
ニノ「じいちゃん、(ブン)ばあちゃん来たよ」
じい「おおお、ねぇ。大したもんだよな」
ニノ「ねえ、歩いてきた」
じい「今までここまでしばらく来なかったんだけどさあ」
ニノ「座る?座ろうか」とブンばあちゃんに聞くと
ブン「息子」とじいを紹介するひいばあちゃん
二ノ「息子、フハハハh、」
松本「紹介だね。息子だね」
じい「和くんや潤くんが来てくれたから、頑張っちゃったんだよ」
ニノ「ねえ」
じい「なあ」

鉄板や網が焼けてお昼ご飯はバーベキューをする

<まごまごバーベキュー)
・かも肉の串焼き  ・ニジマスの串焼き
・牛肉 ・野菜 ・焼きそば

紙コップで乾杯してます。松本さん「イェーイ」とご機嫌。
「いただきます!」クイーッと一口飲んで、
「あ゜ーー!うまい」とおっさんくさいため息w
ビールだな、こりゃ。
鴨肉の串焼きを汗だくの顔の松本さんハフハフと口に入れ
「めっちゃうまい!」と目をクリクリ。美味しい顔させたら嵐一!
ニノ「まじ?」
松本「すんげぇー!うまいよ、これ」とハイテンション
ニノも鉄板焼きを口に入れ「うまい!」と叫ぶも表情は淡々w

松本「汗かきながら、作るのがいいね、バーベキューは」
じい「これがバーベキューの魅力じゃねーのかな」
松本「うん」もくもくと食べてますw
じい「熱いのをな」

松本「ブンばーちゃん!どう?俺らのひ孫っぷりは?」
ばあ「かわいい孫でよかったよな?」
ブンばーちゃんにこにこしながらうなずき「そうそうよっぽどよかった」
松本「かわいい?」
ブン「…」
松本「かわいい?」
ブン「かわいい」
ニノ「なんか、8割ぐらい強制的に言わせてなかった?」
(笑)

この後、おじいちゃんおばあちゃんの馴れ初めを聞いたり
「初チューは?」とか聞いたらそれを聞きながら笑ってる
ブンばーちゃんを見て
ニノ「ブンばーちゃんはね、下ネタが好きだ」と断言(爆)
次なる質問を104歳のブンばーちゃんにする21歳の男の子たちw
松本「ブンばーちゃん、子供はどうやって作るの?」
(笑)ひいばーちゃん、すごく楽しそうに笑う
松本「爆笑だ」
ニノ「子供作りのエキスパートだからね、この中では」
ブン「みんな こさえてみたらよかっぺよ」
ニノ「アッハハハハハ」ニノ受けました!

◆午後2時
松潤はおじいちゃんと炭焼き小屋へ。
休憩なのか、煙草ばかり吸ってるじいちゃんに
松潤「メッチャ煙草ばっか吸ってるじゃん、じいちゃん」とせめると
じい「潤くんがやってくれるからいいかと思って」とにこにこ、
松潤「じいちゃん、それ言えば許されると思ってるでしょ」と
 すっかりいつもの人にも厳しい松本さんペースですね。

ニノはおばあちゃんと畑の草取り。
ニノ「おばあちゃん、いくつだったっけ?」
ばあ「もうすぐ80」
ニノ「ブンばあちゃんに気を取られて忘れてた」
おばあちゃんも相当高齢だよね。でも本当におばあちゃん若いの。
ニノ「身体は大丈夫なの?」ソフトな口調
ばあ「だあれ?私?もう幾年か、足が痛いの、だからしゃがむとね立てないの」
二ノ「しゃがまんでいいよ、俺やるから」
ばあ「えっへっへっへ」

ニノ「おばあちゃん、大丈夫だって、家に戻って休んでてよ」
ばあ「そう?」
ニノ「いいよいいよー」
ニノはブンばーちゃんだけじゃなっくて久子ばあちゃんも
お年寄りだってことに急に気がついたんだね。口調が急に優しくなって。

