川原にて、おじいちゃんと孫雅紀はもう楽しそうににっこにこ、
釣りの準備をしています。餌を取り出すじいちゃんの手を見つめる
雅紀くん~!!超つぶらな目でカワイイイイイイイ!
雅紀「イクラ?イクラもったいないっておじいちゃん!」
じい「人間だって魚だって美味しいものがいいだろう」
雅紀「そうだろうけどさー」
二人、しばらく竿をたらして待つ…
雅紀「釣れなーい!釣れた?」常にタメ口がデフォw
じい「釣れなーい、雅紀、上行こう!」口調が一緒じゃん!
雅紀「上?上行こう」
もうおじいちゃんのハートをゲットした雅紀です、流石です<じいちゃんキラー
雅紀「魚いない!おじいちゃん焦ってるでしょう?」
じい「…」
雅紀「焦ってるな?完璧に。だっておじいちゃんさぁ釣れなかったどうすんの
お客さん待ってるよ」プレッシャーかけてます
じい「いやぁ、釣れるから大丈夫だよ」(笑)
場所を移動
しかし歩いてる途中でおじいちゃんは釣り糸を木の枝に絡ませしまい
『桜を釣る』
雅紀「何やってんの、おじいちゃん!」
じい「枝、切ってくれ」(爆)
庭の畑に収穫に来たおばあちゃんと孫翔の二人
ばあ「採れるかな?」と鎌で青菜をざくっと切ります
ばあ「これぐらいの事ができなくちゃね」と見本をみせて
櫻井「おばあちゃん、これって…不合格?」と切った青菜を見せる…
あらら、根元がばらばら…
ばあ「不合格!」
櫻井「はは(笑)」櫻井さん半そでピンクTシャツが超お似合い!
今度こそと地面に近い根元をザクザク
ばあ「あらっ?うまいもんじゃん!」やっと褒められる
採った青菜を水道で洗いながらまたもや井戸端会議ちっくに
おばあちゃんの愚痴話を聞き出す、翔ちゃんママ、ホントお上手…。
『家を守るため「強い」おばあちゃんで通してきた』
櫻井「…寂しくない?」
ばあ「子供は高校行く時は出ちゃうからね」
櫻井「寂しくないの?」
ばあ「寂しくないと言えば嘘かな、でも平気」
カメラに向かって一人、翔君語ります
櫻井「仕事いっぱいあるし、おじいさん遊びで出てるわけじゃないけど
やっぱり手伝えないよね。さっきおばあちゃん『寂しくないって言うと
嘘になる』って言ったの本心なのかなぁって思ったけど」
『一人で民宿を切り盛りしてきたおばあちゃん』
『50年間自分の時間がなかった』
庭で櫻井さんとおばあちゃん、ビニールのボールでパスをしあう
BGM:NEWS『希望~Yell~』(えええ?「A・RA・SHI」じゃないの?w)
おばあちゃん上手にパスを返して、ラリーが続くので翔くんびっくり
最後は翔くんがミスして終了
櫻井「うめぇ~!!(叫)超うめぇ~!」
ばあ「楽しかったね」
櫻井「楽しかったね」
ばあ「ねえ!」
櫻井「俺、すげぇ楽しかった今のバレー」
ばあ「ばあちゃんも」
櫻井「わっはっははは」大口開けて笑っとります(ええ子や)
一方川原では
じい「俺、指がさぁきかなくなっちゃったんだよ」とそこへ
「そのエサじゃ食わないよ!」と言葉をはさむ釣り仲間の新井さん
じい「食わない?」
新井「人工イクラだから食わない、サワムシじゃなきゃ食わないよ」
とサワムシを差し出す
雅紀「え?そうなの?じいちゃん、イクラやめようよ」
あっさり新井さんの意見に従う相葉ちゃん、あらら?
『イクラを否定!!』
おじいちゃん、聞こえないふり…
雅紀は新井さんにえさを交換してもらう、じいちゃんは今までどおり
イクラでもくもくと竿を投げ入れる…変な空気
最初に釣り上げたのは新井さん!しかも狙っていたニジマス!
さらに
雅紀「あ!!来た!来た~!来た~!来た~!
じっちゃん、どうしよ!じっちゃん、どうしよ!」ヒット!
