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SONY DATデッキ修理

ソニー製のDATデッキの修理をお受けしています。
長年、メーカーサービスでDATデッキの修理を担当いたしました。

DTC-2000ES 修理 清掃編 クリーニング

2017-07-26 00:39:08 | DTC-2000ES

DTC-2000ES

DATデッキを修理させていただきます。

 

清掃編

 

DTC-1500ES修理 SONY DTC-2000ES修理 DATデッキ修理 DTC-2000ES DTC-1500ES

DATデッキの修理のお問い合わせは次のメールアドレス mayuki_2001@yahoo.co.jp 

まで、お申し付けください。

お電話 TEL080-5246-9320 でもお受けいたしております。

 

メーカーサービスでDATデッキの修理を担当した経験を活かして丁寧に仕上げさせていただきます。

 

DTC-2000ES DTC-1500ES DTC-1000ES DTC-77ES も年数経過によりメーカーでのサポート(修理)が終了しましたが、当方では長年DATデッキの修理に携わった経験を活かして可能な限り修理の努力をさせていただいています。

 

DTC-2000ESの修理の詳細は、こちらをポチっとクリックしてください。

 

DTC-2000ESの症例につきましては、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

DTC-2000ESの修理後のお取り扱いにつきましては、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

 

DTC-2000ESの破壊につきましては、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

 

修理のお問い合わせはこちらをポチっとクリックしてください。

 

 

 

DTC-2000ES修理 清掃編

 

当方では、DTC-2000ESの修理をお受けした際、内部と外装の清掃も丁寧に行っております。

長年、ご愛用いただきますと内部に埃が堆積してしまいます。

私は、とても神経質ですので、内部に埃が残っていることが我慢できません。

磁気テープは埃が大敵ですので、丁寧に清掃させていただいております。

 

 

 

「大切なお客様の財産に傷をつけないようにDAT愛による可能な限りの配慮を行っています。」

 

 

 

 

 

 

テープで固定してからネジを外します。

 

 

 

 

 

 

 テープで固定してからネジを外します。
 

 

 

 

 

取り外したカセットの扉はエアクッションで包みます。

 

 

 

 

 

天板を外す際は、厚紙を挟んで外します。

 

※製造段階(出荷段階)、過去の修理で、既に傷が入っている場合がありますが、

 

これ以上傷を付けないように配慮しています。

 

 

 

 

 

保護フィルムを貼ってから処置に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DAT愛をこめて、貴殿の愛機を大切に修理させていただきます。

 

 

 

 

SONY DTC-2000ES

 
 
 
 

 

 

 

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TCD-D7 TCD-D8 修理

2017-07-25 21:58:27 | TCD-D7

 TCD-D7修理 TCD-D8修理

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DATデッキの修理のお問い合わせは次のメールアドレス mayuki_2001@yahoo.co.jp 

まで、お申し付けください。


お電話 TEL080-5246-9320 でもお受けいたしております。

 

メーカーサービスでDATデッキの修理を担当した経験を活かして丁寧に仕上げさせていただきます。

 

 

世界一の修理品質を目指し、使用する部品(ピンチローラー)につきましても精度の高い部品を使用しております。

 

精度の高い部品(ピンチローラー)の使用例につきましては、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

 

 
 

 

 
 

※誠に申し訳ございませんが、WMD-DT1 TCD-D3 TCD-D7 TCD-D8 TCD-D100 TCD-D10等のポータブルタイプのDATデッキの修理の受付は都合により終了させていただきました。

せっかく、クリックしてご覧いただきましたのに、お役に立てませんで誠に申し訳ございません。

 

(受付の終了前に修理のご予約をお申し付けいただきましたお客様につきましては、順次ご案内させていただきます。 お待たせしておりまして誠に申し訳ございません。)

 

据え置き型のDATデッキにつきましては修理の受付を継続させていただきます。

  

DTC-2000ES DTC-1500ES DTC-1000ES DTC-500ES DTC-77ES DTC-A8 DTC-59ES DTC-59ESJ DTC-ZE700 TCD-D7 TCD-D8 も年数経過によりメーカーでのサポート(修理)が終了しましたが、当方では長年DATデッキの修理に携わった経験を活かして可能な限り修理の努力をさせていただいています。

 

修理のお問い合わせはこちらをポチっとクリックしてください。

 

 

※誠に申し訳ございませんが、WMD-DT1 TCD-D3 TCD-D7 TCD-D8 TCD-D100 TCD-D10等のポータブルタイプのDATデッキの修理の受付は都合により終了させていただきました。

 

最近、ヤフオクでDATウォークマン、DATデッキを転売している to○○○○○○○02 から落札された方からの修理のお問い合わせをいただきますが、ヤフオクの転売屋から落札された機器の修理のお問い合わせは、ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

 

自分で弄っておきながら、虚偽の商品説明を行い、デタラメな処置を行う無責任極まりない、やり逃げ転売屋から購入しないでください。

お金を捨てるだけです。

 

また、ほとんど使っていないのに壊れた。

○○円で直るはず。 ○○円で直せ等のお問い合わせもご遠慮ください。

モノが異なりますので比較の対象にならないかも知れませんが、例えば自動車をガレージに30年間、寝かせて、エンジンが始動しないと、販売店や自動車メーカーにクレームをつけるでしょうか?

