<23時一部内容書き直しました>
いよいよ始まりました、新番組「バニラ気分」の中のコーナーっていう
よりか、別番組って感じです。ちゃんとタイトルバックもロゴも
あり、派手なオープニング曲にあわせて全員で1時15分ぐらいから
「まごまご嵐」と叫んで始まり~!
全員でどっかの中華料理屋の一室みたいなところで丸テーブルを
囲んでいます。嵐5人が左から、ニノ、大野、松本、相葉、櫻井で
拍手してます。うしろには手書きで「まごまご嵐」と書かれた
ホワイトボードがおかれています。
櫻井「まごまご嵐、始まりました~!」
全員「イエーイ!」
にの「ドーモ、ドーモ」相葉ちゃんはダブルピース
櫻井「新企画始まっちゃいましたねぇ」
にの「ちょっといいですか」
櫻井「何?」
にの「これは…(といって後ろのボードを)何かな?」(笑)
相葉「セットじゃない?」
松本「じゃ、セットこれだけ?」
<セットは近日完成(予定)>とテロップ
櫻井「一番高いセットはそれかな」
にの「セットとかスタジオとかじゃないの?」
櫻井「あーー」
相葉「業界に染まるなよ!」
櫻井「染まるな染まるな」
にの「染まるなとかじゃなくて、染まらなすぎじゃねえか?」
櫻井「嵐の一日孫になります!」
~拍手~
櫻井「嵐が実際おじいちゃんおばあちゃんのところへ行って孫になってみましょうという」
相葉「なるほど」
松本「孫になるってこと?」
櫻井「はい」
にの「もう行ってきたの?」
櫻井「はい、僕と相葉さんでねー、(はい)行かせて頂きました」
櫻井「アクティブなお爺ちゃんとのんびりとしたおばあちゃんの元で一日過ごした感じかなぁ」
大野さん何故かうなずく
櫻井「おじいちゃんやりたいこといっぱいあんの。孫大好きなの。雅紀をとにかく連れまわして山行ったり餅作ったりなにやったりなにやったり…。もう全部雅紀が振り回されるの」
相葉「まじ半端ない、ビックリすると思うけどめちゃくちゃ大きい丸太があるの。オレはなんどもトライしても持ち上がらなかったんだけど、それをで担いで山から下りていくの」
松本「一人で下りていくの?丸太持って?」
相葉「うん、半端じゃないよ」
櫻井「逆にオレはおばあちゃんと距離が縮まんなくてなっかなかしゃべろうとしても会話になんないの」
相葉「最初はぎくしゃくしてた」
櫻井「シャイなんだよね」
松本「え?嫌われたの?」ドキリとした一言!
櫻井「んん…、そこには気付かなかったな、オレ」(笑)
相葉「もう全部言っちゃおう、VTR今日は流さない!!(爆)」(笑)
櫻井「いやいや、だめだよ。俺らの一日が」
ここからロケ
「嵐の一日孫になります!」
<栃木県益子町>
櫻井さん、迷彩のブルゾンから黒いヨットパーカーをのぞかせて、白いTシャツ
グレーのジーンズ。相葉ちゃんは、黒いジップアップJKカーキーのカーゴパンツ。
やけにお洒落なのは今回からスタイリストが野村さんになったから。
今回のおじいちゃんおばあちゃんには内孫がいないので
櫻井「外孫と内孫って分る?」
相葉「外孫?聞いたことないね」
二人でのどかな道を歩きながら
相葉「オレ、おじいちゃんおばあちゃん大好きなんだよね」
櫻井「お、いいね」
相葉「いいでしょう。だから今日楽しみですわ」
櫻井「これが家かな」
相葉「でっかくねぇ?」
櫻井「でかいなぁ」
相葉「すげぇでかい!」
1,800坪の土地、築150年のお宅。
息子の川田昌一さんがおはがきをくれたそうで。
出てきたおじいちゃん、キセルを吸いながら。
お嫁さんが亡くなってしまったので内孫がいないので
寂しいというおじいちゃんおばあちゃんのために、
お餅作りと障子貼りを手伝うことに。