ニジマスゲットにはしゃぐ雅紀…でも…
『おじいちゃんだけが釣れない』
おじいちゃんが気になる雅紀、二人の間に微妙な空気が…
でもやっと、
じい「おーい」
雅紀「おー、じっちゃん、釣れたじゃん!」
しかも、立て続けに二匹目も釣れる
雅紀「釣れたじゃん、すごいじゃん、一時はどうなるかと思ったよ」
新井さんから一匹もらって全部で四匹、足りるかな?
一方囲炉裏端の二人、
ばあ「普通のジャガイモと大滝の芋」
作っているのはイモの田楽。味噌をつけたイモを串にさして
囲炉裏端に刺していく
ばあ「こんがりと焼けるとね、オイシイんだぁ」
櫻井「あ、うっまそう!」
ばあ「いっぱい焼いといたげよう。みんながお腹すいて来るだろうから」
櫻井「うん」
櫻井「これ美味しそう、てか囲炉裏ってやっぱり風情があるよねぇ、いいよね」
ばあ「でもね、林間学校で(子供が)来るとね、最近は知らない子も多くて
砂場だと思ってるみたいよ」
櫻井「ははは(笑)」
ばあ「翔くん、みんな帰ってくる時だからずりあげ(うどん)の薬味切れる?」
お勝手から囲炉裏端にいる翔くんに声をかけるおばあちゃん、
櫻井「うん」
二人、目を見合わせて
櫻井「これ、返したら行く」芋田楽をひっくり返してる、
ばあ「ごめんね、次から次へと。午後になると民宿の支度しなくっちゃ」
櫻井「大変だなぁ、おばあちゃんマジでおばあちゃん忙しい」と小声でつぶやく
結構広い厨房、普段はおばあちゃん一人
二人、まな板を前に薬味を切りながらまたまた話してます、が。
翔くん、包丁を持つ右手人差し指がピーンと伸びて、危なっかしい…
ばあ「山小屋もやってたから、料理も出してたから」
櫻井「ふ~ん」って危なっかしい手元で、ゆっくりゆっくりとネギ?切ってます
櫻井「おじいちゃん全然家にいなかったんでしょ?どれくらいいなかったの?」
ばあ「春からね、秋」
櫻井「え!?」とビックリして顔を上げる
ばあ「紅葉が終わるぐらいまで」
櫻井「行きすぎじゃない?」
ばあ「それと暮れから正月」
櫻井「ケンカになんないの、おじいちゃん家にいなくて」
ばあ「ケンカする間もないね、色々で。だから時と場合には 『失敗したな!』
って思ったけど。昔はだって今みたいにすぐ離婚とかしなかったの」
櫻井「あ、そんなに大きな話なの?」
そんな深刻な話をしてることなどつゆ知らず、足取りも軽く
川へ釣りに行った二人が元気よく帰ってきました。
雅紀「ただいまぁ」
ばあ「いっぱい釣れたじゃん」
雅紀「そうだよ」
ばあ「雅紀くん、腕がいいね」
雅紀「でしょう」自慢げw
ばあ「すごいね」
櫻井「すっげー釣れてるじゃん」
囲炉裏端に4人、お昼ごはんです。
自在鍵には、民宿「甲武信」名物きりこみうどんの鍋がかかっています。
芋田楽を「いただきま~す」とパクつく雅紀
雅紀「うまい!」
櫻井「メッチャうまいよね」立てひざでうんうんうなづく
きりこみうどんをすする櫻井さん
櫻井「うっめぇ!」
雅紀「うまいしょう?」←自慢げ?w
「んあ!」と気付いた小動物系リアクション翔ちゃん、頬袋パンパンでw
櫻井「作ってないよね!」
雅紀「ひゃひゃひゃひゃ(笑)そうだよね」
ばあ「一生懸命、翔くん、頑張っちゃったもんね」
このおばあちゃんは、思った事を言葉にすぐするし、すごく優しい!
櫻井「ちと、頑張っちゃった」(小声)
じい「雅紀もガンッバッタよなぁ」負けじと?
