ざっと簡単に。孫あらレポ。
麻布十番の「薔薇屋」という食堂のカウンターに座った嵐さんたち
櫻井、大野、松本の三人が左側に右側にニノ相葉。
櫻井「何でここなんでしょうか?」
相葉「今日ですか?ここ何屋さんですか?」
櫻井「定食屋です」途中からニノ、相葉ちゃんの肩をガシッと抱いてますw
相葉「そう!!おじいちゃんがなんと農家の人だからです」
(理由になってません!)
相葉「じいちゃんは農家の他に農協の委員長やってて、保護司もやってる」
大櫻松「ほごし…?」
相葉「だから~」
松本「保護観察とかの?」
相葉「そうそうそう」
櫻井「忙しいじゃん」
相葉「忙しいおじいちゃんなのよ」
ニノ「息子さんが呼んでくれたんだけど、今回は」
櫻井「息子さんと一緒に仕事してて仲いいの?おじいちゃん、おばあちゃんと」
相葉「でもね、実際の話、あまり仲良くないの」
松本「あ、仲良くないんだ」
ニノ「夕食の時ね、ケンカしたの」
相葉「ふふふ」
松本「誰と誰が?」
ニノ「おじいちゃんと息子さん」
相葉「中立におばあちゃん、だからおばあちゃんも大変。
ケンカなんて初めてじゃない?今までで、なかったでしょ?」
櫻井「ないねー」
相葉「だから俺らもね、対処の方法があんまりわかんなかったの」
ニノ「わかんない」
大野「最終的にどうなった?」
ニノ「それはー」
ニノ相葉「言えないよねー」
櫻井「どういう事よ!」
『嵐の一日孫になります』
一面の水田。
土手からひょこっと顔を出した相葉ちゃん
「相葉です!」そしてニノ「二宮で~す」
千葉県香取郡多古町「多古米」と「ヤマト芋」が名産
待ちあわせしたバス停で息子さん(40歳)が待っています。
ニノ「お父さんですから、いわば」
相葉「あ、とうちゃんで」
息子「じゃあもうちょっと軽く話して…いいのかな?」
相葉ちゃん大うけ「うひゃひゃひゃひゃひゃ」
相葉「軽くって、展開早いよー」
ニノ「孫がいないってことは、ご結婚はされていないと」
息子「そうなんです」
ニノ「それは何故ですか?」
息子「何故ですかって言ってもできなかったんですよ(笑)」
相葉「今からでも遅くないんじゃないですか?」
息子「そうですねぇ」
孫がいないことが申し訳ないと思い、言いたい事がいえない息子さん。
なかなか濃い顔してるけどカッコいい人。
水田で農作業してるおじいちゃんとおばあちゃんを教えられて
相葉「おじいちゃ~ん、おばあちゃ~ん」と叫ぶと
二人、にこやかに手を振ってくれる。今回のお二人はとても明るい性格だね。
農業を営んで40年。
相葉ちゃんはおじいちゃんのお手伝いで田んぼ仕事
にのはおばあちゃんとお家のおそうじ。
案内された家が大きくて
ニノ「でかっ!!マジ?このうち?これは掃除したくない」と
早くも泣き言をいいます。本当にりっぱなお屋敷です。
不機嫌な顔のまま(笑)窓掃除から。スプレーまいて白い布でふいていきます。
テロップ『イヤイヤ』(笑)窓の数も半端じゃない。
ニノ「ばあちゃんもあっち、出てるんでしょ?」
ばあ「田んぼ?やるよ~、田んぼ」
ニノ「忙しいな」
ばあ「忙しいよ~」
その頃田んぼの相葉ちゃん、カエルを見つけておじいちゃんにつかまえてもらう。
田んぼに苗を植えるために、入ったものの長靴がずぶずぶとはまりこみ
足が抜けないで、長靴から足が抜けちゃう始末。一束の苗を植えるのに
30分もかかってます。全然役に立ってないもよう(笑)
ニノは息子さんの手も借りてようやく窓掃除完了。
ニノ「終わった~」
ばあ「終わった。じゃ次は玄関の掃除ね」
ニノ「はぁ~~(ためいき)ばあちゃん聞こえないや」
テロップ『しぶしぶ』(笑)箒で玄関を掃いて、玄関マットを払って、
とても手際がいいです。さすが。
ニノ「はい、できた!」
ばあ「はいできましたぁ~」テキパキ働く孫に、さらっと
ばあ「今度、風呂掃除」
ニノ「風呂!?」怒鳴ってますw
ばあ「お風呂掃除!」楽しそうなばあちゃん
風呂場の前で肩を落としながら振り向いて
