【セクハラ・パワハラやめてください】
・街頭宣伝で知らない人に突然抱きつかれて「チュー」まで求められる
・支持者さんと車に乗ったとき、太ももを何度もつつかれる
・支持者さんが、Xのスペースで私の再婚予想をする
・支持者さんが、結婚を前提に自宅を見に来てほしいと言う
・れいわへの苦言をお聞きしているときに「頭を使え頭を!」と頭をこづかれる(昨日!)
これは全て実際にあったことです。そのたびに心を削られ、回復に時間がかかります。セクハラを受けた人ならわかると思いますが、触られた部分の気持ち悪さと、心のしこりが残ります。
日本の女性政治家の少なさは、制度の問題であるだけでなく、有権者のモラルの問題だと考えます。
たしかに(予定)候補者というのは、有権者の皆様よりも低い立場からお話をうかがうべき存在です。
でもだからと言って、身体を触ったり、プライベートに関する妄想を押し付けていいわけではありません。
私の身体は私だけのものであり、他人が勝手に手を出して良いものではありません。もう本当に限界です。これを書くだけでも気持ち悪いし、悔しくて涙が出そうになります。
問題なのは、加害側がそれをセクハラだともパワハラだとも思っていないことです。また「それを乗り越えて一人前」といった言説は二次加害です。
どうか私に限らず、そうした場に立ち会った人は、「今のはおかしい」と声を上げてください。被害者は硬直してしまい、告発できないことが多いです。お願いします。
2025.9.25
れいわ新選組政策委員
西郷みなこ