◆午後4時
いよいよホタルを捕りに川原へ向かう孫とじいちゃん
網と虫かごをそれぞれ持って長靴を履いている 
-BGM-インディージョーンズのテーマ-

なかなか見つからないホタル。違う虫を捕まえたり。
ニノは虫が嫌いなのかな?それほど積極的にはなれないみたい。
捜索開始から1時間
松本「ホタル、ホタル」

場所を変えてさまよう3人
松本「暗くならないとわかんないね」
ニノ「こっちにも全然いないよ」
松本「今何時?じいちゃん」
じい「6時」
ニノ「日没までっていうか、ばーちゃん寝ちゃうね」

ブンばーちゃんは7時過ぎには床についちゃうんだって。

そのときキャンプ場の子供の声
「いた!」
ニノ「何持ってんの?」
子供「ホタル!」
ニノ「マジで言ってんの?」
松本「ちょっと見せて、もらうから」←もらうからw
ニノ「マジで言ってる?」
子供が川原に下りてきて見せてくれる
松本「これがホタルか!」
ニノ「ホタルけ?」

確かにホタルです!!

松本「ちょっとさ、ホタルの場所教えてよ」
子供「こっち来てじゃあ」
松本「マジCOOL!!(笑)じゃあ、こっち来て(子供のまねしてる)
 付いていきます!!じゃあ自分付いて行きます!」ノリノリ
二ノ「すごい高圧的」

子供に案内された場所を探すとあるわあるわ、ホタルをたくさん
見つけていく子供たち。子供は目線が低いので葉の裏にいるホタルを
探しやすいようで、「ちびっ子すごいや、全然つかまんないよ」
と感心する松本さん

スタッフがそろそろ引き上げようと言い出すも
「ちょっと待ってよ、なんか悔しいじゃん。全部自分達じゃないし。
あっちもニノじゃないし」と粘る松本さん。
やっと一匹自力でホタルを見つけて「やったー!ありがとう、みんな」
と満足した模様。

ブンばーちゃんをニノがおんぶして川原へおばあちゃんを連れ出す。
途中から「ばーちゃん目つぶって」と目隠しする松本さん。
「目をあけて」ホタルをばあちゃんにみせる二人。

松本「きれいだね、ホタルってこんなにキレイなんだね」
ブン「長生きするもんだ」

◆ニノからの歌のプレゼント
黒いギターで弾き語り、「青春の輝き/チューリップ」
これは、私の大好きな曲です…しみる歌詞なんですよー。

松本さんからは今日一日の写真をプレゼント、
かわいいニノとおじいちゃんおばあちゃんの写真がいっぱい。
それ、くれ!

◆お別れです

松本「あまりお酒飲みすぎたらだめだよ、ね!」と握手
じい「うん」とうなずく
ニノは腰をかがめて小さくなってばあちゃんたち二人の手をとって
そしてブンばーちゃんの方をもみもみしながら「元気でね」
ばあちゃん達はにこにこしながらうなずいて…

ニノ「バイバイ」
松本「ブンばーちゃんもじゃあね」
二人、真っ暗な橋の向こう側へ手を振ります
「バイバイ」「バイバイ」

松本「毎回こう色んなことを教わって、色んな気持ちを感じるように
 なったりとかできるのってすごいいいね」
ニノ「うん貴重だよね」
松本「うん」
ニノ「と」
松本「や~、来年またここで誕生日とかね」
ニノ「バーベキューとかできたらいいね」
松本「バーベキューとかやってまたホタルとか見れたら最高なんだけどね」
ニノ「ね」

じい「いや、始めは何にも分かんなかったから、まったくこんなこと
 面倒くせーなーって思ってたんだけんど。(笑)今日接してみて
 いやほんといい孫だなぁって思うよ、うんうん」
ばあ「ね、長生きできたから、そういうことにも会えたし、ね」
ばあ「孫が来てどうだった?って」とブンばーちゃんに聞くばあちゃん、
ブン「とてもよかったよ」にっこにこ

いつまでもお元気で…のテロップと5人の写真。孫がいい笑顔だぁ。

で、おしまい。

◆来週は15分拡大スペシャル、
大野松本でおばあちゃんたちの遠足プロデュース。

◆宣伝
櫻井「雑誌セブンティーンで連載の「本日創刊」が一冊の本になりました!!」
相葉「メンバーが撮ったプライベート写真からコンサートの舞台裏まで
 色んな写真がいっぱいでーっす!」相葉ちゃんがしゃべってる間中、にのと
 松本さんの二人が相葉ちゃんの顔を隠そうとして妨害してますw
櫻井「連載時にはやばすぎて載せられなかったコメントも全て載っとります!
 発売は7月27日!」
大野「買ってね(しっとり)」ずっと本を差し出したまま硬直してましたw
櫻井「ははh…」大野さんの言い方が切実でおかしかったらしい
相葉「買ってほしいね」
櫻井「ふははははははは…」高笑いはなかなか止まらない