ニノ「もう主婦になるのはやめよう」なれません!(笑)
スタッフ「大変?」
ニノ「大変だぁ~」
ニノ、たわしでお風呂の床をごしごししてます。
テロップ『バテバテ』
と、そこに田んぼから帰ってきた泥んこの二人
相葉「ただいま~!」と敷居をまたぐ
ニノ「ちょっと待って!!(絶叫)」と奥から走ってくる
ニノ「今、玄関掃除したの」
ボーゼンと玄関にたちすくむ相葉ちゃんとじーちゃんw
ニノ「あ~~~~」
ばあ「間に合わなかった(笑)」
テロップ『ドロドロ』映像は泥んこの長靴を映しています
相葉「何、何、何やってんの」
箒を持ってきたニノ、相葉ちゃんの長靴を掃きます…が落ちるわけもなく
じい「じゃあ、向こうで洗うよ」
相葉「洗うよ、ごめんごめん」
相葉「掃除したばっかだったね」
二人で外の水道で長靴を洗いながら
相葉「大パニック映像だよ(笑)ひゃひゃひゃ」
ニノ「ちゃんとキレイにしないとバァちゃん怒るから」てか、ニノが怒ってんぞ
相葉「掃除したばっかだから」
ニノ「ずーっと頑張って(モップ)かけてたんだから」
居間のコタツでくつろぐ、じいちゃんと相葉ちゃん。
相葉「ばあちゃん、お茶ちょうだい!お茶!」
ニノがお茶のセットをもってお勝手から出ようとしてるところにわざとw
相葉「あ、ゴメン。俺、冷たいお茶がいいな、ひゃひゃひゃひゃ」←鬼
ニノ「そういうやつはお前、外で水飲んどけよ」
ばあ「冷たいお茶?」
ニノ「ばあちゃん、いいの!コイツは調子に乗るからすぐ」
相葉「ひゃひゃひゃひゃ(笑)」
ニノがちょこんと正座してお茶をいれます。かわいいーー!
ちっちゃい手で急須持ってますぅ!かわいいーーー!
お茶を飲みながらじいちゃんの農業以外の仕事について聞きます。
保護司の証書を見せてもらいます。他にも農業委員会会長、
振興審議会副会長などの役職を務めているそうです。そのせいで
家を空けてしまうことが多いそう。
台所ではおばあちゃんが飯切りでごはんを冷ましています。
ご飯を手にとってニノもおにぎりを握り始めます。上手に△ですよ~。
ニノ「おばあちゃんはさぁ、本当の孫がほしいと思うの?」
ばあ「思うよ~↑~↓」
ニノ「思うよ~↑~↓」(笑)
ニノ「何がしたい?孫と」
ばあ「出かけたい」
ニノ「出かけたいんだ、どこに?」
ばあ「どこでもいいよ、どこでも連れてく」
ニノ「なんでだろうね(お嫁さん)この辺にいないの?」
ばあ「いないんだよ、農家だから」
ニノ「農家だから」
ばあ「うん。『農家やんなくてもいいよ』って言ってもね、農家だと今の
若い子は渋る人がおおい」
ニノ「あっそう」
ばあ「そう」
ニノ「なんで?」
ばあ「なんだろうね?やらせられると思うからかなぁ」
おばあちゃんの背中を見つめながらニノは手についたご飯粒を口に入れてます。
お昼ごはんです
全員「いただきま~す」
多古米のおにぎりです、相葉ちゃん口にほおばります
ばあ「どう?美味しいですか?」
相葉「うまい!」
ばあ「そう」にこにこ
相葉「うまい!」
じい「これが正真正銘の多古米」
相葉「多古米うまい!」
ニノ「だろう。頑張って育てたから」
相葉「お前が育てたわけじゃないだろ。ねぇ、いかにも自分がやったみたいに」
ニノ「うまい」
何か新コーナー?w
ニノ「孫に見せたいアノ写真!」
相葉「おじいちゃん、おばあちゃん昔は若かったのよ、ラブラブトーック

」
ニノ「イェイェイェイェイ」とにのあい拍手~
じいちゃんばあちゃんの愛のエピソードを聞き出す二人、
出あった頃の事、初キッスのこと、結婚までのことなど
(割愛)
ニノ「二人は今、幸せで?」
じいばあ「……」
ニノ「なんか幸せじゃないの?」
ばあ「お嫁さんがいないからよ、それが一番のアレだけどね。
後(つぎ)が無きゃ大変でしょうよ。終わりでは、これで」
孫がいない…それがこの家の大問題
午後2時。家族みんなでやまといもの種植えのため畑へ。
トラクターと軽トラ2台で向かう
おじいちゃんの畑は4ヘクタール!