ほとんど、ご使用にならなくても、年数が経過した機器は、経年変化により、さまざまな箇所が劣化していますので、修理の手間、工数は、ほとんど変わりません。

このことが理解できないガキは、メーカーから商品を購入なさることは、お奨めいたしかねます。

ご自分で、故障しない製品を作って、ご自分でメンテナンスを行ってください。

おそらく、一生かかっても、いくらお金をかけても、DATウォークマン等の精密機器をゼロから個人で製作することは困難だと思います。

 

DATウォークマンの修理は、カセットウォークマンの修理の達人(エキスパート)でも、お手上げなくらい困難です。

カセットウォークマンの修理の達人(エキスパート)が何日も時間をかけて修理できなかったDATウォークマンの修理を私が引き継ぎお直しさせていただきました。

 

万一、当時のソニー、関連メーカー様、部品メーカー様の技術の粋を結集して作られたDATウォークマンの真の価値を理解でき、納期と高額な修理代金にご理解いただき、真に修理を希望なさる方が、いらっしゃいましたら、私も、最期の一台として、修理をお受けさせていただく場合もございます。

 

※DATウォークマンで録音なさったテープを他のメディアにコピーなさることが目的でしたら、当方が整備した安心してお使いいただけるDATデッキのレンタルをさせていただいておりますので、お申し付けください。

 

DATデッキの中古品を転売している悪質な詐欺業者が存在します。悪質な業者の詳細は、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

DATデッキのレンタルを希望される方は、こちらをポチっとクリックしてください。

 

 

 

据え置き型のDATデッキにつきましては修理の受付を継続させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

シャーシの裏面も丁寧に清掃します。

 

ヘッドドラムのクリーニングを行います。

 

キャプスタンモーターを分解して軸受けの処置を行います。

よりなめらかに回転するようになり長寿命化にもつながります。

 

ピンチローラーを傷めない専用のクリーナーで丁寧にクリーニングします。

悪質修理業者のように研磨したり化学薬品でかつを入れるような愚行は決していたしませんのでご安心ください。

 

ピンチローラーの劣化(硬化)が進行していた場合は、新規に製造していただいたピンチローラーを使用して修理させていただきます。

修理用のピンチローラーにつきまして詳しくは、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

 

 

ギヤー類のクリーニングとサブシャーシの適切な処置を行います。

 

リール台を分解してクリーニングと適切な処置を行います。

 

 

リールブロックを分解して適切な処置を行います。

 

 

リールブロックの組み立てを行います。

 

傾斜ブロックの適切な処置を行います。

 

 

ブレーキ、ソフトブレーキ、RBTの適切な処置を行います。

 

 

 

 

メカデッキを組み立てます。

 

 

経年変化で各種マイクロスライドスイッチの接点が真っ黒になりますので、スイッチを分解してクリーニングを行い、適切な導電グリスを適量塗布して再組み立てを行います。

 

 

 

 

 

 

 

生産から年数が経過していますので、チップ電解コンデンサー等が

液漏れを起こして基板が腐食します。

基板の補修を行ってコンデンサーを長寿命品に交換します。

 

回路基板を丁寧に処置しますので修理後は安心してお使いいただけます。

 

 

テープパス、DPG等の各種調整を厳密に行いますので、

修理後は安心して録音にお使いいただけます。

 

テープパス調整時は固定ガイドを下げて、SG1、TG1ガイドの調整後、

固定ガイドの下フランジがテープに沿う様に固定ガイドを調整します。

テープカールが無いように調整します。

 

 

FWDトルク、バックテンショントルク調整はテープパスにとりまして重要です。

 

 

 

 

 

 

 

貴殿の大切なテープを安心して再生できるように丁寧に仕上げさせていただきます。 

 

 

 

TCD-D7等に採用されている「超精密メカ」は精巧に作られていますが、生産から年数が経過していますので、さすがに経年変化でテープパスが狂ってしまいます。


残念ですが、ほぼ100%狂ってしまいます。 

中古市場で流通しているTCD-D7 TCD-D8は、テープパスにずれが生じているとお考えいただいた方が良いと思います。 



録音機で何よりも大切なのは正しい状態で記録することです。

正しい状態で記録するために重要なのは テープパス、DPG、FWDトルク、バックテンショントルク等の各種調整を厳密に行うことです。

テープパスとはテープの通り道のことです。

「テープパス調整」を「アジマス調整」、「トラッキング調整」と混同されている方がいらっしゃいますが、「テープパス調整」とは、ヘッドドラムのリード面、Sガイド、Tガイド、Fガイド他に正しく添ってテープが走行できるようにする調整です。