雅紀「頑張ったよねぇ」(大声w)
じい「一生懸命釣ったんだもん」
雅紀「そうだよ」
じい「おっ!またかかったぁ!!って」(笑)
雅紀「『おう、またかかった!』てね」←もうすっかり架空の話w
櫻井「おじいちゃん、家と山とどっちが好きなの?」
グサッ!!と問い詰める翔ママ(違)
なかなか家に帰ってこないダンナを問い詰める奥さんみたいなセリフ…w
ばあ「山だね」
じいちゃん、笑うしかない…よね。奥さんズにすっかり責めこまれて。
櫻井「山なんだ」
じい「うん」やっと認める
櫻井「ふっはははっは(笑)」
じい「昭和30年代なんてね、歌にも『山男にゃ惚れるなよ』っていうぐらいね
モテたんだよ」
櫻井「山男ブームが来たわけ?」
じい「そうだよ」
ばあ「だから家へ寄り付かないであっちこっち歩いてたんだ」(笑)
櫻井「あ、山じゃねーんだ」←ダメ押し、あーああー知ーらなーいw
櫻井「実際おじいちゃん、モテたの?」
雅紀「ホントのこと言っていいよ、おじいちゃん」
じい「いや、モテたさ~」うれしそうにw
櫻井「(笑)いついつ、いつごろ?それ」
ばあ「モテたよ、色んな女の人来てたもん」…怖い顔(笑ってません!)
実はうどん作りの最中に(庭でうどんを手でこねている翔くん)
櫻井「山に行ってるってことは危ない目にもいくらか遭ってるってことだよね」
ばあ「遭ってるよね、結構きっと」
ばあ「でも心配するから言わないんじゃない、あんまり」
ばあ「でも言って聞くような人じゃないからさ」
櫻井「そうなんだ」
ばあ「自分の力でできるんだったらば、かまわないと思ったね」
櫻井「ねぎらいの言葉とかもらったりした?」
ばあ「別に」
翔くん、小動物系リアクションでびっくり
一方山を望む高台で
じい「おばあちゃんには感謝して頭上がんないよ」
雅紀「頭上がんない?」
じい「大変だったんだよ、おばあちゃんは」
雅紀「じゃあ、なんかあれやろうよ今日は」
じい「これも一つの道楽だからどうしようもないからな」
雅紀「うーん、道楽もそうだけどおばあちゃんあっての道楽でしょ」
じい「だから結局ね、みんなそうなんだ山男ってのは」
雅紀「うーん」
じい「山男ってのは家も何も省みないで、山なんかで事故がありゃ何もかも
放ってすっとんでって助けてやろうってもんでね。
もう欲も金も何もいらなくなっちゃうんだ」
雅紀「あっそう」
じいちゃんたちが釣ってきた魚に串を刺し塩をして
囲炉裏に刺していくおばあちゃんと翔くん。
ずらりと並んだニジマス、魚の数が随分増えているような…20匹近いよ
雅紀「翔ちゃん」居間から
櫻井「あれ~!はい!」外に出ようとしてて
雅紀「今、忙しい?」
櫻井「いや、比較的ヒマ」
雅紀「ホント?」
翔ちゃんを居間に呼び出す相葉ちゃん
雅紀「おじいちゃんと話してて「感謝してる」って。「おばあちゃんがいな
かったら俺はこうやって遊べない」って、
「わかってんだけど感謝の表し方がいまいちできない」って」
櫻井「言葉だと?」
雅紀「うん、面と向かってあんまり、恥ずかしいんじゃないのたぶん」
櫻井「手紙書いてもらったりとか」
雅紀「でも手紙書いてくれるかな?」
縁側におじいちゃんと3人で座り作戦会議
雅紀「考えたんだけど、やっぱ手紙がいいんじゃないかな」
じい「手紙?」
雅紀「声でかいよ、聞こえちゃうからさ」
じい「手紙を書くんだ、感謝の意味を、そうだな」
雅紀「で、あとでおばあちゃんの前で読める?」
じい「読めねえな」
雅紀「んふ(笑)なんで?なんで読めないの?恥ずかしいから?」
じい「おれ、読めねぇんだよ、字が」
櫻井「書けるのに読めないの?」
で、今夜はここまで。力尽きました。
明日は松本さんの舞台@2回目です。
翔ちゃんのラジオ!今日はすごかったね、ニノとの合作
オリジナルラップを流してくれて、
「ニノってすげぇいいやつなんですよ!」って言ってたね。
いつも翔ちゃんラジオがつまんねーとか言ってごめんよ!!
あとアイドル誌3誌買いました…よ。これについてもまたエントリーしますね。
では、行って来ます!