◆最後のシーンはここ
松本「22」
子供「えー?」
子供「おじさんだー!」
松本「おじさん?えー!」この松本さんのショック顔でおしまい(笑)

______

今週は家族みんなが高齢で、高齢者の面倒を高齢者が見る現実
みたいなものをニノが素早く感じたところの空気の変化が、
興味深かったです。もうすぐ80歳のお二人がバリバリ働いて
いるのが清清しかったです。松本さんがずっとハイテンションで
ニノは大人しい感じでした。ニッキでは松潤が逆ギレしないか
ハラハラしてたって言ってましたっけ(笑)

7/23 まごまご嵐 その1

2005年07月23日 | まごまご嵐!
 今日のまごまご嵐も先週と同じ?どこかのホテルのホールのようなところ。
松潤「始まりました、まごまご嵐~!」
 全員でイェーイ!左から、櫻井大野相葉、ニノ松潤。
 ニノ松潤は手に持ってる虫かごをあげてる。
松潤「今まではおじいさん、おばあさんのところに行ってたじゃないですか、
 僕ら、孫になりに行ってたでしょ?じゃなくて今回は、ひいおばあちゃんがいます」
櫻井「んほ!珍しいね」
相葉「ひいおばあちゃん?」
松潤「今まで94歳が最高だったでしょ?」
櫻井「はい」
松潤「軽く超えました」
 手を挙げて質問する櫻井さん「マジ?」
松潤「マジ、3ケタ3ケタ、すごいしょ。ひいおばあちゃんがホタルの季節になると
 ホタルを見に行ってたんだけど今年はちょっと見に行けてなくて、ホタルを 
 捕まえようと、いうことでこの虫かごです。 だからホタルってホントは6月
 なのね、季節が。俺らロケ行ったのが7月の頭なの、だから…」
ニノ「旬が終わってたんだよね」
松潤「終わってた」
大野「えっ?いたの?」
松潤「そりゃどうかな~?」にっこりテレビ的な笑顔に
櫻井「気になんなぁ~、おい!」とハイテンションでめっちゃ顔に力入れて
 隣の大野さんに両手振って超アピールしてます。いったい何事??w
 大野さんは虫かごで顔隠して笑ってます。

◆嵐の一日孫になります
ナレ「今日の孫はどこかな?」
二松「ここだよ~」と両手を挙げる二人、にののおへそが見えた!!
ニノはラグランの黒と白のTシャツにダメージジーンズ、松本さんはグレーの
プリントTシャツ黒ジーンズ。松本さんも少し茶色っぽい髪です。
ニノがはがきを読んでいたら、
ニノ「実は私の両親は80歳を過ぎ…」
 「ドッシャーン☆」と何か衝撃音がして
「事故!?」というテロップ。
ニノ「現在、…まぁ事故みたいのが起きましたけど」
松本「うふふふ、まぁ、あまり気にしないでいこう」
ニノ「事故りましたけど、大丈夫?」
松本「大丈夫、気にしないで」
と、オープニングはやけに気になる始まり方w

神奈川県清川村でキャンプ場を経営している80歳のおじいちゃんとおばあちゃん。
依頼者は52歳の娘さん、104歳になるひいおばあちゃんのために
してあげたいことがあるとのこと。

◆午前10時半
おじいちゃんとおばあちゃんにキャンプ場で対面。
二松「よろしくおねがいします」
じい「孫っていうのはよ、子よりカワイイって言うからよ
 孫になっておじいちゃんを喜ばせてくださいよ」とほがらかな笑顔w
ニノ「まかしてください」
松潤「まかしてくださいよ」

・平成4年それまで農業をしていた二人、突如キャンプ場リバーランドを開園

ニノ「あの、ひいおばあちゃんがいるって聞いたんだけど」
ばあ「うちの方にいます」
ニノ「あ、おうちの方?」おうち…はぁん
松本「ひいおばあちゃんに何やらしてあげたいことがあるんでしょ?」
ばあ「ホタルを見せてやりたい」
松本「ホタル?ホタルをひいおばあちゃんに見せてあげたい?」
ばあ「はい」