ヘッドドラムのリード面に正しく添ってテープが走行すれば、テープパスは合っていると表現できます。

テープパスの調整にはテープパス調整専用のテープが必須です。

専用のテープ以外のテープでは調整ができませんし、仮に通常の録音・再生テープで調整したデッキは、互換性のとれないテープを生むだけです。


テープパスがずれたデッキで録音を続ける行為は互換性のとれない不良テープを大量に生産することになります。



TCD-D7のテープパス調整等は熟練した技術が必要です。テープパス調整用基準テープ、専用の治工具等を使用して厳密に調整しています。 


TCD-D7は実装密度を上げるため多層基板が使われています。

基板内部に配線を設け、基板の両面に、無駄なく回路部品が配置されています。

コンデンサーの液漏れは回路基板に致命傷を与えます。

多層基板に電解液が染み込むと人間の手では修復することが困難です。



TCD-D7は回路基板の適切な処置及び対策が必須です。 

この処置を行っていませんと正常に録音・再生できなくなり、貴重なTCD-D7が昇天します。 



修理に携わってきた者でしかわからない回路の対策を行っています。 


DATデッキはメーカーでの生産が完了して7年以上経過しましたが、DATに代わる超高音質録音機が存在せず、また貴重なDATテープライブラリー(音楽遺産)の再生用途等に根強い人気があります。

音質を重視され、音楽の本質を求められる聡明な方、一流のアーティストの方にご活用いただいています。

私が出品させていただいています機体は長年DATデッキの修理に携わった技術、知識、経験を惜しみなく投入し、SONYの創業者に憧れて入社した旧メーカーサービスの生き残りとして恥ずかしくないメンテナンスを精魂込めて丁寧に行っています。


貴方は大切なテープを素人が自慰的にいじった機体で再生することができますか?

ネットで検索しますと正しい知識を持たないS級素人の修理マニアの方が自慰的にDATデッキをいじり、通常ありえない部品を破損させたり、回路基板の配線パターンを断線させ危険な補修をしたりしながら何度も分解と組み立てを繰り返し、調整が不十分な機体を中古市場へ流通させています。

くれぐれもご注意下さい。



DATデッキはデジタル回路、アナログ回路、メカニズムの集合体です。非常に高度な技術で作られています。 

大規模なリストラで「職人技」を継承する人材が失われてしまいました。 

現在、メーカーサービスでは修理を外注業者へ委託しています。 


長年DATデッキの修理に携わってきました。 DATデッキを真に修理できる担当者は社内でも極僅かでした。 


DATデッキの本来の性能を引き出すため、長年にわたって培われた技術・経験・知識を惜しみなく注ぎ、創業者に憧れて入社した旧メーカーサービスの生き残りとして恥ずかしくないメンテナンスを精魂込めて丁寧に行っています。 

 

 

修理のお問い合わせはこちらをポチっとクリックしてください。

 

 

こちらの姉妹サイトでDATデッキに関したお役立ち情報を発信していますので、お時間がございましたら、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

 

 

 

DAT修理 TCD-D7

 

 

 

DAT修理 TCD-D8 

SONY TCD-D8 DAT WALKMAN ウォークマン 

 

 

TCD-D7 TCD-D8 DATカセットを挿入する際にご注意いただきたいことにつきまして。

 

 

おそれいりますが、DATカセットを挿入する際は、上記の画像の矢印の箇所の部品(ワイパ)が写真の位置に戻っていることをご確認いただいた上で挿入してください。

ワイパが戻っていない状態でテープを挿入して蓋を閉じますとテープに傷が入り、ローディングに失敗します。

 

 

 

 

 

 

 
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DAT修理 DATデッキ修理 テープパス調整等、各種調整の重要性

2017-07-24 14:58:58 | DAT修理

DAT修理 DATデッキ修理 DTC-1000ES修理 DTC-1500ES修理 DTC-2000ES修理 DTC-77ES修理

DATデッキの修理のお問い合わせは次のメールアドレス mayuki_2001@yahoo.co.jp 

まで、お申し付けください。


お電話 TEL080-5246-9320 でもお受けいたしております。

 

メーカーサービスでDATデッキの修理を担当した経験を活かして丁寧に仕上げさせていただきます。

 

DTC-2000ES DTC-1500ES DTC-1000ES DTC-77ES DTC-A8 も年数経過によりメーカーでのサポート(修理)が終了しましたが、当方では長年DATデッキの修理に携わった経験を活かして可能な限り修理の努力をさせていただいています。

 

修理のお問い合わせはこちらをポチっとクリックしてください。

 

DATデッキはテープパス、DPG、FWDトルク、バックテンショントルク等の各種の調整が重要です。

 

OFFSET治具を接続して、 テープパス、DPG(テープ上の記録の開始位置を決める大切な調整です。)、FWDトルク、バックテンショントルク、エンドセンサー等の各種の調整を厳密に行う必要があります。

 

 