釣りの準備をしています。餌を取り出すじいちゃんの手を見つめる
雅紀くん~!!超つぶらな目でカワイイイイイイイ!
雅紀「イクラ?イクラもったいないっておじいちゃん!」
じい「人間だって魚だって美味しいものがいいだろう」
雅紀「そうだろうけどさー」
二人、しばらく竿をたらして待つ…
雅紀「釣れなーい!釣れた?」常にタメ口がデフォw
じい「釣れなーい、雅紀、上行こう!」口調が一緒じゃん!
雅紀「上?上行こう」
もうおじいちゃんのハートをゲットした雅紀です、流石です<じいちゃんキラー
雅紀「魚いない!おじいちゃん焦ってるでしょう?」
じい「…」
雅紀「焦ってるな?完璧に。だっておじいちゃんさぁ釣れなかったどうすんの
お客さん待ってるよ」プレッシャーかけてます
じい「いやぁ、釣れるから大丈夫だよ」(笑)
場所を移動
しかし歩いてる途中でおじいちゃんは釣り糸を木の枝に絡ませしまい
『桜を釣る』
雅紀「何やってんの、おじいちゃん!」
じい「枝、切ってくれ」(爆)
庭の畑に収穫に来たおばあちゃんと孫翔の二人
ばあ「採れるかな?」と鎌で青菜をざくっと切ります
ばあ「これぐらいの事ができなくちゃね」と見本をみせて
櫻井「おばあちゃん、これって…不合格?」と切った青菜を見せる…
あらら、根元がばらばら…
ばあ「不合格!」
櫻井「はは(笑)」櫻井さん半そでピンクTシャツが超お似合い!
今度こそと地面に近い根元をザクザク
ばあ「あらっ?うまいもんじゃん!」やっと褒められる
採った青菜を水道で洗いながらまたもや井戸端会議ちっくに
おばあちゃんの愚痴話を聞き出す、翔ちゃんママ、ホントお上手…。
『家を守るため「強い」おばあちゃんで通してきた』
櫻井「…寂しくない?」
ばあ「子供は高校行く時は出ちゃうからね」
櫻井「寂しくないの?」
ばあ「寂しくないと言えば嘘かな、でも平気」
カメラに向かって一人、翔君語ります
櫻井「仕事いっぱいあるし、おじいさん遊びで出てるわけじゃないけど
やっぱり手伝えないよね。さっきおばあちゃん『寂しくないって言うと
嘘になる』って言ったの本心なのかなぁって思ったけど」
『一人で民宿を切り盛りしてきたおばあちゃん』
『50年間自分の時間がなかった』
庭で櫻井さんとおばあちゃん、ビニールのボールでパスをしあう
BGM:NEWS『希望~Yell~』(えええ?「A・RA・SHI」じゃないの?w)
おばあちゃん上手にパスを返して、ラリーが続くので翔くんびっくり
最後は翔くんがミスして終了
櫻井「うめぇ~!!(叫)超うめぇ~!」
ばあ「楽しかったね」
櫻井「楽しかったね」
ばあ「ねえ!」
櫻井「俺、すげぇ楽しかった今のバレー」
ばあ「ばあちゃんも」
櫻井「わっはっははは」大口開けて笑っとります(ええ子や)
一方川原では
じい「俺、指がさぁきかなくなっちゃったんだよ」とそこへ
「そのエサじゃ食わないよ!」と言葉をはさむ釣り仲間の新井さん
じい「食わない?」
新井「人工イクラだから食わない、サワムシじゃなきゃ食わないよ」
とサワムシを差し出す
雅紀「え?そうなの?じいちゃん、イクラやめようよ」
あっさり新井さんの意見に従う相葉ちゃん、あらら?
『イクラを否定!!』
おじいちゃん、聞こえないふり…
雅紀は新井さんにえさを交換してもらう、じいちゃんは今までどおり
イクラでもくもくと竿を投げ入れる…変な空気
最初に釣り上げたのは新井さん!しかも狙っていたニジマス!
さらに
雅紀「あ!!来た!来た~!来た~!来た~!
じっちゃん、どうしよ!じっちゃん、どうしよ!」ヒット!