相葉くんとおじいちゃんはお餅に入れるヨモギ取りに。
(おじいちゃんはお餅を一ヶ月に一回、近所に配るために作っている)
すでにおじいちゃんに可愛がられ「雅紀」と呼ばれてる
相葉ちゃん。ヨモギやタンポポ、ふきのとうを取って
お昼の天ぷらにすることに。しいたけを取りに山に登る。
櫻井さんはおばあちゃんと障子をはずして紙をやぶいていく。
櫻井「おばあちゃん、あまり話ししないんですか?」
おば「うん」
櫻井「…」
きまずいまま、二人で障子紙をびりびり。
カメラに助けを求める目線を送る櫻井さん。
昨年丸太に植えた菌が育ってしいたけが丁度大きくなって
採り頃になっている。おじいちゃんがどんどん収穫してしまうので
「オレにも採らせて!」と興奮気味の相葉ちゃん。
相葉「これ、櫻井に見せてあげたいな」
相葉「いい?これ、重たいなぁ」
相葉「びっくりすると思うから櫻井に持っていきたい」
と言い出し、丸太を持ち上げようとするが全然ダメ。
そしたらおじいちゃん、ヒョイとひとりで抱えて、肩に担いで
下りてっちゃう。相葉ちゃんはびっくり。
相葉「ちょっとぉ翔ちゃん、翔ちゃん」←まるっきり小学生
相葉ちゃんとおじいちゃんが丸太ごと持ってきたしいたけを見せようと
家の中にいる櫻井さんを縁側に呼び出す
櫻井「それ、何」
相葉「しいたけ、すごいでしょ!」
櫻井「しいたけって木ごと持ってくんの?」
相葉「木がねいっぱい置いてあんのよ、上に」
櫻井「へぇ」としいたけに鼻をちかづけてクンクンする
相葉「すごいでしょ、匂いする?」
櫻井「しいたけだぁ、すげぇ、超でっけぇ」
相葉「これ絶対おいしいよ」
櫻井「すごいね」
相葉「すごいしょ」←自慢げw
相葉ちゃんは採ってきたものを入れたザルを持って家の中に入る。
おじいちゃんが相葉ちゃんを呼ぶが、
相葉「ちょっと待って、おばあちゃんにこれ採ってきたって報告しないと」
おじ「ダメだよ、早くこいよ、早く!」
相葉「え?」
おじ「行くべ、早く!」
相葉「おこんないでよ、そんなに」
おじいちゃんは相葉ちゃんを手元においておきたい、みたい
ここで櫻井さん、周りを見回しておじいちゃんにこっそり
櫻井「おじいちゃん、おばあちゃんはあんまりしゃべんない人ですか?」
おじ「なに~?」
櫻井「絶対聞こえてるよね」(笑)
櫻井「あんまおしゃべりじゃない」
おじ「そうだ」
おばあちゃんがしゃべんないのは13年前に心臓の手術をしてから
激しく動くことや大きな声を出すことに慎重になっているそう。
毎日心臓の薬を飲んでいると語るおばあちゃんに
櫻井「今日、薬飲んだ?」
おば「飲んだ」
櫻井「OK!OK!」(ちょっと木更津思い出した)
おば「翔くんだっけか?」
櫻井「はい、ありがとうございます、今日一日ちゃんと孫として接してください」
櫻井「おばあちゃん、テレビとか見ないの?」
おば「見るよ」
櫻井「一番好きな番組は何?」
おば「(笑)時代劇」すごく恥ずかしそう
櫻井「かわいい」やっと笑ってくれたおばあちゃんに翔ちゃんも笑顔、
あんたがかわいぃぃぃぃぃっ!
櫻井「水戸黄門とか?」
やっと心を許してくれた感じのおばあちゃんとあれこれ話をしだす櫻井さん。
おじいちゃんは相葉ちゃんがかわいくて仕方ないという風。
おばあちゃんとのなれそめを得意げに話したり。
相葉ちゃんがまた上手に聞きだして。
お昼のしたく、相葉ちゃんとおじいちゃんが軒先で
しいたけを七輪で網焼きに、山菜を天ぷらにしているところへ
縁側からひょいと顔を出した翔ちゃん
櫻井「おじいちゃん、お昼はぁ…」
おじ「今にぎってやっから、あわてんなよ!」
相葉「(笑)あわてんなって!」
櫻井「話聞いてよ~」
怒られてる~!