SONY製のDATデッキのサービスマニュアルに掲載されているテープパスの調整方法です。

 

 

テープパス調整

 

SONY製DATデッキのDTC-1000ESのテープパス調整時のRF波形です。
OFFSET治具のボリュームを回した時に、同形状のまま変化するようにS1、T1ガイドを調整します。

 

 

テープパスを厳密に調整します。

 

 

DPG(テープ上の記録の開始位置を決める大切な調整です。)を厳密に調整します。

 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/05/43/e887188cad3beaed66d4ecfece53cfb0.jpg

安心してテープを再生できるように修理・調整させていただきます。

 

 
 

 

DATデッキの調整項目は多岐におよびます。

主な調整項目(確認を含みます。)は次のとおりです。

T2ガイド調整

S2ガイド調整

Fガイド調整

S3ガイド調整

T3ガイド調整

ロリータエンコーダー位相調整

FWDバックテンション

FWDトルク

REVIEWトルク

トラッキング電圧調整

キャプスタンスピード調整(×1)

キャプスタンスピード調整(×1.5)

キャプスタンスピード調整(×2.5)

キャプスタンスピード調整(×16)

テープパス微調整(×1.5FWDモード)

DPG調整

ATFパイロット調整

VCO調整

A/Dオフセット調整

A/D歪率調整

 

これらの調整は、素人さんの修理業者では困難です。

修理・調整する技量がないにも関わらず、修理を受けている業者が存在します。

被害に遭わないように、くれぐれもご注意ください。

 

当方では、長年、メーカーサービスでDATデッキの修理を担当した経験を活かして、

貴殿の愛機を大切に修理させていただきます。 

 

DATデッキの修理のお問い合わせはこちらをポチっとクリックしてください。

 

 

悪質な自称修理業者の実態は、こちらをポチっとクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

DATデッキ修理 DAT Repai テープパス調整の重要性について テープパスのずれ症例④

 

 

 

 

 

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DTC-2000ES 修理  DAT修理  SONY DATデッキ修理

2017-07-23 16:20:12 | DAT修理

DTC-2000ES

DATデッキを修理させていただきます。

メーカーサービスでDATデッキの修理を担当した経験も活かして丁寧に仕上げさせていただきます。

DTC-2000ES修理 DTC-2000ES SONY DTC-2000ES DAT修理 DATデッキ修理

DTC-1500ES修理 SONY DTC-2000ES修理 DATデッキ修理 DTC-2000ES DTC-1500ES

DATデッキの修理のお問い合わせは次のメールアドレス mayuki_2001@yahoo.co.jp 

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お電話 TEL080-5246-9320 でもお受けいたしております。

 

DTC-2000ES DTC-1500ES DTC-1000ES DTC-77ES も年数経過によりメーカーでのサポート(修理)が終了しましたが、当方では長年DATデッキの修理に携わった経験を活かして可能な限り修理の努力をさせていただいています。

 

修理のお問い合わせはこちらをポチっとクリックしてください。

 

DTC-2000ESの修理後のお取り扱いにつきましては、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

 

DAT修理で最も大切なことは、機器の安全 に配慮して、お客様のテープを安全かつ安心して再生できるようにさせていただくことだと考えます。

 

お客様のマスターテープを安心して再生できるように、徹底して修理・調整させていただいております。

具体的には、新旧さまざまなテープ、クセのあるテープで調整、確認を行っています。

クセのあるテープとは、製造上のバラつきにより、問題のあるテープを意味しています。

このクセのあるテープでもクリアできるように(このテープでもテープの走行が安定するように)、時間をかけて丁寧に仕上げさせていただいています。

安全・安心してお使いいただけるDATデッキに仕上げさせていただいています。

他の追随を許さない極上の品質を得るため、場合によってはメカシャーシまで交換させていただく場合もございます。

 

おかげさまで、世界的に有名な音楽制作プロダクション様、著名なアーティストの皆様、レコード会社様、お仕事でお使いになる企業様、音楽を愛し本質を求められる聡明な皆様から修理のご依頼をいただいております。

 

逆に申し上げまして、ここまでの品質を必要としない、テープに傷が付いても構わない、調整がデタラメで、正しい状態で録音できなくても構わない、一度だけテープを再生させて、その後は処分なさるのであれば、他の素人の修理業者様へ、修理をご依頼ください。

 

普段、お客様がご覧になれない箇所だからこそ、ご覧いただく必要があると思います。

DATデッキはテープパスに問題が発生していてもノイズが出にくい仕様のため、調整のズレ、劣化、異常に気づくことが困難です。

 
 
下記は私の修理・調整の例です。

※下記は4D.D.メカの動画です。

お預かりした時点では、テープに、シワやカールができて危険な状態でしたが、修理・調整後は安定してテープが走行する様子を動画でご覧ください。 

 

お預かりした時点(修理前)

 

 

 

DATデッキ(4D.D.メカ)修理・調整後

 

 

 

 