ニジマスゲットにはしゃぐ雅紀…でも…
『おじいちゃんだけが釣れない』
おじいちゃんが気になる雅紀、二人の間に微妙な空気が…
でもやっと、
じい「おーい」
雅紀「おー、じっちゃん、釣れたじゃん!」
しかも、立て続けに二匹目も釣れる
雅紀「釣れたじゃん、すごいじゃん、一時はどうなるかと思ったよ」
新井さんから一匹もらって全部で四匹、足りるかな?
一方囲炉裏端の二人、
ばあ「普通のジャガイモと大滝の芋」
作っているのはイモの田楽。味噌をつけたイモを串にさして
囲炉裏端に刺していく
ばあ「こんがりと焼けるとね、オイシイんだぁ」
櫻井「あ、うっまそう!」
ばあ「いっぱい焼いといたげよう。みんながお腹すいて来るだろうから」
櫻井「うん」
櫻井「これ美味しそう、てか囲炉裏ってやっぱり風情があるよねぇ、いいよね」
ばあ「でもね、林間学校で(子供が)来るとね、最近は知らない子も多くて
砂場だと思ってるみたいよ」
櫻井「ははは(笑)」
ばあ「翔くん、みんな帰ってくる時だからずりあげ(うどん)の薬味切れる?」
お勝手から囲炉裏端にいる翔くんに声をかけるおばあちゃん、
櫻井「うん」
二人、目を見合わせて
櫻井「これ、返したら行く」芋田楽をひっくり返してる、
ばあ「ごめんね、次から次へと。午後になると民宿の支度しなくっちゃ」
櫻井「大変だなぁ、おばあちゃんマジでおばあちゃん忙しい」と小声でつぶやく
結構広い厨房、普段はおばあちゃん一人
二人、まな板を前に薬味を切りながらまたまた話してます、が。
翔くん、包丁を持つ右手人差し指がピーンと伸びて、危なっかしい…
ばあ「山小屋もやってたから、料理も出してたから」
櫻井「ふ~ん」って危なっかしい手元で、ゆっくりゆっくりとネギ?切ってます
櫻井「おじいちゃん全然家にいなかったんでしょ?どれくらいいなかったの?」
ばあ「春からね、秋」
櫻井「え!?」とビックリして顔を上げる
ばあ「紅葉が終わるぐらいまで」
櫻井「行きすぎじゃない?」
ばあ「それと暮れから正月」
櫻井「ケンカになんないの、おじいちゃん家にいなくて」
ばあ「ケンカする間もないね、色々で。だから時と場合には 『失敗したな!』
って思ったけど。昔はだって今みたいにすぐ離婚とかしなかったの」
櫻井「あ、そんなに大きな話なの?」
そんな深刻な話をしてることなどつゆ知らず、足取りも軽く
川へ釣りに行った二人が元気よく帰ってきました。
雅紀「ただいまぁ」
ばあ「いっぱい釣れたじゃん」
雅紀「そうだよ」
ばあ「雅紀くん、腕がいいね」
雅紀「でしょう」自慢げw
ばあ「すごいね」
櫻井「すっげー釣れてるじゃん」
囲炉裏端に4人、お昼ごはんです。
自在鍵には、民宿「甲武信」名物きりこみうどんの鍋がかかっています。
芋田楽を「いただきま~す」とパクつく雅紀
雅紀「うまい!」
櫻井「メッチャうまいよね」立てひざでうんうんうなづく
きりこみうどんをすする櫻井さん
櫻井「うっめぇ!」
雅紀「うまいしょう?」←自慢げ?w
「んあ!」と気付いた小動物系リアクション翔ちゃん、頬袋パンパンでw
櫻井「作ってないよね!」
雅紀「ひゃひゃひゃひゃ(笑)そうだよね」
ばあ「一生懸命、翔くん、頑張っちゃったもんね」
このおばあちゃんは、思った事を言葉にすぐするし、すごく優しい!
櫻井「ちと、頑張っちゃった」(小声)
じい「雅紀もガンッバッタよなぁ」負けじと?