しいたけの網焼きを作りながらパクッとつまみぐいする雅紀。
おじいちゃんそんな相葉ちゃんを「自分ばっか食って」と
注意しながらも、孫のために追加のしいたけを取りに縁側へ。
そこでしいたけを採ってるおじいちゃんに間が悪く
櫻井「おじいちゃん、まだしいたけ食うの?」
おじ「なんだ、おめぇ、食いてえのか?」
櫻井「や・食いてえよ、食いてえけど」
おじ「仕事やんねぇで食う気になったってダメだっぺよ」
櫻井「で・でもおじいちゃん…」
おじいちゃんに注意されてばっかの櫻井さん
櫻井さん、相葉ちゃん二人はおにぎり作りに挑戦。
櫻井さんは不器用にこねこねしてて、悪戦苦闘
つまみ食いしたところをおじいちゃんに見つかって
おじ「なんで自分ばっか食ってんの!」
櫻井「ああぁ」
おじ「みんなして食うんだもん!」
相葉「そうだよ」←あれ?さっき自分も怒られたくせに
おじ「おめぇばかり腹減ってんじゃねぇっぞ!」
もぐもぐしながら恐縮顔の翔ぴん。
櫻井「すみません」
相葉「うふふふ、怒られた」
で、山菜の天ぷらと孫二人がにぎったおにぎりでお昼ごはん
(おにぎり、すごい不恰好です)
こたつに4人でおじいちゃんの昔話を聞いたりしつつ、
お腹がいっぱいになってごろりと横になった翔ぴん
こたつの布団をさっと掛けてくれる相葉ちゃんが優しい(つД`)
相葉ちゃんはアルバムを見ながら
おじ「何時間寝んだよ?」
櫻井「5・6時間ぐらい、おじいちゃんは?」
おば「おじいちゃんはな、脳くさるほど寝るわ」
櫻井「わはははは…腐るほど寝るんだ」
電話がかかってきて普通に相葉ちゃんが「はい」って出たら
すかさず隣の櫻井さんが「川田です」
で、気付いた相葉ちゃんが「川田です」って答えたりして
おじいちゃんの電話の声がでっかくて二人大笑い。
午後2時 もち作り開始
上新粉をこねて蒸して臼で杵で付くのが川田家のヨモギ餅。
相葉さんはおじいちゃんとお餅づくり。
一方櫻井さん、障子紙を糊付けした上に定規を当ててカッターで
切り落として行きます。最後の最後で、カッターが定規から離れて
中の紙を切っちゃいましたぁ!
櫻井「あ゜あぁぁ~!」とその場に倒れこむ翔きゅん。
ショックのあまり、しばらく立ち上がれない。
相葉「どしたの。どしたの」
櫻井「カッターでさぁ、障子のふち切ってたらさぁ、真ん中ブスッて刺しちゃった」
相葉「やり直しだ」
おじ「もち付けねえぞ、そんなんでくたびれてたら」
櫻井「はい!」
相葉「(笑)」
お餅作りもいよいよ佳境
重さ約100キロ、70年前から使用している石臼を相葉ちゃんが土間から
軒下に出そうと四苦八苦。転がして敷居を越えるのが大変。なんせ
100キロ越え。一人で持ち上げようとするおじいちゃんを制して
おじいちゃん、相葉ちゃん二人で外に出す。相葉ちゃんはぁはぁ。
臼でヨモギを軽く杵で叩いてつぶす。
一方張りなおした障子も最後の一枚が完成した櫻井さん、
おじ「上手んなった」
櫻井「すげぇ嬉しい、オレ、初めて褒められた今日」
よかったねぇ
こたつで丸くなってるおばあちゃんのところに報告
櫻井「おばあちゃん、障子終わった」
おば「ごくろうさん」
櫻井「全部終わった」と、こたつに入る
そのまま櫻井さん、横になって寝てしまう
おばあちゃん、そおっと櫻井さんの頭をなでてる…
櫻井さん、気付いてないんだろうね、なんか泣きそう
しばらくして目を覚ます櫻井さん(ぶっさいく)
おば「眠くなった?随分寝てたっけなぁ」
櫻井「眠くない」←すげ、眠そう
おば「嬉しかったよ、気が向いたらまた来ていいよ」
櫻井「ほんと?」
みんなで餅付きをしてお餅を丸くこねる。相葉ちゃんは上手に
丸くしていく
櫻井「うまいねぇ」
相葉「伊達にじいに一日ついてないよ」すでに「じい」呼び…
午後7時
できあがったよもぎ餅を前にこたつに座る4人
じい「今日は雅紀、疲れたっぺ?」
相葉「疲れてないよ」
櫻井「じゃ、おじいちゃんいただきま~す」
「うまいうまい」中にアンコが入ってるお餅。
相葉「ホントに自分ちのおじいちゃんおばあちゃんみたいだったね」
櫻井「どうでした?」
じい「孫だっぺよ!孫だっぺよ!」
ばあ「うれしかったねぇ」
じい「うちの孫なら泊まっていけよ」
相葉「今日泊まってっていいの?」
じい「こっから東京までバスで2500円だから」
相葉「え?こっから俺ら仕事通うってこと?」
じい「うん」うなづく(笑)
相葉「毎日ここにいてもいいの?」