発芽した種芋を畑からケースに入れてトラクターに積み込む作業で
相葉「婆ちゃんもう入れないで!重いよ!」よろよろw
ケースにいっぱいの種いもは相当重いらしい
じいちゃんが運転するトラクターの後ろに反対向きに乗り込んだ
にのあい、種芋を一個ずつ回転する枠の中にいれていきます。
トラクターはその種芋を植えながら進むわけです。
順調に進むトラクターにのあい二人がアライグマみたいでかわいいw
と、相葉ちゃん枠に入れそびれた種芋を落としてしまいます。
ニノ「お前、あれはダメだろう、じいちゃん!じいちゃん!!」
相葉「ふふふ」
じい「なに?」
ニノ「イモ落としたよ、コイツ」
相葉「じいちゃん、一個イモ落ちちゃった~」かわいい!
ニノ「一個イモを落としてるよ」
じい「関係ない関係ない」
ニノ「気にしない、気にしない」
相葉「気にしない、気にしない」
畦(あぜ)で見守るばあちゃんも笑ってます
さらに
相葉「これ、運転してもいいかな?」
ニノ「ダメ!」
じい「これは難しいよ」
相葉「これ難しいの?」
結局、じいちゃんにギアを教えてもらい相葉ちゃん運転することに。
ニノとじいちゃんを後ろにのせて初のトラクター、
じい「出発!」
ニノ「出発!」
畝(うね)を気にしながらそろりそろりと進むトラクターw
テロップ『ノロノロ』
お父さん(息子さん)たまらず畑に走って運転を教授する。
畑仕事を終え家に戻ったニノ、コタツに入ってお昼寝~きゃわいいぃ!
それを頬杖つきながら見守るばあちゃん。
ニノは籐の枕に仰向け、右手だけを握って上に伸ばしたまま寝ています。
ばあ「かわいい。本当に寝ちゃった」
おばあちゃん、コタツから出てるニノの上半身に布団を
ふんわりとかけてあげます。こういう無防備さが孫らしいとこだよね。
一方相葉ちゃんは作業場でやまといもの出荷作業をお手伝い、
ナイフで採れたやまといもの不要な部分を切り取ってビニール袋に
入れていきます。
で…相葉ちゃん一本のやまといもに釘付け…ん?
も・もしや、あ・あいばさーん、昼間の番組ですよーー!(真っ赤)
相葉「これ…すごい」
とやらしい手つきで握ったやまといもを股間に…(やめなさい!)
相葉「すっげぇ」BGMが急にアルトサックスの音色w
じい「何?」相葉ちゃんの手元を見て大笑いのじいちゃんw
テロップ『コラッ!』
じいちゃん、相葉ちゃんの頭を殴りますw
相葉「形がなんか、ほら」
じい「…そのくらい?」
相葉「ははは(笑)…こんな…」と首をかしげてます、
そのくらいなのか?そのくらいなのか?雅紀?(爆)
で、いきなり
盆栽の剪定をしてる雅紀に場面変わります~!
チョキン☆!と一枝切って
相葉「あれ、すっきりしすぎたかな?」切りすぎでしょ、それw
じいちゃん笑ってます。いいの?いいの?
じいちゃん、雅紀がかわいくて仕方ないみたい。
じいちゃんが家をあけてもおばあちゃんも息子さんも何も言わない
ので、それを気にしてるみたい。相葉ちゃんに打ち明けるじいちゃん。
ニノとばあちゃん、車で近所のスーパーへ。
おばあちゃんの小さな夢をかなえるため。
二人でおしゃべりしながら買い物カートを押すニノ、おばあちゃん
後ろから付いて歩きます。
ニノ「俺が餃子でー、相葉ちゃんはさめ」←?さめ?
ばあ「(笑)」
ニノ「飯作ってる間に何か食べたくなるから」
帰り道、おばあちゃんも不満をポツリ。
じいちゃんが農作業の仕事以外の仕事をすると残されたばあちゃんと
息子の仕事が増えて大変だってことを。
ニノは息子さんにインタビュー。
今一番言いたいことはおばあちゃんと同じ。でも独身なので
自分に自信がないのでじいちゃんに強く言えない状態。
結局気にしながら会話がなくなってしまっているのが今の三人。
ニノ「俺だってそうだもん。俺も今、自分ちが工場でいとこが全員女の子
だったから跡継ぎが出来たっつってすごい喜んでたもんね、会社の…
そしたらジャニーズ事務所に入っちゃった(笑)違う事務所に入っちゃった
だからじいちゃんすごいそん時、反対してたと思う確か。
うん、訳のわかんないトコ行くなとは言ってたけど…でも…そういう事じゃ
なくて…ただ普通に…」
日も暮れて
孫、相葉ちゃんおじいちゃんに感謝のマッサージ
背中に馬乗りになって、腰を揉んでいます
相葉「すごい今日楽しかったね」
じい「うん…本当…良かった…」うつぶせのじいちゃん…泣いてる?