DTC-2000ESの修理の一部をご紹介させていただきます。

「メカデッキの処置」

長年ご愛用いただきますとメカデッキも油分、埃等が付着します。(修理前)

 

 

 

長年ご愛用いただくとメカデッキも油分、埃等が付着します。(修理前)

 

磁気テープは埃が大敵です。

メカデッキをすべて分解して清掃を行います。(修理中)

 

シャーシの裏面も丁寧に清掃します。

 

ローディングリングも丁寧に清掃して適切なグリス・潤滑剤を適量塗布します。

グリス・潤滑剤は同系統のメカでも機種によって、適切なグリスを選択して塗布しています。

(同系統のメカでも機種によって、使用するグリスを使い分けています。)

 

 

ローディングギヤをすべて清掃します。

留めワッシャーの清掃を行います。

ワッシャー等は傷つきやすいため、マイナスドライバー等の金属で取り外してはいけません。(ワッシャー等の部品は供給できなくなっています。)

 

 

 メカデッキのリミットスイッチの処置を行うため取り外します。

 

 

生産から数十年経過していますので接点が真っ黒です。

スイッチを分解、清掃して、適切な接点グリスを適量塗布して、再組み立てを行います。

 

 

メカデッキをすべて分解して各パーツの洗浄を行い、対策を講じながら組み上げていきます。(修理中)

 

 

 

「回路基板の処置」

DTC-2000ES DTC-1500ES DTC-77ES その他のDATデッキは内部の発熱、経年変化で重要な回路基板が腐食してしまいます。 

 

上記の2枚の写真はメカデッキの制御を司る重要な回路基板です。

現在、動作していても、内部の回路基板の腐食は徐々に進行しています。

メンテナンスを怠りますと、腐食が進行して修理が困難になり貴重なDTC-2000ESが昇天してしまいます。

具体的には録音中に勝手に一時停止になったり、ローディングしても勝手にアンローディングされ、CAUTION表示が出たり、モーターが回転しなくなったりします。

今まで、一度もメンテナンスを行っていない機体は、なるべく、早めに修理(メンテナンス)をお申し付けください。

 

長年、メーカーサービスでDTC-2000ESの修理を担当してきましたので、私に修理(メンテナンス)をお申し付けいただけましたら、今後も安心して、お使いいただけるように丁寧に処置させていただきます。

 

私の修理は、ソニーの磁気録音機、DATデッキに魅せられ、機器に対する愛情を持った者でしか成し得ない、いのちをかけたメンテナンスです。

私の残された時間、全身全霊を注ぎ、貴殿の愛機を大切に仕上げさせていただきます。

 

 
 
 
 
 
 
下記はネットオークションで整備済み動作品と説明して出品されていたDTC-2000ESを落札され、その後、私に修理をお申し付けくださったお客様の機体の回路基板の画像です。
 
転売屋さんが、回路基板をぐじゃぐじゃにしていました。
 
ネットオークションには、上記のように大切な基板をぐじゃぐじゃにした品が流通しています。
くれぐれもご注意ください。
 
 
合わせてこちらもクリックしてご覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下記は私の修理例です。
 
 
お預かりした時点の修理前の画像です。
過去に修理歴があり、コネクターの一部が溶けていました。
 
 
 

 コンデンサーが交換されていましたが、基板の腐食は放置されていました。

 しかも耐圧の異なるコンデンサーに交換されていました。(修理前)

 
 
 

回路基板を安全に配慮して丁寧に補修して、チップ電解コンデンサーを全数、

長寿命品に交換しました。(修理後)

 

 

 時間をかけて丁寧に処置を行っていますので、修理後は安心して、お使いいただけます。

(溶けていたコネクターも可能な限り修正しました。)

 
 
 
画像1最初から私に修理をお申し付けいただきますと、上記の写真のように基板のコネクター等に
ダメージを与えることなく、プロの技で丁寧に処置させていただきます。
但し、コネクターの直ぐそばで、半田づけして熱を加えるため、若干の変形、溶解が生じる場合がありますことをお許しください。
 
 
画像2 コンデンサーを全数取り外した状態です。
 
 
 
画像3
コンデンサーを、一個ずつ丁寧に半田づけして丁寧に仕上げますので、
修理後は安心してお使いいただけます。
DTC-2000ESを延命させる上でMD基板の処置は重要です。
お客様が、ご覧になれない箇所だからこそ、丁寧に仕上げなければなりません。
 
 
 
RFアンプ基板も丁寧に仕上げさせていただきます。
 
 
 
 
わかりにくい画像で申し訳ございませんが、埃が堆積して重要なデジタル基板の表面がくすんでいます。(修理前)
 
 
 
 
 
 
デジタル基板の表面を洗浄してチップ電解コンデンサー(表面実装タイプ)を長寿命品に交換します。
デジタル基板もピカピカです。
(修理後)
 
 
 
 
 
 
 
カセットコンパートメントに埃等が付着しています。
(修理前)
 
 
 