雅紀「頑張ったよねぇ」(大声w)
じい「一生懸命釣ったんだもん」
雅紀「そうだよ」
じい「おっ!またかかったぁ!!って」(笑)
雅紀「『おう、またかかった!』てね」←もうすっかり架空の話w
櫻井「おじいちゃん、家と山とどっちが好きなの?」
グサッ!!と問い詰める翔ママ(違)
なかなか家に帰ってこないダンナを問い詰める奥さんみたいなセリフ…w
ばあ「山だね」
じいちゃん、笑うしかない…よね。奥さんズにすっかり責めこまれて。
櫻井「山なんだ」
じい「うん」やっと認める
櫻井「ふっはははっは(笑)」
じい「昭和30年代なんてね、歌にも『山男にゃ惚れるなよ』っていうぐらいね
モテたんだよ」
櫻井「山男ブームが来たわけ?」
じい「そうだよ」
ばあ「だから家へ寄り付かないであっちこっち歩いてたんだ」(笑)
櫻井「あ、山じゃねーんだ」←ダメ押し、あーああー知ーらなーいw
櫻井「実際おじいちゃん、モテたの?」
雅紀「ホントのこと言っていいよ、おじいちゃん」
じい「いや、モテたさ~」うれしそうにw
櫻井「(笑)いついつ、いつごろ?それ」
ばあ「モテたよ、色んな女の人来てたもん」…怖い顔(笑ってません!)
実はうどん作りの最中に(庭でうどんを手でこねている翔くん)
櫻井「山に行ってるってことは危ない目にもいくらか遭ってるってことだよね」
ばあ「遭ってるよね、結構きっと」
ばあ「でも心配するから言わないんじゃない、あんまり」
ばあ「でも言って聞くような人じゃないからさ」
櫻井「そうなんだ」
ばあ「自分の力でできるんだったらば、かまわないと思ったね」
櫻井「ねぎらいの言葉とかもらったりした?」
ばあ「別に」
翔くん、小動物系リアクションでびっくり
一方山を望む高台で
じい「おばあちゃんには感謝して頭上がんないよ」
雅紀「頭上がんない?」
じい「大変だったんだよ、おばあちゃんは」
雅紀「じゃあ、なんかあれやろうよ今日は」
じい「これも一つの道楽だからどうしようもないからな」
雅紀「うーん、道楽もそうだけどおばあちゃんあっての道楽でしょ」
じい「だから結局ね、みんなそうなんだ山男ってのは」
雅紀「うーん」
じい「山男ってのは家も何も省みないで、山なんかで事故がありゃ何もかも
放ってすっとんでって助けてやろうってもんでね。
もう欲も金も何もいらなくなっちゃうんだ」
雅紀「あっそう」
じいちゃんたちが釣ってきた魚に串を刺し塩をして
囲炉裏に刺していくおばあちゃんと翔くん。
ずらりと並んだニジマス、魚の数が随分増えているような…20匹近いよ
雅紀「翔ちゃん」居間から
櫻井「あれ~!はい!」外に出ようとしてて
雅紀「今、忙しい?」
櫻井「いや、比較的ヒマ」
雅紀「ホント?」
翔ちゃんを居間に呼び出す相葉ちゃん
雅紀「おじいちゃんと話してて「感謝してる」って。「おばあちゃんがいな
かったら俺はこうやって遊べない」って、
「わかってんだけど感謝の表し方がいまいちできない」って」
櫻井「言葉だと?」
雅紀「うん、面と向かってあんまり、恥ずかしいんじゃないのたぶん」
櫻井「手紙書いてもらったりとか」
雅紀「でも手紙書いてくれるかな?」
縁側におじいちゃんと3人で座り作戦会議
雅紀「考えたんだけど、やっぱ手紙がいいんじゃないかな」
じい「手紙?」
雅紀「声でかいよ、聞こえちゃうからさ」
じい「手紙を書くんだ、感謝の意味を、そうだな」
雅紀「で、あとでおばあちゃんの前で読める?」
じい「読めねえな」
雅紀「んふ(笑)なんで?なんで読めないの?恥ずかしいから?」
じい「おれ、読めねぇんだよ、字が」
櫻井「書けるのに読めないの?」
で、今夜はここまで。力尽きました。
明日は松本さんの舞台@2回目です。
翔ちゃんのラジオ!今日はすごかったね、ニノとの合作
オリジナルラップを流してくれて、
「ニノってすげぇいいやつなんですよ!」って言ってたね。
いつも翔ちゃんラジオがつまんねーとか言ってごめんよ!!
あとアイドル誌3誌買いました…よ。これについてもまたエントリーしますね。
では、行って来ます!