ニノはおばあちゃんと夕食作り、指導してくれる人が一人
多古町名物「絵巻き寿司」美しい絵柄を巻き込んだお寿司です
5弁の花びらのきれいな巻き寿司。
ニノ「ほら、できた!」器用ねぇ…
ニノ「行きま~す!」庖丁で海苔巻きを上手に切ります
「うわ~!すごい!」拍手拍手です。キレイな花が現れました
ニノ「やっぱ咲いちゃうんですよ!」
ここで、「サクラ咲ケ」かけてよ~スタッフさ~ん(願)
夕飯です。
やまといも料理やおさしみ、お寿司などなどごちそうがいっぱい
やまといもの千切り、ぎょうざ、など。
ビールで乾杯して楽しそうなじいちゃんばあちゃん孫たち。
でもお父さんには笑顔がありません。
ニノ「今回お父さんがおじいちゃんに話したいことがあるんだって」
と話を振ります。そこからじいちゃんとお父さんが意見を言い合います。
次第にお父さん語調が荒くなっていきます。にのあい神妙に成り行きを
見守ってます。話し合いは1時間以上続きました。
ニノは中立のおばあちゃんの立場を代弁するため時々口をはさみます。
おばあちゃん、初めて家族の前で本音を語ります。
じい「こういう会話っていうのは、ほとんど出来ないよ。すれ違い」
ニノ「誰かがいないとキレちゃってね」
じい「ここまで話できた」
ニノ「なるほどね」
じい「ありがとう」
相葉「いえいえ、こちらこそ」顔が赤いよw
じいちゃんばあちゃんお父さん三人が笑顔で握手します
お別れの時
ばあ「はーいありがとうね」玄関でみんな握手です
ばあ「また来てね」
じい「身体大事にしてさ」とにのあいの肩をポンと叩きます
じい「皆さんの期待に添えるよう」にのあいの肩を触ります
ニノ「頑張ります」笑顔でペコリ、
相葉「ありがとうございます」泣きそうな顔でペコリ
相葉「じゃ、身体気をつけてね、心配させちゃダメだよ」
ばあ(笑)
ニノ「ありがとうございました」とお父さんと握手
相葉「お父さん、直接(じいちゃんと)話してね」
お父「うん」
挨拶してバイバイするにのあい…手にはお土産のやまといもの箱
暗闇を歩きながら
相葉「色々ありましたね」
ニノ「そだね」
泣きそうな二人、相葉ちゃん握りこぶしで顔をおさえてるし
ニノは涙がにじんでる?こらえながらの二人の顔がきれい、
ニノ「まあね、普通に話ができるような」
相葉「家庭になってくれるといいよね」
ニノ「いいよね」
相葉「早くお父さんにお嫁さんが来るといいよね」
ニノ「ほんとに」
じいちゃんばあちゃんからの最後の言葉
じい「やはりこういう時じゃないとあのような話はできないよ
あ~、今日は良い孫と出あったよ」
ばあ「そーだね」
じい「もうこれ一生忘れられないよ」
ばあ「もうね」
じい「皆さんにさ、いい思い出を作ってもらった」
ばあ「この歳になってね、これ以上のことはないわ(笑)」
最後におじいちゃんおばあちゃんお父さん、お元気で
と5人の記念写真が映っておしまい
でー、来週も一日孫だよ。櫻井ニノ、じいちゃん94歳。
ばあちゃんと一緒にお芝居するみたい。羞恥が待ってそうw
櫻井「結婚初夜の物語」と一言。??
___________
はぁ。結構長くなっちゃった。
簡単にまとめられなくて、面白いとこだけそのまま会話は拾ったよ。
今回はニノがすごく真剣で見直しましたよ。やる時はやる。
で、さすがじいちゃんキラー相葉、一瞬でなついててプロの孫を見た(笑)
中華街ロケはなしになったのかな?(希望的予想)以前あらわざで
100問答えるクイズが自然消滅したみたいに(毒)