 
カセットコンパートメントをすべて分解、クリーニングして、適切な処置を講じながら組み上げます。
 
 
 
 
カセットコンパートメントをすべて分解して、各パーツの洗浄を行い、対策を講じながら、適切な潤滑剤を適切な箇所に適量塗布して組み上げます。(修理後)
 
 
 
 
 
シールドも新品に張り替えます。(修理後)
 
 
 
 
生産から数十年経過していますので接点が真っ黒です。
スイッチを分解、清掃して、適切な接点グリスを適量塗布して、再組み立てを行います。
 
 
 
 
経年変化でスイッチの接点が汚れていますので、スイッチを分解して適切な処置を行います。
 
 
 
 
メーカーサービスでDATデッキの修理に携わった者でしかわからないDTC-2000ESの対策を合わせて処置させていただきます。
 
 
 
テープパスを厳密に調整しますので、修理後は安心して録音にお使いいただけます。
 
 
 
 
 
テープパス、DPG(テープ上の記録の開始位置を決める大切な調整です。)、FWDトルク、バックテンショントルク、エンドセンサー等の各種の調整を厳密に行います。

 

FWDトルク、バックテンショントルク等の調整を行います。

トルクの調整はテープパスにおいてとても大切です。

 

 

 

当方では、長年DATデッキの修理に携わることで培われた技術・経験・知識を惜しみなく投入して、貴殿の愛機を大切に修理させていただきます。

 

 
修理につきましては、生産から年数が経過していますので、メカデッキ、回路とも、可能な限り適切な処置をさせていただきます。
 
 
 
具体的な処置としまして、
 
①各種回路基板の表面実装タイプのチップ電解コンデンサーの交換と適切な処置をさせていただきます。
 ※コンデンサーの交換と回路の処置を実施しておきませんと、致命傷となり修理が困難になる場合があります。
 
 
 
 
 
②メカデッキは精巧に作られていますが生産から年数が経過していますので、さすがに不具合が生じてきます。
 
ローディング機構の故障(不具合)等によりテープパスにずれが生じてきます。
この対策とメカデッキを分解して適切な処置を施します。
 
 
 
 
 
 
③テープ走行系に関わる部品、スイッチ、その他の部品を交換をさせていただきます。
 
 
④リールモーターのブレーキパッドの処置をさせていただきます。
 
  
⑤キャプスタンモーターの軸受けの処置をさせていただきます。
 
⑥ローディング・イン、ローディング・アウトの対策処置をさせていただきます。
 
⑦DTC-2000ESの弱点(左側のディスプレイの表示が乱れて操作不能に陥る症状)の処置をさせていただきます。
※左側のディスプレイの表示が乱れて操作不能に陥る症状につきましては恒久的な対策はできません。
 
 
⑧再生イコライザー回路等の適正化(ノイズ対策)の処置をさせていただきます。
 
 
⑨カセットコンパートメント等の駆動部を分解して適切な処置をさせていただきます。
 
 
⑩電気調整、メカ調整、テープパスを厳密に調整させていただき、正しい状態で録音できるようにさせていただきます。
 
 
⑪その他DTC-2000ESに必要な対策と処置をさせていただきます。
 
 
 
 
 
 
 

貴殿のかけがえのない大切なテープを安全かつ安心して再生できるように、
これまで長年メーカーサービスでDATデッキの修理に携わり、蓄積した修理技術を惜しみなく全て投入して、これが私の最期の修理になっても悔いのないように、そして何よりも私を使ってくださったお客様にご満足いただけるように、DAT愛と想いを込めて、必ずレイテに突入する決意と覚悟で丁寧に仕上げさせていただきます。

 

素人のデタラメ修理業者様との隔絶したクオリティーの差、品質の違いを確実に実感していただけます。

 
 

 

 
 
 

悪質修理業者の実態は、こちらをポチっとクリックしてください。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
「大切なお客様の財産に傷をつけないようにDAT愛による可能な限りの配慮を行っています。」
 
 
 
 
テープで固定してからネジを外します。
 
 
 
 

テープで固定してからネジを外します。

 

取り外したカセットの扉はエアクッションで包みます。

 

天板を外す際は、厚紙を挟んで外します。

※製造段階(出荷段階)、過去の修理で、既に傷が入っている場合がありますが、

これ以上傷を付けないように配慮しています。

 

保護フィルムを貼ってから処置に入ります。

 

 

 

 

 

 

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DTC-1000ES 修理  DAT修理  SONY

2017-07-22 11:35:44 | DTC-1000ES

DTC-1000ES

DATデッキを修理させていただきます。

 

メーカーサービスでDATデッキの修理を担当した経験も活かして丁寧に仕上げさせていただきます。

 

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DTC-1000ES 瑠璃ちゃんVer

 

DTC-1000ES わたてんVer

 

DTC-1000ES神機

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DTC-1000ESの修理をお申し付けいただいた際のデジタルコピー神機仕様への変更サービスは申し訳ございませんが終了させていただきました。

 