・毎年6月にはホタルを見るのを楽しみにしていたひいおばあちゃん、
 道で転んでケガをしてから怖くなって家から出なくなってしまっている

縁側にちょっこりと体育座りしているひいおばあちゃにご挨拶
二松「こんにちは~」
ひいばあ「こんにちは」
松本「104歳ってことは何年生まれ?」
ひいばあ「明治34年」
松本「明治!」
ニノ「すごいねぇ」
松本「明治ですよ!」とカメラ目線w

・岩沢ブンさん104歳

ニノは腰を下ろして目線をひいおばあちゃんに合わせます(優しいなぁ
ニノ「おばあちゃん、ホタルは見たい?」
ひいばあ「ホタルかい?ゆうべ見てきたよ」
ニノ「ゆうべ見てきたの!?夕べ見たの!?」すごいビックリ顔w
ニノ「……マジ!!」←マジって言葉たぶん通じないと思うよ…
ひいばあ「一匹飛んできたよ」
ばあ「おばあちゃん、夢で見たんじゃないの?」(笑)
ひいばあ「夢じゃねーよ(怒)」
松潤「夢じゃないんだ」
ニノ「今日もいっぱい見ようよ、じゃあ、ねえ」
松潤「すごいたくさんのホタル、見せるよ」(台本どおりねw)
スタッフ含めて苦笑い。たぶんw


それほどホタルに執着してないようだけど…とにかく孫の仕事は
ホタルを夕方から探す事に。それまでは松本さんはおじいちゃんの
お手伝いでキャンプ場、ニノはばあちゃん担当でおうちに残る事に。

◆ニノはブンおばあちゃんの昼ごはん作り
おかゆしか食べられないおばあちゃんのためにおかゆを作るニノ。
おばあちゃんの手を引いて、台所へ。

キャンプ場の仕事
ニジマスを網ですくって子供達のために川へ放流してあげる。
松本「はい、活きのいいのが入りました、どうぞ皆さん」

そして釣られたニジマスを持ってくるお客さんたち、
おじいちゃんに教えてもらってニジマスを串焼き用にさばく。
その作業を見守る子供達、つーか芸能人に群がる子供達w
松本「みんないくつぐらい?」
子供「10!」「10!」「7!」「6!」
松本「そんな変わんねーって」
子供「えー?何歳?」
松本「22」
子供「えー?」
子供「おじさんだー!」
松本「おじさん?えー!ウソー!」すごい顔です
子供「お兄さん、お兄さん」
子供「うちのお母さんよりデカイ!28!」
松本「そうなの?でも若いなお母さんな」
子供「お母さん41歳」
子供「言うなよ!(怒)」この後もめだす兄弟?
松本「ケンカすんなよ」

おじいちゃん、ビール飲みだして。ちょっとまだ松本さんにも
緊張感があるようです。

◆30分経ってまだごはんを食べてるひいおばあちゃん
薬を飲みたくないと言い出す。

ニノ「おなかいっぱい?」
ひいばあ「え?」
ニノ「おなかいっぱい?」
ひいばあ「いっぱい」
一日のほとんどを寝ているというおばあちゃん

◆松本さん、バーベキューの準備
ベンチを運んでます。そして薪を運びながらまたカメラに…
松本「これ、俺の性格なのかな…。やっぱり今回も、じいちゃんが
 まだ時折敬語を使う。使わなくなってくれると嬉しいんだけどなぁ」
やはりあなた、お若くても威厳があるから…おいそれと…ねぇw
 でも松本さんらしい素直な愚痴。

火のつけ方を習う松本さん。

松本「何やってるときが一番楽しい?」
じい「子供の笑顔だね。川でキャッキャってやってるのを見ると」
松本「大人の笑顔はダメ?」またそういう厳しい質問を…w
じい「(あたふたして)ダメじゃないけど…(笑)
 大人の笑顔は油断できねぇからな」
松本「そっかそっか。俺の笑顔は油断していいよ」←え!?
じい「潤ちゃんの笑顔は最高だよ(笑)」
松本「やったね」ガッツポーズして素直に喜ぶ松潤

