俺の手順は常に2人一組でアパートの1階を狙い、女が帰宅しドアを開けた瞬間に後ろから押し込むというものだ。
最近はどこでもオートロックが標準装備で、若い女なんか大抵はマンション住まいだから通用しないかもしれないが、20年以上前の当時は時間や地域を絞れば割と簡単に標的を見つけることができた。
押し込み方にもコツがある。まず、先に女ごと室内に入るのは1人で、もう1人は屋外で待機する。これは女が大声を出したり目撃者がいて騒ぎになることがあるため、屋外待機する方がそれを見極める役割を担うためだ。状況的にまずければ屋外待機者は何もせず無関係を装うが、そうでなければ一定時間後に続いて屋内に侵入する。つまり、先行者は待機者が入ってくるかどうかをもとに侵入の成否を判断できるわけだ。もし一定時間経過しても後続の侵入がなければ外で問題が発生しているものとみなし脱出する。アパートの1階であるため、玄関が無理そうであれば窓側からも撤退する事ができる。
押し込む側の注意点は同居者が在宅しているか確認する必要があることと、できるだけ声を出させずに無力化させなければならない点だ。アパートであるためトイレ、風呂場まで確認すれば同居者の有無はすぐに分かる。もし何者かが居た場合は即時撤退し逃走する。そうなることも度々あったが、大抵は急に反応できず硬直するため同居者が追いかけてくることすらほとんどなかった。
声のケアについては熟練が要求されるが、俺の場合は喉を狙うことにしていた。口を押さえてもほとんどの場合普通に声は漏れるし、手を噛まれるリスクが高いため避ける。代わりに喉の気管支を片手で握り込むように包み、軽く締めながら押し込むとまず声は出せない。さらに呼吸も制限されかなりの痛みも伴うため短時間でぐったりさせることができる。注意点としては強く締めすぎないこと。結構簡単に潰れてしまうので死なせる危険性が高い。
ほとんどのケースではこれだけで無力化できるが、喉の握りが甘かった場合や女の体力がある場合など抵抗が続くことが稀にある。3回ぐらい顔面を殴り付けると諦めるので、その際は歯が折れるくらいしっかりと叩きつけるようにやる必要がある。
行為については割愛するが、手間取ると同居人が帰ってくる危険性があるためとにかくスピード勝負。ローションは必須だった。俺は押し込みから無力化されるまでの流れで既に結構満足していたためそこまではしなかったが、後続の相方は必ず中に出していた。それまでぐったりしていた女がその時だけはわずかに抵抗する素振りを見せるのがおもしろく記憶に残っている。
撤退する際も時間差で出て必ず別方向に向かって移動することにしていたが、女が追ってくることなど一度も無かったからそこまでする必要があったかいまいち不明。
ただ、同地域で連続して強姦すると警察が本腰の捜査をする恐れがあったため、常に県を変えながら事に当たっていた。俺らはバイクで移動していたからその点については都合が良かった。
という夢を見た話。
こういうのもAIでブロックされずに作れるのかな
はてながAIで判定なんてしてるよう思えないが、もしそれで通るなら、最後に夢オチつけておけばなんでもありになる
この増田は伸びる