DATデッキの修理のお問い合わせは次のメールアドレス mayuki_2001@yahoo.co.jp 

まで、お申し付けください。


お電話 TEL080-5246-9320 でもお受けいたしております。

 

メーカーサービスでDATデッキの修理を担当した経験も活かして丁寧に仕上げさせていただきます。

 

DTC-1000ESは生産から30年以上経過していますので、全数、ピンチローラーの交換が必要です。当方、世界一小さな修理屋ですが、世界一の修理品質を目指し、使用する部品(ピンチローラー)につきましても新規に製造していただいた部品を使用しております。

 

当方が、修理に使用しているピンチローラーにつきまして、詳しくは、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

 

DTC-1000ES DTC-2000ES DTC-1500ES DTC-77ES も年数経過によりメーカーでのサポート(修理)が終了しましたが、当方では長年DATデッキの修理に携わった経験を活かして可能な限り修理の努力をさせていただいています。


修理のお問い合わせはこちらをポチっとクリックしてください。


http://blog.goo.ne.jp/sonydatpro/e/d889367b0a833edf95798026812e85bd

 

 

 

私に修理をお申し付けいただいた機体には6ヶ月間の修理保証を設けさせていただいております。

 

修理保証につきましては、こちらをポチっとクリックしてください。

 

 

 

年数の経過したオーディオ機器の修理で最も大切なことは安全に配慮した修理を行うことだと考えます。

DTC-1000ESは生産から30年経過していますので、劣化したコンデンサーを交換しておきませんと大変危険です。

お使いにならないときは電源コードをコンセントから抜いておいていただきますようお願いいたします。

 

年数の経過したオーディオ機器の修理で最も大切なことは、安全に配慮した処置を行うことです。

生産から年数の経過と発熱(仕様)により、コンデンサーが劣化して内部の回路基板が腐食します。

コンデンサーのリーク、回路基板のショートにより発煙事故も発生しています。

 

法律の改変で家電製品の修理に従事するために必要な資格が廃止されてしまいました。

そのため、安全上の正しい知識を持たない素人が自称修理業を始めるという信じられないことが起こっています。

 

自称修理業者、素人の自称修理業者は安全に対する正しい知識を持っていないため、このような自称業者に修理を依頼することは大変危険です。

 

くれぐれもご注意ください。

 

悪質な自称修理・転売業者の実態は、こちらをポチっとクリックしてください。

 

 

 

 

DAT修理で最も大切なことは、お客様のテープを安全かつ安心して再生できるようにさせていただくことだと考えます。

お客様のマスターテープを安心して再生できるように、徹底した修理・調整をさせていただいております。

具体的には、新旧さまざまなテープ、クセのあるテープで調整を行っています。

場合によってはメカシャーシを交換させていただく場合もございます。

 

おかげさまで、世界的に有名な音楽制作プロダクション様、著名なアーティストの皆様、レコード会社様、お仕事でお使いになる企業様、音楽を愛し本質を求められる聡明な皆様に修理のご依頼をいただいております。

 

 

DTC-1000ESの修理の一部をご紹介させていただきます。

SONY DATデッキ DTC-1000ESの雄姿です。

 

DTC-1000ESを復活させていただきます。

 

DTC-1000ESのリニアスケーティングメカです。

 

 

 

メカデッキの処置

磁気テープは埃が大敵です。 

メカデッキを全て分解して清掃します。(油分・埃等を除去します。)

 

 


メカデッキの個々のパーツの洗浄を行い、対策を講じながら、再組み立てを行います。

修理後はピカピカです。

 

メカデッキの個々のパーツの洗浄を行い、対策を講じながら、再組み立てを行います。

修理後はピカピカです。

 

 

ロリータエンコーダーの位相調整

ローディング、ストップの状態で、真上から見て、キャプスタンハウジングとピンチローラーが接するように、ロリータエンコーダーの調整を行います。

○○○の悪質な自称修理・転売業者が弄った機器(危機)が、なぜ直ぐに故障してしまうのか?

それは、ピンチローラーとキャプスタン軸の隙間が1ミリになるようにロリータエンコーダーの調整を行い、ローディングギヤ等に、負荷をかけ過ぎているからです。

故意に、やっているのかも知れません。(その方が直ぐに故障して何度も修理代を盗れます。)

 

 

ローディング、ストップの状態で、ピンチローラーとキャプスタン軸は上記の写真のように数ミリ開くのが正常です。

○○○の悪質な自称修理・転売業者が弄った機器(危機)が、なぜ直ぐに故障してしまうのか?