◆ひいおばあちゃんと一緒にまたすやすやお昼ねしているニノ
(と台本に書いてあるってホント?)
そこへ帰ってきた松本さん。ドカドカと入ってきて
ニノ「…おかえり…」
松本「お帰りじゃねーよ」バシッとニノの足をなぐる松もっさん
松本「何、寝てんだよー」
ニノ「ほらばあちゃん寝てっからちょと静かにしてあげて…」と寝ぼけ声

松本「やっと昼飯の用意ができた」
ニノ「ほんと!あれ?ばあちゃんは?」
松本「ばあちゃん、外で洗濯してたよ」
ニノ「…あ~」またバシッとニノの足を叩きながら
松本「寝てんじゃなくてちゃんと仕事してくれよ」

ひいおばあちゃんも一緒にキャンプ場まで歩いていくことに。
ブンばあちゃん、キャンプ場に行くのは実に3ヶ月ぶり。

ニノに手を引かれてゆっくり、ゆっくり歩くひいばあちゃんを見ながら
松本「やっぱりいくら元気でも104歳ともなると1人で歩くのは
 大変なんだね。でも外に出るって言ってくれてすごい嬉しかった。
 ホタル見つけてもう一回喜ばせてあげられるといいね」と笑顔w

以下続きます。

東京タワーDVD

2005年07月23日 | 映画の嵐!
東京タワーのDVD、鑑賞していたら一日が過ぎてしまいました。
もうアラシゴトやポポロとか売ってるらしいのに、買いにいけませんで。
なんといっても耕ニ君がかっこよくて~、リピートが止まりません。

これ、特典がなかなか凝ってますね。
メイキングで、松本さんが終始にこにこしててご機嫌で。
とても撮影現場にいるのが幸せだったとインタビューでも
話していますけど、久しぶりに演技できるのが本当に
嬉しいんでしょうね。耕ニキャラになってるし。

本編ではカットされていた、お父さんとの関係や兄に比べられて
卑屈になっている(まるでキャル)耕ニ君の気持ちが
「ラブアクチュール(キャストによる朗読劇)」で語られていて
どっぷり東京タワーの世界に浸りたいならやっぱりこの特典つき
でしょうってことですね。

アングルや照明に特に凝っていて映像が美しいのは確かだし、
衣装や家具インテリア、音楽どれをとってもすばらしい。
でもどうしても詩史さんと透の二人の関係が原作からして
どうもセレブ感ありありで、私には受け付けられない。
ステキねぇって簡単に憧れられない。なんか透も脆弱すぎるし
詩史が家庭を壊してまで透を追っていくという原作との違いも
受け入れられない。詩史にはどうせなら、きれいなおもちゃとして
透を最後までもてあそんで欲しかった。

でも上映時より喜美子さんがより好きになってきた。
素直で情熱的で、随分とワガママで。
耕ニを勝手に振り回して駐車場で勝手に切れて車から突き飛ばしたり、
「今から会いたい」って言い出してエプロンのまま勤め先に来ちゃったり
耕ニは年上とただつきあっただけなのに、最後は車までぶつけられちゃって
ただ何人もの女性とつきあっただけで結構かわいそうな人だなぁって。
同情してみちゃったよ。

耕二のシーンだけ何度も見直しちゃったのは、特に魅力的だから。
衣装もエキセントリックでステキ~。同窓会の衣装とか
頑張っちゃった感ありありのスタイリングだし。透に電話しながら
「今から一緒に逃げよう」ってところとか今よりほっそい
ウエストのくびれがセクシー。一番ステキなのは吉田の母とのシーン…
あの驚いた顔がとても印象的。あの後吉田に向かって「にやっ」笑えば
もっとよかったのになぁ。あとはジャグジーのシーン、車をぶつけられるシーン。
翻弄されてばっかの耕二くんだったけど、ホントの松潤だったらきっと最後には
「にやっ」て悪魔の微笑みをしてくれただろうなぁ。

それにしてもインタビューに答える松本さん…またもやDあらスーツ…。
もういい加減にあのスーツと緑のシャツ変えたらどうでしょうね?
DあらBBSに「クールビズ」にしたらどうでしょうって書いたんだけど
スルーでした…はっはっは。
私がDあらBBSに意見してもほとんど載らないのはどうしてだろう…。