じい「うん、いいよ」
相葉ちゃん、おばあちゃんにマッサージすることに。
肩井(けんせい)というツボを抑えると肩こりがなくなると薀蓄をいいながら
おばあちゃんの背中をマッサージする。
「気持ちいいっしょ、おばあちゃん今日ありがとねぇ」
ううぅこんな孫私もほしい…。いい子だな、雅紀
櫻井「おばあちゃん、マッサージしてもらってて」何かを用意する櫻井さん
櫻井「アシスタント君、ミュージック!!」
相葉「♪てれれれれれ~ん♪」
何故か櫻井さんは手品を始めてる。お皿とグラスを取り出して、
「種もしかけもございません、ほら触ってみてください」
皿の淵にグラスを乗せて「ほら立つわけないでしょ」って
いいながら、「ほら」って立たせて。素直なおばあちゃんは「ほんとだ」って。
でも、おじいちゃんのリアクションは微妙。カメラが後ろに回ったら
親指で、支えてるのがバレバレ。
「あっ!(笑)」ってその振り向いた顔がかわいいいいい…。
お別れ
相葉「じい、帰るね」
櫻井「おばあちゃん元気でね」
じい「これ、少しのこづかいな」
二人「え?」
ちり紙に包まれたお札をもらい動揺する二人
「もらえないよ」「いやいやいやいやこれ、ほんとにこづかいいただけないよ」
…が、「孫としてはもらいたいとこだよね」「気持ちをもらおう」と
「おじいちゃんありがとう」
握手して「元気でね」「ああ」「またね」「またね」「じゃあね」「はいはい」
「バイバイ」「ああ」「またね」「ああ」
おじいちゃん、泣きそう…。上げた手が寂しそう…。
真っ暗い雨の中、傘をさして歩きながら二人
櫻井「おじいちゃんは雅紀溺愛だったからね、雅紀はどこだ、雅紀はどこだって」
相葉「その反面さ、おばあちゃんは静かだったよね」
櫻井「おばあちゃんはさ、テレ屋さんなんだよね」
相葉「うん」
櫻井「あのさ、ホントのおばあちゃんちってさ、おばあちゃんとそんなたくさんしゃべんなかったりするでしょ。こたつでおばあちゃんがテレビ見てて横で自分が寝てるだけみたいな時ってあるじゃん。その時間があったから言葉を交わさなかったけど、ホントのおばあちゃんみたいだったなぁ」
相葉「ねえ」
櫻井「おじいちゃんおばあちゃんにとっての孫になれてればよかったけれど」
一方川田のおじいちゃんは
「真面目だよ、本当に。一生懸命やる気になって。本当の孫にしてもよかったよ。うん…。本当の孫に…」
おばあちゃん
「そりゃ、優しかったわね。最初はしゃべれなかったけど、馴れればね…だんだん」
最後は4人で撮った写真で
ナレーター「おじいちゃん、おばあちゃんありがとう、いつまでもお元気で」
で、おしまい。
何か最後いい音楽とか流れちゃって、いい番組風に終わらしてました。
次週新コーナー登場!BGM「サクラ咲ケ」
「嵐の中華街留学」でチャイナ服を着た5人と戸部アナウンサー
大野(青)櫻井(赤)相葉(緑)ニノ(黄)松本(紫)胸に名札が付いてる(笑)
爆笑の太田さんで何かやってるところが流れました。
「北京語を習いたい!」「慣れない北京語にまごまご嵐」
最後に
太田さんにチャーシューを食べさせてもらってる櫻井さん。
太田「おいしい?」
櫻井「うん、おいしい。水曜日の夜7時に始まった太田さんの新番組、アレとっても面白いですね」
って、もぐもぐ状態で棒読み翔さん
太田「あ、櫻井君、見てくれてるの?爆笑問題☆伝説の天才」
櫻井「あれ、一番面白いですもん」
にの「すごい言わされてる感バッチリなんだけど…」(笑)
で、お約束の番宣…。
以上です。
感想としては…実際の孫になるっていう企画もたまにはいいけど
なんか、昼間のバラエティって感じじゃないなぁ。
こーゆー心温まる系番組で行くの?毎回?
でも編集したら30分だったよ。短くギュッと相葉ちゃんと櫻井さんの
いいところが集まってて、私にはとってもいいVTRでした。
新鮮組や大人の味よりは素の二人がたっぷり見られてどうもどうもありがとう。
おにぎり作るとか、障子貼るとか櫻井さんにとっては苦手なことばかりで
滅多に見られないものだから本当面白かった。食べてすぐに横になるとことか
コタツで寝ちゃった顔とか無防備で…。怒られて凹んで、褒められて喜んで。
櫻井さんがメッチャかわいいぃぃぃ。
番組的に視聴率取れるかどうか、おもしろいかどうかは別問題だね。
これは他の企画を見てからのお楽しみでしょう。
さて、また見直してきま~す