それは、ピンチローラーとキャプスタン軸の隙間が1ミリになるようにロリータエンコーダーの調整を行い、ローディングギヤ等に、負荷をかけ過ぎているからです。

わざと、やっているのかも知れません。(その方が直ぐに故障して何度も修理代を盗れます。)

 

 

回路基板の対策処置

DTC-1000ESはサーボ回路の対策処置が必要です。

メーカーサービスでDATデッキの修理を担当した者でしかわからない回路基板の対策処置をさせていただきます。

 

 

 

 

回路基板の処置

重要回路基板の処置、ドラムサーボ基板、その他の回路基板の処置を行います。

※悪質な自称修理・転売業者に悪用されますので一部の写真は削除させていただきました。

 

 

 

 

 

カセットコンパートメントの処置

生産から30年以上経過していますのでスイッチの接点が真っ黒です。

DTC-1000ESは多数のスイッチが使われていますので、

各種のスイッチを分解して接点のクリーニングを行い、適切な処置を行って再組み立てを行います。

 

 

 生産から30年以上経過していますのでスイッチの接点が真っ黒です。

 

 

DTC-1000ESは多数のスイッチが使われていますので、

各種のスイッチを分解して接点のクリーニングを行い、適切な処置を行って再組み立てを行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DTC-1000ESはカセコンに4つのスイッチが使われていますので、

4つのスイッチを分解して接点のクリーニングを行い、適切な処置を行って再組み立てを行います。

 

 

 

 

 

DTC-1000ES テープパス調整 

FWDトルク、バックテンション調整

 

OFFSET治具を接続して、 テープパス、DPG(テープ上の記録の開始位置を決める大切な調整です。)、FWDトルク、バックテンショントルク、エンドセンサー等の各種の調整を厳密に行います。

 

 

 DTC-1000ESのサービスマニュアルに掲載されているテープパスの調整方法です。

 

DTC-1000ES テープパス調整

DTC-1000ESのテープパス調整時のRF波形です。
OFFSET治具のボリュームを回した時に、同形状のまま変化するようにS1、T1ガイドを調整します。

 

 

テープパスを厳密に調整します。

テープパスの微調整を行わず、互換性のとれない不良デッキを撒き散らすインチキ業者は万死に値します。

 

DPG(テープ上の記録の開始位置を決める大切な調整です。)を厳密に調整します。

DPG調整の重要性を理解せず、調整を行わず、互換性のとれない不良デッキを撒き散らすインチキ業者は万死に値します。

 

FWDトルク、バックテンション等の調整を厳密に行います。

安心してテープを再生できるように修理・調整させていただきます。

 

FWDトルク、FWDバックテンション調整はテープパスにとりまして極めて重要な調整です。
この調整の重要性を理解できず、調整を行わない、もしくは行えないような業者は修理業者として名乗る資格などないと断言できます。

 

 

安心してテープを再生できるように修理・調整させていただきます。

 

FWDトルク、FWDバックテンション調整、テープパス微調整×1.5FWDモード調整、DPG調整等を行わずに、お客様から修理代金を盗る行為は詐欺行為と言えます。詐欺業者にご注意ください。

 

 

 

SONY DAT修理 DTC-1000ES ローディング アンローディング動作

 

 

SONY DAT修理 DTC-1000ES テープパス 再生動作 確認

 

 

SONY DAT修理 DTC-1000ES

 

 

 

 

DTC-1000ES 電気調整

DTC-1000ESの調整項目は多岐におよびます。

 
主な調整項目(確認を含みます。)は次のとおりです。
 
T2ガイド調整
 
S2ガイド調整
 
Fガイド調整
 
S3ガイド調整
 
T3ガイド調整
 
ロリータエンコーダー位相調整
 
FWDバックテンション
 
FWDトルク
 
REVIEWトルク
 
トラッキング電圧調整
 
キャプスタンスピード調整(×1)
 
キャプスタンスピード調整(×1.5)
 
キャプスタンスピード調整(×2.5)
 
キャプスタンスピード調整(×16)
 
テープパス微調整(×1.5FWDモード)
 
DPG調整
 
ATFパイロット調整
 
VCO調整
 
A/Dオフセット調整
 
A/D歪率調整
 
 
これらの調整は、悪質な自称修理・転売業者では困難です。
修理・調整する技量がないにも関わらず、修理を受けている悪質な自称修理・転売業者が存在します。
被害に遭わないように、くれぐれもご注意ください。
 
 
 
 
電気調整の、ほんの一部ですが紹介させていただきます。
 
 
 
トラッキング電圧調整 調整値±2mV
 
 
 
 
キャプスタンサーボ(×1)調整
 
 
 
 
ATFパイロット調整
 
 
 
 
 
VCO調整
 
 
 
 
A/Dオフセット調整
 
 
 
 
 
各種の調整を厳密に行います。
 
 
 
 
各種の調整を厳密に行います。
 
 
 
 
 
 

当方では、長年、メーカーサービスでDATデッキの修理を担当した経験も活かして、貴殿の愛機を大切に修理させていただきます。

 

貴殿の大切なテープを安心して再生できるように丁寧に仕上げさせていただきます。

 

 

 

DATデッキの修理のお問い合わせはこちらをポチっとクリックしてください。

 

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DTC-1000ESの修理をお申し付けいただいた際のデジタルコピー神機仕様への変更サービスは申し訳ございませんが終了させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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